減農薬・無農薬食品


最近の記事


月別アーカイブ


FC2カウンター


全ての記事を表示する


RSSフィード



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


乳管内乳頭腫の手術を終えました。


その前に紹介状を各先生からいただきました。


 ①CSの先生から

  苦しい時は酸素吸入が効果あると
  記載があったそうです。
  確かにひどい気管支炎の時はそうですが
  今のわたしは精油などで対処できているので
  そこまでひどくなりませんでした。
  (術中、術直後は)


 ②グルタチオンと
  ビタメジン(ビタミンB1、B6、B12)の
  点滴をしてくださっている
  美容クリニックの先生から

  グルタチオン点滴とビタメジンで
  CS対処していることを書いてもらいました。

  薬物代謝の底上げと糖代謝の異常
  それによる筋肉硬直と痙攣が
  対処できるのですが
  口頭で手術担当医に伝えると
  ビタメジンだけは術中点滴してくださいました。
  念のため書いてはもらいましたが
  残念ながらグルタチオン点滴は
  まだ普通の病院ではできません。


 ③重症筋無力症の先生から

  重症筋無力症が麻酔で悪化することがあるので
  そのことを書いていただいたようです。

  仕方ないのですがそのせいで
  局部麻酔のみになり
  恐怖をなくすための
  ぼんやりするお薬はなしになりました。


術中は持参した活性炭マスクに
ガーゼにペパーミントとローズマリーの
ドライハーブを入れたもの
そこへユーカリとペパーミントの精油
上にマスク2枚追加の
いつもの外出時と変わらないマスクで対応


アルコールにアレルギーがあることは伝えてあるので
アルコールなし
消毒はヨウ素

手術は2回目ですが
2回とも以外と手術室は空気が綺麗で
前回の持参マスクなしで全身麻酔の時は
酸素マスク内にミントかユーカリの精油を
病院側の先生が用意したのをしてくださいました。
*呼吸器科の先生が指導したものです。


ですので
呼吸器のトラブルはほとんどなく終えました。


問題はその後です。


相当体力は消耗したようで
ビタミンB1(ビタメジン)が不足し
その帰りにも
 

 タチオン(グルタチオン)1200mg
 ビタメジン1アンプル


を美容クリニックで打っていただきましたが
まだ足りず、


 筋肉硬直(ビタミンB1不足)
 異常な筋肉痛(B12不足)
 糖の代謝異常(ビタミンB1不足)
 *眠気と異常な空腹、エネルギー切れ


が今も長引いてます。

再び自力で外出は困難になりました。


その後もう1回
タチオンとビタメジンを
打っていただきましたが


美容クリニックの看護士さん?が
間違ってアルコールを使用し
嗅いでしまったりなんだり

帰りにタバコの残り香が充満した
バスに乗ってしまい。。

タチオン不足になり
2日後から日中も気管支炎という
ここ数年で一番の悪化状態になりました。
*当日はタチオンが効果あったよですが
 2日目から切れたようです。

ビタメジンもまだまだ足りず
果糖の代謝も厳しくなり


昨日からまた糖質ほぼゼロにして
さらにこのようにひどいB1不足のときは
クエン酸が効果あるのでなんとかなっています。

それでもまだ完治していないです。


*オレガノとその他精油の吸入で緩和はしてます。
 詳しくは後日


その前に腎盂腎炎でクラビットを服用したり
抗生物質の点滴もあり
術中の抗生物質の点滴など
これらの代謝にもしやビタミンも必要なのかと
疑ってしまうほど足りなくなってしまいました。


でも薬物代謝に関わるのはビタミンCと
ネット上に多いので


 そもそも衰弱している最中に
 手術の恐怖で体力消耗し。。
 =ビタミンB類消費


だと思います。


*ビタミンCの点滴は添加物が多いので
 現状わたしは傾向摂取のみで対応してます。


なぜビタミンB1、B12が
これほどに不足するのかが問題です。

ミトコンドリア病の
ピルビン酸脱水素酵素欠損症は
ビタミンB1が効果あります。


この病気は
糖の代謝でクエン酸回路に入る前の
ピルビン酸がアセチルCoAに変換できず
乳酸が多くなり身体が酸性に傾く
(アシドーシス)ことにより
痙攣や硬直などが起こる病気です。


このピルビン酸をアセチルCoAに変えるのが
ピルビン酸脱水酵素で
補酵素(この酵素が機能するのに必要なもの)が
ビタミンB1の補酵素型です。
(ビタミンB1が補酵素に変換したもの)


ですから
ビタミンB1(チアミン)が効果があるわけです。

これはピルビン酸脱水素酵素欠損症の
対症療法で記載されています。


 メルクマニュアル 糖代謝異常
  *ピルビン酸代謝障害

 役に立つ医薬品情報
 ピルビン酸脱水素酵素欠損症患者へのジクロロ酢酸ナトリウムの投与



この効果は
ピルビン酸脱水素酵素が少ないので
補酵素のB1を補っても?と思うところですが
少ないピルビン酸脱水素酵素と
補充によりビタミンB1補酵素型が出会う確率が上がるので
反応速度論的な話なのだと思います。


なので軽症のピルビン酸脱水素酵素欠損症でないと
高い効果は示さないのかもです。


そして
アセチルCoAが不足すると
うまくクエン酸回路が回りませんから
ミトコンドリアの電子伝達系
(エネルギーをつくる系です)

がうまく働かず
エネルギー不足になりますので
疲れやすくなります。


ですので
クエン酸摂取で回路を動かす必要があります。


医学、栄養学など学んでいる方には必要ないですが
糖代謝の回路図も添付して
いつか詳しく書く予定です。


この病気は遅発性があり得るにもかかわらず
(乳幼児以外の子供や大人になってからの発症)
大人ですと検査対象外になりません。

まだ研究中の難病だからです。

なのでかなりがんばって
医師を説得しないといけないので
患者の私たちが勉強する必要があると思っています。


ビタミンB12についてもまた後日。


とにかく術前より病状は悪化しているものの
生きて生還はしました。


それではまた




スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。