化学物質過敏症を考える

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和歌山の殺虫剤の事件から考えてみたよ^^

化学物質過敏症
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 生徒の搬送は41人 和歌山市の中学校で異臭、付近で殺虫剤散布


という事件がありました>。<;

MSNさんの記事から文章貼付けておきますね。

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2014.6.11 22:20

 11日午前10時半ごろ、和歌山市松江北の市立河西
 (かせい)中学校(和田幸治校長、生徒数563人)から、
 「校舎各階で変な臭いがする」と和歌山県警和歌山北署に
 通報があった。同署や市消防局などによると、
 1~3年生の男女計41人が体調不良を訴え、
 全員を病院に搬送した。いずれも意識ははっきりしており、
 入院者はいないという。同署などが異臭の原因を調べている。

 市消防局や同校などによると、
 午前10時すぎから3階建て校舎の各階で異臭がしたといい、
 1年生26人▽2年生12人▽3年生3人の計41人が
 頭痛や吐き気などを訴えて搬送された。
 救急隊が同校に到着したときには
 異臭は確認されなかったという。

 同校東側の集合住宅ではこの日朝から、
 業者が殺虫剤を散布していたことが判明しており、
 同署などが関連を調べている。同校2年の女子生徒は
 「殺虫剤のような臭いがした。
  気分が悪くなって顔を押さえたり、
  保健室に向かったりする生徒もいた」と話した。
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わたしも高校に入るまでは
化学物質にものすごく過敏でした。

高校に入ると大人の代謝酵素?
代謝酵素はこの時期に子供の頃より多くなるそうで
確かに過敏性は減ったのですが

酵素って
大人になったら今度は減って行くんですよね^^;

遺伝的に酵素が少ない人や無い人は
子供の頃から代謝がしにくいので

この事件のように

国が安全と指定した殺虫剤でも
目の前で撒かれたわけでもないのに

近所からのニオイ=成分を

代謝しきれず、症状が出て来ます。

これは遺伝的な個人差です。

なので症状の重さもひとそれぞれですし
中には症状のない子もいたのではないかな?

*わたしは子供の頃バルサン後の室内で吐き気。
 脱力、しばらく食事食べれなかった。
 けど!父親と弟は平気でした。


ですが


世の中では症状がでない人を
基準として薬剤が作られています。

症状が出ない人の方が
多いからでしょうけど>。<。

この症状の出た生徒さんたちも
一時てきなものだからでしょうけど、、

この生徒さんの中で

低濃度の殺虫剤を頻繁に嗅いでるうちに
化学物質過敏症や
アセチルコリンがらみの筋無力症になっても
おかしくないとわたしは思います>。<;

それは遺伝に加えて
環境が悪かったことになります。

なので発症確立は


 遺伝×環境+加齢 


で左右されます。


殺虫剤成分を代謝するには
いろいろな酵素が関わっています。

殺虫剤を代謝するメインの酵素だけが
不足している場合は
筋無力症。。

その他代謝サポートする酵素までなくなれば
多くの薬剤を代謝できない
化学物質過敏症になるのでは?

と、

わたしは思って勉強中です^^


実際わたしもニオイに過敏、
アルコールに酔いやすいくらいでしたが

殺虫剤をこまめに撒いてるうちに
脱力が現れて来て→筋無力症

ほぼ同時に化学物質過敏症になりました@0@


大人になってからです。


今回殺虫剤で症状があったお子さんは
環境に気をつけた方がよいかとおもいます;0;

微量でもなるだけ殺虫剤をまかない
環境でありますように>。<。

微量でも代謝出来なければ蓄積!

いつしか症状が。。。です>。<!!





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