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昨日、病院で酸素吸入(O2:98% 2L/min)を1.5時間してきました。
わたしの場合、酸素吸入後、

15min~ ----> 視界が広がる。
30min~ ----> 胸痛がなくなる。頭痛がなくなる。歩行可能になる。
60min~ ----> 全身が暖まってくる。(冷え性が改善)

と、言った感じです。

今日は晴れてることもあるのか、
喘息の症状も胸痛もなく、
酸素の効果が持続してます。
(でも、大抵は一日しか持ちません。)


現在、化学物質過敏症は
器官で酸素がうまく使われない
ということがわかってきたそうです。

ですので、わたしは症状が重くなる度、
酸素を吸入していただき、対処している状態です。

ただ、問題なのは、
まだ未知の部分の多い症状のため、
保険が利かないということです。

わたしの場合は喘息の症状から
化学物質過敏症と診断があったため、
喘息の治療として酸素を吸入させてもらっています。

ですので、この分については保険内です。

しかし、わたしの症状が重く、先生の診断では
自宅でも酸素吸入をすべき!なのですが、

自宅での酸素吸入は静脈での血中酸素濃度が
60%?50%?以下と決まっているため、
静脈での血中酸素濃度が80%前後のわたしは
保険が利かず、
月8万もかかってしまうそうです。

ですので、ここはひとつ諦めて
個人で購入できる、安値の酸素吸入器を探しています。

化学物質過敏症は
あくまでも、器官の酸欠なのです。
指にかぱっとはめて測定する、血中酸素濃度はあてになりません!


化学物質過敏症のことを、よく知らないお医者さんに
喘息の症状が出ていて
「あの、、苦しいんです。酸素足りないんです。」
なんて言っても、
指にはめて測定するタイプで診断されて、
「酸素足りてるよ。」
なんて、言われるだけです。

わたしの場合、
耳たぶ(頭部周辺)での血中酸素濃度は60%
自覚症状の
・視界が狭い
・頭がぼーっとして、考えが鈍くなる。とろくなる。
・頭痛がする。
・胸痛(左胸)がして、呼吸困難になる。動けなくなる。

というところから、器官で言えば
頭(脳)と左胸の気管支や肺に酸素が届いてないようです。
↑喘息の先生と化学物質過敏症の先生のお話に基づいて書いています。

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わたしは、この本をお書きになった、
宮田先生に診ていただきました。
とても話しやすく、すばらしい先生です。↓

化学物質過敏症―ここまできた診断・治療・予防法 (生命と環境21) 化学物質過敏症―ここまできた診断・治療・予防法 (生命と環境21)
石川 哲、宮田 幹夫 他 (1999/11)
かもがわ出版
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