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被災地の化学物質過敏症の女の子がNPOさんに助けていただいて
ほっと一息。

わたしはわたしで下の階に引越してきた方のタバコで
呼吸困難、粘膜虚弱、化学物質過敏症の悪化で
急遽引越ししまして。。

今やっと落ち着きましたが
まだ回復せずといったところです、。

化学物質過敏症と筋無力症の関係ですが
化学物質過敏症の患者さんの全員が全員筋無力症になるわけではありません。
その続きです。以前の記事と同じことも書きます、すみません、、

まず、化学物質過敏症に全員が全員ならないのは
各個人の粘膜の強さによると思われます。

我が家の家系は母、わたし、妹が粘膜が弱く
みんな臭いに過敏です。

ではなぜわたしだけCS(化学物質過敏症)になったかと言うと
幼少時代、母は離婚して家を出て妹はだいぶ後になって生まれました。

実家にいたのはわたしと父方の祖母と弟と父だけ
オンボロ廃屋の実家は害虫がたくさんで
わたしが小学校低学年のときみんなで旅行し
その3日の間でバルサンを焚きました。

帰宅して幼いわたしは
吐き気と食欲低下1週間動くことが出来ないで寝たきり。。
まるで筋無力症になる前のダニアースと同じ症状。

私以外の家族は誰も症状なく元気!
夏休みだったので寝てばかりでも問題なし!
旅行の疲れぐらいに思われていたようです。
(父は育児放棄気味でしたしね。。)

つまり、母方の遺伝的に細胞レベルで粘膜の状態が
わたしは弱く、殺虫剤の吸収が大きかったのです。
*この件は後日また書きます。

粘膜がザル状態で吸収の大きいわたしは
人より僅かな化学物質、薬剤で影響されます。

我が家はバルサン以外にも殺虫剤を多く使っていたので
定期的にそれらを嗅いでは体調を崩していました。
当時は吐き気レベルでしたけど。。

免疫。。抗体が出来てしまったのは
はこの”定期的”に体内に取り入れたことがまずかったようです。

大人になってもダニアースを定期的に撒いては
その翌月ずっと歩行困難などくり返し
吐き気どころではなかったのに気づかずに。。

まさか、殺虫剤程度で人間が!?
なんて、CS患者さんでないみなさんがそう思うように
使っていたのです。

そして30代。。いつもより大量にダニアースを撒いて

1ヶ月吐き気と筋肉が動かず寝たきり。。
その後は歩行困難易疲労。。治らない状態に。。
喘息も悪化。。
そして筋無力症もあると気づかず
化学物質過敏症と診断を受けたのですが

どう考えても吐き気めまい以外のこの筋疾患が
自力で調べた筋無力症に当てはまるので
検査を無理にお願いして。。
そして抗体が発見された訳です。

なので、化学物質過敏症と診断されて終わりにしなかったので
筋無力症が発見された訳です。

つまり。。言いたいことは
細胞レベル。。粘膜レベルでの虚弱があるかどうか
定期的な殺虫剤(筋無力症の場合は有機リン系)散布があったかどうか
によって化学物質過敏症かつ筋無力症になるかどうかになるわけです。

有機リン系以外の薬剤でしたら
その他の疾患になる可能性があります。
抗体陰性の筋無力症は怪しいものです。

一方、筋無力症でも全員が全員CSではありません。
抗体陽性の筋無力症患者は胸腺の腫瘍が原因だったりもします。
わたしは腫瘍はないのです。

粘膜が虚弱でなくても胸腺腫が原因で
別の経路で抗体ができているようです。

粘膜虚弱は排気ガスやタバコでも害されますが
粘膜虚弱ではない別経路で筋無力症を発症の方は
化学物質過敏症になりません。

その過程はまだ勉強不足ですが
筋無力症の現れ方も色々でまだまだ未知の特定疾患。
難病です。

とにかく、全員が全員同じ過程で
発症していると考えることは
医学の進歩を止めると思います。

マニュアルどおり。。
みんな同じ身体ではないことをお医者さんは理解すべきです。
もちろん、育った環境、暮らしている環境にも左右されるということもです。



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