化学物質過敏症を考える

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代謝酵素と2価鉄の重要性

化学物質過敏症
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昨日ダンナちゃんの飲酒後の加齢臭対策で
窓を全開にしました>。<。

運悪く排気ガスが多い日で、、
部屋にいまだ排気ガスのニオイが残っています。

ずっと気管支がいたいし
カラダは鉛のように思いです。

酸欠状態@0@

どうして加齢臭の方の成分で
こうなったと思わないで
排気ガスで。。と思ったのかと言うと

過去にさんざん経験済みだからです^^。

まだ歩けた頃、
排気ガスいっぱいの中ではカラダが鉛のように重いのだけど
海に行ったときはだんだんカラダが軽くなって

帰りにまた排気ガスの中でどんどん。。。@0@

なんてことが頻繁で
漠然と空気が悪いと体が動かなくなる。。

なんて思っていました。

もちろん、
酸欠なのでは?と思って検査しても
パルオキシメーターでは酸素飽和濃度に異常なく

意識朦朧としているのに
質の悪い病院の看護婦さんには笑われたり
どんなに苦しくても放置でした;0;


その理由が今わかりました。。

わかってちょっと泣きました>。<。


カラダは重いし頭も回っていないんですが
今書かないと忘れそうなので書いておきます^^、


排気ガスに含まれるノックス( NOx)
のうち、NOとNOを吸入するとメトヘモグロビンが生成するそうです。

このメトヘモグロビンンとは
酸素を運べる2価鉄でできたヘモグロビン
(赤血球を構成してる有名なやつね^^p)ではなく
酸素を運べない3価鉄のヘモグロビンだそうです。


血液中にこのメトヘモグロビンが多くなってしまうと
もちろん酸欠状態になりますよね?>。<?

1-2%のmetHb 通常
10% 以下のmetHb – 症状なし
10-20% のmetHb – 皮膚の変色のみ(鼻粘膜で最も目立つ)
20-30% のmetHb – 不安、頭痛、作業時の呼吸困難
30-50% のmetHb – 疲労、精神錯乱、めまい、頻呼吸、動悸
50-70% のmetHb – 昏睡、発作、不整脈、アシドーシス
70% 以上のmetHb –死亡

らしいのですけど、
皮膚の変色?たまに黄色くなったり
ムラサキになったりのことかどうか不明ですが、、

頭痛と呼吸困難、疲労、めまいがしているので
上の記述からすると30−50%も?>。<

よくわかりませんが、、

どちらにしてもパルスオキシメーターでは
正確に測れないそうです。。;0;

なるほど〜

って納得しちゃいました〜;0;

おまけにこのメトヘモグロビンを
もとのヘモグロビンに戻すには〜

最近話題の代謝酵素が必要だそうです。。>。<!

シトクロムb3、b5還元酵素というものが足りないと
うまく元に戻せないそうです。。

このシトクロムb類は。。。

ななんと!

これまた2価鉄からできています〜>0<!

そしてそして。。

方法は他にも!

なんと化学物質過敏症の方に必要と言われている
ビタミンC(アスコルビン酸)とグルタチオンも
もとの正常なヘモグロビンに戻してくれるそうです。。;0;


グルタチオンもやっぱり不足してるのかな〜;0;

どちらにしても今手元にある
ビタミンCと2価鉄が含まれていそうなルイボスティーに
頼るしかないですね、、

今日はヘム鉄も飲みます〜;0;

2価鉄、補えばいいてものじゃないかもだけど
粘膜強化にも必要な成分だし、、
飲んでみます^^p


何かまたわかったら☆
かきますー

今日はもうだめだ×0×







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