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ご無沙汰してました。
このブログの調子がおかしかったのもあって
更新せずでした、、、
化学物質過敏症の参考になされてる方、
すみません、。


今日は化学物質化敏症の報告ではなく
乳癌検査結果と
副腎不全検査結果の報告です。


乳癌はクラス3のまま
大きさが変化していないと言うことで
良性の腫瘍と診断されました。


よかった、。


ただ、わたしの腫瘍は
特に乳腺が多いわけでもないのに
マンモグラフィー(レントゲン)
では写らず、
エコーでしか写りませんでしたので。。


今回の検査で
「マンモグラフィーはやらないでください。」


と、お願いしました。


その代わり、
新しいところに腫瘍ができていても
発見しづらくなる。。
と、言われましたが。。


だって、エコーで全面検査するし。
お金かかるだけだし。。
大丈夫な気がするし。。


それに、細胞の種類によって
レントゲンやマンモグラフィー、MRIでさえ
写らないことがあるそうです。
(先生に聞いたので間違いないです。)


最新の医療でもそんなもんらしいですよ。


だから、エコーも組み合わせて
撮っているらしいです。


わたしの細胞の場合、
エコーでしか写らなかったのですから、
なおさらエコーだけでいいじゃん?


というわけで、お断りしたのです。


わたしの予想通り。
大きさも変わりなくでしたので
今後は自主的な定期検診で
良いということになりました。


ただ、
普通ははじめの細胞診で
クラス3で2回目はクラス2で
なーんだ。大丈夫ジャン?


というパターンらしいのですが、


わたしの場合、
2回ともクラス3なので
多少、用心しておいたほうがいいようです。


でも、
わたしの中ではもう過去の話。。
(きりかえはやいのです。)


次に、
副腎不全の検査結果ですが
負荷試験で脳下垂体の疾患が疑われてから
MRIで検査後、
MRIには何も写ってなかったので。。


先にお話したように
MRIにも写らない腫瘍があるので
一概に何も問題はないとは
言えないらしいですが。。
*造影剤も化学物質化敏症の理由で
 ショック死するかも?ということで使っていないですし。


はっきりした原因が見つからず、
ACTH単独欠損症という
かなり稀な病名になってしまいそうです。


実は、いまかかっている先生は
この病気に詳しくないので
(症例も少ないですからね、。)


来月の検査で
まだまだACTHとコルチゾールが低いようでしたら


原因不明のACTH単独欠損症の
研究をされている先生のいる病院か
以前通っていた
東洋医学科のある病院に
紹介状をかいてもらうことになりました。


この病気は治せないので
一生のお付き合いになりそうなのです。


なので、
今飲んでいるステロイドを
飲みつづけるのが抵抗があるので。。


天然のステロイドのヤマイモを
毎日食べてるわけですが
結構つらいので
漢方薬でヤマイモの粉末がないかなあ。。っと
考えて、東洋医学科の受診も
考えてみたわけです。


夏。。。
大好きなのに(テンションだけは高い☆)
体が動かなくなるのは
どうやら、ACTHとコルチゾールの不足で
立ち向かえないようです、。


うう。。夏ですよーー。
遊びたいのに!!!!


この病気で怖いのは
体や心に負荷がかかったとき。


普通の人なら
負荷がかかってもACTHとコルチゾールが
対処してくれますが


ACTHが出ない人は
対処できず。
下手するとショック死。


ショック死まで行かなくても
血管虚脱症状。。
低血圧や低血糖で体が動かなくなります。


絶対、お化け屋敷には行かないぞ!
と、心に決めました。
ジェットコースターにも乗れませんーー。


夏は海でのんびりと☆です。


前回の検査結果

ACTH --------- 2.3pg/mL
コルチゾール ---- 4.1μg/dl

今回の検査結果

ACTH --------- 6.2pg/mL
コルチゾール ---- 5.3?μg/dl


ヤマイモ効果なのか、
ステロイド(デカドロン)のせいなのか。。
(デカドロンは35時間以上の効果があるのに
検査前日は飲んでいた。。)
多少、良くなりました。


まだまだ、少ない数値です。
来月、上がっていたら、
突発的なACTH欠損ということで
安心なのですが。。


化学物質過敏症だけで
いっぱいいっぱいです。


これ以上、病気にならないように。。
神様にお願いです☆




*ついしん*


 以前、
 わたしの血液型の変化は(AB+-->B+)
自己免疫疾患でもなる可能性があるという
 北里の先生のお話しがありましたが
 ACTH単独欠損症も自己免疫疾患が原因では?
 という説もあるようです。
 この場合、つじつまが合いますね、。


 今回。
 大阪の赤十字の血液センターの方が
 わたしの血液型変化に
 興味を持ってくださって
 調べていただけることになりました。
 大阪は遠いので東京の研究所を
 紹介してくれましたが、
 運悪く、研究所の所長さんがお休みで
 来週再度問い合わせです。
 
 大阪の研究者の方のように
 興味を持ってくださればよいのですが。。
 
 最悪?大阪に行きます。

 現代医学ではまだまだ未知の
 原因不明の病気ばかりになって
 ほんと、運が悪いです、。


 未知だからと
 切り捨てず、向かい合ってくれる先生方には
 とても感謝いたしです。


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