化学物質過敏症を考える

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化学物質過敏症と救急車

化学物質過敏症と喘息
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前記の「化学物質過敏症と仕事(2)」にありますが、
台風の日、アセトアルデヒドを
嗅いでしまったこともあり、
気管支が炎症を起こして、
喘息が悪化してしまいました。


会社を休みました。


呼吸困難で歩行も出来ない状態。。
でも、土曜日。。

救急受付のある近所の病院に
タクシーで向かいました。


ところが。。
タクシーがものすごいタバコの臭い。
目も痛んで涙がぼろぼろ。



私の住む神奈川の
タクシーは全て禁煙車になったはず。。
乗ったタクシーに”禁煙車”と表示もありました。
だから安心して乗ったのに、
なのに。。。

過去のタバコの臭いが
しみついたレベルではありませんでした。


ルール守れないんですね。
困ってしまいます。


活性炭入りマスクしていても限界が来て、
仕方なく近くの駅に降ろしいてもらい
ふらふらになりながら電車で向かいました。

タクシーの運転手さん、
涙流して咳き込む私を見て
無反応だったので、「タバコ臭いますね。」
と言ったら、小声ですみません。。。
と言ってました。


大人なんだから、しっかりしてね。
タクシーの運転手さん。


病院へ着いて、看護婦さんに
「喘息の人はみんな救急車で来てるのですよ!」
と、怒られました。

救急車って、自分で呼べるくらいなら
自力で病院に行くべきだと思っていたので、
その旨を看護婦さんに伝えると


「何かあってからじゃ遅いんですよ!」


と、言われました。


「でも、化学物質過敏症起因の喘息なので。。
 理解のない病院がまだあるのでは?と不安なんです。」

と、私が言うと、

「確かに、まだ研究中で未知の病気だけど、
 今日のように”喘息です”って言えば大丈夫よ。」

と、言ってくださいました。


良い病院ですね。

救急の対処がよいので、
この病院のリンク右にアップしておきます。
(横浜中央病院)
他の救急受付病院は最悪でした。


↑ところが。。
看護婦さんやお医者さまによってタイドが急変!
全くちがいましたので、訂正いたします。
(リンク解除しました。)
「化学物質過敏症と救急車(2)」に記載します。



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その病院は化学物質過敏症用の
酸素吸入チューブがなく、ゴム臭いので注意です。
頭痛がしちゃいました。
喘息にもあまり向いていないようです。
水を通さず酸素直吸入。これは
佐野虎ノ門クリニックの佐野先生の理論だと適さないです。
でも、酸素吸入1.5時間で胸の痛みがとれてきたので
助かりましたよ。

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もしかしたら。。
最近、私は喘鳴がするようになったから、
ちゃんと診てくださったのかもしれません。。

喘鳴がないと、呼吸困難や歩行困難などの
症状が出ていても喘息と診断されず、
「心の病い」
と診断する病院がまだまだあるようです。

喘鳴のない喘息について、
認めてくださり、かつ研究していらっしゃる
(山崎内科医院の山崎先生)
も、右にリンクしておきますね。

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私のかかりつけの喘息専門クリニックの
佐野先生が書いた本です。↓
私も持ってます。
喘息がいかに危険かがよくわかります。
喘息の辛さや危険性が
家族や近くにいる人にわかってもらえてない方。。
読んでもらえるといいかもしれませんね。

スーパー図解 ぜんそく―最新治療と健やかな毎日の知識 (トップ専門医の「家庭の医学」シリーズ) スーパー図解 ぜんそく―最新治療と健やかな毎日の知識 (トップ専門医の「家庭の医学」シリーズ)
佐野 靖之 (2006/09)
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