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京大科学研究所の論文より抜粋
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γ-グルタミルトランスペプチダーゼ (GGT)とは
グルタチオン(-Glu-Cys-Gly)およびその抱合 体の
γ-グルタミル結合を加水分解する酵素
-Glu-Cys-Gly + H2O  Glu + Cys-Gly (加水分解)
-Glu-Cys-Gly + X  -Glu-X + Cys-Gly (ペプチド転移)

X = アミノ酸、ペプチド、アミン類
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*代謝図わかりやすい

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このGGTによりグルタチオンが加水分解され
産生されるCys-Glyは
極めて活性なチオールであり、
生理的条件下で金属イオンを介して容易に酸 素を還元し、
活性酸素種を作り出す。
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とあるが
わたしのCS症状は
グルタチオン合成酵素が遺伝的にないため
グルタチオン自体が少ないため
GGTが正常に作られる身体であっても
これによる活性酸素種は少ない。


むしろGGTが遺伝的に少ない人はどうなのか?

GGT=肝機能低下で上昇(GGT=γーGDP)するが
そもそもGGTが少ない人が肝機能低下した場合
採血の値はどうなるのか。
という質問に医師は答えられない。


下記GGTの生理的意義にあるように
グルタチオン抱合体
(グルタチオンが解毒時に毒物と結合したもの)
を代謝し、尿として体外に排出する際
必要な酵素であるが
(東京科学同人薬物代謝学第3版p78より)

グルタチオンが少ない上
このGGTも少ないとなると
かなり解毒がしにくい体質となる可能性があると思われます。

*GGT欠損症の稀な症例の論文は取り寄せファイルしてあります。
 CSと似た症状があるものの完全に一致しない症状なので
 (グルタチオン尿症と血症=グルタチオンが過剰状態)
 (中枢神経が犯され
  知能障害、情動異常、興奮、刺激に過敏、成長障害、寿命短命)

 このGGT欠損症のみではCSは発症しない可能性あり
 
 グルタチオン合成酵素欠損=グルタチオンが少ない
 GGT欠損=グルタチオン分解酵素が少ない
 
 この場合グルタチオン血症・尿症は起こさない

 *グルタチオンを高濃度点滴した時に
  尿がチオール臭くなったことが一度あるが
  この臭いがグルタチオンだとすると
  普通はないと先生に言われたので
  GGT不足もあり得るかも。
  分解後のチオール臭だとまた別。
 
 
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GGTの生理的意義
• グルタチオンを加水分解し、
 細胞のグルタチ オン生合成に必要な
 システインを供給する。
• グルタチオン抱合体を代謝し、生体異物を解 毒する。
• グルタチオン代謝により、
 生体の酸化還元バ ランスを調節する。

GGTと疾病(1)
過度のアルコール摂取や薬物により、
肝臓での GGT発現および血中への漏出が顕著に起こる。
→肝疾患やアルコール依存症のマーカー酵素
 (採血でγ-GTPのこと)
心筋梗塞や狭心症などの心血管疾患、
2型糖尿病において、血中GGT活性の上昇は
危険因子である。
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GGTが少ないと仮定するなら
グルタチオンを合成するための
システイン源が減少するため
わたしはLーシステインを服用しています。

*グルタチオンが少ないこともわかっているので
 グルタチオン自体も服用・点滴しています。
(還元型グルタチオン=タチオンを飲んでます)
(点滴も還元型グルタチオン=タチオン)

γーGTP(GGT)を増加させる遺伝子は
ジーノより調べ済み(ノートに記載済み)
ジェネシスで検査しているはずなので
関連ないか調べる予定。


一方、同じく京大の論文

 GGT 阻害剤 (GGsTopTM) によるヒト皮膚線維芽細胞のコラーゲン産生亢進とその応用

によれば

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GGTの特異的阻害剤(GGsTopTM)が
ヒト皮膚線維芽細胞のコラーゲンやエラスチン産生を
亢進させることを見いだしました。
GGTの阻害により、
細胞のグルタチオンレベルが一過的に下がり、
これが酸化ストレス応答を引き起こしたことで
サイトカインTGF-βの産生を促し、
コラーゲン産生につながったものと思われます。
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とあります。

実際わたしは年齢にしたら肌は若いと思います。

気になるのは
GGT阻害により
細胞内グルタチオンが低下するというところです。

グルタチオン血症・尿症と真逆な状態です。

細胞内は少なくなっていれば
排出量も減りそうですが。。

論文をもう少し読んで考えたいと思います。


これが正しいならば
グルタチオン合成酵素が正常でも
GGTが欠損していれば
グルタチオンが少なくなるということになります。


また
グルタチオン不足でTGF-βが促進とあります。
TGF-βとアレルギーの関係も調べたいと思います。
(サイトカインTGF-β アレルギー で検索数る予定)
(CSが重症化してからひどかったアレルギー症状が
 緩和されたので)

新しく現れた日光アレルギーも軽症で抑えられているのは?


そもそも今回なぜあらたまって
GGTについてノートしたかといいますと

眼の50%が霞んだ状態で
ヒアルロン酸とコラーゲンでできている
硝子体にトラブルが?

という疑問と

グルタチオンは眼にかなり多い成分であること

グルタチオンの組成成分 Glyとは
グリシンのことで
グリシンはコラーゲンに多く含まれること

ざっと調べた感じでは
コラーゲン摂取で
グリシンが摂取されるような感じです。

それでコラーゲンが多いもの(すっぽんや鶏もも肉)
を食べると元気になれるのでしょうか?
→グルタチオンの合成


眼のコラーゲンについては
コラーゲンがありきのグルタチオンなのか
グルタチオンありきのコラーゲンなのか
関係ないのか
ざっと検索した限りでてきません。

今後の勉強のテーマです。


明日眼科です。
どう診断されるかもわかりませんが、

原因不明ならば
グルタチオン入り点眼薬を
お願いしてみようかと思います。

ドライアイも重症なので
ヒアルロン酸もです。。











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