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ところで、
脳下垂体が悪く、
副腎不全という疑惑が出て
増々化学物質過敏症との関連が
気になりました。



いわゆる環境ホルモン(内分泌撹乱物質)は、
ステロイドホルモンの受容体と結合し転写を阻害、
または不適切なときに促進し
生体に悪影響を及ぼすことが多い。。



脳下垂体からACTHというホルモンが出て
副腎に指令、そして
副腎がコルチゾールというステロイドホルモンを
出す。。と私は認識してますが



環境ホルモンが
化学物質過敏症の私達の体に
充満しているとしたら。。



ステロイドホルモン(コルチゾール)
より先に、環境ホルモンが受容体と結合し、
充分コルチゾールが出ていると
勘違いした体(脳下垂体)は
ステロイドホルモンの放出指令(ACTHの放出)
を止めてしまわないのでしょうか?



そうすると、
本来放出すべきACTHの量が減るわけですから
ステロイドホルモン(コルチゾール)も
減るわけです。



私の場合、
コルチゾール以外のステロイドホルモンは
正常値なので、
コルチゾールの受容体に
選択的に環境モルモンが結合するという
場合にのみ。。この理論は成り立つわけですが。。



素人なので
その辺ははっきりせずで申し訳ないです。



機会があれば
北里の先生に聞いてみます。



脳下垂体が悪いという結果が出たら
この理論は仮説のまま終わってしまいますが、、



化学物質過敏症も考えて
造影剤なしで先生はMRI検査すると
おっしゃってました。
なので、精密な結果が出ないわけです。。



私は先生に
造影剤のショックで私が倒れても
助けてくれるなら
使用した方が精密な検査結果が出て
はっきりするからいいですよ!



と、言ったのですけどね。



ラウリル硫酸ナトリウムの件で
怖くなってしまったようです。



何かあったら
責任が取れないからと。。。




うーん、、




はっきりした脳下垂体のデータが
欲しいな。。。




こんな話を
ダンナにしていたら



「薬剤師の資格でも取ったら?」



と、言われちゃいました、、





いいえ!




私はもう、
回り道せず、アートとロハスな世界で
どっぷり生きて行きたいのです。




もちろん、
化学物質過敏症の皆様に
私のように苦しむ時期が長くならないよう
情報提供は行っていききますが。




いつか死期が訪れたとき、
後悔だけはしたくないですからね!




-----------------------------------------------
これは、かなり気になりますね!
ヤマイモに天然のステロイドが入ってるって
聞いた事あるけど。。
気になる~!
買ってみようかな、、
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副腎不全の検査結果が出ましたので
報告です。



負荷試験の結果、
ACTH投与でコルチゾールが上昇したので
副腎自体が悪いのではなく、
脳下垂体が悪いのかも?と、
今度(来週)は
MRIで、脳下垂体の検査になりました。




話が戻りますが、
経皮毒で有名なラウリル硫酸ナトリウム
がステロイドホルモン剤のコートリルに
含まれていたのを見つけたのは



飲みはじめの初日、
1時間ほどひどい吐き気がし、
全く動けず。。

飲んで2日目は
4時間もひどい吐き気がし
全く動けず。。。



という、この症状が
化学物質過敏症がとてもひどく、
また、化学物質過敏症と気づかず、
シャンプーなど当たり前のように
使っていた時期の症状と
同じだったので念のため調べてみたら。。!
というわけでした。



今回飲み始めたステロイドの量は
あくまで補充のためのわずかな量でしたので
電話で先生に相談してから
すぐに飲むのをやめました。


(大量、長期ステロイドを服用している方は
 すぐに飲むのをやめたらダメですよ!)



病院で
新しいお薬をどうするか
検討するとき、
先生は化学物質過敏症の私の意見を
ちゃんと聞いてくださって、



一緒に薬を決めました。



若いのに理解のある先生でした。



今度のお薬は



デカドロン



ステロイド以外の成分は



乳糖、リン酸水素カルシウム、
トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム



ぱっと見問題ないようなので
これに決めました。




先生曰く、
コートリルは
人体のステロイドに一番近いから
選んでくれたとの事。



ラウリル硫酸ナトリウムが
化学物質過敏症に悪いかどうか
知らなかったようです。



化学物質過敏症は
あまり知られていないから
仕方ないですね、



だからこそ、
はっきり伝えておくべきなのです。



今後、その先生は
化学物質過敏症の患者さんで
副腎不全の方がいたら
以前よりも気をつけて
処方してくれると思います。



理解ある先生で
ほんとよかった。。。



ただ、デカドロンのステロイドは
人体に一番近くないから
はじめに選ばなかったのかも?
なので、今度聞いてみます。



デカドロン飲んで2日目の今日。
吐き気は全くないです。










しばらくぶりにブログアップします、
実は、癌の疑いの後
今度は副腎不全と診断されました。
厄年のせいでしょうか、、



副腎不全には色々ありますが
私の場合ステロイドホルモンが少なく、
低血糖や低血圧、慢性疲労、
免疫力低下などの症状が起き、
下手するとショック死(血圧低下)
してしまうようです。



以前、上が80下が70の血圧出したのも
納得出来ました。
(死にかけてたのかも、、ははは、、、)



ステロイドホルモンは
いろいろなストレス(精神的肉体的)
があると、
血圧が下がらないように
維持をしてくれるそうです。



なので、これが足りないと
熱や、疲労や、手術などのストレスで
血圧低下し、
ショック死してしまうと
先生はおっしゃってました。



私の最近の症状。。
頻繁に痣が出来るようになり。。
すぐお腹がすいて倒れてしまう。。
(どんなに食べてもお腹空くんですよ。)



このことから
病院へ行き、採血によって診断されたのです。



はじめ、先生は
お腹がすいたら誰だって力はいらないよ~。
健康な証拠!!



と、おっしゃってましたが
痣があるのでちゃんと見てくれた感じです。



お医者さまは
見た目で判断しますね、、やはり。。



おかげで、今回は
精神病扱いされませんでした。




20歳くらいから
お腹がすいて倒れる事があり
授業中私だけ飲食が許されていました。
(痣は今回がはじめてです。)



ある時期から頻繁には
その症状は起こらなくなりました。




ただ、理由のわからない歩行困難や
慢性疲労の症状はあり。。



最近、喘息と化学物質過敏症と
診断されたばかりでした。




今はどうして副腎不全になったのか。。
理由を見つけるために
検査をしています。



検査方法は
安静(ストレスフリーな状況)時に
ある種のステロイドホルモンを打って
他の種のステロイドホルモンが
どのように変化するかを見るものでした。



診察室のベットに横になりましたが。。



診察室に入るなり消毒臭い!!!!




咳が出て。。
頭痛が。。。




ストレスがかかってしまうと
副腎のステロイドホルモンに
影響が出てしまうので
ちゃんと検査できたかどうか。。。




看護婦さんに
ここ、消毒臭いから
化学物質過敏症の症状でちゃうかも、、



と、伝えましたが



消毒使っていないと言い張ります。




だんだん頭痛悪化。。
咳は止まったけど喉はヒリヒリ。
眠気が。。。。。




看護婦さんが
そんな私を見て、



「あ!毎朝消毒拭きしてるんだった!!」



と言いました。




それ、それですよ~!!!




看護婦さんは忘れてしまっているくらい
消毒の臭いは平気みたいですね。



ただ、化学物質過敏症の私達には
大変な事です。



看護婦さんは



「病院に病気治しに来てるのに
 具合悪くなってしまって、、大変ね。。」



と、おっしゃってくれました。




理解のあるいい看護婦さんでした。





ところで、





副腎不全(ステロイドホルモンが少ない)
の、私が今飲んでいる薬は


副腎皮質ホルモン剤

コートリル錠




成分・分量[1錠中]
ヒドロコルチゾン10mg
添加物
バレイショデンプン、白糖、沈降炭酸カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム
性状



効能又は効果

1.
慢性副腎皮質機能不全(原発性、続発性、下垂体性、医原性)、急性副腎皮質機能不全(副腎クリーゼ)、副腎性器症候群、亜急性甲状腺炎、甲状腺疾患に伴う悪性眼球突出症、ACTH単独欠損症
2.
慢性関節リウマチ、若年性関節リウマチ(スチル病を含む)、リウマチ熱(リウマチ性心炎を含む)
3.
エリテマトーデス(全身性及び慢性円板状)、全身性血管炎(大動脈炎症候群、結節性動脈周囲炎、多発性動脈炎、ヴェゲナ肉芽腫症を含む)、多発性筋炎(皮膚筋炎)、強皮症
4.
ネフローゼ及びネフローゼ症候群
5.
気管支喘息、薬剤その他の化学物質によるアレルギー・中毒(薬疹、中毒疹を含む)、血清病
6.
重症感染症(化学療法と併用する)
7.
溶血性貧血(免疫性又は免疫性機序の疑われるもの)、白血病(急性白血病、慢性骨髄性白血病の急性転化、慢性リンパ性白血病)(皮膚白血病を含む)、顆粒球減少症(本態性、続発性)、紫斑病(血小板減少性及び血小板非減少性)、再生不良性貧血
8.
限局性腸炎、潰瘍性大腸炎
9.
重症消耗性疾患の全身状態の改善(癌末期、スプルーを含む)
10.
慢性肝炎(活動型、急性再燃型、胆汁うっ滞型)(但し、一般的治療に反応せず肝機能の著しい異常が持続する難治性のものに限る)、肝硬変(活動型、難治性腹水を伴うもの、胆汁うっ滞を伴うもの)
11.
サルコイドーシス(但し、両側肺門リンパ節腫脹のみの場合を除く)
12.
肺結核(粟粒結核、重症結核に限る)(抗結核剤と併用する)、結核性胸膜炎(抗結核剤と併用する)、結核性腹膜炎(抗結核剤と併用する)、結核性心のう炎(抗結核剤と併用する)
13.
脳脊髄炎(脳炎、脊髄炎を含む)(但し、一次性脳炎の場合は頭蓋内圧亢進症状がみられ、かつ他剤で効果が不十分なときに短期間用いること)、末梢神経炎(ギランバレー症候群を含む)、筋強直症、多発性硬化症(視束脊髄炎を含む)、小舞踏病、顔面神経麻痺、脊髄蜘網膜炎
14.
悪性リンパ腫(リンパ肉腫症、細網肉腫症、ホジキン病、皮膚細網症、菌状息肉症)及び類似疾患(近縁疾患)、好酸性肉芽腫、乳癌の再発転移
15.
特発性低血糖症
16.
原因不明の発熱
17.
副腎摘除、副腎皮質機能不全患者に対する外科的侵襲
18.
蛇毒・昆虫毒(重症の虫さされを含む)
19.
卵管整形術後の癒着防止
20.
★湿疹・皮膚炎群(急性湿疹、亜急性湿疹、慢性湿疹、接触皮膚炎、貨幣状湿疹、自家感作性皮膚炎、アトピー皮膚炎、乳・幼・小児湿疹、ビダール苔癬、その他の神経皮膚炎、脂漏性皮膚炎、進行性指掌角皮症、その他の手指の皮膚炎、陰部あるいは肛門湿疹、耳介及び外耳道の湿疹・皮膚炎、鼻前庭及び鼻翼周辺の湿疹・皮膚炎など)(但し、重症例以外は極力投与しないこと)、★痒疹群(小児ストロフルス、蕁麻疹様苔癬、固定蕁麻疹を含む)(重症例に限る)、蕁麻疹(慢性例を除く)(重症例に限る)、★乾癬及び類症[尋常性乾癬(重症例)、関節症性乾癬、乾癬性紅皮症、膿疱性乾癬、稽留性肢端皮膚炎、疱疹状膿痂疹、ライター症候群]、★掌蹠膿疱症(重症例に限る)、成年性浮腫性硬化症、紅斑症(★多形滲出性紅斑、結節性紅斑)(但し、多形滲出性紅斑の場合は重症例に限る)、ウェーバークリスチャン病、粘膜皮膚眼症候群[開口部びらん性外皮症、スチブンス・ジョンソン病、皮膚口内炎、フックス症候群、ベーチェット病(眼症状のない場合)、リップシュッツ急性陰門潰瘍]、★円形脱毛症(悪性型に限る)、天疱瘡群(尋常性天疱瘡、落葉状天疱瘡、Senear-Usher症候群、増殖性天疱瘡)、デューリング疱疹状皮膚炎(類天疱瘡、妊娠性疱疹を含む)、★紅皮症(ヘブラ紅色粃糠疹を含む)、顔面播種状粟粒狼瘡(重症例に限る)、アレルギー性血管炎及びその類症(急性痘瘡様苔癬状粃糠疹を含む)
21.
内眼・視神経・眼窩・眼筋の炎症性疾患の対症療法(ブドウ膜炎、網脈絡膜炎、網膜血管炎、視神経炎、眼窩炎性偽腫瘍、眼窩漏斗尖端部症候群、眼筋麻痺)、外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法で点眼が不適当又は不十分な場合(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、虹彩毛様体炎)
22.
急性・慢性中耳炎、滲出性中耳炎・耳管狭窄症、メニエル病及びメニエル症候群、急性感音性難聴、アレルギー性鼻炎、花粉症(枯草熱)、進行性壊疽性鼻炎、食道の炎症(腐蝕性食道炎、直達鏡使用後)及び食道拡張術後、耳鼻咽喉科領域の手術後の後療法
23.
難治性口内炎及び舌炎(局所療法で治癒しないもの)
★印の附されている適応に対しては、外用剤を用いても効果が不十分な場合あるいは十分な効果を期待し得ないと推定される場合にのみ用いること。
用法及び用量

通常、成人にはヒドロコルチゾンとして1日10~120mgを1~4回に分割して経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。


上記を見ると
私の現在の症状が全て治る薬のようですね。


副腎不全はもちろん
(どのような副腎不全かはまだ不明。。)
気管支喘息、薬剤その他の化学物質によるアレルギー。。
アレルギー性鼻炎も!!



そう、気になっているのが


薬剤その他の化学物質によるアレルギー


に効くって言うのはどういうことでしょう?


化学物質過敏症にも効くのでしょうか?


もしそうだとしたならば、


この薬は人体内のステロイドホルモンを
補うものです。


つまり、化学物質過敏症も
ステロイドホルモンが減少している
副腎不全が原因で起こりえるものなのでしょうか!?



ネットで調べたところ、
こんなことも書いてありました。



いわゆる環境ホルモン(内分泌撹乱物質)は、ステロイドホルモンの受容体と結合し転写を阻害、または不適切なときに促進し生体に悪影響を及ぼすことが多い。




環境ホルモン。。
化学物質過敏症の私達が苦手としている
合成香料や合成防腐剤のことですよね。。?



やはり、化学物質過敏症は
ステロイドホルモンが減少している事と
関係があるのでしょうか?



ステロイドホルモンが少ないから
化学物質過敏症なのか



ステロイドホルモンが人並みに出ていても
上記のように環境ホルモンが
ステロイドホルモンと結合し
その効果を遮断してしまっているのか。。



副腎機能が悪いから化学物質過敏症?


化学物質過敏症
(大量に環境ホルモンを摂取している)
だから副腎機能が低下。。?


どちらかはわかりませんが、
なんらかの形で
関係ありそうな気がしてきました。



ちなみに、
化学物質過敏症の方10人程に
アンケートしましたところ、
10人中10人が
アレルギー性鼻炎、
もしくはアトピーがあるそうです。



アトピーにも、
この私の飲んでる
ステロイドホルモンが効くそうです。


つまり。。


たった10人のアンケートかもしれませんが
その10人の方は
化学物質過敏症の他に
ステロイドホルモンを補えば
アレルギー性鼻炎やアトピーが治るのです。


何か関係ありそうな。。


私にはそんな気がしてならないのですが
皆さんは如何思いますか?




ああ!コートリル錠の成分、


ラウリル硫酸ナトリウム



って!経皮毒になるものじゃないですか!!



経皮毒になるものを
飲んじゃってますよ!!



毒を持って毒を制す
西洋医学はやはり困ります、、



できればこの薬、飲みたくないなあ。。

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