減農薬・無農薬食品


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ルナママのエコブログに描いたの
そのまま貼付けますね>。<☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ルナママとダンナちゃん☆
トビヒの治療はいまだ続いてます^^;

ルナママの足(最初にトビヒ感染したトコ)は
ニンニクたーくさん塗って
完治したのですが☆

トビヒの菌ったら
(黄色ブドウ球菌★)

ニンニクから逃げるように
上半身へと移動して^^;

塗ったトコこから
遠くに逃げるのおいかけっこ^0^;

もう、全身ニンニク女は
さすがにつらかったのです^0^;、、


ニンニクはどうやら
良い菌まで破壊するようで
皮膚の弱い部分には強すぎるので
どうしても薄く塗らないとで^^;


ダンナちゃんは平気なようで
ニンニクとオリーブオイルの
イタリアーン☆なかんじで
治るんですが^^、、


ルナママはねー^^;


ということで!


今は黄色ブドウ球菌に効果のありそうな
エッセンシャルオイルを使っています☆

ラベンダー
マヌカ
ローズマリー
ティーツリー
ヒバ油

かなり効果あります^^p


ニンニクのかわりに
この中で一番効果あるのは
マヌカです。


マヌカ抜きでしばらく続けていたのですが
ラベンダーを大量に塗らなければ
効果得られず>。<;

ラベンダーはセロトニンを誘発するんですが
そのセロトニンを代謝しにくい体質なので
ルナママ頭痛に吐き気に大変でした>。<;


うっかり、ローズマリーのオイルを切らしたら
それはもう大変な吐き気で^^;

ローズマリーは解毒効果=代謝効果があるので
それが身にしみてわかりました^^、


ルナママには代謝できなくて
毒性になる物質
(健康な人なら代謝出来て
 毒性がでるほど身体にたまらない)

を!ローズマリーおかげで
代謝できるんですね^^

いつか詳しく書けたら☆


でね~

ラベンダーを減らすかわりに
最強の殺菌力のマヌカ登場~~^0^!


ところが、マヌカも
単独で嗅ぐと吐き気;0;。。


マヌカも同様☆

きっと、代謝に問題ない方なら
毒性が出る程身体にたまらない物質が
ルナママ、マヌカの何かが代謝できずーで
身体にたまって吐き気なんでしょね>。<☆

ローズマリーはかかせません^^p


今のところ

未精製シアバター★大さじ1
オリーブオイル★小さじ6~7
(食用エキストラバージンオイル)
ヒバ油★大さじ6~7
ティーツリーオイル★8滴くらい
マヌカオイル★8~10滴くらい
ラベンダーオイル★12滴くらい
ローズマリーオイル★8~10滴くらい
アラントインパウダー★小さじ1/2~1
微粒子酸化亜鉛パウダー★小さじ1/2~1


というかんじで
毎日すり鉢で作って治療しています^^


これで吐き気はしないです☆


驚きなのは!これで治療してから~

今までさんざん使っていた☆
ニンニクの擦りおろしの
ニオイがダメになりました^^;


なのでダンナちゃんも
エッセンシャルオイルに切り替え☆


ニンニクは薬物代謝酵素の阻害をするらしく
(擦りおろしとスライスでは成分がかわるんですが)
(その辺りもいつかくわしくね^^p)


ローズマリーに助けられてるとはいえ
阻害されるとダメな状態なくらい
エッセンシャルオイルを
使ってしまっているようです^^;

でもこの量でないと
トビヒに効かないのー>。<☆


あたしはね・0・!


代謝の個人差、
トビヒの状態、
免疫力の個人差。。


いろいろありますから^^


上のレシピはみんな各自で
調節した方がいいと思います!

ルナママ個人の感想ではねー


酸化亜鉛は乾燥させる傾向にあるから
夏は多め、冬は少なめがいいとおもうー
(酸化亜鉛も黄色ブドウ球菌に効果あり☆)

あとは
オイリー肌の人はシアバター減らす方が^^

ダンナちゃんはシアバターなし
オリーブオイルのみで希釈です。

しかもその他エッセンシャルオイルも減らして
効果あるのでほんと人それぞれだなあと思います。

*ダンナちゃんは
 マヌカ単独の香りで吐き気はしないですし^^
 でもクサイというのでローズマリーも一応ね^^p


あと気になるのは。。☆

マヌカハニーは
メチルグリオキサールという成分のせいで
発ガン性があるとかないとか
ウワサになってますが☆☆

オイルにはメチルグリオキサール
入っていないので
とりあえずその心配はしていないです。


メチルグリオキサールそのものは元々、
マヌカ木花蜜中に含まれるものではなく
ミツバチがマヌカ花蜜を採取した
後巣箱内の環境下で産生されます。


だそうですー
ネット上でみつけたのー^^


まだ勉強中ではっきりしませんが☆

この配合で早く治さないと
トビヒ広がる
キョウフの夏に突入してしまいますー@0@


がんばらねばー>。<;


 疲労もタイテキ☆
 免疫力落ちちゃうみたい~>。<、、


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


という感じです。

先日のセロトニンの記事で書きそびれましたが
そもそもセロトニンが代謝出来ないギワクは
CYP3A4促進狙いでセントジョーンズワ−トを飲んで
とんでもない頭痛、吐き気など。。で
調べたらセロトニンがセントジョーンズワ−トで
放出されて。。ということだったんです。

同じく、セロトニンはラベンダーなどでも
放出されます>。<


なので、あたしより
ラベンダーきついーと思われる方は
ラベンダーを使わないか
(マヌカでなんとかなるか。。)

ローズマリーを増やすかにした方がいいかもです。


マヌカとラベンダー以外は
それほど吐き気しないのでなんとかなってます。


ただ、みなさんの代謝できか否かは
個人差があるので調整してくださいね!


酸化亜鉛だけですと
皮膚表面にしか作用しないので
皮膚に浸透するオイルが効果的なようです^^


ただ、マヌカを塗るとかゆみのない
ブツブツができますが
これは菌を殺菌してくれているからのようで
ポロポロ落ちて行きます。

繰り返し塗っていると
プツプツもなくなりキレイになります^^


様子をみてみてくださいね^^p





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薬物代謝酵素の第3相
トランスポーターまでが関与してるギワクちゅうで
まとめていたのですがまとめきれていないのです。。


体調悪くて>。<。


忘れそうなのでメモがてら
殴り書きで書いておきます。


アセトアルデヒド脱水酵素は遺伝的に問題なく
代謝酵素は体内でつくれるはず。



しかし実際はアルコールでアレルギーや
頭痛、吐き気



では、
アセトアルデヒドではなく
アルコールで症状が起きているのでは?



可能性あり。
アルコール飲酒後のアセトアルデヒドが代謝出来ない人は
皮膚が数分で赤くなる
わたしは1日以降に皮膚ぶつぶつ。



アルコールが代謝しにくい人
 =アルコール脱水酵素が遺伝子的に問題あり。



その場合、
アルコールからアセトアルデヒドに代謝するまで
ものすごーく時間かかり
アルコールが体内に長くのこってしまう。



アルコールが症状を引き起こすのは
セロトニン。
頭痛など発症。
過剰になれば死んでしまうセロトニン症候群にも。



アルコールが体内に長く残るからなのか?
即効性の頭痛はセロトニントランスポーター
(薬物代謝第3相)では?



アルコール脱水酵素もおかしくて
セロトニントランスポーターもおかしいなら
CSの症状ナットク。



セロトニントランスポーターに
遺伝子多型あり。
(遺伝子的におかしい人がいる実例ありのよう)

 後半のセロトニン受容体のところを見てみてね。



セロトニンに関わるものが
実際苦手。
(ラベンダー、ジャスミンなどの香り)
(それらは合成香料に使われる同等成分を含んでいる)



セロトニンは仮性アレルギーを引き起こす。

蕎麦、パイナップルなど。。?



そういえば
アルコールにふれていることが多かった時期
蕎麦とパイナップル、
ゴム(ラテックス)のアレルギーになった!



ラテックスアレルギーはセロトニンと関係なし



ラテックスアレルギーと蕎麦、パイナップルは
共通抗原ギワク。




この流れ、
かなり、わたしの症状とつじつまがあうので
セロトニントランスポーターとアルコール脱水酵素が
遺伝的におかしい可能性あるかも。



ついでに
アセチルコリンのトランスポーターもみつけた。。
これも殺虫剤に弱い→筋無力症にかんけいあるかもー


というかんじで勉強がおいつきません。。

ですがお知らせ^^


遺伝子検査してくださった方や
メールでご相談中の先生にも
このあたりお伝えしたいのですが

今、ホットメールが使えない状態です。

お返事、ご連絡いただいてましたら
本当に申し訳ないです。


使えるようになり次第。
もっと勉強が進んで来たら?
またご連絡いたします。。。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回と最近いろいろ参考にした検索結果など

 アセトアルデヒド脱水酵素2型はミトコンドリア。。。


 グルタチオン非異存型ホルムアルデヒド脱水素酵素の 補酵素認識機構(まだ読めてない)


 CYP3A4が代謝に関わる医薬品


 CYP3A4の遺伝子多型


 アブラナ科とCYP


 ABCトランスポーターとATP=ミトコンドリア(まだ勉強してない)

 ↑これがダメだとビタミン、ミネラル、糖、薬物の
 代謝、利用がおかしくなるそうなので
 これも関連あるかも。
 ビタミン、ミネラルが健常者さんより異常に必要なわたし。
 (同じくCSのみなさんもよね。。)
 糖の代謝もおかしいし。もちろん薬物の代謝もおかしい。


 セロトニン、その他トランスポーター(今回の記事で重要なトコです)


 ABCトランスポーターの論文(全く読めてない)


 セロトニンは仮性アレルゲン(もっと勉強しないと)


 仮性アレルゲン・アレルギー誘発食品(今回の記事に重要!全部読めてない;0;)


 ラテックスアレルギーと蕎麦、パイナップル(今回の記事に重要なのに流し読みです;0;)


 食物中の仮性アレルゲン






















別件を調べていたら
こんな記事にたどり着きました。。
(いろいろ関連してて勉強が広範囲に^^:)


 岩手大学工学部 高次神経機能再生をめざした神経科学


細かい話はさておいて、
わたしが知りたい情報だけ簡略抜粋しますと☆


 ローズマリーのカルノシン酸は、
 第2相薬物代謝系酵素郡を誘導し、
 酸化ストレスから保護します。
 毒性も低い。


ということです。。

この記事は脳障害についてですが


 第2相薬物代謝系酵素群のマスターキー蛋白質である
 Nrf 2を活性化することにより、
 第2相薬物代謝系酵素群を誘導する。。


と文中になります。


Nrf 2とは?


こちらの文献によりますとー

 
 Keap1-Nrf2制御系による生体防御反応


 Nrf2の下流遺伝子の多くは、
 第II相解毒代謝酵素群や第III相異物排泄トランスポーター、
 抗酸化酵素群、NADPH合成酵素群です。
 アセトアミノフェンの解毒代謝に関わる
 グルクロン酸転移酵素(UGT)
 グルタチオンS-転移酵素(GST)、
 多剤耐性関連タンパク質(MRP)は
 すべてNrf2の標的遺伝子です。
 よって、Nrf2を活性化させればアセトアミノフェンのような
 毒物に対して抵抗性を示すことが予想されます。



とあります。。

ムツカシイ話ですが
ざっくり言うと書かれている薬物代謝酵素は
Nrf 2によって誘導されて
アセトアミノフェノン(解熱鎮痛薬)を
解毒するということですから

脳に限らず解毒促進すると
言っていいと思います。


転写。。遺伝子、、、

まだまだ勉強しないとです@0@;


メインから反れることは勉強間に合わないので
しないでおくつもりなんですが。。


とにかくです!


わたしはローズマリーにかなり助けられています。

トビヒの治療にもですが
外出時には必ずペパーミントと一緒にマスクに入れています。

今までは気管支の抗炎症効果狙いでいれていましたが
解毒にも役立つなら更に有り難いです。

いえ!マスクに入れていたから
外出後の症状がこの程度で済んだのでは?
と思います。

入れてなかったら
マスク自体のニオイにやられてますから納得いきます。

グルタチオン処方していただく前は
ローズマリーとペパーミントだけが
屋外から我が家に入るタバコの
唯一の対策でしたから;0;
(こんなときは室内でもマスク。
 常にマクラにも入れています。)


今はオイルを筋無力症の抗炎症にも使っていて
その他エッセンシャルオイルで調べると
ローズマリーには肝臓の解毒に良いと
記載もあったのですが
今日調べた内容のことでしょうかね?


肝臓の解毒によいと記載ありながら

 ローズマリー CYP 

で検索しても出て来ないのは
ローズマリーはグルタチオンなど第2相への
効果があったからなのですね〜??^^??
(CYPは第1相)


とにかく☆
こういう効果があるということでした。


今日も体調よろしくないのでこれまで!


本日書きたいメインを調べて
勉強しなければ>。<;


でもお昼にしよう〜@0@;










続きを読む »

下記の書き込みに間違いがありました。
訂正いたします!
訂正部分はアブラナ科=CYP3A4促進との部分です。

薬物代謝は亢進とありましたが
3A4とは書いていませんでした。

なぜ@0@;

訂正前の文章は追記部分に貼付けておきますが
読まなくてよいです^^;

やっぱり頭回ってないので大反省!

今のところCYP3A4をわりと無事に増やすのは
ニンニクだけかな〜


ーーーーーーーーーー訂正ーーーーーーーーーーーー

きちんとCYP3A4について
まとめたいところですが>。<

通院後ふらっふらしてまして^^;

でも今年は勉強することに決めたので
ちょっと最近気になったこととその他含め
書いておきます。
(忘れないように^^;)


先日記載しましたように
CYP1A1は亢進している可能性ありですが
CYP3A4は抑制されている疑いを持つわたし^^;


なぜかと言うと
CYP3A4に関わる医薬品で
副作用がひどかったからです>。<;


 薬物代謝酵素CYP3A4は
 セントジョーンズワートで増やせるか?



の記事でとりあげました
わたしが喘息で吸入していた
パルミコートや抗ヒスタミン薬で
副作用がひどかったからです。


正直、CYP3A4が亢進していて
その代謝中、後の成分で
副作用が出ているのか

抑制されていて=CYP3A4が不足して
薬物が代謝できず体内にのこって
副作用が起きているのか
わたしには確認出来ていません。

パルミコート販売元に確認しようとお電話しましたら
医学関係者以外には教えられないと
断られました。


なんでえー>。<;


そんなに患者に知られたくないことが
なんだろうか。。^^;


とにかくこういうのが
今の医学の進歩止めてる気がします。

お医者さんはそんなの気にせず
販売元のセールスマンを信じて
買ってしまってますからね^^;

疑問にも思わないのでしょうね。。

(わたし、医薬品セールスのお仕事研修に
 行ったことがあるので
 なーんとなく裏事情がわかります^^;)


なので確認するには
お医者さんに聞いてみるしかないのですが

喘息専門の過去かかっていた先生でさえ
知らないとのことで。。
(知らないでつかってるんです。。)
(でもお電話に出てくださって親切な先生です^^)


まあ、そんなもんなんでしょうね。。^^;
良い先生でさえそうなんですから。


今はかかっていない病院なので
さすがに販売元に電話して
聞いてくださいとは言えずでした^^;


そんなこんなで


わかりませんが。


パルミコート=ステロイド

そのステロイドの副作用であったため

抑制=少ないと考えて良いのでは?

と、思うのですが。。^^、、



とにかくです!

わたしの場合は


 CYP3A4を増やしていいのでは?


と思っています。


他のCYPより多くの薬物に関わるCYP3A4。


促進・亢進・増加させる食物は


 ●セントジョーンズワート

 *わたしはセロトニン足りているのに
  飲んでしまい
  セロトニン症候群になったもようで
  二度と飲まないと決心;0;

  通院後の症状次第では飲んでみようか検討中。


 ●ニンニク?

 *以前こちらを参考にして
  ニンニクは阻害効果と書きましたが
  他では促進効果ありと書かれていました。

  治癒力を引き出す がん漢方講座
  第12話 抗がん剤治療中のハーブ・漢方薬の注意点


  いわゆる健康食品と医薬品との相互作用


  わたしはニンニク大好きなので
  そのせいで3A4は少なくなったかと思っていましたが
  足りないから好きっていうこともありえますね^^

  じつはよくわかっていないようなので
  (抑制効果もあるという結果もあるそうです)

  今日からはあまり心配しないで
  ほどほどに食べてみます^^;


阻害効果のある食べ物については
またこんど^^、、

もう頭まわらないー@0@、、



 





 

  









  










続きを読む »


今回のメディビックさんの
薬物代謝酵素の遺伝子検査で
飲酒後に体内発生するアセトアルデヒドを
代謝してくれるアセトアルデヒド脱水酵素(ALDH2)は
遺伝的には問題のなかったわたし^^

ひとつひとつ
CSに関連性あるものを
調べてわかればいいのですが
そうも簡単にはいかないようです。

そりゃそうですよね、
お酒に弱い人全員がCSなわけではありませんから^^;

薬物代謝学の本にもあるように
個人差は遺伝的なものだけでは決まらず
加齢、生活環境、疲労、ストレスに左右されるそうで

酵素で検索すれば
代謝酵素も消化酵素も
一生分が決まっているようなので

消費がはやければー
ものすごく飲酒していたなら減るのかも?


いえ!

あたしはそんなに飲んでないぞ!


わたしは19歳ではじめて飲酒して
19歳でやめました^^;

ふらっふらになって幸せで
転んでもいたくなーい^0^”

あははー☆

みたくなって

こりゃ人生に不必要だとおもい
その日限りでやめたんです^^;

(いつでもポヤポヤ幸せのコだったので^0^”)


確かに、理系の大学と理系の職場で
アルコールはたくさん使用しました。

吸入してねむくなるくらいだったかな。
(仕事中に眠くなる悪いコ^0^;)

いつからアルコールによわくなったのかー

時系列にそってかいてみましょー!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


子供の頃はー

父が飲むビールのニオイで頭痛していたかな?

記憶が曖昧。

19の飲酒は頭痛したか覚えてない^^;

20歳でリゲインでよっぱらう^0^”
カマキリと会話してみんながどん引き^0^””
(アルコール2%だったかね??)
翌日もよっぱらっていたような?

働きに出てから
アルコールの環境で眠くなったりぽやぽやしたり。

飲み会では周りのお酒のニオイでよっぱらい
飲酒してないのに一番の盛り上げ役^0^”

むりやり飲まされたことがあって
みんな一口だけでも飲まそうとする^^;

舐めただけで頭痛の20代〜30代

30代半ば、貧血で毎週の鉄剤点滴で
アルコール消毒で湿疹が出るように@0@

だけど、アセトアルデヒド脱水酵素がない人は
数分後に赤くなったりなのに
わたしは当日は何事もなく1日後にブツブツする^^;

アルコールに接触が多いと
なぜか蕎麦アレルギーとパイナップルアレルギー
ゴムアレルギーが誘発されるアラフォー時代。

今まで平気だったラム入りチョコでも
頭痛がするようになって
大好きだったのに食べなくするアラフォー時代^^;

今まで周りのお酒のニオイでよっぱらっても
赤くなったことがないのに
弟の結婚式でニオイでよっぱらい
顔が赤いと指摘された昨年。
開場が暑かっただけかな?
真冬だったけど^0^;??

ダンナちゃんも加齢でか
飲酒後1週間はアセトアルデヒド臭ー

で!

あたしがそれをうっかり嗅いでしまうと
頭痛!吐き気!
朝方は吸った分が代謝されないでそのまま肺から出て
またそのニオイで朝目覚め体調悪くするー
あたしの部屋がアセトアルデヒド臭にー

という
まるでアセトアルデヒドを代謝できていない症状!


 環境因子による食道癌、肺癌の発癌における代謝酵素の遺伝子多型と発現に関する研究


によれば、


 アルコール代謝酵素の体内分布:wild mouseでは
 ALDH2は肝、肺、食道、胃等、ヒトと同様の分布を示した。
 一方、ALDH2-knockout mouseでは、
 CYP2E1が肝臓で増加していた。
 したがってALDH2-knockout mouseは
 アルコールによる疾病の病態解明に有用な動物モデルと考えられ、
 さらにALDH2はCYP2E1の発現を抑制していると考えられた。



とあります。

つまり、アセトアルデヒド脱水酵素は肺にもあるので。。
呼吸で吸った分くらい代謝できそうですが。。
でも、肺にあるといっても
どれくらいあるか不明なのがポイントかな^^;
ほとんどの代謝は肝臓でだと思うので^^、

実際問題、飲酒したと言える程飲んだのは
19歳のときだけです。

実は今も飲めたりして^^;


そこで
こんなわかりやすい一覧表をみつけました!


  武庫川女子大学バイオサイエンス研究所

一覧表を貼付けられないので
わかりづらいかもしれませんが引用して
書き足しておきます。


 アルコール代謝=アルコール脱水酵素→アセトアルデヒド
         アセトアルデヒド脱水酵素→酢酸
         →→二酸化炭素と水

 つまりお酒に強いか否かはアルコール脱水酵素と 
 アセトアルデヒド脱水酵素の遺伝の組み合わせによる。


 遺伝子タイプ別の特徴及び飲酒習慣で気を付けるべきこと
  独立法人国立病院機構久里浜アルコール症センター監修
 ( %) は日本人で見られる割合

 ①アルデヒド 分解遺伝子=アセトアルデヒド脱水酵素
 ②アルコール 分解遺伝子=アルコール脱水酵素
 ③遺伝子 タイプ
 ④体質とコメント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ①ALDH2 *1/*1 (活性=野生型) 
 ②ADH1B *1/*1 (低活性=異変ホモ型?)
 ③A(3%)
 ④《アルコール依存症に最もなりやすいタイプ》
  アルコールからアルデヒドへの分解が遅く、
  アルデヒドから酢酸への分 解は速い。
  アルコールが体に長くとどまるため、酔いやすく、
  お酒好きに なりやすいタイプ。
  飲みすぎないように注意しましょう!
  悪酔いから事故やアルコールハ ラスメントを
  起こさないよう量をセーブしましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  ①ALDH2 *1/*1 (活性=野生型)
  ②ADH1B *1/*2 (活性=ヘテロ型?)
         &
   ADH1B *2/*2 (高活性=野生型?)
  ③B(50%)
  ④《お酒に強いタイプ》
   アルコールからアルデヒド、アルデヒドから酢酸への
   全ての分解が速 いタイプ。しかし、強いからといって
   飲みすぎると不快な症状が起こりま す。
   健康のために、飲みすぎないよう注意しましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ①ALDH2 *1/*2 (低活性=ヘテロ型)
 ②ADH1B *1/*1( (低活性=異変ホモ型?)
 ③)C(3%)
 ④《お酒に強いと勘違いしやすいタイプ》
  アルコールからアルデヒド、アルデヒドから酢酸への
  全ての分解が遅 いタイプ。
  アルコールが体に長くとどまるため、酔いやすく、
  お酒好きにな りやすい。しかし適量を越えると
  すぐに不快な症状が起こり、また二日酔 いになりやすい。
  食道がん等、飲酒関連疾患にかかるリスクが
  高いタイプです。お酒は 控えめに!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ①ALDH2 *1/*2 (低活性=ヘテロ型)
 ②ADH1B *1/*2(活性=ヘテロ型?)
        &
  ADH1B *2/*2(高活性=野生型?)
 ③D(40%)
 ④《顔がすぐに赤くなるタイプ》
  アルコールからアルデヒドへの分解は速く、
  アルデヒドから酢酸への分 解は遅い。
  尐量の飲酒でアルデヒドがすぐに産生され、
  また長くとどまる ため、顔が赤くなったり、
  吐き気などの不快な症状が起きやすい。
  また二 日酔いにもなりやすい。
  体が慣れると多尐飲めるようになる人もいますが、
  健康問題が起こり やすいので控えめに!
  節度ある飲酒を心がけてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ①ALDH2 *2/*2 (不活性)
 ②ADH1B *1/*1(低活性=異変ホモ型?)
         &
  ADH1B *1/*2 (活性=ヘテロ型?)
         &
  ADH1B *2/*2 (高活性=野生型?) 
 ③E(4%)
 ④《下戸タイプ》
  アルデヒドが分解できないタイプ。
  ごく尐量のアルコールで顔面紅潮、
   眠気、動悸、吐き気などの不快な症状が起きやすい。
  お酒を勧められたときは、自分は全く飲めない
  体質であることを相手 に告げましょう。


となってます。


時系列の思い出からして
わたしは酔いやすく長く酔っている
タイプAなのかも。。

アルコール脱水酵素の
遺伝子検査しないとはっきりしませんが>。<:

アルコールの分解が遅いから
皮膚湿疹が1日後なんて遅いのかもですね?

それにしたって、
タイプEの中の
アセトアルデヒド不活性
アルコールが低活性の人に比べたら
あたしはまだましなのにCSです!

いえ、実際このタイプEの方で
CSの方もいらっしゃると思いますが。。
(みなさんはいかがですか?)

でも、舐めてすぐの頭痛は!?

ダンナちゃんの飲酒後の呼気と体臭を
嗅いですぐの頭痛と吐き気は!?

ここがね、よくわからなくて^^;

そこで急浮上したのがセロトニンです!

ダンナちゃんももしかしたら
アセトアルデヒドでなくって
アルコールが残っているのかーギワク
も☆浮上です^^;


長くなるからまたこんどー^^/


先日のCYP5種とALDH2の
薬物代謝酵素の結果の考察まとめ中です^^;

今日(株)メディビックさんより
お返事いただいたので
そのありがたい;0;!
回答よりまた考察し直し部分があるので
それは後日^^、


薬物代謝酵素。

今まではメインでCYPのことを調べようとしていましたが
CYP以外の酵素もあるんですよね〜

しかもたくさん;0;!


今日はですね☆
有機リン系の薬物代謝について調べていたのですが。。
(なかなかパラオキソナーゼ以外の
   CYP代謝が出て来なくて^^;)


うーん。
CYP代謝で毒性を増すものと
(後代謝されますが)
CYP代謝で毒性が減ってくれるもの
いえ減っちゃって困るもの
いろいろなんですが>。<;
(要はバランスなのかも^^;)


 有機リン 代謝 CYP


で、検索しましたらこんな一覧表が!


 農薬リスト(単語帳ドットコム)


詳細は書かれてませんが
ざっくり一覧表になっててわかりやすいです。


例えば、DDT


DDT 有機塩素(脂溶性大、難分解性)

・殺虫剤
・化審法、第一種特定化学物質
・CYPによりDDEに
・DDT:エストロゲン受容体アゴニスト
・DDE:アンドロゲン受容体アンタゴニスト

という記載があります。

見てわかるように
どのCYPかは不明ですが
CYPによりDDEという物質に変わることがわかります。

ではそのDDEの毒性は?

環境ホルモンだの発癌性物質だのと書かれています。
DDTは女性ホルモン様作用 をもつ
DDEはホルモン作用阻害物質 として働く

とも書かれていますね、、

はしょってすみません、
体調の都合でとばします^^;

そして

ハエでのことなのですが

DDTにより死ななかったハエは
DDEのおかげー

みたいな論文もあります^^;


本当かどうかわかりませんが
代謝ってバランスも大事だと思わされました。

このハエのことからすれば
CYP代謝でDDEがある程度の量出来ていた方が
死ななかった。。

ということですもんね>。<;


また言い換えればCYPがないと
DDTのみしか体内にないので死んでしまうということです。


では違う殺虫剤をみてみましょー!


アルドリン、ディルドリン、エンドリン
有機塩素(脂溶性大、難分解性)

・殺虫剤
・化審法、第一種特定化学物質
・アルドリンがCYPでエポキシ化→ディルドリンとエンドリン(異性体)
・毒性、蓄積性(エン>ディル>アル)


という記載があります。

これによると

アルドリンという殺虫剤が
とあるCYP代謝過程によって
ディルドリンとエンドリンに変わり
毒性を増すということに>。<;


じゃあ、このCYPがなかったら?
まだましってこと?
じゃあそのアルドリンはその後どう代謝されるの?

って話になります^^;

もちろん、ディルドリンもエンドリンも
その後別の代謝酵素で代謝されるんですが。。


自分でも忘れてるくらいなので
ベンゾピレンの代謝例を書いておきます。


  本物質の代謝はチトクローム P-450(CYP1A1)を介し、
  1,2-、2,3-、4,5-、7,8-、9,10-位が酸化されてエポキシ体、
  6-位が水酸化されてフェノール体となり、
  フェノール体はキノン 体、ヒドロキノン体へと代謝されて
  活性酸素を放出し、さらにグルクロン酸抱合硫酸抱合も受ける。
  エポキシ体はジオール体やジオールエポキシ体、
  フェノール体、トリオール体などに 代謝され、
  ジオールエポキシ体はさらにテトロール体に代謝され、
  ジオール体やフェノール体 ではグルクロン酸抱合や硫酸抱合、
  エポキシ体やジオールエポキシ体ではグルタチオン抱合も受ける。
  このうち、ジオールエポキシ体の BPDE は最も反応性が高く、
  究極発がん物質とされ ており 、遺伝子レベルの検討で
  ヒトの肺がんとの直接的な因果関係を示す結果が報告され ている




ということで。。

殺虫剤もいろいろな代謝酵素を経ていると
考えてもおかしくないのです^^


代謝してしまって毒性が増しても
その毒性物質を代謝できる酵素があればよいわけで。。

その酵素がなかったら!?

人体の薬物代謝でCYP代謝の次に多い
グルクロン酸抱合
できなかったら?足りなかったら?

という話にもなります。。


はたしてどの薬物代謝酵素がわたしたちに
致命的な症状を与えてるのでしょうね^^;

とりあえず、上記にあります
グルタチオンを処方していただいてますが
完治したわけではなく
鼻の過敏性が鈍った程度です。
(おかげで前より大量に嗅いでしまってから症状が出る。)


話が飛びましたが^^;
この一覧からするとCYPによって毒性を増すものが
いくつかありますね、、
(くどいようですがその後さらに代謝されるならよいのですが)
(かといって健康な方でも代謝出来る量が限られるので
 大量に。。は問題外ですよ!)


話は戻りますが
有機リン系殺虫剤の代謝で有名な
パラオキソナーゼはここには出て来ないですね^^;

完全な解毒(最終的な解毒??)
はこの酵素だけなのでしょうか?>。<?

いまいちよくわからないのですが、

このパラオキソナーゼは遺伝子多型がありまして
ですから代謝に個人差があります。

検査キットも売られているので
どこかの病院では検査できるのかも>。<?


この検査キットによれば
パラオキソナーゼは
アンチエイジングにも効果あるんですね^^;

あたし、若く見られますが
実は足りているのかしら^0^;?

いやいや!
グルタチオンもアンチエイジング効果あるのに
あたし足りてないし^^;
(グルタチオン飲んで効果出るってことは
   足りてないってこととしています。)


この酵素、
動脈硬化や糖尿病に関係あるそうですが??
父方祖母は頭の血管切れてなくなり〜;0;
母は糖尿。。
あたしも糖尿っぽい症状だったし。。
(白砂糖摂取やめてビタミンBで改善中)


んー>。<


遺伝的にたりなさげ〜?


検査出来る機関がないか
キット販売元の


 日本老化制御研究所


に、問い合わせ中ですー^^;


あっ!

 パラオキソナーゼは複数の異なる酵素活性
 (パラオキソナーゼ活性、アリルエステラーゼ活性、
  ホモシステインチオラクトナーゼ活性)を持つ


らしいのですが。

そのうちのホモシステインチオラクトナーゼ活性を
高めるのが発芽玄米!なのでーす^^


なので、発芽玄米たべてまーす^^/

まあ。。これって。。
パラオキシターゼありきの話だと思うので
パラオキシターゼがなかったら活性しないよね〜;0;

えーん>。<。


でも!あきらめるなー!!!

やらないよりやるのだ^^q


でした^^;











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