減農薬・無農薬食品


最近の記事


月別アーカイブ


FC2カウンター


全ての記事を表示する


RSSフィード



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わたしが筋無力症の検査入院中

同じ病室で1週間一緒にすごして
仲良くなった方が
今年お亡くなりになりました>。<。


昨日知りました。


眼筋型の筋無力症の方でした;0;


あるとき連絡いただいて

わたしがステロイドがつかえず
漢方薬のみで治療していることを使えました。

その方も
ステロイドに疑問があるようで
(副作用の心配なのか。。)

わたしも治療方針変えてもらいたいと
言っていたのを思い出しました。


わたしの場合、
ステロイドの薬物代謝酵素がないから
と伝えそびれたことも思い出しました。


亡くなった理由は聞いていません;ー;

まだウチの母と同じ年齢の62歳。。
お若いのに。。;ー;


筋無力症は昔は治療法なく
1年でお亡くなりになるかたもいたような疾患です。

今では対症療法で
完治はできないのですが
対症はできる(軽減出来る)病気です。


なので、
ステロイドが使える方なら
ステロイド治療はお勧めです。
(副作用との兼ね合いでお医者さんとご相談して)


もしかしたらステロイドを嫌がって
血漿交換でもしたのかな、、
(なぜかこれをすると栄養失調、貧血で衰弱する方もいるそうです)
(効果は1ヶ月だそうです?)


とか、


自宅が防蟻剤使ってるかもと言っていたような。。


ステロイド拒否したあげくに
防蟻剤のみの薬物代謝酵素がなくて
有機リンと同じようにアセチルコリン受容体抗体が
増えてしまって筋無力症悪化。。?

(多くの殺虫剤は有機リンは使用していない現代ですが
 結局有機リン的作用をするそうです)


など

わたしがちゃんと説明しなかったからかな
とかかなり落ち込んでいます;ー;


化学物質過敏症の患者さんなら
詳しい説明したのですが。。


化学物質過敏症ならば
殺虫剤系に気をつけれるので
わたしのように避けるとこができたのに

もしかしたら
それができなくて。。

とか>。<;


わたしの場合
グルタチオン不足+有機リン系の薬物代謝酵素
+その他多くの酵素もない

で、
化学物質過敏症とほぼ同時に
筋無力症にもなったのですが。。
(主な原因はダニアース)


この方のように
化学物質過敏症でなくても
筋無力症の患者さんは多いです。


その方達は。。

遺伝的に有機リン系のみの薬物代謝酵素が
なかったのかな?

と、ふと思ってしまいました。


本当のところはわかりません。


亡くなった原因もわかりませんので仮のお話ですが、、
(ご遺族の方から喪中のお手紙いただいただけなので;ー;)


グルタチオンのみ不足の化学物質過敏症の方は
グルタチオンとビタミンの摂取のみで
化学物質過敏症が治るかもしれません。


ビタミンB類が体内グルタチオン濃度上げると
調べたばかりです。


グルタチオンは即効性の反応があるようで

グルタチオンの見始めたわたし。
嗅いだ瞬間の体調不良が弱くなったのです。


つまり?


グルタチオンが豊富な方は
有機リンで即効性の中毒症状はでなくても

有機リン系の薬物代謝酵素がないばかりに
体内でアセチルコリン過剰ぎみになり

常に自宅で嗅いでしまって抗原となり
他のアレルギーと同じように抗体ができて。。


なんて考えてしまいました。


あくまでわたしの考えなので
実際はわかりませんが。。
(どこまでグルタチオンが代謝してくれるかわかりませんし。)
(こんどこの件について考えまとめてみます。)


とにかくとにかく


なんとなく責任を感じてしまいました>。<。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kuronekoluna.blog121.fc2.com/tb.php/127-315e7e8a


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。