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ミヤネ屋さん情報ですが、


膵臓ガン症状


 胃、背痛
 食欲不振
 食後の下痢
 糖尿病


糖尿病以外全部あてはまってます、
糖尿病のような症状は出ていて
インスリンが低いこともありました。


そして一番問題なのは


エコーで発見しにくいこと


胃の空気が邪魔でみえないそうです。


エコーの検査しかしてもらっていないのです。


今も症状ありますが
うまく付き合えてしまう方なので
慣れてしまいました。


でもガンだったら。。


自然に任せようと思っています。


ガンではないと思いますが、。
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結論からいいますと。
打ってよいとCSの先生から言われています。


ビタメジンの詳細は こちら


打って良いのかどうか。


確認してくれと
クリニックの先生に言われたのです。


既にビタメジンの注射は
1回していただいていたのですが
その際に吐き気でぐったりと体調を崩しました。


それを報告して
確認必要になったのです。


これも結論から言いますと
偶然かもですが
下記の対処法により
吐き気なく打つことができました。


対処法

 ①メチコバールを飲んでいたので
  ビタミンB12過剰にならないよう飲まないで受ける

 ②5分くらいかけてゆっくり注射してもらう。


<経緯>


吐き気がしはじめたのは
注射10分後、

詳しく言うと吐き気と言うより
気分が悪く
なんともいえないぐたりとした症状です。

そしてそれが1時間程続きました。
(2時間?)



<メーカーに問い合わせ>


体調不良が置きた時は
ゆっくり打てばいいという記載がありましたが
どれくらいの速度ですか?


 点滴が一番良いのですが
 注射なら5分くらいです。


吐き気がする理由は?


 先生に聞いてください。
 一般の方にはお答えできません。



<クリニックの考え>


 アレルギーかもしれないし
 原因はわかりませんが止めた方がよいのでは?


いろいろな方が入れ替わり立ち代わり
打つのはやめましょうと説得に。
医療事故になるとこわいからかもです。

最終的に院長先生とお話して
やっと打っていただけることになりました。

以下おおまかな会話。


●どうしてそんなに打ちたいのですか?


打った後、吐き気が終われば体調がよくなるからです。
(その日引越し内見があり必須でした)

マニュアルにも
体調不良を起こす場合
ゆっくり打つように書いてあるので
ゆっくりなら大丈夫かと。

メーカーにも問い合わせました。

これは憶測ですが
先日はメチコバールを飲んでいたので
ビタミンB12が過剰で吐き気がしたのかもと
今日は飲んできませんでした。


 ビタミンB12の副作用↓


 メチコバール 副作用

 ビタミンの副作用 厚生労働省

 メチコバールの用量


●勉強不足ですみません、
 確認のためCS担当の先生に
 聞いていただけますか?

 このあとCSの病院にも行かれるようですし、
 どうしてもとのことなので
 とりあえず今日は5分かけて打ちましょう。


ということで
無理矢理お願いして打っていただけました。

先生に勉強不足だなんて
そんなこと言わせるのも申し訳ないですね、

わたしたちが特殊な体質・病状だからかもですが
副作用は出やすいのです。


一般にビタミンB12は水溶性で
過剰の症状はないと言われているので
先生がB12の過剰ではないと思われるのも当然です。


しかし、
リンクにもありますように
5%以下しかないようですが
副作用が出るということは

体内に多ければ多い程
副作用は重く出ると思いますので。。


先生もわからず
メーカーは黙秘なので
原因ははっきりしませんが
とにかくこの対処方法で体調は崩しませんでした。


*pH調整剤が入っていますが
 タチオン(還元型グルタチオン)の注射にも
 同じ成分が入っていて
 過去これで症状が出たことはないです。


しかし、本当にダメですね。
頭が回らないのに必死で書いている訳ですが。
忘れっぽいのもあるので本当に。。


前の通院の記事に


 憶測ですが
 メチコバール(ビタミンB12)過剰で
 吐き気がすると記載ありますので。。


と書いてしまっています。


これは間違いです。


メチコバールの副作用はあります。


しかし過剰での症状とは書いていません。


今回この記事を書かなければ
間違えたまま覚えてしまうところでした。


ビタメジンの効果のおかげで
炭水化物、糖質を
食べることができるようになっています。

打つと食べれるようになりますから
体重が元に戻ろうとする(増えようとする)
のですが
しばらくたつと効果が切れて減って来ます。
1回目より2回目の方が
持続が長いようです。


体重が減りはじめたのは最近なので
2週間くらい効果があると思います。

*これは多分ビタメジンのビタミンB1の効果
 ビタミンB1は炭水化物、糖の代謝に関わります。


過酸化脂質も減りますし。
(皮膚疾患改善)
*これはビタミンB6の効果


馬力も出るのでその日は助かりました。


風邪の日も早く治ったので
とてもありがたいです。


握力低下中です。



手がうまくうごきません、
PCが打ちにくいです。

筋無力症の悪化です。


前の記事にも書きましたが
連日反復動作で動きにくくなるのですが
庭掃除で握力を使ってしまったようです。


どうりで
大掃除のあと年賀状が書けないわけです。


今握力検査をしたらどうなるのでしょうね。


でも忘れないうちに
書いておきたい内容があるので
がんばってみます。




2015/2/11


<重症筋無力症について>

 抗アセチルコリン受容体抗体は

 2009年/4月 0.8
 2009年/6月 0.5
 2010年〜2014年 0.4
 2015年 は検査結果待ちです。

 当時から眼筋にはかなりの疲労時にしか現れません。
 (両目)
 ピントは合いにくい。

 筋電図もわずかに陽性
 
 テンシロン検査は瞼ではなく
 症状のある腕の筋肉で行いました。
 (握力検査)
 =陽性

 2009年に確定診断受けています。
 (診断書あり)

 毎年特定疾患医療受給者証も
 発行していただいています。


<保険適用外検査>


 2014年/3月 
 株式会社メディビックにて
 薬物代謝酵素のうち検査可能な6種のみ検査

 CYP1A2*1C=ヘテロ型
 自覚症状:アミノアセトフェノンで副作用がひどい
      チョコレート、緑茶など
      カフェインによる胃痛がひどい
      この代謝にグルタチオンも関わるので
      グルタチオン不足が
      さらに症状を重くしていると疑い中。
 CYP2C9*3=野生型
 CYP2C19*2=野生型
 CYP2C19*3=ヘテロ型
 自覚症状:胃薬、逆流性食道炎薬で吐き気
 CYP2D6*5=野生型
 ALDH2*2=野生型
 自覚症状:アルコールで即頭痛
      アルコールで皮膚湿疹
      飲酒の方の臭いで吐き気など
      母方の遺伝的にアルコールに弱い
      *アセトアルデヒドは野生型なので
       アルコール脱水素酵素がホモかヘテロで
       疑い中
      *グルタチオンも代謝に関わるようなので
       これも重症化の原因は
       グルタチオン不足を疑っています。
      
 2014年/10月
 ら・べるびぃにて
 毛髪ミネラル検査(単位ppb)

 カドミニウム=3.37 
  基準値:3.2〜25(判定低レベル)
 水銀=403
  基準値:1355〜5324(判定低レベル)
 鉛=328
  基準値:153〜1392(判定中レベル)
 ヒ素=88.2
  基準値:13〜71(判定中レベル)
 ベリリウム=0.16
  基準値:0.12〜0.94(判定中レベル)
 アルミニウム=50160
  基準値:1929〜8478(判定高レベル)
      あまりの異常値にお電話いただいた程です
  自覚症状:アルミニウム含有が多いといわれている
       種類によりますが
       チョコレートや緑茶で即頭痛
       浄水していない水道水も。
       緑茶の茶葉は
       多くアルミを吸収するので有名なようですが
       チョコレートにも
       特許 カカオ豆を洗浄して、
       豆から得られるカカオ製品の品質を改善
       する方法 より

       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
       様々な不純物はカカオ製品に存在しうる。
       保存中に、カビがカカオ豆で成長し、
       アフラトキシン及びオクラトキシンといった
       カビ毒を形成しうる。カカオ製品における
       アフラトキシンの形成はカフェイン及び
       テオブロミンの存在によって阻害できるが、
       これらの汚染した豆から生成される
       カカオ製品における高濃度のこれらの
       カビ毒は有害となりうる。
       鉛、鉄、アルミニウム、及びケイ素といった
       特定の金属不純物は更に、
       カカオ豆に存在しうる。 
       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
       アルミニウムは脳関門を通らないと言われて
       いたようですが
       マグネシウム、カルシウム不足で
       通過するようです。

  他のミネラルについては資料にて
  今回の検査結果は頭髪洗浄にガスールなどの
  鉱石を粉砕したものを使用していたので
  信頼性がかけます。
  ただ、アルミニウムについては
  10年以上前の毛髪検査でも高い値でした。
  今は重曹とクエン酸で洗っていますので
  来月あたりに再検査予定です。


 2014年/10月
 みなとみらいケンズクリニックにて
 栄養解析

 採血検査で異常が出たのは
 中性脂肪=48mg/dL で↓
 遊離脂肪酸=0.96mEq/L で↑
 というよくわからない値。
 *糖代謝異常で
  ケトン体が多いのではと現在勉強中
 自覚症状:脂っこいものが苦手で吐き気
      食べると下痢、脂肪便
      みぞおち右の痛みと
      右肩甲骨下の痛み(背痛)
      糖分でめまい、脱力、異常な眠気
      低血圧など
      (オルチニンと亜鉛摂取で改善)
 採血の検査でその他異常値はないものの
 栄養学的にかなりの不足を指摘されました。
 (資料にて)


 2015年/1月
 イーハトーヴクリニックにて
 
 ①血中活性酸素、抗酸化物質検査
 ②G6PD活性
 ③血中ホモシステイン
 ④血中ビタミンB2
 ⑤血中アルミニウム


 今日の時点で
 検査結果は①しか出ていません。


 ①検査結果=抗酸化力の判定弱

 医師からのコメント
 
 酸化ストレスド(d-ROM)と
 抗酸化力(BAP)ですが、
 d-ROMは222、BAPは2082でした。
 添付致しましたグラフで見ますと
 左下側の領域に入り「酸化ストレスド:正常、
 抗酸化力:弱い、全体的に免疫活動が低下している。
 慢性疾患の可能性。

 検査装置:フラスフォー

 マニュアルでは指先でのキャピラリー採血ですが
 なぜか静脈採血で行いました。

 憶測ですが
 指先の方が活性酸素↑、抗酸化物質↓のような
 気がしますが。。
 またこの時風邪でしたので
 活性酸素も抗酸化物質も多くないと
 いけない気がします。
 (白血球の活性)


 只今問い合わせ中の内容↓

 酸化ストレスは予想通りでした。
 抗酸化力だけが少ない気がしていました。
 (タバコや排気ガスや疲労などの
  僅かな酸化ストレスで体調崩すため
  酸化ストレスの被害がないよう
  暮らしているので)
  BAP=2082という値の低さは
  よくあるレベルですか?
 
  こちらによれば

  厚生労働科学研究費補助金
  (障害者対策総合研究事業)(神経・筋疾患分野)
  (分担)研究年度終了報告書
  自律神経機能異常を伴い慢性的な疲労を訴える
  患者に対する 客観的な疲労診断法の確立と
  慢性疲労診断指針の作成
  疲労病態における酸化ストレス、抗酸化力の評価
  研究分担者 野島 順三 (山口大学大学院医学系研究科 教授) 


  慢性疲労症候群の方
  2418±245 μmol/L
  健常者
  2655±295 μmol/L

  のようです。
  (測定法が異なるのかもですが)


 検査の経緯
 (ブログ用に書いている内容そのまま)
 (一部書き換え)
  間違いありましたら
  教えていただけるとありがたいです、


 ①の検査は血液中の抗酸化物質が
 どの程度機能しているか(存在しているか)
 の検査です。
 抗酸化物質が少ないと
 細胞を傷つける活性酸素が増えます。
 抗酸化物質にはCS患者さんが少ないと予想される
 グルタチオンや
 グルタチオンペルオキシターゼを含み
 その他いろいろ種類があるのですが
 そこまでは調べられないそうです。
 でも有り難いです。

 ②G6PDは
 グルコースー6リン酸脱水素酵素
 といいます。
 糖代謝でNAPDHの生産に必要で
 NAPDHは多くの代謝やエネルギー生産に必要です。
 酸化してしまったグルタチオンを還元し
 グルタチオンの機能維持にも関わります。
 遺伝子的にホモですと
 薬物起因で溶血を起こしたり
 ソラマメ中毒になるのですが
 ヘテロですと
 どう症状が現れるかわからないそうです。
 グルタチオンに関わり薬剤にも関わり。。
 糖代謝にもエネルギー代謝にも関わる。。
 なのでCSとの関連を疑っています。

 ③血中ホモシステインは
 ホモシステイン自身が有毒物質なのですが
 それが増える理由ですが
 メチオニン回路がうまく回っていない
 (代謝していない)ことが原因です。
 この代謝にはビタミンB2が補酵素として関わるので
 不足の場合ホモシステインが増えます。
 また別の経路の代謝では
 ホモシステインはビタミンB6を補酵素として
 システインを生成します。
 システインはグルタチオンの元でもあり
 また、わたしはB6とシステインを服用して
 皮膚疾患が治っています。
 ホモシステインが増えている可能性と
 メチオニンの代謝ができていない=
 B6不足、システイン&グルタチオン不足
 を疑っています。
 現状、B6摂取しているのでどうなるか、
 しかしそれでもグルタチオンは不足していますので。。
 (正常なら他の経路での不足が疑われます。)

 ④ビタミンB2は
 上記のようにホモシステイン代謝にも関わりますが
 グルタチオンを還元する酵素の補酵素になり
 グルタチオンの機能にも関わります。
 糖代謝、エネルギー代謝(ATP生産)
 にも関わります。ので
 疲れやすい、グルタチオン不足
 (薬物代謝ができない)
 CSのみなさんへの不足が疑われるので
 検査に行きます。
 このB2の検査のため食事抜きで行くのですが
 ホモシステインがいつ(食後?)
 に行われているのか
 まだ勉強していないので少し不安です。
 B2が空腹時検査であることは
 わたしがネットで調べないと
 医師はわからないままでしたので
 ホモシステインはどうなのか。。
 機会があれば食後の検査もしてみます。
 (サプリでB2飲みはじめたいのを
    検査前なのでがまんしています。)

 ⑤血中アルミニウムは
 毛髪検査で異常値が出たのと
 アルミニウムを含む食品類で症状が出るので
 (頭痛など)検査していただきますが
 これも摂取後でないと
 意味がないような気がしています。
 理由は既に摂取したアルミは毛髪や脳、骨など
 組織に移行しているわけですから。、
 他のミネラルは血中に出て来る
 (平衡を保ってる)ようですが
 アルミニウムはそもそも必要のない金属なので
 どうなのでしょうか?
 疑わしいですが念のため。
 (こういうことをお医者さんに聞いても
    回答していただけないことが多々)

 本当はこれと
 免疫力検査もしかたったのですが
 風邪なので。。(免疫に過敏に影響出るので)

 正常時にまたあらためて検査していただきます。

 血中グリシンも気になるので次回。


<保険適用で治療中>

 かなり前から治療しています。

 メチコバール500μg 
 1日3錠

 自覚できる効果
  =異常な筋肉痛と炎症、こわばりの緩和

 タチオン(還元型グルタチオン)100mg 
 1日3錠

 自覚できる効果
  =気管支炎の緩和、臭いの過敏性の緩和

 
<保険適用外で治療中>


 2014年/10月くらいからでしょうか。
 グルタチオン200mgの静脈注射を
 月に1回しています。

 自覚できる効果
  =持続性は2、3日ですが
   気管支炎の緩和
   薬剤の代謝
   臭いの過敏性がより緩和

 2015年/1月
 ニンニク注射(タチオン、ビタメジンのみ)
 *タチオンは200mg

 注射後10分くらいから異常な吐き気
 タチオンのみでこのようになったことはないので
 ビタメジンが原因と思われます。

 しかし問い合わせしても吐き気の原因はわからず。
 *医師はわからないと、販売元は医師に聞いてと。。

 憶測ですが
 メチコバール(ビタミンB12)過剰で
 吐き気がすると記載ありますので

 ビタミンB12の過剰かと思われます。
 (服用もしているので)

 1時間ほどで吐き気はなくなり
 一時的に易疲労が改善いたしました。

 今後も続ける予定でです。
 (ビタミンB類は代謝にて補酵素となるので)


<その他服用>

 サプリメントは多種飲んでいますが
 今回は書ききれないのですみません、
 
 グルタチオンの元となる
 L−システイン500mgを
 1日1回飲むようにして1ヶ月以上、
 *ビタミンCとαーリポ酸と一緒に
  (全てパウダー状)
 カフェイン(チョコレートと緑茶。。)
 による胃痛が改善。
 また皮膚疾患もさらに改善し
 代謝も少し良くなったようです。
 (飲酒後の主人に反応していたのがやや緩和)
 (衣類などに付着したタバコの残り香にも。)

 上記にも書きましたが
 理由はまだこれから勉強なのですが
 亜鉛摂取で糖分の多い食後の
 めまい、低血圧、異常な眠気は改善です。
 やめたら悪化し、飲みはじめて
 また改善を繰り返しているので。。

 ただし、サプリの種類によります。
 DHCでは亜鉛のサプリは頭痛(クロム、セレンも含む)
 肝臓エキス+オルチニン
 (亜鉛酵母として含有 亜鉛=3錠中6mg)
 1日3錠でトラブルなく症状改善です。
 

以上、近況報告でした。



 
 

続きを読む »



以前にもリンクしていましたが
またあらためて。


 平成16年度 本態性多種化学物質過敏状態の調査研究 研究報告書


こちらによれば
化学物質過敏症患者は
薬物代謝に関わる酵素の


 グルタチオン-S-トランスフェラーゼ酵素群(GSTs)


の欠損がみられるとのことです。


結論の抜粋↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本態性多種化学物質過敏状態と診断された
集団の傾向として、
薬物代謝酵素(GSTs)を欠損している例が多いこと、
健常者の集団と一部異なる
遺伝子発 現パターンを有すること、
神経学的に明らかに異常所見を有する者が多いこと
が推察されたが、
母集団が極めて小さいことから、
これらの結果と過敏状態との関連性は
未だ断定することは出来なかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つまり、母集団とは
検査された化学物質過敏症患者さん
=調査対象者のことで
人数不足ということですから
わたしも立候補したいところです。


 財団法人 日本公衆衛生協会


で行っているようなので
問い合わせしてみます。


また、


わたしが
グルタチオン以外の薬物代謝酵素も
ヘテロであったこともお伝えしてみます。

わたしはグルタチオンだけでなく
他の薬物代謝酵素も欠損しているため
より症状が重くなっていると思っています。
(実際検査でヘテロあり)

グルタチオンがヘテロで
他の薬物代謝酵素がヘテロで
ホモのような症状になっていると考え中です。

ですから

薬物代謝酵素は多く存在しますので
どれがヘテロかによって
個人差が出て来るのが
化学物質過敏症だと考えています。







質問とお願いは赤字です。
宜しくお願い致します。
青字は今一番勉強中のテーマです。


<重症筋無力症>


 相変らずです、
 カルマグのサプリなどで
 動けるようになってきたものの。。

 通院後の疲労で2週間くらい
 リハビリの運動(廊下連続5分歩行など)
 ができなくなりました。

 家にいると
 連続動作がなくなるので
 動けるようになっていきますが
 たった1日の外出でこのような状態は困ります。

 しかし、
 補酵素の補充目的で
 タチオン(還元型グルタチオン)に加え
 ビタメジン(ビタミンB1、B6、B12)
 の静脈注射(保険適用外)で
 していただきましたところ
 外出後にぐったりとはするものの
 2、3日後にはリハビリは可能になりました。

 打っていただいた日は
 通常よりは疲れにくいですが
 無理ができるので翌日からの易疲労がひどいです。


<気管支炎>


 タチオンの服用でも緩和されましたが
 タチオン(ビタメジンなし)の静注で
 さらに緩和されました。

 外出時などに気管支炎の元となる物質を
 嗅いでしまった場合
 夜中に苦しくなりますが
 それらが緩和されました。

 ですが緩和レベルですので
 微量の排気ガス、タバコ
 界面活性剤など
 活性酸素発生源になるものや
 粘膜刺激作用のあるものに弱いです。
 人並み以下。

 1週間に1度は打つよう
 お勧めされましたが
 主人の都合や予算の都合で月1回の注射です。


<化学物質過敏症>


 気管支症状は上記しました。

 ・臭いの過敏性

  についても同じく緩和されます。

  粘膜、各細胞に必須なグルタチオンの
  補充によって改善されますので
  グルタチオン不足だと疑っています。

 ・頭痛

  カフェインもしくは
  アルミニウムを多く含むと言われている食品で
  頭痛がします。

  原因は緑茶とチョコレートです。
  過去これらで頭痛になったことはないです。
  緑茶で頭が重くなったことはありますが。。

  コーヒーも頭痛の記憶がありませんので
  カフェインではなくアルミニウムが原因かと
  疑っていますが
  カフェインは一時的に頭痛を止める働きがある一方で、
  常用するとかえって頭痛が起こりやすくなる。
  というウィキ情報もあるので
  どちらも疑わしいです。

  実際毛髪検査でアルミニウムが異常値なこともあり
  人並み以上に体に貯めやすい状態かとは思っています。
  アルミニウムは通常脳関門を通りませんが
  カルシウム、マグネシウム不足で通るそうです。
  (サプリは摂取していますがまだまだ足りないのかも)

  そもそもグルタチオンが
  重金属を解毒すると聞きますので
  アルミニウム過剰もグルタチオン不足が
  原因なのかもしれません。

  アルミニウムは他の必須ミネラルとは違い
  血中にて平衡状態を保とうとしないと思われますが
  念のため血中のアルミニウム検査をしていただきました。

  0.3μg以下/dl にて基準値以下でした。

  既に毛髪などの組織に
  移行しているからかと思いますが
  資料が少ないので代謝のシステムがよくわかりません。


 ・胃痛

  チョコレートと緑茶で
  かなりひどい胃痛になりました。

  単純に考えればカフェインが原因かと思いますが
  (アルミニウムでは胃痛というデータがないです)
  これらでひどい胃痛になる原因に
  カフェイン代謝に関わるCYP1A2がヘテロであったことと
  それをサポートするグルタチオン不足が
  関わっているかと思っています。


<原因不明の胃腸・代謝疾患?>


 昨年からの膵・胆・肝と思われる症状ですが
 引き続き続いています。
 体重はどんどん緩やかに減っています。
 現在49キロ程(症状が出る前は55キロ程)

 これら症状が現れる直前も
 カフェイン(チョコ)の摂取があったので
 (胃痛激痛)
 カフェインが原因かもしれませんが
 
 普段は脂(油)もので吐き気がするので
 摂取しないのですが
 ピーナッツバターを食べてしまったところ
 この夜中に
 みぞおち右の痛みと右肩甲骨下の痛みがひどくなり
 (普段も痛いことが多い場所)
 翌日脂肪便がでました。

 10年以上前から
 この痛みと症状はあるのですが
 脂肪便ははじめてです。

 慢性膵炎を疑ってしまいますが
 検査で出にくいこともあるそうなので
 どうすべきか悩んでいます。
 
 何か良い対症療法や検査はありますか?

 これら症状が起こると
 翌日以降炭水化物や糖質を食べると体調を崩すので
 食が細くなってしまうのですが
 
 ビタミンB1のサプリメントで
 やや緩和し
 ビタメジンでかなり回復し
 急に食べれるようになります。

 ですので

 ビタメジンを打った直後は体重が少し戻ります。

 ビタミンB1補酵素型の不足もあるのでしょうか?


<食後のめまいと異常な眠気と脱力>


 炭水化物と糖が多い食事ほど
 この症状が起こるのですが
 これら症状は一次亜鉛(亜鉛+オルニチン)
 のサプリを止めた時に起こり
 飲みはじめたら治ったので
 亜鉛不足を疑っています。
 *服用する前からよく起きていた症状です。


<皮膚疾患>


 だいぶ改善いたしました。
 肩周りは過酸化脂質。。
 脂漏性皮膚炎だったようで
 ハイシーBメイト2などのビタミンB6や
 システインなどにより回復します。
 かなり大量摂取しないと効果がなく
 システインのみのサプリも購入し服用中。
 またタチオン静注でも数日は良くなります。
 ビタメジンで更に良くなります。

 足はトビヒのようで
 なかなか消えてくれません。
 只今左足は治り、右足にあります。


<自分なりの考えと質問>


 これらのことから
 グルタチオンや
 ビタミンB不足が疑わしいのですが
 ビタミンB類の補酵素型の活性検査はできますか?
 B類の補酵素はグルタチオンや他の代謝にも関わるので
 かなり気になるところです。

 またG6PDの定量検査もできると有り難いのですが
 検査可能でしょうか?

 酸化型グルタチオンを還元するのに必要だそうです。

 CYPのヘテロにグルタチオン不足
 さらに補酵素の不足など
 多くが重なって化学物質過敏症になっているのかと
 思っています。
 *遺伝子的にホモだと
  わかりやすい病気になるかと思いますが
  ヘテロですと
  いつどのような症状が出るか
  わからないこともあるそうですので。


 先日、ペプシノーゲンか何か
 検査したような記憶がありますが
 抗アセチルコリン受容体抗体の検査結果も
 プリントしていただけるとありがたいです。


 また
 他院にて空腹時の採血結果が

 中性脂肪=48mg/dlで↓
 遊離脂肪酸=0.96mEq/Lで↑
 (脂漏性皮膚炎には関係あるようですが。。)

 と出たのですが

 これはいったいどういう状態なのでしょうか?

 中性脂肪はわりと頻繁に低めの値を出します。
 (今より健康で脂類含めよく食べていても)

 まだ勉強不足で申し訳ないのですが
 
 中性脂肪↑で遊離脂肪酸も↑なら
 納得なのですが。。
 中性脂肪↓遊離脂肪酸↑
 おまけに脂類は食べられない現状で
 この検査結果は
 何かしらの代謝異常を疑ってしまいます。

 どのような原因が考えられますか?

 その他異常値が出たのは

 尿比重=1.005↓

 だけでした。

 できれば代謝に関わる科で
 診ていただきたいのですが可能でしょうか?

 宜しくお願い致します。


<お薬>


 メチコバール
 タチオン


 宜しくお願い致します。


 

続きを読む »



12日のCSの通院で
患者さんの親御さんに聞かれました。


 うちの子、冬に悪化するのよね。。
 あなたはどお?


わたしは。。


 冬より春か秋かな。。
 夏もわるいかな。。


はっきり答えられませんでした、


状況と環境によるからです。


わが家は室内に化学物質は
かぎりなくない状態です。

なので冬に窓を閉め切り
暖房をしていても
揮発するものがないのですが

取り除けていない環境ですと
そのような窓を閉め切りでは換気ができず
暖房で高温となった室内は
揮発性分が充満します。


なので冬に悪化するのは
そのような場合が考えられるかと思います。


わが家の冬は
下水から近隣の方が使ったシャンプーなどが
上がってくるので
塞いでいればなんとか。

記憶力低下中なので
忘れて嗅いで悪化の日々ですが、


気密性の悪い家なので
北の住宅から
閉め切っていてもタバコが入ります。
なので毎朝、土日祝日が厳しいです。


窓を開ければ
北に道路があるので
北風により排気ガスが入ります。


冬の西風は貴重です。
空気が綺麗です。
*西になにもないので


夏の風は南と南西がメイン。

夏は窓を開けているので
南西に道路のない丘の上のわが家は
快適なのですが

南西の歩行者が
タバコを吸うと入ってしまい
間遠開け閉めが大変です。


また


南の家から
洗濯物の臭いが入りますので。。


夏の方が厳しいような


どちらともいえないような。。


とにかく、住宅の立地、環境
室内の化学物質の有無になりますから


CSがどの季節に悪化するかというのは
はっきりしがたいです。


風向きを読むのは
とても大事だと思います。


取り急ぎの報告でした。


他にも検査結果など
書きたいことは山ほどあるのですが
体調不良にて少しずつ更新いたします。


ではまた^^



G6PD含め
色々検査をしてもらい、
あれから3週間になろうとしているのですが
結果がまだ来ない状態です。


 検査内容はこちら


通常では考えられない遅さです。

CSの通院が12日なので
取り急ぎ結果が出ているものだけでも
データがほしいと今日お電話をしました。


すると


 G6PD活性はあるかないかだけだろうから
 メールでいいかな?

 。。。調べてみます。。


というお返事がありました。


通常なかなか検査していない内容なのですが
検査できるとおっしゃるのでお任せしたので
この回答にかなり不安です。
(どちらにしても委託検査ですが)


G6PDの検査方法はいくつかあるようですが
きちんと数値が出ます。


例えばこちらの


 MR21 点的療法研究会


での委託検査では


 検査法:Beutlerらの方法
     (Br J Haematol 35:331-340, 1977)

 正常値:5.2~11.5 IU/g Hb
     2.0 IU/g Hb以下の場合はG6PD欠損症


とあります。


またこちらの検査方法では


 同仁科学研究所


 20-50%程度の欠損者に対しても
 測定できるようになりました


と記載がありますように
ランク分けされて結果が出ます。


 A: G6PD欠損血液(<0.1 IU/g Hb)
 B: 2 IU (25% activity)
 C: 4 IU (50% activity)
 D: 6 IU (75% activity)
 E: 正常血液, 8 IU (100% activity)


ランクAでは遺伝子的に
G6PDが完全欠損(ホモ)であるので
病気としてとてもわかりやすいですし
病名もあります。


 グルコース-6-リン酸脱水素酵素欠損症


こちらに書かれているように
グルタチオンに関わる酵素なので
調べてもらったのですが


問題は


遺伝子的にヘテロの場合です。


ヘテロですと発症時期や
発症の仕方に個人差があるようなのです。


 メルクマニュアル18版


一部抜粋いたします。


 その酵素では100以上の変異体が同定されている。
 臨床上最も一般的な種類は,薬物感受性型である。
 このX連鎖疾患は男性およびホモ接合体の女性において
 完全に発現し,
 ヘテロ接合体の女性での発現は様々である。


CS患者さんは
発症がホモの完全欠損のように
生まれてすぐ発症するわけでもなく
ソラマメが食べれないわけでもなく。。


薬剤への弱さや
グルタチオン不足による症状は
少しずつ発症していきます。


薬剤や活性酸素の多い環境や
加齢でもグルタチオンは減りますが


人並み以上に


ある時期から
急速に減って行く。。
と想像されます。。


これがG6PDが遺伝子的にヘテロな症状では?


と疑っているので


活性の有無だけでは困るのです。


どのレベルなのかが問題です。


もちろん


 A: G6PD欠損血液(<0.1 IU/g Hb)
  =完全欠損


ではないと思いますので


ヘテロと思われる


 B: 2 IU (25% activity)
 C: 4 IU (50% activity)
 D: 6 IU (75% activity)


であるのか


ホモでもヘテロでもない正常な


 E: 正常血液, 8 IU (100% activity)


であるのかが問題です。


これが正常ならば
他にグルタチオンが欠損する理由は
たくさんあるので
それらを検査しなくてはいけません、


なので数値を知りたいと
簡単にメールさせていただきました。


まさか本当に簡易検査で
有無しかわからない検査もあるのかもですが。。


その場合は他院で検査しなおしです。


病院探しからスタートです。


仮にヘテロという結果が出ても
それだけではCS症状にならないと思われます。


わたしの想像の限りですが


他の酵素の遺伝子的ヘテロが合わさり
CSとなっていると思われます。


ですので


遺伝子的ホモの病気は発見されやすいですが

ヘテロがいくつか合わさり
それらの相互作用で症状が出ている場合
特定しにくいと思われ
それがCSなのでは?


と疑っています。


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今年は説得力を目指して
真面目に書いているのですが。^^。

怒っているように見えますかね?

どの病院も検査してくれないのに。。
先生には感謝していて
怒ってなんかいません^^

でも欲を言えば

検査するからには
理解してからにしてほしいなと^^、

理解してなくても

感謝です!

わたしが先生に任せきりにしなければ
良いだけです^^

研究の進んでいない
難病なんてそんなものです☆

まずは自力!^^!







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