減農薬・無農薬食品


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先日書きましたが
還元型グルタチオン800mgを
ビタメジン(ビタミンB1、B6、B12)
と共に打っていただき

下記のような効果がありました


・タバコに対する即時の反に有効
 (多分、活性酸素源として)
・気管支炎と嗅覚に効果あり
・排気ガスにも有効(多分活性酸素源として)
・タバコ成分や洗剤等化学物質の代謝には
 ほとんど効果なし
・睡眠に効果あり
・塩素系樹脂類
 (車内のビニール系、食品ラップ)に効果なし
・脂漏性皮膚炎に効果あり
・疲労回復効果あり(疲労による活性酸素除去)


あれから4日目、
グルタチオンが切れたようで
下記の症状が再発しました。


 ・脂漏性皮膚炎再発(肩背中周り)
  (頭皮は治まっている?)

 ・タバコの残り香レベルで咳、呼吸困難
  舌のしびれ、覚醒作用でなかなか寝付けず
  代謝を促そうと必死なのか夜中トイレ頻繁
  (いつも嗅いでしまうとトイレの回数増えます)


5日目の今日は
寝不足もあるのか易疲労で
半日寝たきりでした。


前の記事にありますように
糖の摂取も重なったので
グルタチオンの消費が早まったのかもですが


一般的に量にかかわらず
1日点滴しただけでは
1週間も持たないようです。
(排出されてしまうようです)


ですので
毎週の点滴をお勧めするクリニックが多いです。


一人で外出できれば
試してみたいですが
現状厳しいです。

予算的にも問題があります。
(高濃度タチオンは8000円以上かかります)


外出できさえすれば
1回200mgでもいいので
3000円くらいで打ってくれるクリニックで
毎週お願いするのが良いかもしれません。


  
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糖の代謝異常とセリアック病疑いなので

糖質控えめ、
グルテン控えめにしていますが


先日書いたように


グルテンは高温処理して
熱変性したものはあまり症状がない状態です。


現状4月終わりでしょうか?

セリアック病の症状を引き起こしてから
完治していません。


右鳩尾の痛みにはじまり
腹部膨満感
いつもと違う異常臭の便(これは治りました)
異常なガス(これもほぼ治りました)
最終的に腸がむくむのか(ひどいと痛みを伴う時もある)
肛門まで浮腫んでしまい(今も浮腫んでいるので便が細い)
最悪切れてしまいます。(今回はなし)


そんな最中、
結婚記念日でしたので
チーズケーキを食べました。


グラハムクラッカーを
砂糖とバターで焼いたものに
(薄い土台なので量は少ない)
レアチーズケーキという組み合わせでした。


<セリアック病>

 セリアック病はひどくなりませんでした。
 *上記の通り完治はしていないまま継続中


<糖代謝>


●1日目

 朝から炭水化物、糖は果物から
 朝昼食後すぐビタミンB1を計300mg摂取
 夕食も炭水化物なしで食後のケーキ1切れ
 いつものようにB1補給(200mg)
 =症状なし

●2日目

 朝昼炭水化物なし、糖は果物から
 朝昼食後すぐビタミンB1を計300mg摂取
 夕食にライス、食後のケーキ2切れ
 =1切れ目(B1200mg)で症状なし
 =2切れ目でめまいが現れたので
  B1を56mg更に追加
 =夜、口が乾き舌が味覚異常
 (酸っぱいような?苦いような)
  動悸もあり寝付くのが遅くなる。


という症状になりました。
乳酸アシドーシスはありませんでしたが
ビタミンB1の補給でギリギリの状態で
安心はできない状態でした。
*クエン酸も摂取しています。


<その他>

 糖は代謝の副生成物に
 グルタチオンを必要とする
 メチルグリオキサールが発生するので
 グルタチオンも不足された疑いです。











山ほど勉強することがあるので
いつか調べたいと思っていますが


①ビタミン吸収が阻害されているような
 症状が起きました。


<症状>

 ハイシーBメイト2と
 チョコラBBピュアで
 尿がビタミンBによる蛍光色(黄色)

 疲労が異常にとれない


ハイシーBメイト2を通常の3倍
F社のビタミンB群を通常の3倍


尿が黄色の蛍光色になったことはあります。

いずれも補酵素型のB2ではないことが
原因と思っています。


F社のを切り替えて
補酵素型B2のチョコラBBピュアにしてからは
そのようなことはなかったのですが、


寝不足4日
4日目の5/11通院時(いつもより過労状態)
にて
このようなことになりました。


寝不足でグルタチオンが減るということは
論文でみつけたのですが

ビタミンB2の吸収と関係があるのでしょうか?


関係ないと思うのですが。。


とにかく


グルタチオンのみではなく
寝不足と過労で
必要なはずのB2が
補酵素型に変換できず
体外に出てしまうのかもしれません。


今後の課題です。


リンを含むAMP、AMPの
不足も疑わしいです。


寝不足が解消されたのか
少し体調回復経口の今日5/14は
いまのところそのような尿は出ていません。


昨日は豆乳をたくさん飲みました。
関係ないかもですが。



②結婚記念日でグラハムクラッカー(小麦)入り
 チーズケーキ(砂糖多)を食べましたが
 セリアック病の症状はひどくなりませんでした。


少し前に症状が起きてから
完治しておらず
少しだけ症状がある状態が続いていますが。。


わたしの傾向ですが

うどん、蒸しパン、パスタ>パン、ケーキ>>

という順で症状が出ている気がします。


クッキーや高温処理したもの
例えばポリッピーの衣や
今回のチーズケーキの土台のグラハムクラッカーでは
症状が出ないようです。


高温処理にて
グルテンが変性するそうですが
そのせいかもしれません。


醤油にも小麦を含みますが
醤油についてはよくわかりません。


少しの症状が長引いているのは
醤油のせいかもしれないです。
(高温処理ではなさそうですが
 酵素で分解はされていそうなのですが、、)


以上本日の疑問でした。




結論から言いますと、


・タバコに対する即時の反に有効
 (多分、活性酸素源として)
・気管支炎と嗅覚に効果あり
・排気ガスにも有効(多分活性酸素源として)
・タバコ成分や洗剤等化学物質の代謝には
 ほとんど効果なし
・睡眠に効果あり
・塩素系樹脂類
 (車内のビニール系、食品ラップ)に効果なし
・脂漏性皮膚炎に効果あり
・疲労回復効果あり(疲労による活性酸素除去)


です。


詳細を書きます。


先日の通院後に

還元型グルタチオン(タチオン)800mgと
ビタメジン(ビタミンB1、B6、B12)

*ビタメジンなし、グルタチオンのみでも
 上記効果ありますが
 糖の代謝異常でビタメジンを打ってもらっています。

を点滴していただきました。


ここ1、2年ずっと
経口で1日300mgは服用していますが
これのみでは多少の効果のみです。


前回の点滴600mgで
タバコに対して嗅覚が人並みになりました。
(嗅覚の勉強はまだなので理由は不明です。)
咳き込みもなく気管支炎もなかったです。

しかしタバコの成分による
遅発性の症状は起こりました。
(低体温、覚醒作用、動悸など)


憶測ですが
タバコによる即時の活性酸素被害
(粘膜刺激など)が
還元型グルタチオンにより
(活性酸素を)除去できたようです。


しかし

化学物質過敏症の論文にありますように
グルタチオン-S−トランスフェラーゼの
遺伝子多型(欠損もしくは少ない)により

タバコの成分を
還元型グルタチオンと共に
抱合反応して代謝する過程が
できていないようです。


つまり

還元型グルタチオンを増やしても
グルタチオンーS−トランスフェラーゼも増やさないと
意味がないと言うことです。


今回は連日の寝不足のまま
通院でかなりの疲労=活性酸素でしたから

800mgではプラスマイナス0だったのか

翌日までダウンしてしまいました。


*前回通常の健康状態で600mgでは
 帰宅後いつもなら寝込みますが
 家事ができました。


健康な方でも
寝不足が続いたらばてますから
それは仕方がないのかもしれません。


それでも
皮膚疾患(脂漏性皮膚炎)には
効果がでているので
800mgでプラス分は確実にあったようです。


静注や点滴前では
(経口1日300mgで)

外出すれば
過労で眠れなかったのですが
(疲れすぎると眠れなくなる。)

ぐっすり眠れるようになりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 グルタチオンと睡眠の関係はこちら


  グルタチオン催眠剤(特許)

  <抜粋>
  睡眠物質であるグルタチオン
  (還元型グルタチオン、酸化型グルタチオン) 又は
  その塩を有効成分とする催眠剤あるいは飲食物、
  グルタチオンとして1回10mg~ 20g、
  好ましくは50mg~5g、を、
  就寝の1時間~30分前に、経口で服用
  あるいは摂取する。


  睡眠促進物質ウリジンとグルタチオンの作用機構

  <抜粋>
  ウリジンと酸化型グルタチオン
  睡眠促進という2つの睡眠物質が
  睡眠促進にかかわる役割は,分別的ならびに
  相補的である。ウリジンは,脳内で最大の
  抑制性のニューロン群である
  ガンマアミノ酪酸作動性ニューロンの神経伝達活動を
  シナプスレベルで促進する。
  対照的に,酸化型グルタチオンは脳内で最大の
  興奮性のニューロン群である
  グルタメート作動性ニューロンの
  神経伝達活動をシナプスレベルで抑制する。
  そして,結果としてともに睡眠を促進するのである。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


いろいろ嗅いだので
夜中の気管支炎が起こりえるのに
やはり今回も気管支炎は起こりませんでした。

これは200mgの静注でも効果があります。
(ただし持続効果は数日間のみ)


ですが


この明け方に
洗面所の栓をしわすれて
下水から洗剤臭がしていました。


そして吐き気です。


色々還元型グルタチオンの効果があるにもかかわらず
洗剤には効果はないようです。


洗剤類の代謝も
グルタチオンーS−トランスフェラーゼや
多のCYP系薬物代謝酵素が必要なのかもしれません。


ということで

グルタチオンーSートランスフェラーゼを
増やさないといけないことが予想されますが

還元型グルタチオンのように
注射やお薬がない状態です。


しかし
グルタチオンーS−トランスフェラーゼは
活性化(促進)することは可能と
以前調べた気がします。


でもそれは
遺伝子的に完全欠損(ホモ)ではなく
酵素が少ないヘテロの場合か
正常な野生型で
他の理由により減っている場合です。


わたしがヘテロであることを願って
改めて調べてみました。


その内容はまたの機会に。


睡眠とグルタチオンの関係を考えると
酸化型、還元型いずれのグルタチオンも
不足していることが考えられます。


化学物質過敏症にも
いろいろなタイプがあると思うので

グルタチオンーS−トランスフェラーゼの有無

還元型グルタチオンの有無

その他代謝酵素の有無。。


色々な条件によるのかもしれません。


排気ガスについては
経口1日300mgを毎日続けていて
少しずつ良くなっていましたので
(庭に出ただけで髪や衣類に排気ガスの臭いで
 洗濯も布団も外に干せなかったのですが
 1年後には大丈夫に。ただし、わが家は
 住宅街の高台で排気ガス少なめです。)

もちろん、点滴や注射で
より改善すると予想されます。
(点滴と注射で嗅覚がわからなくなり比較できず)


それではまた^^














グルタチオンの不足で
白内障やアルツハイマーになることは
ネット上にたくさんでています。


加齢でもグルタチオンは不足するので
年齢を重ねるとグルタチオン不足によって
活性酸素を除去できず
細胞を傷つけますから
それらの疾患になる確立は上がると思います。


わたしたちCSは?


すでに活性酸素にやられてますから。。


みなさんもそうかもしれませんが


わたしも4代前半にして
すでに白内障とアルツハイマーの疑惑です。


検査はまだです。


他の疾患(癌)の検査があるので、


症状ですが


目、白いぼやけた部分が
明るい蛍光灯の下に行くとわかります。

普段は見えにくいという症状です。


アルツハイマーについては
記憶が。。
能率が。。。


何度も文章を読まないと
読んでも間違えたり

なので生化学、栄養学の勉強が
なかなか進みません。

この間調べたはずなのに
記憶に残っていない。。

ふりだしに戻る。。ことばかりです。


昔のことは
覚えていることと
覚えていないこと


霧がかったような。。


思い出そうとすると
気持ち悪くなったりです。


そこで


最近美容系のクリニックで
還元型グルタチオン(タチオン)を
600mg打ってもらいました。


もちろん白内障、アルツハイマーに加え
CSの症状の緩和目的
さらに乳ガン(腫瘍)を抑える効果も狙っています。


今までは月1日最大200mgでしたから
3倍です。


効果はすごかったです。


打った直後は
人並みの嗅覚になったのではないでしょうか?


しばらくタバコのエリアにいたのに
気づかなかったのです。


でもそれが問題です。


この効果は


錠剤の還元型グルタチオン(タチオン)
でもみられました。


飲みはじめてしばらくすると
残り香レベルの僅かなタバコでも気づき
症状が出ていたのですが


残り香レベルがなかなか気づかず


おかげで避けれず
(いつものように気づけば避けれるのに)


そのせいで
タバコによる症状が引き起こされました。


今回は大量のタバコのエリアで
しばらく気づかない程に。


それはありがたいのですが


嗅いでしまった分
その晩症状が出ます。


どういう症状かといいますと


ニコチンの覚醒作用により不眠、
動悸、
ニコチンの血管収縮による低体温です。


気管支炎の症状もありますが
それはグルタチオンによって緩和されました。


どういうことかと考えてみました。


論文ではCS患者は
グルタチオンーSートランスフェラーゼが
遺伝子多型(欠損により少ない)

というデータがあります。


この酵素は還元型グルタチオンと共に働きます。

薬物の代謝に必要な酵素です。


一方で還元型グルタチオンは
ビタミンCと共に活性酸素の除去もします。


前提として

このグルタチオンーS−トランスフェラーゼが
欠損しているとします。

下記に出て来るビタミンCは足りているとします。


この場合、


症状が軽くなったものは
(臭いの過敏性と気管支炎)
ビタミンCと還元型グルタチオンによるものですから
活性酸素が原因ということです。


症状が軽くならないものは
(ニコチンによる作用)
グルタチオンーS−トランスフェラーゼも
必要とする代謝経路であるということです。


グルタチオンーS−トランスフェラーゼによる
抱合反応による解毒は
シトクロムP450(CYP)による代謝の
中間生成物を解毒していることが多いですし


ニコチンの場合CYP2A6が
代謝に関与しているので


具体的にどうしてこのようなことが起こるのかは
はっきりしません。


タバコの場合
発がん物質はCYP1A2などによる
代謝が関わります。


わたしの場合CYP1A2がヘテロで不足していますから
発ガン性物質となる中間生成物はできにくいのですが
代謝できなかった物質の毒性もありますから
とても難しいです。


仮に
CYP2A6がヘテロかホモだったとすれば
この時点で代謝ができませんから
グルタチオンーSートランスフェラーゼの関与に至りません。


この件については
もっと勉強しないといけませんが
今日はこれにて。


また還元型グルタチオンの不足の原因として
ビタミンB2(補酵素型)が不足していると
活性酸素を除去したせいで酸化した
酸化型グルタチオンを
元の還元型グルタチオンに戻せません。
(グルタチオン還元酵素の補酵素となる)


ですので


還元型グルタチオンの不足の原因は
ビタミンB2(補酵素型)の不足が原因かもしれません。


実際ビタミンB2の補酵素型含有の
ビタミン剤で効果が出ています。
(ここ1週間量を2倍に増やした結果)


あとは考えられることとして
グルタチオン合成酵素の欠損も考えられますが
これはファンケルの遺伝子検査で検査可能なので
いつか検査してみたいと思います。
(B2が効いてるのでこの酵素に問題はなさそうですが)


忘れないうちに
取り急ぎ書いてみました。


癌の検査結果、どうなることやらです。


ではまた^^/














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