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ビタメジンとタチオン(グルタチオン)の点滴後に

偶然か必然か
頭痛と疲れ目。。眼精疲労が
改善したので書いておきます。



<肩こりと頭痛>

わたしは肩首周りが凝っていると
頭痛がします。

CSの頭痛では
何かの化学物質を嗅いでしまって
頭痛がしますが
(わたしの場合は酒類なのですが
 種類によるので酒に含まれるアデノシンが原因かも?)

その他に
わたしの場合は肩こりからの頭痛がひどいのです。


点滴の日は肩凝りからの頭痛がひどく
身体を動かせば治るのはわかっていますが
車椅子、車内、外出で疲労で
それどころではなく
悪化するばかりでした。

しかし点滴をしてしばらくすると
肩こりが改善、頭痛も改善。


今までこんなことがあったか覚えていないです。

なので偶然なのかもしれません。


偶然でない場合は
肩こりにビタミンB1と聞いた記憶があります。
B6、B12も有効なようです。

このビタミンB類は
全て点滴したビタメジンに含まれるので
そのおかげかもしれません。

慢性的にビタミンB類不足で

特にB1は
けいれんをするよな糖代謝異常から易疲労
筋肉の硬直。。
いろいろ症状がでているので
点滴をしているわけですが
(これら症状がB1で改善します)
(服用もしていて1錠500mgを3分割したものを
 1日3回にわけて飲んでいます。
 一度に多く飲んでも尿として出て行くだけなので)

凝りやすいのも
ビタミンB不足だからなのでしょうか?


<眼精疲労>

この症状が
眼精疲労なのかどうかはわからないのですが

メガネをかけて0.8の視力が
両目とも0.4に下りました。

左目はメガネをかけても乱視が出ている状態でした。


あまりにも疲れ目がひどいので
(目のかすみ、痛み、見えない、焦点が合いにくい)
ブルーベリーやルテインなどのサプリをとりはじめ

目に良い目の体操をしてもいましたが


点滴後
メガネを作り直そうともう一度視力検査をすると
メガネをかけた状態で0.8に戻っていました。

左目のメガネをかけた状態の乱視も治っていました。


重症筋無力症もわたしは発症していて
この病気で複視というのがあるのですが
そのせいだったのか

疲れ目で視力が落ちたり
乱視が悪化することがあるのかどうか

さっぱりわかりません。
(他が立て込んでいるので勉強後回しです。)


とにかく
点滴後に治り

点滴してから1週間後くらいには
もう疲れ目が現れ
見えにくく。。乱視が。。

という状態です。


目に良いサプリは飲み続けているし
目の体操もしていますが
(たしかに体操は1日2回が1回になることも増えたけれど)


しばらく調査が必要です。


点滴のおかげだとすると
眼精疲労にはビタミンB12だそうなので
どれだけ足りないのかと本当に思います。


ビタミンB12は
1、2ヶ月も長引く異常な筋肉痛で
処方されているにもかかわらず
(毎日500μg×3/日飲んでます)
まだ足りないということになります。

筋肉にはそこそこ効いてくれていて
長引くことはなくなりましたが
たしかにいまだにささいな動作で
筋肉痛になってしまいます。


以上、最近の疑問でした。
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先月の腎盂腎炎と膀胱炎

今朝緑がかった白濁尿が出たので
膀胱炎は治っていないのかもです。


始まりから書いてみます。

・不正出血
・膀胱炎
・足の付け根のリンパの痛み
・膀胱瘤
・病院で診てもらう
 =膿なのか水なのか膀胱脱なのか
  膀胱瘤の原因不明
・膀胱瘤を押し戻すがすぐ出てきてしまう
・腎盂腎炎(押し戻したことで尿逆流で感染?)
・殺菌性強い精油で殺菌
・カルバクロール(オレガノ)服用続ける
 (下記のクラビットを飲むまで)
・クランベリー服用続ける(今も)
・膀胱炎治る
・腎盂腎炎も回復に向かう
・念のため近くの病院で検査
 =熱があるので抗生剤点滴とクラビット処方
・検査結果=菌も白血球もなし
・自分で治せていたので検出なし
 (↑アスクドクターの回答)
 殺菌性の強い精油を塗っていたので
 菌が検出できなかったのでは?
 →医師否定
・しかし足の付け根のリンパは痛み
 今も腫れたまま
・11月6日の乳管内乳頭腫の術前検査で
 1日精油を塗らないでいた
・同日膀胱瘤のMRI検査(結果は12月)
・11月7日膀胱炎再発?
・11月8日(今朝)緑のつぶつぶ感のある白濁尿
 (ネットでは緑膿菌とのこと)


20日が手術予定なので
体力温存のためそれまでは
泌尿器科通院はしないつもりです。

なのでまた殺菌性の強い精油に頼りますが
こんなことを繰り返していいわけはないので
次回の泌尿器科通院前3日は
精油なしで耐えようかと思います。
(そうして菌を見つけてもらわないと
 治療してもらえませんから)

ただクラビットは7日飲み続けていたので
耐性菌になっているか
もともと耐性菌だったのかもしれません。

心配なのは
術後も抗生剤を服用するので
膀胱の菌をやっつける前にやめてしまうと
また耐性菌になることです。

耐性菌はこうして人が作り出したものなので
さらに強い薬を開発してもらわないといけません。

CSの私たちに耐えれるかどうか問題ですね、


クラビットの副作用は

 腸の裂くような痛みと
 腹部膨満
 食欲不振
 不眠
 胸痛
 微熱
 頻尿

だったかと思います。
眠れてないので細かいことは忘れてます。

飲み終えたら副作用はなくなったので
そういう意味では飲んでも大丈夫でした。









タバコによる胸痛と不眠
外出(ほとんど車椅子)で
足が筋肉痛になりました。


以下は詳細です。



①タバコとグルタチオン


通院後に毎回
グルタチオンとビタメジンを
点滴していただいています。


グルタチオンの効果と
ビタメジンの効果は以前に書いたので
そちらを見ていただけるとありがたいです。
(そのうちまた改めて書きます)


最近はグルタチオンでも
タチオンと違い
アメリカ産の不純物なしのものを
売っていただいてます。


タチオンよりも効果がある気がします。

タチオンも効果あります。


しかし
今回は点滴していただいている
処置室がものすごくタバコ臭くて


服用しているタチオンのおかげと
もちろん点滴のおかげで
嗅いだ瞬間の症状はないのですが


タバコはひどく嗅いでしまうと
毎回夜中に発作がおきます。


アメリカ産のものでも
関係ありません。


憶測ですが
グルタチオンも実際問題
グルタチオン合成酵素の遺伝子多型であったので
補うことでタバコなどの活性酸素による被害は
防げるようですが


CSはグルタチオンーS−トランスフェラーゼも
遺伝子多型との論文がありますので

その酵素が足りないと
化学物質の代謝がしにくくなりますので
そのせいかと思っています。


ということで

タバコの成分で
夜中左胸の胸痛と
覚醒効果で眠れなくなり
大変でした。

ものすごく疲れているのに
眠れないのは
本当に体調悪化の元です。


その晩は
タチオンとコエンザイムQ10と
大豆レシチンを服用したあと眠れました。


タチオン=還元型グルタチオンが
体内で活性酸素を消去したあと
酸化型になりますが

その酸化型グルタチオンが催眠作用があるので
その効果を狙いました。

コエンザイムは遺伝子検査で
消費が激しく不足しやすいという結果でしたので
疲労回復のためです。

レシチンはコエンザイムQ10が
脂溶性のものであるので
吸収をよくするために飲みました。



②外出と筋肉痛


足の筋肉痛は
今まではこれくらいの外出では
起きなかったのですが。。


ビタミンB12(メチコバール)を
1日3錠から1錠にしてしまったせいかもしれません。


ビタメジンは重症筋無力症の診断後
筋肉痛の緩和で処方されていました。


重症筋無力症で
筋肉痛にはならないらしいのですが
ささいなことで筋肉痛がひどかったので
(大掃除してしまうと1ヶ月間ずっと筋肉痛。。)


これを服用してから
筋肉痛は起きなくなったので
メチコバールは昨日から
1日3錠に戻しました。


ビタメジンの点滴に
ビタミンB12は入っているのですが
それだけではたりなかったようですね。


2日目の今朝まで痛かったのですが
今はもう大丈夫です。


以上、今回の通院後の症状でした。








<日光アレルギー>

現在日光アレルギーで湿疹と易疲労が出ています。
一昨年から悪化しました。

強い日射しに10分以上くらいで
遅発性でかゆみのある湿疹がでます。

長時間当たると全身症状もあります。
だるさや疲労による不眠。

下記のSLEとして
病院で調べてもらっています。


<SLE:全身性エリテマトーデス>

易疲労や日光アレルギーと関係があるので
現在病院で調べてもらっています。

内臓の痛みや食欲不振、吸収障害は
わたしはセリアックか
遅発性グルテンアレルギーと思っていますが
(グルテンIgG陽性のため)
関係あるかもしれません。


<ミトコンドリアの異常>

ファンケルの遺伝子検査にて
ミトコンドリア異常により
コエンザイムQ10不足という結果が出ました。

ミトコンドリア遺伝子の欠損で
ミトコンドリア病となります。

この病気では糖を控えビタミンB1で
対処するようです。

まさに今の私の状態ですので
この病気を疑います。

ファンケルにてミトコンドリア病との関連確認中。
G&Gにて
コエンザイムに関わるミトコンドリア遺伝子確認中。

7月21日通院予定の慶應神経内科で
ミトコンドリア遺伝子の検査をお願いしてみます。


<脱水症状>

朝足がつる
夜中、朝の胸痛
朝手がむくんで曲げられない。
早朝の痙攣(足と首周り)

朝足がつる、朝の胸痛、むくみは
子供の頃から決まって夏に起こりました。

なのでもしや脱水症状?
と気づいたのはやっと最近。

脱水でもむくむようですが、
 わたしの場合脱水後に水分とらない状態で起こるので
 脱水による胸痛=軽い心不全からのむくみ
 を疑ってしまいます)

最近は痙攣まで起こすようになり
かなり危ないかと思います。

この異常な脱水症状は
なぜ起こるのか

水分を補給しても
尿として排出されるだけ。
(トイレが近い)

通常脱水では尿が濃いですが
薄い尿がたくさん出るだけです。
(腎不全?)

いまだ採血時の貧血
ミネラル不足が続いていて
これが原因かもしれませんが。。
(それにしては回復遅すぎ、造血に問題が?)

これらも次の通院で相談してみます。
(神経内科ではわからないかもですが。)


<足の硬直>

最近は起こらなくなっていたのですが。
あの採血の後、急に再発。

ミネラル不足によるものなのか不明。

最近、ビタミンB1摂取を忘れていたことを思い出し
(相変らず記憶障害があります)
飲みはじめて半日で良くなって来ました。

しかしまた歩けば硬直。

飲めば回復を繰り返しています。

硬直はミトコンドリア病とも関連があるようなので
次の通院時に聞いてみます。

*手の硬直もありました。
 受話器持った手のまま固まって開けなくなりました。
 弱い手の硬直は子供の頃からあります。


<糖の代謝異常>

相変らず糖の制限をしないと
体調悪化します。

尿の泡立ちは少しですが
なぜか糖質多く食べた後に
アミノ酸臭がすることもあり
関連性がわかりません。

ミトコンドリアの異常で
ミトコンドリア糖尿病というのもあるようで
関係ないか次の通院で聞いてみます。



*日光アレルギー経緯と詳細

一昨年からの皮膚疾患

①足はトビヒ
(放置で穴が開いてしまう。殺菌剤が効果ある)
ヨウ素のお風呂で殺菌してから完治

②肩、背中は脂漏性皮膚炎
(グルタチオン注射、点滴で治る)

③手の指、腕の湿疹
 日光に当たると発症
 (強い日射しで10分以上かな?遅発性です。)

でした。

日光アレルギーは遅発性もあって
 やっと最近気がついたところです。

 手袋して庭に出れば発症なし
 手袋より外側が日光に当たればその部分が発症

です。

全身症状は
長時間の強い日射しで
夜中全身熱もって眠れなくなりました。

過労で眠れないときと似ていました。


*活性酸素とわたしが不足している抗酸化物質

過労も日光の紫外線も
結局人体にダメージを与えるのは活性酸素なので
活性酸素を除去する能力のなさが
原因かもしれません。

このことについては

活性酸素除去に関わる
グルタチオンが効果あることから
グルタチオン不足が疑われていました。

ファンケルの遺伝子検査で

体内老化(酸化・糖化)を調べていただき

結果は納得のものでした。

ざっと書いておきますと。


①GCLM(グルタチオン合成酵素)=遺伝子多型あり
 =活性酸素を除去する抗酸化物質のグルタチオンが
  体内で作られにくいため身体が酸化されやすい。
  リスク度=2
②Mitochondria(ミトコンドリアDNA)=遺伝子多型あり
 =活性酸素を除去する抗酸化物質のコエンザイムQ10が
  消費されやすいため身体が酸化されやすい。
  リスク度=2
③eNOS1(一酸化窒素合成酵素)=異常なし
 =血管の中の活性酸素を除去する。
  リスク度=2
④p22phox(NADPHオキシターゼ)=遺伝子多多型あり
 =血管の中で活性酸素をつくるのに関与している
  膜たんぱく質のp22phoxの働きが強く
  血管が酸化されやすい。
  リスク度=1
⑤PON1(パラオキソナーゼ)=遺伝子多型なし
 =脂質の酸化を抑える酵素のPON1の働きが弱いため
  過酸化脂質が作られやすい。
  リスク度=1
⑥Mn-SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)
              =遺伝子多型あり
 =活性酸素を除去する酵素の
  スーパーオキシドジムスターゼの
  働きが弱いため身体が酸化されやすい
  リスク度=1
⑦GLUT1(グルコーストランスポーター1)
              =遺伝子多型あり
 =糖質を細胞の中に取り込む働きが強いため
  糖化が進みやすい
  リスク度=1


リスク5段階で一番リスクが高いという結果が出ました。
(リスク合計で判断、わたしは計7)
リスク度は
その遺伝子の不足で
活性酸素除去がしにくくなるリスクが高くなるかどうかだそうです。
リスク1より2の方が高い。

ちなみにこのリスク5の人が
全体の何パーセントいるか。。
疾患との関連性。。などは
ファンケルさんで評価していないそうです。

なのでわたしが特異体質であるか
そうでないかも不明で
化学物質過敏症に特異的かどうかも不明となります。
(評価すれば医学の進歩に役立つのに。。
 とても残念ですが、ファンケルさんは
 医学機関ではないので仕方ないですね、)


どちらにしても
わたしの活性酸素への弱さはグルタチオンだけではなく
コエンザイムQ10などの不足も原因ということです。

各項目ごと勉強をして
自力で頑張ってみます。

医師にも伝えてみます。





化学物質過敏症で
還元型グルタチオンを
ビタメジンと一緒に月1日打っていただいてます。
その効果です。

*ビタメジンは糖の代謝異常用です。

*経口で1日300mg還元型グルタチオンの
 タチオンも摂取し続けています。
 (医師処方)
 経口でグルタチオンの元となる
 L−システイン500mgも摂取しています。
 (個人で購入)
 これだけでは効果が弱いので
 他の疾患の通院後に
 美容クリニックで点滴していただいてます。



<結論>


800から1000mgに増やし
その効果はほとんど変わりません。



<効果まとめ>

*アレルギーに効果がなかったので
 追記しました。



・タバコに対する即時の反に有効
 (タバコによる活性酸素の被害に効果)
 (経口タチオン300mgでも効果あり)
 (点滴した分、濃度が濃いタバコにも効果あり)
・タバコ成分や洗剤等化学物質の代謝には
 ほとんど効果なし
 (吸入した分、夜中発症)
 (憶測:活性酸素以外の薬物成分によるもの) 
・排気ガスにも有効
 (活性酸素に有効=200mgから効果あり)
・活性酸素が原因の
 気管支炎と嗅覚に効果あり
 (排気ガスが原因、200mgでも効果あり)
・芳香剤に効果あり(書き忘れていたので追記)
 (芳香剤系の香料を外出時に吸った分程度には
  効果あります。=200mgから効果あり。)
  夜中吸った分が代謝で肺から出て来る際の
  臭いで目が覚めなくなりました。)
・アレルギー性気管支炎には効果なし
 (1000mgでも効果なし)
・アレルギー性の皮膚かゆみにも効果なし
 (1000mgでも効果なし)
・アレルギー性の目のかゆみにも効果なし
 (1000mgでも効果なし)
・日光アレルギーにも効果なし
 (100mgでも効果なし)
・睡眠に効果あり
 (200mgから効果あり)
 (憶測:疲労=活性酸素増加で眠れなくなるのが改善、熟睡)
・塩素系樹脂類
 (車内のビニール系、食品ラップ)に効果なし
 (800mgでの評価、その後は接触しないよう気をつけています)
・脂漏性皮膚炎に効果あり(200mgでも効果あり)
・疲労回復効果あり
 (疲労による活性酸素を除去=200mgから効果あり)
 (明らかにいつも以上に。。通院後帰宅してすぐ動ける!
  となったのは800mg以上です。
  それ以下は外出後にしては疲れにくくなったな?
  翌日寝込まなくなった。。くらい)
・記憶や頭の回転も良くなるようです。
 (書き忘れてました)


です。


わたし自信の体験による個人の感想です。



<状況、詳細>


疲労については量により
だいぶ変わるようです。


寝不足が続いていると
外出1日分の疲労に対して
800mgでは足りませんでした。

寝不足でいないときは
外出1日分の疲労に対して
800mgで効果が出ます。

寝不足でいないとき
1000mgは多すぎて
一部尿から排泄したようです。

しかし
その他多くの疲労原因があると
1000mgでは足りませんでした。


また昨日の点滴1000mgでは
帰宅後家事ができるほどには回復しませんでした。

疲労回復、糖代謝正常化のため
ビタミンB1とクエン酸を飲んでいるのですが
通院時持って行くのを忘れ、今回は飲めず。。

血液の不足でさらにミネラルも不足、
糖の不足したようです。

生理後なのに採血9本も取られました。

5本の時点で手の震え(低血糖)
上唇のしびれ(多分ミネラル不足)
が起こりました。


糖で乳酸アシドーシスになったので
制限していましたが
今回はあえて摂取で回復です。

しかしそのせいで
疲労がひどく
1000mgでは足りなかったようです。



<補足と考察>


睡眠不足でグルタチオンは減少します。


 公益財団法人 労働科学研究所
 睡眠不足が血清コレステロールおよび血中還元グルタチオン濃度におよぼす影響について

 より


これは古い論文なのですが
副腎機能とグルタチオンの関係も書かれているので
あらためて勉強したいと思います。
(グルタチオン合成酵素など遺伝子的に欠損がなくても
  不足が起こりえると言うことにつながるので)


睡眠不足がない日は
1000mgは多かったようで
帰宅後の尿が人生初のチオール系の臭いがしました。

*システインを飲んでいるのでわかりました。
 その臭いに近かったのです。


つまりクリニックの先生に言われた通り
1度に多く摂取しても流れ出てしまうので
こまめに点滴するのが良いと言うことになります。


タバコには活性酸素が含まれます。


 新潟県立看護短期大学
 人の健康と活性酸素 より



活性酸素種として
タバコの煙に


 二酸化窒素と過酸化水素


が含まれているとあります。


同類成分が含まれているのだと思いますが
わたしはタバコ以外の煙もダメです。


PM2.5もタバコが発生源になりますし

PM2.5は活性酸素を生成します。


 東京都福祉保険局
 大気汚染保健対策に係る基礎的実験的研究報告書 

 より


多くはこのせいで
活性酸素被害があると思いますが。。
(ディーゼル排ガスもです)


これらの活性酸素に
グルタチオンが有効だということを体験し
また人並みにタバコや排気ガスが平気になれるほどの
グルタチオンは体内にないということもわかりました。


現状わたしが知る限りでは
グルタチオンが有効なのは
活性酸素の中でも過酸化水素とヒドロキシラジカルです。

過酸化水素はカタラーゼも消去します。
ヒドロキシラジカルについては
システインやカロチン、フラボノイドも消去します。

グルタチオンが足りないのではなく
これらその他の成分不足なのかもしれませんし
(なのでグルタチオン摂取でカバーしている)

グルタチオンそのものが
足りないのかもしれませんし。。

これらはさらに勉強する必要があります。


グルタチオン合成酵素の遺伝子多型は
検査お願いしました。

もしもこれが正常の場合、
活性酸素に弱いのは他が原因ということになります。


上記にありますように
副腎がからんでいるとさらにやっかいです。




続きを読む »



セリアック病の検査前に
わたしは症状が出にくいポリッピを食べて

翌日パンを1個
その日の夜にセリアック病の検査をしました。

少し右鳩尾が痛いくらいで
その他過去に起きた重症な症状はなしでした。

この結果と考察はまた後日、。

その1週間〜2週間以内に
うっかりデミグラスソースを食べて発症、。
(小麦粉はいってた、。)

ガスがひどいし
食欲が落ちたり、。


そして今日。


治りかけでしたところに
ポリッピーに似た感じのソラマメのナッツ。
(小麦粉でコーティング)


今まで
パンやパスタの強力粉(=グルテン多い)
ものでしか発症していなかったので
油断したんです。、


これでセリアックが悪化かとおもいきや
気を失うような昏睡状態、、

今もフラフラです。


前々から同時期に起きてる
糖尿病の症状です。


実は自己免疫疾患のI型糖尿病は
セリアック病と関係があるそうです。


このことももっと勉強しないとです。


腸がやられると
吸収ができていないのか便の量は多いし
(もうコンスタントに多いですが)
尿がなぜかアミノ酸の臭いがひどくなります。

少々泡立ちます。


すごくひどくはないのかもですが
症状はあるのです。


忘れるので取り急ぎでした。





先日書きましたが
還元型グルタチオン800mgを
ビタメジン(ビタミンB1、B6、B12)
と共に打っていただき

下記のような効果がありました


・タバコに対する即時の反に有効
 (多分、活性酸素源として)
・気管支炎と嗅覚に効果あり
・排気ガスにも有効(多分活性酸素源として)
・タバコ成分や洗剤等化学物質の代謝には
 ほとんど効果なし
・睡眠に効果あり
・塩素系樹脂類
 (車内のビニール系、食品ラップ)に効果なし
・脂漏性皮膚炎に効果あり
・疲労回復効果あり(疲労による活性酸素除去)


あれから4日目、
グルタチオンが切れたようで
下記の症状が再発しました。


 ・脂漏性皮膚炎再発(肩背中周り)
  (頭皮は治まっている?)

 ・タバコの残り香レベルで咳、呼吸困難
  舌のしびれ、覚醒作用でなかなか寝付けず
  代謝を促そうと必死なのか夜中トイレ頻繁
  (いつも嗅いでしまうとトイレの回数増えます)


5日目の今日は
寝不足もあるのか易疲労で
半日寝たきりでした。


前の記事にありますように
糖の摂取も重なったので
グルタチオンの消費が早まったのかもですが


一般的に量にかかわらず
1日点滴しただけでは
1週間も持たないようです。
(排出されてしまうようです)


ですので
毎週の点滴をお勧めするクリニックが多いです。


一人で外出できれば
試してみたいですが
現状厳しいです。

予算的にも問題があります。
(高濃度タチオンは8000円以上かかります)


外出できさえすれば
1回200mgでもいいので
3000円くらいで打ってくれるクリニックで
毎週お願いするのが良いかもしれません。


  


糖の代謝異常とセリアック病疑いなので

糖質控えめ、
グルテン控えめにしていますが


先日書いたように


グルテンは高温処理して
熱変性したものはあまり症状がない状態です。


現状4月終わりでしょうか?

セリアック病の症状を引き起こしてから
完治していません。


右鳩尾の痛みにはじまり
腹部膨満感
いつもと違う異常臭の便(これは治りました)
異常なガス(これもほぼ治りました)
最終的に腸がむくむのか(ひどいと痛みを伴う時もある)
肛門まで浮腫んでしまい(今も浮腫んでいるので便が細い)
最悪切れてしまいます。(今回はなし)


そんな最中、
結婚記念日でしたので
チーズケーキを食べました。


グラハムクラッカーを
砂糖とバターで焼いたものに
(薄い土台なので量は少ない)
レアチーズケーキという組み合わせでした。


<セリアック病>

 セリアック病はひどくなりませんでした。
 *上記の通り完治はしていないまま継続中


<糖代謝>


●1日目

 朝から炭水化物、糖は果物から
 朝昼食後すぐビタミンB1を計300mg摂取
 夕食も炭水化物なしで食後のケーキ1切れ
 いつものようにB1補給(200mg)
 =症状なし

●2日目

 朝昼炭水化物なし、糖は果物から
 朝昼食後すぐビタミンB1を計300mg摂取
 夕食にライス、食後のケーキ2切れ
 =1切れ目(B1200mg)で症状なし
 =2切れ目でめまいが現れたので
  B1を56mg更に追加
 =夜、口が乾き舌が味覚異常
 (酸っぱいような?苦いような)
  動悸もあり寝付くのが遅くなる。


という症状になりました。
乳酸アシドーシスはありませんでしたが
ビタミンB1の補給でギリギリの状態で
安心はできない状態でした。
*クエン酸も摂取しています。


<その他>

 糖は代謝の副生成物に
 グルタチオンを必要とする
 メチルグリオキサールが発生するので
 グルタチオンも不足された疑いです。










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