減農薬・無農薬食品


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先日の乳酸アシドーシスで
不整脈も起こしていました。
書き忘れです。
(簡易式の血圧計にて)

はじめての不整脈表示でした。


そして昨晩またしても
乳酸アシドーシスを引き起こしました。


前日の夕ご飯に
パスタと糖質少々、


なぜかといいますと

高タンパクのケトン食で
セロトニン不足となり
やたら頭が冴えて夜中まで勉強できてしまうほど。

ありがたくもありますが

睡眠サイクルがおかしくなるので
夕ご飯に糖質をとって
傾眠作用をあえて引き起こそうとしました。


おかげで眠れたのですが
夜中3時半に左胸がぎゅっと痛みだし
目が覚め

吐き気、寒気、震え、
はじめての筋肉の痙攣。。


もうだめかとおもいました。


乳酸アシドーシスで
命奪われることありますから、


こんなときに
さっと乳酸値計れればよいのですが、

動ける時に病院に行っても
発作時でないと意味がなく
きっとわからないと帰されるだけでしょう。
(相変らずお医者さんは放置)


緊急事態ですので
震えながら電話で救急相談(救急車ではなく病院を探す)
をしましたが
病院に電話してもつながらず(夜間救急のはずですが。。)


乳酸アシドーシスは身体に乳酸がたまり
血液が酸性になることで引き起こされます。

乳酸代謝とpHをアルカリに傾けるため
クエン酸摂取。

乳酸アシドーシスはビタミンB1不足で
引き起こされている可能性なのでB1も摂取(250mg)


1時間で治まっていたので
寝ました。


今日から1日朝250mg、夜250mg
間に28mg以上のB1を摂取しようと思います。


クエン酸はこまめに飲んでいて
おかげで疲労が緩和し
だいぶ動けるようになりました。


この程度のことで
緩和するのは
よほど代謝が人並にうまくできていないのかと
ますます疑わしいです。

昨晩はクエン酸を減らしてしまいましたが
今日は夜でも飲もうと思います。


まずは糖質を控えるのが優先ですね。


糖質の量を減らします。


今まではこんなにひどい事はなかったのですが
糖質は身体を酸性にし
CSの胸痛やめまいなどの原因と疑い中です。


母方の糖尿病の遺伝もあるかもですが。。
(昨年の検査では異常なしなので
 薬物代謝酵素不足によるB1不足が疑わしいです)
(病み上がりにつき詳しくはまた!)


では^^/、


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薬物代謝酵素とその他酵素の
遺伝子検査をしてくれる機関がみつからず。


病院では疾患と関わっていることが
はっきりしていないと検査できません。
(つまり研究が進んでいる病気しか遺伝子検査してもらえない。)

と断られ


最近はやりの民間の遺伝子検査では
検査してほしい項目がちらほらあるのですが

とある1社は質問に答えられず
煙にまくような回答をし続け。。
(本当は検査してないのでは?と思ってしまうくらい)

信頼で来そうな1社には
検査してもらいたい項目が1つだけで
その他は不要な検査を含んでいて高額!
(7、8万)
(貯金して来年かな。。)

一番全般的によさげなファンケルの遺伝子検査は
安め(3万くらい)で
調べてみたい項目もありますが
1番調べたい項目が入っていないので
悩み中です。
(多分お願いすると思います)


こんなですから
民間より病院の方が手っ取り早いのですが、、


筋無力症でかかっている慶應の


 臨床遺伝子学センター


は、唯一


 ゲノム薬理


の先生がいらっしゃるので
期待していたのですが


その先生は今転々としていて
慶應にはいないとのことです。


いつかまたいらっしゃるときに
お願いできればと思っています。


下記ような記載があるので
本当に期待しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
薬物代謝酵素(UGT1A1など)の遺伝子多型遺伝子の個人差と
薬の効き方や副作用との関連を検討する研究
(ゲノム薬理学)は医療の質を高める研究分野として
非常に重要視されており、

すでに臨床応用の段階に入っています。

薬を代謝する酵素の遺伝子の「個性」を遺伝子多型といいます。
遺伝子多型によって薬の副作用の現われ方に
違いのあることが分かり、
事前にこの遺伝子多型を調べることが
可能になってきています。
抗がん剤イリノテカンでは、
その代謝酵素であるUGT1A1の遺伝子多型が副作用と
関連することが明らかとなっており、
同遺伝子多型検査は保険診療となっています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


先生がいらしゃらないのは
仕方ないので。。


 東大病院のゲノム医学センター


にも問い合わせしてみました。


こちらでは
神経内科の先生しかいらっしゃらないようで。。

筋無力症は神経内科なので
筋無力証でかかるのならいいのですが

診ていただきたいCSについては
正直私はアレルギー科ともいいがたく
現状何科なのかもわからない状態ですが
(代謝の科かな?薬物専門はないでしょうけど
 また臓器が悪いのではなくて
 活性酸素に細胞が弱い。。何科ですかね、)


薬物代謝酵素やその他酵素の遺伝子検査が可能か
伺ってみたところ、

できないとの回答で、

とても残念ですが


 ご相談には対応させていただきます。


とのことで。。


初診は自費で1時間1万くらい?


山ほどレポート作って
わたしの考え方が正しいのかどうか
見てもらうのも良い案です。


栄養学出身の妹からしても
わたしの勉強内容は研究所レベル。。

慶應の漢方科の先生からも同じことを言われ。。

慶應の神経内科の先生も
わかる範囲でしか当然答えられず。。

薬剤師のTちゃん先生をも
困らしている状態。。


一応遺伝子に関わる科の先生ですから
勉強をみてもらうつもりで
伺うのもいいかもです。


自費!1時間1万!


ですから


すみずみまで回答してもらえるかな?


と期待しています。


その前にレポートまとめたり
勉強が山ほどでいつになるかはわかりませんが^^;


そんなかんじです。


ではまた^^


。。。CSに関係あるのかないのか。。


ビタミンB2不足がCSに関係しているとすれば
関係あるのですが


眼瞼炎になりました。

眼瞼炎2

右がひどいです。
写真ではわかりにくいかもです。

眼瞼炎1

左は悪化せず治まりました。


これは


 B2、B6、システイン


で治るかもと言われているようです。


逆に言うと
それらが不足してなるということですね、


子供の頃からB2不足の症状が出ていました。


唇かさかさ、
口内炎。
眼瞼炎も過去にあったか。。

粘膜は異常に弱いのも関連しているビタミンB2不足。


しかし先日の血液検査で
ビタミンB2は正常値でした。


どうしてか。。


結局、ビタミンB2が血中にあっても
意味がないということがわかりました。
(下記の補給源として必要ですが)


B2は
補酵素型のFMNやFADに変換されないと
機能を発揮しないのです。


なので


補酵素型に変換する酵素が
遺伝子的にトラブルがあると
不足になるわけですが


血中のFMN、FADを検査する機関が
現状みつかりません、


なので


いくらビタミンB類のサプリを大量に飲んでも
飲まないよりはいい。。


くらいの効果しか得られなかったわけですが


補酵素型のB2をみつけ
飲みはじめました。


すると


みるみるとても身体が楽になり
動けるようになりました。


つまり


B2を補酵素型に変換できずに
体調不良になっていたのかと
ますます疑わしいですが


はっきりさせる検査機関がありません。


実は今回の眼瞼炎。
ちょこちょこなって治って繰り返していたのですが

悪化したのは動けてしまった分
過労になり。。疲労でB2不足になり。。
眼瞼炎になりました。


服用量の加減が難しいです。


現状
ビタミンB2補酵素型が含まれるチョコラBBを
通常1日2錠となっているのを1日3錠飲んでいます。


まだまだ足りないのかもしれませんね。


健常な方が疲労時に飲むようですから。


さらにB1不足か否か試してみました。


わたしは糖代謝異常が疑われ
ビタミンB1をかなりの量摂取しないと
(ベジタリアン使用のサプリ1日1/2錠=250mg飲まないとだめです)
糖の摂取後に
意識朦朧となったり低血圧になります。
(昔は糖が原因とわからなかったので
 漠然とCSの症状と思っていました。)


最近は翌日朝泡立つ尿が出ます。
(まるで糖尿病です)


B2補酵素型のみにシフトして

B1を飲まずにいましたら
1週間程で意識を失いかけ昏睡状態
乳酸アシドーシスを起こした模様です。


 乳酸アシドーシス昏睡


昔よくあったしめつけられるような胸痛も発生しました。
低血圧も起立性低血圧もひどくなりました。
喉もカラカラです。


この場合
ケトン食に変更したり
プチ断食や
アルカリ性食品(豆腐や梅干しなど)だけ少し食べるようにすると
回復しますので
ますますB1不足による乳酸代謝異常(蓄積)による
乳酸アシドーシスが怪しいです。


しかし


過去の採血で1度も乳酸値は検査されたことはありません。
乳酸脱水素酵素(LDH)ならば検査されたことはありますが
正常値でした。


LDHは乳酸を代謝する酵素です。


もちろん不足は乳酸過多になります。
なのでこの酵素不足で


 乳酸アシドーシス


になりますが

他の理由で乳酸代謝できない、
乳酸がたまる場合があります。

筋肉疲労でも起きますがそれは病的ではなく


病的な蓄積は


 糖尿病


がその例です。


しかし糖尿病だからLDHが低いというわけでもなく


LDHが基準値内でも
もともとLDHが遺伝的に低い人が下記の疾患で


 LDHに関わる疾患


細胞破壊され血中にLDHが出て来た場合
値はどうなるのですか?


とお医者さまに聞いてもお返事いただけない状態です。


なのでこの酵素の不足も疑わしいですが


 ピルビン酸デヒドロキナーゼ(脱水素酵素)


という酵素の不足でも
乳酸は増える可能性があるのです。


B1が補酵素となる酵素ですので
B1補給で回復する場合もあるようです。


酵素が不足してるのか
補酵素が不足しているのか。

B1が不足しているのか
B1補酵素型が不足しているのか。
(飲んでいるのはただのB1なので
 補酵素型に変換はできると思っています)


さらに。。。
薬物代謝酵素がかかわる場合。。。MEOS。。
(ここから先がCSとして重要なきがします。)


これ以上は書ける状態にないので
今日はこれにて(まだ意識が。)


*今朝は吐き気もしていました。


まとまりなく書いてしまいましたが
忘れそうなので。


ではまた^^

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