化学物質過敏症を考える

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薬物代謝酵素CYPに自己抗体!?

化学物質過敏症
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重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬物性肝障害

↑16pgから抜粋↓

<自己抗体> ある種の薬物では抗核抗体(ANA)や抗ミトコンドリア抗体(AMA)や抗
平滑筋抗体(SMA)などの自己抗体が出現することが知られている。ニト ロフラントインやメチルドパなどによる肝障害では抗核抗体(ANA)、抗平 滑筋抗体(SMA)が、塩酸ミノサイクリンによる肝障害では ANA や抗平滑 筋抗体の出現をみることがある。抗てんかん薬のフェノバルビタール、フ ェニトイン、カルバマゼピンでは抗てんかん薬過敏症症候群 (antiepileptic drug hypersensitivity syndrome; AHS)と名付けられ た症候を示し(頻度は 1 万人に 3 人と低い)、チトクローム P450(CYP)に 関連する自己抗体が出現する。繁用されるジクロフェナクナトリウムもそ れを代謝する CYP や UGT と付加体(adduct)を形成し、自己抗体を出現さ せる可能性がある。これらの薬物以外でも ANA 陽性で高γグロブリン血症 や血清 IgG 高値を認めたり、全身性エリテマトーデスの症候を起こす 80 以上の薬物が知られている。autoimmune polyglandular syndrome type 1(APS-1)では autoimmune regulator gene の欠損で薬物性肝炎をはじめ、 全身的に多様な症状(副腎不全や卵巣機能不全など)を引き起こすが、 CYP1A2 を標的にした自己抗体が現れる。


体調悪くてこれにてしつれい^0^;

火曜日通院で
レポートかかないとなの^^、、

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