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ほぼ毎回ですが
通院できる体力がないため主人の代理受信です。

重症筋無力症(MG)と
化学物質過敏症(CS)について
有名大学病院の神経内科の先生に質問した内容です。

現状の病状報告も含みます。

手紙にて下記質問をし、回答いただきましたが
残念ながら主人の言伝では
意味がわからない結果となりました。



<MGについて>

 その後MGは悪化したり改善したりを繰り返しています。
 引越しと風邪などで悪化しています。


 先生の回答1>風邪にかからないようにしましょう。


 久々に(引越しで)動いて再確認したのですが
 わたしの場合しばらく安静にしているとしばらくは動けているのですが
 それが頻繁になるとMGの症状が出ます。

 変な質問で申し訳ないのですが

 ・この安静時でMGの症状がないとき(しばらくは動けている間)に筋電図を測ると
  波形にMGの特徴は出ないものなのでしょうか?

 ・筋電図も抗体も陰性のMGは存在するのでしょうか?

 お返事いただけるとありがたいです、


 先生の回答2> 筋電図は関係ない。


<化学物質過敏症(CS)について>

 論文によりますとCSは

  グルタチオンーS−トランスフェラーゼの欠損
  スーパーオキシドジムスターゼの欠損

 が原因ではという2通りのデータがあるのですが
 わたしはNrf2転写因子
 (多くのCYP、多くの抗酸化酵素、糖代謝酵素の発現に関わる)

 が異常となっているのではと思い始めました。

 とある論文に
 Nrf2 欠損マウスは,薬剤や 環境異物など外来性のストレスに対して脆弱であり,
 ま た,内因性の活性酸素種からの障害も受けやすい

 と記載されていて
 まるでCSそのものだったからです。

 わたしの場合は糖の代謝異常もありますし、
 (ほかのCSの方もそうおっしゃる方もいます。)
 そのような気がますますしてきています。

 どれか単独の酵素の欠損で
 ここまで薬が効きやすかったり副作用が出たり
 活性酸素源に異常に弱かったりはしない気がしたからです。

 あくまでわたしの憶測のお話なのですが
 慶応の場合何科の先生にご相談すればよいのでしょうか?

 教えていただけるとありがたいです、

 宜しくお願い致します。


 先生の回答3>研究中の分野でかかれる科はない。



回答1については
 MGは風邪で悪化すると言われていますのでそれが理由です。

回答2については
 2つの問いのどちらのことを指しているのか不明です。
 最初の質問の回答だったとすると

 症状の有無は筋電図に影響しないという意味なのか?
 その場合は症状がなくても
 筋電図に必ず現れるはずということなのか?

 二番目の質問の回答だったとすると

 筋電図検査はMGに必須ではなく
 抗体は陽性であることが必須
 ということになりますし

 もう一度聞かねばなりません、

 次は4月です。

 なかなか不明な点が明らかいならず
 この質問の回答を得たい方々に申し訳ないです。

 4月までおまちください、

回答3については
 当然の回答で予測もしていました。
 あえて質問したのは
 このような論文と関わる症状のある
 研究が進んでいない疾患がある

 という広報活動です。

 何かのきっかけで先生が興味を持ってくださったり
 情報が手に入ったりするかもしれないからです。

 なにも活動しないでいましたら
 なにも情報が入らない疾患のCSなので。。


先生からの処方>タチオン、メチコンバール


かれこれ何年も処方していただき
唯一服用しているお薬です。
抗酸化酵素と活性型ビタミンB12です。


メスチノンでひどい副作用があり
ステロイドも微量でひどい副作用で副腎機能が低下しますので
服用できないからです。


以上です。


ではまた。
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ビタミンB1のチアミン500mgを
持続効果のある
ベンフォチアミン450mgと
スルフルチアミン100mgに変更・増量したところ
筋肉硬直と糖代謝異常が改善されました。
(糖代謝異常は糖質を食べるとぐったりし
 余計に空腹になります、過剰で痙攣も)

しかし下の動画のような手の硬直が
起こらなくなった程度で

動画1
https://youtu.be/YiOIk6LsVxE

服用していても
フライパンなど重いものを持つと
そのままの形で硬直します。

動画2
https://youtu.be/tfJCUtESJA4

負荷が大きいと硬直するということです。


この硬直は
子供の頃には僅かにあって
みんななるものだと最近まで思っていました。

年々悪化して歩行困難まで至った感じです。

硬直の程度は
負荷の積算次第でもあります。

悪化因子は

 筋肉負荷
 糖質
 ビタミンB1摂取し忘れ
 ビタメジン&高濃度グルタチオン点滴不足
 (月2日→月1日)
 疲労
 生理・採血による栄養不足

です。

ある日この硬直が
糖の代謝異常の悪化と同時にひどくなり
受話器を持ったまま固まるのでおかしいと感じ
主人にわたしが子供の頃からあった動画1と
同じことをやっていただきまして
このような硬直が一般には起きないのをはじめて知りました。

*子供の頃動画1の硬直で遊んでいました。
 でもこのような長時間の硬直はなく
 日常生活に支障はなかったです。
 硬直してもすぐ回復していました。


そんなこともあり

 10年ほど前に発症した
 足の硬直(歩行困難)と関わるものなのでは?


と最近思い始めたところです。


足の硬直で歩行困難になります。

歩いているうちに負荷で固まり
歩幅がどんどん狭くなり
10cm前に出るかどうかになります。


ぎこちなく労作緩慢になります。


易疲労で動けなくなります。


この動作を目視にてきちんと診てくださったのは
横浜神経内科です。


瀬川病疑いです。


パーキンソン病系の
ドーパミン不足でドーパミンが効果のある
ドーパ反応性ジストニアです。


確定診断にはいただいたお薬
(メネシエット=ドーパミンを増やすお薬)が
効果あるかどうかなどで判断するようです。


確かに効果はありましたが
まだ1度のテストでしか試していませんし
(安易に薬でドーパミンを増やすのもどうかと)
(ドーパミン代謝過程で活性酸素が発生という噂もありますし)

ビタミンB1の方が効果が出ると
わたしの経験上ではそう思えているので
はたして瀬川病にB1が効果あるのかどうかも含め
今すでにかかっている神経内科にて判断していただきたく
先日そのかかりつけの病院に行きました。


その病院の結果の前に
今のわたしで思いつく
ビタミンB1が効果がある疾患を書いておきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ①チアミントランスポーターの異常
  チアミンが細胞で利用されにくい状態
 
  ビタミンB1の服用と点滴が効果を示します。
  この疾患の場合、
  下記の②③と同様の症状が出ると思われます。
 
 ②ピルビン酸脱水素酵素欠損症
  乳酸が筋肉でたまりやすいゆえの硬直

  この場合、糖代謝異常と
  筋肉症状は発作性ジストニアなどが報告されている。
  軽症型でB1の効果が認められている。

 ③トランスケトラーゼの異常で
  ペントースリン酸回路がいまく回っていない

  この場合薬物代謝酵素に必要な補酵素の
  NADPHが生産不足になります。(生化学の基礎です)
  またドーパミン含めセロトニンなどの元となる
  BH4の生産不足にもなります。
   =ドーパミンやセロトニンの不足
  このBH4を生合成するための
  GTPシクロヒドラーゼの遺伝子異常があると
  瀬川病と言われています。
  この場合NADPH生合成不足による
  BH4不足→ドーパミン不足も
  同等とみなすのかどうかがわたしには疑問でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


しかしこの硬直は
よくある神経内科の検査の
先生の目の前でグーパーしてみせたり
握力検査では目立った症状は出ません。


なので見落とされてきました。

ある程度異常の力がかかった
負荷試験をしないと症状が出ないのです。


それを今までその担当の先生に
お見せできなかったのがよくなかったです。


でも口頭では伝えてきました。


一度ピルビン酸などの
検査をしようとしてくれましたが
なぜか突然気が変わり
それ以来一切の検査を断られ続けました。


そういう経緯もあって
今回は同院の
総合診療科に相談してみました。

手の硬直を
横浜脳神経内科で見せたように
診ていただき


 硬直の様子を動画に撮って
 神経内科の先生に見せたらいいのでは?


と言われ
その先生からまたかかりつけの神経内科へ戻りました。


ところが戻っても
硬直のようすも診てもらえず


 わたしは筋無力症が専門!
 筋無力症しかみません!


という結果となりました。


理由はわかります。


筋無力症自体が難病で
さらに稀な難病の瀬川病を併発している可能性は
ゼロではないけれど確率が低いということです。


可能性がゼロではないのは先生も認めています。

しかしこの硬直はかなり前からあり
これを認めてしまうと
先生は見落としたことになるのです。
かれこれ10年近くも、


これはわたしには仕方のないことだと思います。


そもそもわたしが
硬直で歩けなくなった時に
重症筋無力症のせいだと思い込み
かかりつけの先生に


 重症筋無力症が悪化しました!
 車椅子です。。


としか言わなかったことが原因です。

そして
通常の神経内科での診察ではわからない
負荷試験をしないといけないのですから、
説明不足のわたしのせいです。


さらに
まだ解明されていない化学物質過敏症に関わると
先生まで偏見を受ける可能性もあります。


 化学物質過敏症の筋肉症状に
 重症筋無力症の診断をし
 さらに瀬川病まで!!?


という偏見です。


化学物質過敏症の先生は
わたしが神経内科で診断を受けたことに
おどろいていたくらい画期的なことです。


そうなのです。

この先生は
わたしが化学物質過敏症でも偏見なく
筋無力症の診断をしてくださいました。

そして
神経内科として処方でぎりぎりのところで
化学物質過敏症にも効くタチオンや
重症筋無力症と併発しやすいB12不足による
原因不明の神経症状(わたしは異常な筋肉痛と筋肉の発熱)
へ効果あるメチコバールの処方を
長年してくださいました。


なのでわたしの中では良い先生なのです。

これ以上先生に無理を言って
ご迷惑をおかけしたくないのです、

なのでこれを最後とし
涙ながらの握手をしてきました。
(重症筋無力症は今後も診ていただきますが)


このまま横浜脳神経内科で
確定診断していただくことができるかは不明です。
その病院で遺伝子検査や代謝の検査はできないと思います。

わたしの場合ビタミンB1も有効ですから
瀬川病と同じ経緯のBH4不足であっても
瀬川病の遺伝子検査(GTPシクロヒドラーゼ)では
明らかにならない気がしています。

GTPシクロヒドラーゼ異常で代謝が進まない場合
B1による NAPDH促進が
僅かにBH4生合成促進へ繋がるかもしれませんが


なので
それら代謝も含め考えてくださる総合病院の
神経内科で診ていただくことが重要だと思っています。


実は知り合いのご友人が
とある総合病院の神経内科の先生なのです。

知り合いなのでご迷惑をおかけしたくなく
何年も前から紹介していただいてたのですが
診ていただくのは遠慮させていただいていました、


ですが。。


覚悟を決めて
連絡を再開しました。
メールのお返事待ちです。




CK値の検査をしてもらいました。


ビタミンB1が効くわたしの筋肉硬直は
CKに関わるものと別かもしれませんが

一ヶ月以上長引く筋肉痛や
真冬でも裸で寝ないと熱いくらいの
異常な筋肉の発熱など
筋肉の破壊現象があるからです。


この異常な筋肉痛と筋肉熱は原因不明のまま
医師にメチコバール(ビタミンB12)を処方され
7年でしょうか。
おかげで外出以外の
自宅での日常生活では改善しています。

外出する場合はビタミンB12含有の
ビタメジンの点滴をしないと
ダメージが大きいです。
なので今までは
年に1度か2度の通院以外は外出できませんでした。


過去症状があるときに
CK値の検査してもらったことがないので
本当は症状があるときに検査すべきなのですが

症状があるときは
とても病院に行けません。
易疲労も同時に出るからです。


今回は10月末に
ビタメジン点滴を1年以上続けたおかげで
6年ぶりにひとりで外出ができた日の
翌日に検査をお願いしました。
*グルタチオンも一緒の点滴ですが

この日も前日の点滴のおかげで
ひとりで外出はできる体力があり
痛みも熱もほとんどなく
硬直だけでしたので症状はなく。。

この日の帰りは費用の都合で
点滴なしでしたので
徐々に筋肉熱と筋肉痛
硬直に脱力(これは筋無力症)

その後5日目くらいでしたでしょうか
症状が一番ひどかったのは。

普通の筋肉痛でしたら
遅すぎますね、

今は服用しているビタミン類で
緩やかに回復中ですが
筋無力症は抗体の問題ですから悪化気味です。
(携帯で文字打つのが辛いくらい)

手に症状があるのは
杖を持っていたりカバンを持ったりしていたせいかもです。

足はよろよろ気味です。


手に痛みが若干ある
11月6日に別件の術前検査で
CK値測りました。

さてどうでしょうか。。

いずれも検査結果見てません。


とりあえず
術前検査で6本の採血
これが響いてぐったりしています。


8月?の採血9本で
低血糖の震えののち
2ヶ月ダウンしたので
6本とはいえ少し心配です。


基礎疾患で衰弱していると
こういうことになるそうです。
(採血の看護士さんのお話です)


ビタミンなど必要以上に必要な身体ですから
血液不足がかなり体調に影響するのかもです。


8月前は
点滴のおかげでもうすぐひとりで外出できそう!
なくらいだったのですが。。


以降いつもの1ヶ月1回の点滴ではなく
2〜3週間の点滴に変えて
10月、8月の採血前の体調に戻れたところです。

必死でたんぱく質とミネラル摂取中です。


手術までに回復しなければいけません。



ちょっと分かりづらいので
時系列で書いておきます。


7年前
・異常な筋肉痛と筋肉熱と硬直
・横浜市民病院で原因不明のまま
 メチコバール処方
・脱力があることにも気づく
・慶応病院で重症筋無力症と診断
 筋肉痛などは重症筋無力症では起こらないと医師
 しかしメチコバールが効果あるので
 原因不明のまま処方される。

 反復労作(易疲労あり)
  →異常な筋肉熱と筋肉痛と硬直(原因不明)
  →易疲労悪化と脱力(筋無力症)

 というかんじです。


その後
・自力での外出困難
 外出は年に1、2度
 介助車椅子が限界
・日常生活で筋肉を使わなければ
 問題なし
・大掃除など連日筋肉使う作業では
 日常生活でも異常な筋肉痛と筋肉熱
 その後の重症筋無力症を発症
 年賀状も書けないくらいに


約1年前
・糖の代謝異常が現れ始める
 (糖摂取で痙攣など)
・糖の代謝異常にビタミンB1の経口大量摂取が効果
 と同時にB1で筋肉硬直が改善される。
・CS理由でグルタチオンの注射開始
 →気管支炎や嗅覚過敏が改善
・月に1回グルタチオンのついでに
 ビタミンB12、B1含むビタメジンを点滴
 =易疲労、糖の代謝異常、各筋肉症状が
  少しずつ改善しはじめる
・大掃除少しずつなら平気に。年賀状が書けるように!
・連日勉強でノートが書けるように!


今年
・7月にはひとりで外出できるのでは?
 というくらいに回復
・しかし8月、9本の術前検査の採血で
 体調悪化し労作困難、外出困難
 手術延期
・2〜3週間の間隔で点滴
・抗酸化力のある食品大量摂取
 (あらためて記載します。)

先月末(10月末)
・みるみる回復し
 6年ぶりに介助なし自力で外出可能に
 *自力外出後点滴、車で迎えにきてもらう
・翌日自力で通院し(CK値検査)帰宅するが
 点滴なしで徐々に筋肉症状悪化
・経口のビタミン類などで少しずつ回復するが
 自力外出は困難なレベルに戻る

今月(11月6日)
・術前検査の採血6本(CK値検査含む)で
 さらに体調悪化中

 
検査結果が出ましたらまた。。

ちなみにCK=クレアチンキナーゼは
遺伝子多型があるそうなので
もともと不足していると値は上がらないのかもしれませんね。

それはまたあらためて。








握力低下中です。



手がうまくうごきません、
PCが打ちにくいです。

筋無力症の悪化です。


前の記事にも書きましたが
連日反復動作で動きにくくなるのですが
庭掃除で握力を使ってしまったようです。


どうりで
大掃除のあと年賀状が書けないわけです。


今握力検査をしたらどうなるのでしょうね。


でも忘れないうちに
書いておきたい内容があるので
がんばってみます。


続きを読む »



仲間がいるってほんとありがたい^^、
最近サボっていたので
オシリたたかれたかんじ^0^”

書こう書こうと思って
書けていなかったのでがんばります^^、、


わたしの筋無力症ですが
発症の仕方をまとめてみました。


 ①筋肉反復運動
 →②直後=使った筋肉のみ硬直、こわばり
 →③当日夜、睡眠中=使った筋肉のみ熱持つ
 →④翌日以降=使った筋肉のみ脱力


というかんじです>。<;


反復運動ってなんじゃらホイですかね^^、、

同じ筋肉を使い続けることです。

 歩くとか

 ジョキジョキ草刈りとか^^

 文字を書くとか。。(お手紙書けへん!)

 瞼もパチパチしますね^^
(わたしはあまり瞼パチパチしないせいか
 目が小さいせいか瞼の筋無力症はないです)


そんな筋無力症のキーワードは
アセチルコリンとその受容体です。


 アセチルコリンとアセチルコリン受容体


筋肉を動かすには脳からの指令で
アセチルコリンという神経伝達物質が放出されて
筋肉に指令が伝わるのですが

指令が伝わるには
筋肉のアセチルコリン受容体に
アセチルコリンがくっつかないといけません。

くっつくと筋肉が収縮します。

収縮しっぱなしでは困るので

すぐに
アセチルコリンエステラーゼという酵素が
アセチルコリンを分解して
コリンと酢酸にします。

そしてまたコリンはアセチルコリンの材料に^^


そして、筋無力症は
自分の細胞を破壊する


 アレルギーII型(2型)


であること


アレルギーII型は


 受容体に抗体が結合することで細胞が破壊される


こと


これをわたしの発症順にあてはめてみます。


 ①筋肉反復動作中→アセチルコリン放出

 →②直後=使った筋肉のみ硬直、こわばり
  (殺虫剤で虫が死ぬ時こわばってますよね?
   あんなかんじでこわばります^^;)
   つまり収縮しっぱなし!?
   アセチルコリン過剰疑惑!
   アセチルコリンが放出しっぱなし?
   =アセチルコリンエステラーゼの不足!?

 →③当日夜、睡眠中=使った筋肉のみ熱持つ
  (激熱で眠れないときも^^;)
   II型アレルギー反応?
   抗体くっつき
   アセチルコリン受容体破壊中
    =破壊の炎症で熱いのだとおもう;ー;
   
 →④翌日以降=使った筋肉のみ脱力
  (力が入りづらく、疲れやすい)
   アセチルコリン受容体が破壊
    =アセチルコリンがくっつかず
     筋肉に指令が伝わらない
 

というかんじです。


この流れから考察すると
どうしても②の酵素不足が本当か否か
どうして酵素が不足するのかにつきあたります>。<;


もともとわたしには
このアセチルコリンエステラーゼ酵素が
足りないのか

ビタミンB12にはアセチルコリン合成酵素を活性化する働きがある。

ということですので
ビタミンB12が足りないのか。。
実際B12は処方されているのですが
筋無力症は治ってませんし。。


一番素直に考えるなら


筋無力症が発症。。
いえ、重症化したのは
化学物質過敏症が発症したのとほぼ同じ!

殺虫剤の使用後に
1ヶ月の脱力と吐き気で寝込んでからです。


殺虫剤が原因では!?と考えてしまいます。


有機リン系の殺虫剤は
使用禁止になったものもありますが
現代の農薬、殺虫剤も結局は有機リンです。
低毒性になはっていますが
アセチルコリンが過剰になるようにできています。

有機リンは
アセチルコリンエステラーゼを
阻害するんです>。<;

例えば薬物代謝学第3版
192〜193pgによりますと

フェニトロチオンという
低毒性有機リン農薬(殺虫剤)が
薬物代謝酵素で分解される様子が書かれています。

P450とは薬物代謝酵素のことですが
どのCYPなのか詳細は書かれていません。
(わたしが勉強不足なのでわからないだけですが^^;)

これだけではわかりにくかったので
こちらも参照させていただきました。
 

 「FPの家」


すごくわかりやすいです!
建設業の方のようですがびっくりです@0@!


 わかりやすい図は こちら


図をそのまま書き写すの難しいので
理系らしからぬかんじで書いてみます^^、、


分解過程にはいくつかあるようです。

GST=グルタチオンーS−転移酵素
PON1=パラオキソナーゼ

 ①フェニトロチオン+GST
  =脱メチル化→脱メチルフェニトロチオン

   脱メチルフェニトロチオン+PON1
   =p−ニトローmークレゾール
          +メチルチオリン酸
    →尿から排泄=無毒化!

 ②フェニトロチオン+P450(CYPのどちらさま)
  =フェニトロオキソン
  
   フェニトロオキソン
     +アセチルコリンエステラーゼ
   =アセチルコリンエステラーゼ阻害!
     +副生成物のp−ニトロ−m−クレゾール
     →副生成物は尿から排泄!
      (副生成物は無毒)

 ③フェニトロチオン+PON1
  =ジメチルチオリン酸
    +p−ニトロ−m−クレゾール
   →尿から排泄!=無毒化!

 ④フェニトロオキソン+PON1
  =ジメチルリン酸
    +p−ニトロ−m−クレゾール
   →尿から排泄!=無毒化!


と、いう各酵素(青字)による
分解過程を経るそうです。


つまり、この農薬については
有毒性を示すのはアセチルコリンエステラーゼを
阻害する物質フェニトロオキソンであって
それを作り出してしまうのはP450

薬物代謝過程では
無毒化するものと有毒化するものがあって
その良い例ですね>。<;


この農薬では無毒化に必要なのは
PON1GSTなわけです。

昆虫が殺虫されるのは
「FPの家」に書かれていますように
昆虫はp450(CYPのどちらさま)が
優先的に働き有毒化!

哺乳類ではPON1GSTが優先するので
毒性が低いわけですから

いくら哺乳類でも
PON1GSTが少なければ。。なければ!

虫さん並みのお命となるわけです>。<。


化学物質過敏症で農薬、殺虫剤で
ダウンしているみなさんは体感しているはずです;0;


わたしたちはどちらが足りないのでしょう?

両方でしょうか??>。<??


ちなみにGSTが機能するのは
わたしたちがよく言うグルタチオンという
補酵素がないと機能しません、、


これまた

補酵素のグルタチオンが足りないのかー
GSTが足りないのかー

いまいちわかりませんが。。


わたしはグルタチオンを
妊婦さんの解毒用程度処方されても
完治していないというのは事実です>。<;


まだまだ勉強しないとダメなようです;0;!


何が足りないのか
検査してもらえるのが一番手っ取り早いのだけどね^^;

してもらえないからレポートして
お医者さんの興味をひくのだー!^0^!


あ!③のなんで抗体ができるのー?

という疑問もありますが
アレルギー自体が解明されていないようなので
なんとも言えませんが
(あたしが勉強不足なだけかも^0^;)

いろいろなアレルギー持ちのわたしからすると

くり返しそのアレルゲンの物質に
接触しているとアレルギーになります。

くり返し。。

アセチルコリンは筋肉動かす度、
くり返し〜

反復動作ならなおのことくり返し〜

繰り返し、くり返し?

くり返さないで!もうお願い!>。<!

というかんじでしょうか^0^”

ぜんぜん理論的でなくってすみません^0^;、、


アレルギーのことも
薬物代謝学の本に書いてあるから
代謝に関係してるんでしょね、

もっと勉強せねば@0@;


そしてー


重症筋無力症であっても
化学物質過敏症ではない患者さんもいます。

本人が気づいてないだけかもしれませんし
有機リン以外は代謝に問題ないのかもしれません。

②、③はわたし特有かもしれないので
*筋無力症でこわばりと炎症を聞かないかも。

わたしは薬物代謝の問題で発症。
もちろん、殺虫剤、農薬で吐き気などもします。
今や殺虫剤、農薬は避けて暮らしているのに
筋無力症はなおっていません。

一度抗体ができてしまったからには
アセチルコリン受容体の抗体アレルギーは
なおらないのでしょうね、、

薬物代謝酵素に問題のない方は
有機リンまみれで生活していても
有機リンで吐き気などはしないのでしょうけど
P450でも代謝しているわけですから
それなりにアセチルコリンは過剰になって。。

気づかないうちに抗体が!

なんてこともあるのかな?


重症筋無力症にも個人差があって
いろいろなので難しいです、>。<;


はー@0@


もっともーーーっと!
勉強しなくっちゃ>。<☆











 







つづきです^^;


みごとに長靴一面
長手袋一面に小さなプツプツのトビヒは広がって;0;
(今まで指だけだったのに腕にまで>。<!)

焦ったあたしは
ニンニクがキョウレツに
黄色ブドウ球菌を殺菌して
しかも耐性菌ができないというウワサで、、
挑戦開始することに^^;


すると前より早くなおっていきました^^

しかーし!です。


一度広がったプツプツは
殺菌してカサブタになるまで殺さないと
居残ってまた悪化するんです>。<。

なので塗り損ねたりしたいたら。。


そんなで油断はできない日が続いていましたが

比較的血行の良い手は完治して

またしても油断したんですね、、


足の治療1日さぼってしまって。。


すると翌日にはもう、、
カイカイ>。<;
折角治ったのに一面に広がってしまいました;0;


ここでハーブ治療が効果あるんだと
思い知らされました。

そしてそのハーブは1日以上は
効果がないということもわかりました>。<。
(毎日新しいハーブでないとダメってことー☆)


一面ひろがったトビヒは
かなり重症となって
水疱がえらく大きいものになり
それはかゆいを越えて激痛でした>。<;


経過の写真を貼りますね↓

写真をクリックすると全体が見えます

131104-keiou1.jpg
131104-keiou2.jpg
131104-keiou3.jpg


そう〜

かゆいはイタイが弱いときと
聞いたことはありますが

まさにそれを証明したかのようでした>。<;

トビヒがかゆいのは
小さいプツプツだったからなんですね>。<、、
(赤いのや水疱)

写真のようにジャンボ水疱のあたしは
夜中痛くて眠れない日々でした。


そして

トビヒの経過は


赤い小さいプツプツ(セツ)がかゆいときは
治そうと戦っているときで

わたしは疲労がすぎて
免疫がなくなり〜

かゆみもなくヨウになってしまう
危険な状態であったこともわかりました。


最近はニンニクで殺菌してあげないと
かゆくならないし痛くもなならいんです>。<;

その1で書いた頃は
免疫力まだあったようで
かゆみありつつ治りつつでしたものー>。<;、、


たぶんここまで免疫力がなくなっていない方が
多いはずなので
こんなにひどくなることはないと思うのですが、、

CSの方は疲れやすいのでご注意くださいです>。<☆
(疲労=免疫下がる)


わたしの場合は
筋無力症で易疲労に加えて
ルナの看病と亡くなったことでの疲労に
モップのお世話開始でえらいことになってましたから
当然の結果といえばですです>。<;


こんな状態でも
トビヒの方はゴゾンジのように^^

カサブタになったり
皮がはがれると治ったシルシ☆


写真のようにみごと脱皮して^0^

ニンニク塗っても水疱できず=菌がいない

安心していたらー


冬が到来して乾燥で、、
トビヒ再来の巻きでした;0;


もっとわかりやすく
まとめないといけないことがあるのですが、、

(赤いプツプツと水疱とカサブタと脱皮の経過や条件皮膚の色など)

今日はここまで経過をさくっと書いてみました>。<!










わたしが筋無力症の検査入院中

同じ病室で1週間一緒にすごして
仲良くなった方が
今年お亡くなりになりました>。<。


昨日知りました。


眼筋型の筋無力症の方でした;0;


あるとき連絡いただいて

わたしがステロイドがつかえず
漢方薬のみで治療していることを使えました。

その方も
ステロイドに疑問があるようで
(副作用の心配なのか。。)

わたしも治療方針変えてもらいたいと
言っていたのを思い出しました。


わたしの場合、
ステロイドの薬物代謝酵素がないから
と伝えそびれたことも思い出しました。


亡くなった理由は聞いていません;ー;

まだウチの母と同じ年齢の62歳。。
お若いのに。。;ー;


筋無力症は昔は治療法なく
1年でお亡くなりになるかたもいたような疾患です。

今では対症療法で
完治はできないのですが
対症はできる(軽減出来る)病気です。


なので、
ステロイドが使える方なら
ステロイド治療はお勧めです。
(副作用との兼ね合いでお医者さんとご相談して)


もしかしたらステロイドを嫌がって
血漿交換でもしたのかな、、
(なぜかこれをすると栄養失調、貧血で衰弱する方もいるそうです)
(効果は1ヶ月だそうです?)


とか、


自宅が防蟻剤使ってるかもと言っていたような。。


ステロイド拒否したあげくに
防蟻剤のみの薬物代謝酵素がなくて
有機リンと同じようにアセチルコリン受容体抗体が
増えてしまって筋無力症悪化。。?

(多くの殺虫剤は有機リンは使用していない現代ですが
 結局有機リン的作用をするそうです)


など

わたしがちゃんと説明しなかったからかな
とかかなり落ち込んでいます;ー;


化学物質過敏症の患者さんなら
詳しい説明したのですが。。


化学物質過敏症ならば
殺虫剤系に気をつけれるので
わたしのように避けるとこができたのに

もしかしたら
それができなくて。。

とか>。<;


わたしの場合
グルタチオン不足+有機リン系の薬物代謝酵素
+その他多くの酵素もない

で、
化学物質過敏症とほぼ同時に
筋無力症にもなったのですが。。
(主な原因はダニアース)


この方のように
化学物質過敏症でなくても
筋無力症の患者さんは多いです。


その方達は。。

遺伝的に有機リン系のみの薬物代謝酵素が
なかったのかな?

と、ふと思ってしまいました。


本当のところはわかりません。


亡くなった原因もわかりませんので仮のお話ですが、、
(ご遺族の方から喪中のお手紙いただいただけなので;ー;)


グルタチオンのみ不足の化学物質過敏症の方は
グルタチオンとビタミンの摂取のみで
化学物質過敏症が治るかもしれません。


ビタミンB類が体内グルタチオン濃度上げると
調べたばかりです。


グルタチオンは即効性の反応があるようで

グルタチオンの見始めたわたし。
嗅いだ瞬間の体調不良が弱くなったのです。


つまり?


グルタチオンが豊富な方は
有機リンで即効性の中毒症状はでなくても

有機リン系の薬物代謝酵素がないばかりに
体内でアセチルコリン過剰ぎみになり

常に自宅で嗅いでしまって抗原となり
他のアレルギーと同じように抗体ができて。。


なんて考えてしまいました。


あくまでわたしの考えなので
実際はわかりませんが。。
(どこまでグルタチオンが代謝してくれるかわかりませんし。)
(こんどこの件について考えまとめてみます。)


とにかくとにかく


なんとなく責任を感じてしまいました>。<。




今日は庭の掃除をしていて〜
箒を持っていた右手が。。
痙攣しだして>。<

その後、
疲労でダウン〜
しばらく寝ていて今夕ご飯?^^;

以前は
筋肉が炎症して熱くて寝られなかったり
筋肉硬直していたので
それよりはマシなのですーが>。<!

掃除、、10分したかしないかで
それはないんじゃ;0;

って思いますよね〜>。<???

最近、ビタミンBのサプリ減らしたからか?

昨日から肉類食べていないからか>。<?

よくわからないので☆

イシキモウロウのあたしは
ダンナちゃんにマックでチキン買ってもらい〜

何かの成分で今吐き気してますが、、
筋肉疲労、とりあえず治らないか様子見中です>。<、、

こんな記事もみつけて〜

 ”ラクティック・アシッド(乳酸)と上手く付き合う方法”

よくわからなくなっちゃった@0@

最近まで調子良かったので
ビタミンBのサプリ減らしたからか?
(ウワサでは痙攣はビタミンB6不足?)
ミネラル減らしたからか?
(カルシウムなど不足でも痙攣?)

ギワクもあるので〜

しばらく元の量にもどして
肉類もなるだけ食べるようにしてみます;0;




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