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東京の栄養量法のとある病院に☆


高濃度ビタミンCの点滴をしているので
グルタチオンが不足している人に
高濃度ビタミンC点滴していいのか聞いてみたよ☆


なぜかというと


還元型グルタチオンが少なくなる
グルコースー6ーリン酸脱水酵素が少ない人は
高濃度ビタミンCを注射してはいけないのです。

では

その酵素が問題ではなく

何かしらの理由で
還元型グルタチオンが少ない人は
高濃度ビタミンCを点滴していいのか聞いたのー


そしたら。。


 15分12000円のカウンセリングで
 聞いてもらえますか?


え>。<?


 高濃度ビタミンCを点滴することが
 前提なので。


え>。<?


 ですから、
 はじめからグルタチオンが少ない人が
 点滴していいとわかっているなら行きますし
 はじめから点滴したらダメなら
 行かないだけなんですが。。


って言っても。


チンプンカンプンなこといってるのー@0@


 では
 お医者さまの一般常識として
 グルタチオン不足の人が
 高濃度ビタミンCを点滴してよいのですか?


と聞き直したよ☆


それでも。。


 15分12000円のカウンセリングで
 お答えします。。


ですと>。<☆


おかしくないー>。<?


ということで


この間行ってみた
別の栄養量法の先生に聞いてみます。。

でも

この先生が

そのおかしな病院の先生の弟子なのでした^^;


どないー>。<;


これではいつまでたっても
化学物質過敏症の研究が進まないわけだ^0^;


とりあえず


グルコースー6ーリン酸脱水酵素も調べたかったので
高額出費ですがトライするのも。。


他の病院さがしてからにしよー^^;


またね^^/、、






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先日、血液型が変わってしまった件で
横浜の赤十字でご相談させていただきました。
(大阪の赤十字血液センターの方から紹介されて)



はじめ、
大阪の方とは違い、
血液型変わってても今のままでいいのでは?
など、
あまり前向きな回答ではありませんでしたが
熱意が伝わったのか、
検査していただくことになりました。



担当の方は
私と会うまで、半信半疑だったようですが、
お話を進めていくうちに
理解してくださいました。



とてもいい方でした。



生まれたときと
学生時代の修学旅行前の血液型検査と
二十歳のときの献血で
AB+であったこと。。。
体調が悪くなってからB+になっていたこと。。



そして、今、
症例の少ない病気と
化学物質過敏症であることを



一緒に考えてくださいました。



検査は唾液からまず検査し、
不明な場合は
リンパ球から遺伝子検査するそうです。



唾液などからわかる血液型は
万が一、病気で血液型が変わっても
変わらないそうです。



ただし、
まれにはっきりしない方がいるみたいで
リンパ球からも検査していただけるようです。



私のリンパ球は培養され
保管されるようです。



それにあたり
同意書を書かされました。



病気で血液型が変わることが
なぜ、病院で知られていないところが多いのかも
聞いてきました。



それは、
よくわからない血液型があれば
赤十字にまわされ、
病院では検査できる実力がないこと
また、血液型が変わることを研究する時間など
病院にはないこと。。
というお話でした。



だとしても、
そういうことがありえるという情報は
ある程度知っておくべきではないかと思います。



私がたくさんの病院を回って
認識があったのは
山形県の病院の輸血部の方たちだけでしたから。



北里の先生は
ありえる。。。という風に言ってくださいましたが
研究しているわけではないので、、、(^^;



私の血液型がはたして
過去3回とも間違いだったのか。。。
(赤十字の人も今の時代、そんなに
間違える世の中ではないと言ってくださいました。)



*そもそも、ABがBに間違われることがあっても
 (A抗体の見落としで)
 BがABに間違えられることはありえないそうです。



検査結果は2週間くらいかかるそうです。



私は過去3回も間違えられた運の悪い人?
(3回ともデータ処理ミスでしょうかね、、運悪すぎ!)
それとも、稀な血液型が変わっちゃった人?



どちらでしょうかね、、、



どちらにしても迷惑な話ですが
曖昧なことが嫌いで竹を割りたい私には?
はっきりしたら気分は爽快です☆


ちょっとした笑い話があります。


私が大学生の頃。


軽い自転車事故で
膝の皮が剥がれたことがありました。


白い物が見えていたのですが
気にせず通常度おりに暮らし、
(お風呂に入ったり普通にしてました。)
3日経っても血も出ず、かさぶたも出来ず、
白いのが見えたままでしたので
一応病院に行ってみるかと。。


先生が


「この白いのは膿だ!」


と言うのです。


わたしが何度も


「これははじめから白かった!」


と言っても信用せず、


「膿取るから!」


と、金属の何かで削り出しました。


。。。。


激痛です。



案の定。
増々白くなってきて、
白いものは取っても減らない。。


というか、取れない!
(軟骨かしら?)


そこで先生はヒトコト。


「はい!消毒して終り!」


「看護婦さん後よろしく!」


と、言って逃げ出しました。


こんな、カワイイのなら
許します~、、


お医者さんでも完璧ではないんだな。


と、人生初に思った出来事でした。

さてさて、唐突ですが
化学物質過敏症は遺伝らしいです。

お母さんから女の子に遺伝すると
お医者さまから聞きました。

そういえば。。
弟は小児喘息でしたが、今は治ってます。
お酒も飲めるし、全く元気!
父親が違う”妹”がわたしと同じ症状です。
(少し複雑な家族ですみません、)
まだ症状軽いようですが。昔のわたしと同じ症状です。

母は全くお酒が飲めません。
アルコールなど
有機溶剤を分解する酵素が少ないのでしょうか?

母の遺伝ですね、、
母に言うとへこみそうだからナイショです。

自分が女の子産んでしまったら。。
ちょっと、コワイです。


それでは、
誤診されていませんか?
 ~化学物質過敏症(3)の続きです。

---------------------------------------------------------
症状:過去から続く症状
   左胸の胸痛、呼吸困難、動悸、喉が詰まる、
   喉の痛み、不眠、頭がぼーっとする、
   視界が狭くなる、体が鉛のように重い。。
   などが悪化。
 *喘息かなあ?と言われたのを思い出し、
  症状が重かったので、行動範囲が狭まり、
  比較的近くの喘息専門クリニックへ。
<喘息専門クリニックて診察>
 ・喘鳴はないが、気管支喘息と診断。
 ・疲労が原因?と、休職を勧められる。
 ・点滴は効果あるが、後に動悸が激しくなるのでNG。
 ・酸素吸入2L/min1時間~2時間で効果あり。
 ・過呼吸時、酸素濃度が上がらないのが問題。
 ・静脈血中酸素濃度80%だが、
  頭部(耳たぶ)での酸素血中濃度が60%。
 ・一般的な喘息ではない。。。と診断。
---------------------------------------------------------
症状:休職して4ヶ月経つにも関わらず
   過去から続く症状が悪化。
   アレルゲンがダニであったことから
   ダニアースを撒いたら、吐き気がし
   過去から続く症状が悪化した。
   (家族の中でわたしだけ吐き気が。。)
   また、蚊取り線香で喘鳴が聞こえるようになり、
   増々喘息が悪化。
 *上記と同病院にて診察 
<喘息専門クリニックにて診察>
 ・化学物質過敏症かどうか、検査をするために
  北里研究所病院に紹介状を書いてもらう。
---------------------------------------------------------
↑お勧めのクリニックです。
 右のお勧めのリンク記載しておきます。
 はっきりした原因がわからなくても
 初診から半年間、
 喘息の症状が出ているので、酸素吸入で
 治療してくれていました。
 そして、それがかなりの効果がありました。
 どんな薬よりも!!
 佐野虎ノ門クリニックの佐野先生!良い先生です!!
---------------------------------------------------------
症状:過去から続く症状が悪化中
 *紹介状を持って、北里研究所病院へ
<環境医学センター化学物質過敏症外来にて診察>
 ・化学物質過敏症と診断
 ・とても親切に相談に乗って頂きました。
---------------------------------------------------------
  遺伝である事を学びました。
  金銭面で空気の綺麗なところで暮らせないので
  対処方法を聞きました。
  ビタミンやミネラルを
  より摂取する事を勧められました。
  サウナや長風呂がよい(デトックス)ということも
  聞きました。
  器官(私の場合は頭と左胸の器官)が酸欠を起こし
  頭の酸欠は一番危険だと聞きました。
  (なので、指にはめて測る
   血中酸素濃度はあてにならないのです。)
  酸素吸入がよいと聞きました。
  (佐野虎ノ門の先生は
   とても良い治療をしてくれていたのです。)
  喘息や、気管支(胸)の痛み
  原因不明の指や背中の激痛、視界が狭い、
  体が鉛のように重い。。など、過去に起きていた症状
  全てが、化学物質過敏症が原因だったことが
  わかりました!!
---------------------------------------------------------
↑お勧めの病院です。
 右のお勧めのリンク記載しておきます。
 (北里研究所病院) 
 診察して頂いた、宮田先生!面白いし、
 よろしくない病院の傲慢なお医者さまとは大違い!!
 「患者さんに学ぶ事が多い。」
 「医学は原因不明の症状から学んで進歩する。」
 とおっしゃってました。
 よろしくないお医者さまは
 「原因不明の症状=心の病い」でしたからね。
---------------------------------------------------------
とても素敵なお医者さま。
宮田先生の書いた本です。↓

化学物質過敏症―忍び寄る現代病の早期発見と治療 化学物質過敏症―忍び寄る現代病の早期発見と治療
宮田 幹夫 (2001/03)
保健同人社

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それでは、早速、
誤診されていませんか?
 ~化学物質過敏症と診断されるまで(2)
の続きです。

症状:過去から続く症状
   左胸の胸痛、呼吸困難、動悸、喉が詰まる、
   喉の痛み、不眠、頭がぼーっとする、
   視界が狭くなる、体が鉛のように重い、
   などに加え、右肋骨下の痛み
<近所の胃腸内科にて検査>
 ・右肋骨下の痛み→胃の出口の動作不良。
  動きが悪いけど、問題なしと診断。
 ・その他過去から続く症状→パニック障害では?
  と、安定剤のたぐいを出されるが、効果なし。
----------------------------------------------------------
症状:過去から続く症状
 *ここはひとつハッキリさせたくて
  メンタルクリニックへ!
<メンタルクリニックにて45分間くらい問診>
 ・あなたは、パニック障害を含む
  メンタル(心)の病ではありません。
  と、診断!!
----------------------------------------------------------
上記メンタルクリニックの
院長先生に診察していただいたのですが、
他の心療内科の先生と全く違い、
(↑人の話を聞かない)
問診が長い!聞き出し上手!!
こちらから話さなくても、聞き出してくれるので
なんでもしゃべってしまいます。
その診断結果が症状と心は関係ないとのことですから、
信用できます!!
右にリンクしておきます。
----------------------------------------------------------
症状:過去から続く症状
 *上記結果を近所の胃腸内科に報告
<胃腸内科にて再診>
 ・「わたしはパニック障害だと思いますよ。」
  と、聞き入れず、
  東海大学付属病院精神科に紹介状書かれる。
----------------------------------------------------------
症状:過去から続く症状
 *紹介状を書かれたので精神科へ
<東海大学付属病院精神科にて診察>
 ・わたしの顔見てすぐ、
  「あなた、違うね、精神的なものじゃないね。」
  と診断。(念のためいろいろ聞かれましたが。)
----------------------------------------------------------
顔(表情)や動作でわかる人はわかるみたいですね。
----------------------------------------------------------
症状:過去から続く症状
 *上記精神科の先生に同病院の東洋医学科に回される。
<東洋医学科にて診察>
 ・症状から、漢方薬を処方してもらい、対処。
  何ヶ月続けても、大きな効果ないまま。。
  (冷えが軽減されたり、多少体力UPはしましたよ!)
----------------------------------------------------------
症状:過去から続く症状が悪化
 *上記と同病院の呼吸器科に回される。
<呼吸器科にて診察>
 ・肺活量検査などで喘息かなあ?と診断。
  看護婦さんには過呼吸と言われ、紙袋で呼吸しなさい。
  と言われる。
----------------------------------------------------------
看護婦さんに過呼吸と言われたのは、
肺活量検査で、目が回る程疲れてしまい、
(こんなので疲れる事の方が問題だと思うんですが、)
動悸がひどくなってしまったので、
看護婦さんに訴えたところ、
かぱっと指にはめるタイプの血中酸素濃度を測り、
98%であるのを見て
「過呼吸ですから、紙袋で対処してください!」
なんて言われましたが。。実は。。!
わたしは、よく言われるんです。過呼吸って。
このお話は後日書きますね!
(誤診なんですよ。これまた。)
----------------------------------------------------------
さてさて、、また一区切りついてみようかと思います。
この続きは
誤診されていませんか?
 ~化学物質過敏症と診断されるまで(4)

にて。
 *しばらく、遠出しますので、
  一週間以内にはUPします!!
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さてさて、
内科、循環器内科、心療内科をぐるぐる回っていても、
わたしの症状:
 左胸の胸痛、呼吸困難、動悸、不眠、
 頭がぼーっとする、視界が狭くなる、
 体が鉛のように重いなど
に対する解決策が見つからなかった日々でしたが、
新たな症状で病院を変える切っ掛けができ、
徐々に化学物質過敏症とわかる日が近づいてきます。

この長かった8年間を時系列に沿って
簡単に説明できれば。。と思います。↓

---------------------------------------------------------
症状:左胸の胸痛、呼吸困難、動悸、喉が詰まる、
   喉の痛み、不眠、頭がぼーっとする、
   視界が狭くなる、体が鉛のように重い、
   など
<内科、循環器内科、心療内科をぐるぐる回る日々4年。>
 ・内科→ストレス、パニック症状ではないのか?と診断。
 ・循環器内科&心臓専門病院→左心室の弁の動作異常
      →でも、運動不足やストレスが原因?と診断。
 ・心療内科→安定剤を出されるが回復せず。
---------------------------------------------------------
症状:過去から続く上記症状に加えて
   右手親指の関節が激痛(真っ赤に腫れる)
 *日曜日であったため、開いている病院に変更。
<整形外科、内科にて半年検査>
 ・親指の関節について、白血球の上昇しか確認できず、
  原因不明と診断。
  (一応、抗生物質を出され、3日で完治。)
 ・その他の過去から続く症状についても、
  原因不明と診断。
---------------------------------------------------------
症状:夜中の胃の激痛。尋常ではない。
 *緊急で仕方なく、
  過去通っていた夜間開いてる総合病院へ
<夜間の緊急処置>
 ・胃薬出すから明日また来てください。と言われる。
---------------------------------------------------------
症状:上記帰宅後すぐ、真裏の背中が激痛
  (歩けない、寝てても激痛)
 *上記総合病院はあてにならないので、近所の胃腸内科へ
<胃腸内科にて検査>
 ・腎臓かも?と言われ、上記総合病院へ移動させられる。
<総合病院にて検査>
 ・骨盤に少し炎症あり。
  (ぜんぜん痛む場所と違うんですけど~。)
  また、白血球だけ上昇。原因不明と診断。
  (一応、抗生物質を出され、3日で完治。)
---------------------------------------------------------
後に、北里研究所病院にて
上記のように 
親指関節や背中の激痛で白血球だけ上昇したのは
化学物質過敏症の症状のひとつと言われました。
---------------------------------------------------------
症状:過去から続く症状が悪化
 *心配なので、人間ドックへ
<日帰り人間ドックで検査>
 ・月の平均血糖値とα2-グロブリンが低値
  →特に問題なしと診断。
 ・血液型AB+がB+に変わっていた!!
 (生まれた時と、学生時代と献血時には
       確かにAB+だったのに!!)
---------------------------------------------------------
後に、北里研究所病院にて
血液型が変わってしまった!!についても
化学物質過敏症はアレルギー(自己免疫疾患)のひとつ
であるから、変わる可能性もあると言われました。
この件についてたくさんの病院 
(血液内科のある大きい病院含む)
のお医者様にご相談しましたが、
「3回とも間違えだったんじゃないの?」
とか、言われたり、
(その方が確率的に低いんじゃあ?
    とわたしは思うのですが。)
「病気で血液型が変わる事はありません!!」
と、きっぱり断言されてしまいました。
全てのお医者様に。。
ところが、法医学にて、
血液型が病気で変わる!と書いてあります。
「病気で変わります。」とおっしゃったのは
山形中央病院(輸血部)の先生だけでした。
赤十字の方も知らないようでした。
大丈夫なのかな。。日本の病院。。。
---------------------------------------------------------
↑ショッキング!?な事件で一区切りしたいと思います。
またしても、長くなってしまいましたので。
誤診されていませんか?
~化学物質過敏症と診断されるまで(3)
に続きを書きますね!
すみません、、  
---------------------------------------------------------

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今日は少し高いカフェで、オレンジティーを飲みました。
そうしたら。。。。!
これって、毒!?と思うくらいの
ウソっぽいオレンジの香り。。
吐き気と頭痛が。。。

こんな経験はありませんか?

他の人は大丈夫なのに、
自分だけ、臭いで気分が悪くなる。。

もし、あるようでしたら、
化学物質過敏症の疑いがあるかもしれませんよ。



さてさて、昨日の続きですが、

一般的な検査をしても、どこも悪くはないと診断され、
ストレスやら、こころの病だと、
この時点では全てのお医者さまがおっしゃっていたので、

そこまで言うなら。。。

と、心療内科専門の病院に行きました。

はじめての、心療内科。
こんなやり取りになりました。

お医者さん:「どうしたんですか?」
わたし:「夜中に、胸が痛くなって、息苦しくて眠れないんです。」
    「日中、体が重くて動けないんです。」
お医者さん:「いつからですか?」
わたし:「最近です。」
お医者さん:「何かストレスありますか?」
わたし:「人並みにありますが、先生に言っても解決できないことです。」
お医者さん:「では、なぜ来たのですか?」
わたし:「一般の病院で原因がわからないというので、」
お医者さん:「何が一番つらいですか?」
わたし:「(苦しくて)眠れない事です。」
    (そのせいで、体が重いのかと思い込んでいたので。)
お医者さん:「では、安定剤を出しましょう。」


以上です。


なんだか、原因がはっきりしないまま
薬を出されて終り。。


結局、その薬を飲んでも、確かに眠くはなるのですが、
夜中また苦しくて目が覚めるのです。

なので、どんな病院に行っても
わたしの症状は治らないんだ。。と、
諦めて、苦しい日々を長い間続けてしまいました。

そして、とうとう、会社で気を失ってしまい、
2時間、昏睡。。。
目が覚めて、どうしてこんな状態で
寝ていたのかわからない状態。
実験室でひとりで作業していたものですから。。

どうして、こんなに疲れやすいの?
眠れないからだろうけど、
ではどうして、こんなに胸が苦しくて眠れないの??

もう一度、検査してもらおうと、
今度は、心臓専門の病院に駆け込みました。
(左胸が痛むからです。)

すると、エコーで左心室の弁の動作異常と言われました。
半年に一度検査に来るように言われ、
次に検査に行ったときには動作異常はみられませんでした。
結局そのお医者さまも、心療内科に行くようにおっしゃりました。

心療内科。。どうせまた、安定剤出されて終りなんだ。。
と、解決にならないと判断したわたしは
しばらくまた病院に頼らず頑張るのですが、
どんどん発作がひどくなるので、
今度は近所の総合病院に行きました。

すると、またエコーで
左心室の弁の動作異常と言われました。
(ちゃんと動いていないんです。)
そこで、心臓の頓服薬をいただきましたが、
そのお医者さまにはこう言われました。
「いつまでも、この薬に頼るわけにはいかないね。。」
と。。

不安になりましたが、
また、発作がひどくなったら来るように言われたので
ひどい発作のあった翌朝に、また同じ病院に向かいました。

すると、以前と違うとても若いお医者さまが
いらっしゃいました。
”左心室の弁の動作異常”
と診断した先生ではありませんでした。
(総合病院では曜日ごと先生が違うのがほとんどです。)
前の患者さんとケンカしているのが聞こえていたので、
不安に思い、入室すると。。
まあ、明らかに感じ悪いお医者さまでした。
カルテを見ながら、わたしにいきなりこう言いました。

「前の先生が何言ったか知らないけどね、
      若いし、大丈夫なんじゃないの~?」
「筋肉ないね~、腕細い!運動不足なんじゃないの~?」

少し、”かちん”と来たわたしはこう言いました。
「苦しくて、眠れないから、衰弱して運動できないんです。」
「運動試しにしてみましたが、体調悪くなるだけでした。」

と、、、

すると、
「眠れないんだ、ストレスなんじゃないの?
           心療内科に行ってみたら?」

。。。。!

また、堂々巡り。。

結局、左心室の弁の動作異常ってなんだったんだろう?
動作異常の原因がわからないから?
24時間心電図でたまたまその日なにも出なかったから??

とにかく、
わたしのお会いしたほとんどのお医者さまは
症状はあるが、検査結果が正常の場合、
イコール、こころの病なんですよ。
(しかもなぜかみんな、真剣に苦しんでいるのに、
   鼻で笑う。。 検査結果が正常だからですって!)

確かに検査結果が正常なら、
そう言うしかないのかもしれませんが。。
言い方がね、、、どうなんでしょう?

いつになったら、
この悪夢のような日々から脱出できるのでしょう?
  病院→心療内科→薬が効かず気合いで倒れるまで頑張る。
  →倒れて病院→心療内科へ→→。。。
永遠にこんな日々が続くのでしょうか?
何が一番のストレスかって言うと、
これが一番のストレスですよ!!


でも、やっと終わったんです。
8年かけて。。


この後、とてもすばらしいお医者様にお会いするのですが、
そのお医者さまは、
症状があり、検査結果が正常でも
イコール、こころの病ではなかったんですよ!

このお話の続きは
誤診されていませんか?~化学物質過敏症と診断されるまで(2)
にて、書くつもりです。

では!

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今後、無添加の石けんや化粧品など
情報収集できたら。。と思っています。
無添加であっても、肌に合う合わないが
人それぞれだと思います。
みなさんの肌に適したものが
みつかりますように。。

↓1050円のお試し品があるようです。


今日は久々に2日も仕事をしたせいか、
体調があまりよくないです。
体調を考慮して新しい仕事に就いたんですが。。

喘息の先生から、
以前働いていた週5の仕事はもたないから
やめるように言われてやめました。
今年の4月の事です。
今は週に2、3日働いてよいと言われているのです。
(本当は酸素吸入器を持参すべきなのですが、、)

せっかく素敵な仕事に就けたので、頑張りたいです。
体が持ちますように。。

ところで、わたしが化学物質過敏症&喘息と診断されるまで
8年もかかりました。

それまでの間、誤診されてばかりでした。
喘息については喘鳴がなかったため、仕方ないです。

化学物質過敏症については、
まだ未知の部分も多い病かと思いますので
これも仕方のない事かもしれませんが、
(実は喘息もまだ未知の部分があるようです?)

それにしても、長い月日でした。

その間わたしは、どんなに苦しくても、
お医者さまから、「検査結果は何も悪いところないよ。」とか、
「運動不足じゃないの?」とか、
そんなことばかり言われていたので
自分がまだまだ未熟者なのだと、体育系の部活に入ったりしましたが
よけい体調が悪化して、会社を休まなければならなくなり、悪循環。。

会社を休みがちになると、
会社の人から、気合い語りないだの怠け癖があるだの
言われてしまうので、
どんなにつらくても、ふらふらになりながら出社していました。

駅から通常徒歩15分の会社の道のりを、30分かけて。。

体が鉛のように、重いんです。
息切れに、動悸、夜中の発作(胸痛と呼吸困難)
夜中の発作のせいで、平均睡眠時間が2、3時間。。

どうしようもなくなって、また病院に行くと
お医者さまは迷惑そうに
「あなた、ストレスがあるんじゃないの?」
「心療内科に行ってみたら?」
「今ね、若い女の人にパニック障害が多いんだよね、
 知ってる?パニック障害って?」

など、言われました。 

自分では、なんとなくでしたが、
精神的なものではないと思っていました。
友達と遊んでいて楽しいときでも発作が起こるし、
寝ている間に急に発作が起こるからです。

そんなときに、何に対してパニックを起こすんだろう。。

大概のお医者さまは、そんなわたしの説明なんかに
耳を貸しません。

そして、そんなお医者さまを信用できなくなって、
病院を変えると、

「ああ、よくいるんだよね、
  自分は病気なんじゃないかと思って、
           病院を転々とする人。」


なんて、言われるのでした。

本当にわたしはストレスで
体がこんなにもおかしいのでしょうか?

今日はもう遅い時間なので、
明日、お話の続きをしたいと思います。

睡眠、大事ですからね♪

発作が起こりませんように。。

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