減農薬・無農薬食品


最近の記事


月別アーカイブ


FC2カウンター


全ての記事を表示する


RSSフィード



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近のあの、農薬事件で
国が動き出してくれたようですね。

食物に含まれる残留農薬の値を
特定の農薬だけかもしれませんが、
(メタミドホス)
見直しするそうです。
ニュースで見ました。


すべての農薬(薬品)について
見直ししてほしいですね。


見直ししてくれる事に
感謝する気持ちもありますが、

やはり、人体に影響あるとされる
残留農薬の基準値は
いい加減なものだった?

よくわからないまま使っていた?


という事を、ふと思い
やはり、少し納得いかずです、、


農薬など有機溶剤の人体への影響。。


今回の事件のように
大量摂取による即効性の症状は
動物実験ですぐにわかると思いますが
(動物さん、、ごめんなさい。。)

微量な農薬やその他有機溶剤、
発ガン性物質などが
体内に蓄積されて行く場合

私達化学物質過敏症や
その他原因不明の症状、癌など
動物実験でも何年、何十年という
長い時間を要しますから
今使っている色々な薬品が
全く影響がないものだなんて
断定できないのです。


つまり、影響があるかもしれないのに
販売されて、使用されているわけです。


前にも記載しましたが、
水銀やアセトンなんかが良い例です。


動物実験なんかしなくても、
昔から自然の中にあるものだけを
使って生きて行けたら。。


動物たちの命、


使わなくてもいいはずです。


新しいものがいいとか

古いものは使えないとか

人体に影響ないからいいとか

実は人体に影響あったとか。


もう、そんなことは
終りにしないと
私達のせいで私達はもちろん、
動物達、その他生き物が
生きて行けなくなるかもしれません。


もう、影響出てましたね、、
オゾン層の破壊
その他環境汚染。
そして、私達、化学物質過敏症。。
他にもいるアトピーなど
原因不明の症状の方達。。


自動車を作ったとき、
排気ガスが人体に影響あるか
考えた人いましたか?
地球にどんな影響があるか
考えた人いましたか?


すべて、自分の都合だけで
生きて来たツケが自分に今。。


現代はエコ車が出てきたので
車業界は少し安心?かな??


でも、その車作るのに
色々な危険な薬品
使ってますね、きっと。


企業にいると
地球の環境を考えて作ることは
とても、難しいです。

私も、研究開発に携わっていましたから
よくわかります。

今は環境問題に取り組む企業が
増えてきていますし
私のいた会社ももちろん、
リサイクルしたり、
薬品の使用環境を制限し、
使用量を減らすなど
目標値が掲げられていましたが、

微々たるものだし、
無視してこっそり使っちゃえ!
という人が多かったです。


そんな事言ってたら
開発できないよ!!
そんな暇ないよ!!


そんな考えが
普通になってしまっていました。


環境問題を考える
規則が出来て、
うざったい!と言ってる人もいました。


確かに成果出さなければ、
会社は破綻してしまいますし、


会社のため?


どちらかというと、
環境問題なんか考える暇もなく
自分の偉業を成すために必死。。


と、見受けられる人が
殆どでした。


そうして、給料もらって
生きて行くのが普通の世の中だから
仕方ないのかもしれませんが、


このまま、変わらないなら
このままなのです。


。。。。



米ぬかで食器が洗えるよ?
湯船の掃除も出来るよ?

重曹と酢で洗濯出来るよ?

泥(ガスール)で髪も体も洗えるよ?

酢でリンス出来るよ?

オリーブオイルで肌がしっとりするよ?


私も
化学物質過敏症になるまでは
安易に、薬品の安全性を信じ
薬品の人体への悪影響よりも
実験、研究に夢中だった。。
その一人でした。










スポンサーサイト
ちょっとした笑い話があります。


私が大学生の頃。


軽い自転車事故で
膝の皮が剥がれたことがありました。


白い物が見えていたのですが
気にせず通常度おりに暮らし、
(お風呂に入ったり普通にしてました。)
3日経っても血も出ず、かさぶたも出来ず、
白いのが見えたままでしたので
一応病院に行ってみるかと。。


先生が


「この白いのは膿だ!」


と言うのです。


わたしが何度も


「これははじめから白かった!」


と言っても信用せず、


「膿取るから!」


と、金属の何かで削り出しました。


。。。。


激痛です。



案の定。
増々白くなってきて、
白いものは取っても減らない。。


というか、取れない!
(軟骨かしら?)


そこで先生はヒトコト。


「はい!消毒して終り!」


「看護婦さん後よろしく!」


と、言って逃げ出しました。


こんな、カワイイのなら
許します~、、


お医者さんでも完璧ではないんだな。


と、人生初に思った出来事でした。

お医者さんも人間ですから
間違える事はありますよ。
だけど、患者の言う事全く聞かない、
信用しないのはいかがなものでしょう?


小さな異変。。
そこに何か
病気解明のヒントが隠されてないか?


研究開発に携わってきた私は
医療には全く詳しくありませんが
未知な分野ならなおさら
小さな異変でも
ささいなこと!当たり前!大丈夫!気のせい!
に留めず、
データをひろってきたので
人より多くの発見をしてきたつもりです。
いえ、そうすべきだと思います。



ところが。。

あまりよろしくないお医者さんは


小さな異変は
ささいなこと。大丈夫。問題ない。気にしない。


マイナーなデータは
間違い。ありえないこと。


そこで大きく良い先生か
あまりよろしくない先生か
に別れる気がします。


例えば北里の先生のお話ですが
過去の化学物質過敏症の
患者さんのデータを見ると、
肺活量検査で
出る数値はさほど問題ないのですが、
波形が特有の波形になるそうです。


どのような波形かというと
吐く時の波形なのですが
一度ピークがあってからまた吐き出そうと
肩のあるピークが更に出るのだそうです。


北里ではこのような波形になるんですよ。
と、ちゃんと説明受けましたが、

他の病院では
化学物資過敏症の科であるにもかかわらず、
そのデータは間違い
おかしいからもう一度検査しなおして。
と、何度も測定されました。


明らかに何度も出たその波形は
化学物質過敏症特有のものだったのに。。


そして、一番まともに近いデータを指して


別に問題ないね、大丈夫。


で、終りです。


北里の先生によれば
化学物質過敏症の方は
呼吸がちゃんと出来ておらず、
息が吐ききれてないそうです。
(呼吸が浅い。)


それは、化学物質を嗅ぎたくないから
無意識にしているのか、
化学物質で脱力するので呼吸しづらくなるのか。。


それはわかりませんが、
そういうデータが採れるのに
採らない先生と採る先生。
どちらの先生を信用出来ますか?


因に、このような状況が続くと
過呼吸なのに酸素濃度がさほど上がらず、
二酸化炭素の量が多いという
バランスの悪い採血結果になります。


そして、このような時、
わたしの場合はめまいや歩行困難(脱力)
を起こしていたり、
または起こしやすい状況になっています。


ここから何が読み取れるでしょう?


考えてくれるお医者さん。
考えてくれないお医者さん。


このような時は酸素吸入で回復しますが、
あまりよろしくない先生は
その酸素吸入で回復するということも
信じてもらえず、
気のせいだと言うのですけどね。。





ニュースになっていますね、
農薬トラブル。


化学物質過敏症の私は
以前書いた日記のように
輸入物のオクラの防虫剤の臭いが
わかってしまいました。


とても食べれない程の臭い。


でも、旦那は気づかず食べている。。


もう二度とこんな臭いのする食物は
食卓には出しませんが、

今回の農薬問題で
専門家の先生などのお話を聞いていると
世の中の食物はどうやら
農薬、殺虫剤、防虫剤が
濃度は違えど付着していて
当たり前のようですね。


日本のパンでも1ppmくらい出ますよ!


なんて、専門家の先生が言ってました。


包装や箱の上から揮発性の高い
農薬(防虫剤、殺虫剤)をまいている。
それらは中身の食物に付着する。
でも、揮発性が高いということは
すぐに農薬はとんでほとんど
無くなってしまいます。


と、専門家の先生がコメントしてましたが、


食物だって生きている。


農薬は表面に付くだけだろうか?

細胞は呼吸し、
吸収していないのだろうか?

すぐにとんでしまうなら
なぜ、オクラは防虫剤臭かったのだろう?


人間の私達でさえ
農薬などを吸収してしまったなら
なかなかデトックスできないです。


有機溶剤は体にたまりやすいからです。


すぐにとぶからと
高濃度の農薬をまかれた食物は
その体内に取り込んだなら
デトックスできるのでしょうか?


デトックスできていない食物を
知らず知らず食べているような気がします。


色、形にこだわらないから
農薬の量を減らしてほしいものです。


そもそも、
人体に影響がないという農薬濃度は
本当に正しい基準値なのでしょうか?


化学物質過敏症は
微量な濃度で反応し、症状が出ます。

当たり前に使われてきた
農薬を含む化学物質に反応して発症しています。


昔、大丈夫だったから今も平気?


無知な私達は
恐さを知らないまま化学物質を使っては
病気になっているように思えます。


昔、湯水のように使っていた薬品は
今や発ガン性物質。


水俣病なんて病気が起こる事も
考えもつかなかった。


タバコは昔無害だということで
売られていたけど、
今は肺はもちろん心臓や血管にさえ
悪影響を及ぼす化学物質。


アトピーやアレルギー。。


お母さんの体内に溜まった化学物質が
子供に影響しているように思えます。


この先どんどん
化学物質過敏症など化学物質に弱い人が増えて
働く事も出来ない、子供も産めない。。
そんな人がたくさん増えたら?



未然に防ぐ努力、
国はしないといけないですね、



もちろん、私達も。。







Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。