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ここ一週間くらい痛みが出たり引っ込んだり。

手の指先(主に左手人差し指)と
手の指の関節の弱い痛みです。

忘れそうなので書いておきました。


父が痛風なのでわたしも?


それにしてはそんなには痛くないです。


SLEかもしれませんが。。


相変らず日光過敏症で
よく日の当たる腕と手の甲が
かゆみのある赤い湿疹が出ています。

たまに当たる皮膚には出ないのですね、

アレルギーは
何度か接触を繰り返して発症するので
やはりアレルギーではあると思います。

最初は遅発性でしたが
最近は反応が早いです。


SLEは採血で検査してもらっています。
結果は来月です。
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こんな商品が出て来ました。


 手塚治虫遺伝子解析プロジェクト


先日ファンケルさんで
遺伝子検査をしました。

かなりいろいろな事がわかったのですが

*化学物質過敏症に不足していると言われている
 グルタチオンの合成酵素が遺伝子多型でした。
 =活性酸素に弱い
*ミトコンドリアも遺伝子多型で
 コエンザイムQ10不足=電子伝達系が上手く働かない
 =疲れやすい、活性酸素に弱いなど
*活性酸素源は排気ガス、タバコ、飲酒
 薬物、被曝、電磁波などです。

 これらについてもいつかまとめます。


しかし、ファンケルさんでは
ヘテロなのかホモなのか
教えてくださりません、

手塚治虫遺伝子解析プロジェクトでは
ヘテロなのかホモなのか
教えてくださるようなので
今購入しました。

ただ

グルタチオンや
コエンザイム合成酵素が
含まれているのか不明です。


どちらにしても
いろいろ調べたい項目があったので
迷わず購入です。


ファンケルさんの結果もまとめないとですね、
関連項目の勉強も追いついていないので
なかなか進みませんが
がんばりますので気長にお待ちください^^、




<日光アレルギー>

現在日光アレルギーで湿疹と易疲労が出ています。
一昨年から悪化しました。

強い日射しに10分以上くらいで
遅発性でかゆみのある湿疹がでます。

長時間当たると全身症状もあります。
だるさや疲労による不眠。

下記のSLEとして
病院で調べてもらっています。


<SLE:全身性エリテマトーデス>

易疲労や日光アレルギーと関係があるので
現在病院で調べてもらっています。

内臓の痛みや食欲不振、吸収障害は
わたしはセリアックか
遅発性グルテンアレルギーと思っていますが
(グルテンIgG陽性のため)
関係あるかもしれません。


<ミトコンドリアの異常>

ファンケルの遺伝子検査にて
ミトコンドリア異常により
コエンザイムQ10不足という結果が出ました。

ミトコンドリア遺伝子の欠損で
ミトコンドリア病となります。

この病気では糖を控えビタミンB1で
対処するようです。

まさに今の私の状態ですので
この病気を疑います。

ファンケルにてミトコンドリア病との関連確認中。
G&Gにて
コエンザイムに関わるミトコンドリア遺伝子確認中。

7月21日通院予定の慶應神経内科で
ミトコンドリア遺伝子の検査をお願いしてみます。


<脱水症状>

朝足がつる
夜中、朝の胸痛
朝手がむくんで曲げられない。
早朝の痙攣(足と首周り)

朝足がつる、朝の胸痛、むくみは
子供の頃から決まって夏に起こりました。

なのでもしや脱水症状?
と気づいたのはやっと最近。

脱水でもむくむようですが、
 わたしの場合脱水後に水分とらない状態で起こるので
 脱水による胸痛=軽い心不全からのむくみ
 を疑ってしまいます)

最近は痙攣まで起こすようになり
かなり危ないかと思います。

この異常な脱水症状は
なぜ起こるのか

水分を補給しても
尿として排出されるだけ。
(トイレが近い)

通常脱水では尿が濃いですが
薄い尿がたくさん出るだけです。
(腎不全?)

いまだ採血時の貧血
ミネラル不足が続いていて
これが原因かもしれませんが。。
(それにしては回復遅すぎ、造血に問題が?)

これらも次の通院で相談してみます。
(神経内科ではわからないかもですが。)


<足の硬直>

最近は起こらなくなっていたのですが。
あの採血の後、急に再発。

ミネラル不足によるものなのか不明。

最近、ビタミンB1摂取を忘れていたことを思い出し
(相変らず記憶障害があります)
飲みはじめて半日で良くなって来ました。

しかしまた歩けば硬直。

飲めば回復を繰り返しています。

硬直はミトコンドリア病とも関連があるようなので
次の通院時に聞いてみます。

*手の硬直もありました。
 受話器持った手のまま固まって開けなくなりました。
 弱い手の硬直は子供の頃からあります。


<糖の代謝異常>

相変らず糖の制限をしないと
体調悪化します。

尿の泡立ちは少しですが
なぜか糖質多く食べた後に
アミノ酸臭がすることもあり
関連性がわかりません。

ミトコンドリアの異常で
ミトコンドリア糖尿病というのもあるようで
関係ないか次の通院で聞いてみます。



*日光アレルギー経緯と詳細

一昨年からの皮膚疾患

①足はトビヒ
(放置で穴が開いてしまう。殺菌剤が効果ある)
ヨウ素のお風呂で殺菌してから完治

②肩、背中は脂漏性皮膚炎
(グルタチオン注射、点滴で治る)

③手の指、腕の湿疹
 日光に当たると発症
 (強い日射しで10分以上かな?遅発性です。)

でした。

日光アレルギーは遅発性もあって
 やっと最近気がついたところです。

 手袋して庭に出れば発症なし
 手袋より外側が日光に当たればその部分が発症

です。

全身症状は
長時間の強い日射しで
夜中全身熱もって眠れなくなりました。

過労で眠れないときと似ていました。


*活性酸素とわたしが不足している抗酸化物質

過労も日光の紫外線も
結局人体にダメージを与えるのは活性酸素なので
活性酸素を除去する能力のなさが
原因かもしれません。

このことについては

活性酸素除去に関わる
グルタチオンが効果あることから
グルタチオン不足が疑われていました。

ファンケルの遺伝子検査で

体内老化(酸化・糖化)を調べていただき

結果は納得のものでした。

ざっと書いておきますと。


①GCLM(グルタチオン合成酵素)=遺伝子多型あり
 =活性酸素を除去する抗酸化物質のグルタチオンが
  体内で作られにくいため身体が酸化されやすい。
  リスク度=2
②Mitochondria(ミトコンドリアDNA)=遺伝子多型あり
 =活性酸素を除去する抗酸化物質のコエンザイムQ10が
  消費されやすいため身体が酸化されやすい。
  リスク度=2
③eNOS1(一酸化窒素合成酵素)=異常なし
 =血管の中の活性酸素を除去する。
  リスク度=2
④p22phox(NADPHオキシターゼ)=遺伝子多多型あり
 =血管の中で活性酸素をつくるのに関与している
  膜たんぱく質のp22phoxの働きが強く
  血管が酸化されやすい。
  リスク度=1
⑤PON1(パラオキソナーゼ)=遺伝子多型なし
 =脂質の酸化を抑える酵素のPON1の働きが弱いため
  過酸化脂質が作られやすい。
  リスク度=1
⑥Mn-SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)
              =遺伝子多型あり
 =活性酸素を除去する酵素の
  スーパーオキシドジムスターゼの
  働きが弱いため身体が酸化されやすい
  リスク度=1
⑦GLUT1(グルコーストランスポーター1)
              =遺伝子多型あり
 =糖質を細胞の中に取り込む働きが強いため
  糖化が進みやすい
  リスク度=1


リスク5段階で一番リスクが高いという結果が出ました。
(リスク合計で判断、わたしは計7)
リスク度は
その遺伝子の不足で
活性酸素除去がしにくくなるリスクが高くなるかどうかだそうです。
リスク1より2の方が高い。

ちなみにこのリスク5の人が
全体の何パーセントいるか。。
疾患との関連性。。などは
ファンケルさんで評価していないそうです。

なのでわたしが特異体質であるか
そうでないかも不明で
化学物質過敏症に特異的かどうかも不明となります。
(評価すれば医学の進歩に役立つのに。。
 とても残念ですが、ファンケルさんは
 医学機関ではないので仕方ないですね、)


どちらにしても
わたしの活性酸素への弱さはグルタチオンだけではなく
コエンザイムQ10などの不足も原因ということです。

各項目ごと勉強をして
自力で頑張ってみます。

医師にも伝えてみます。




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