化学物質過敏症を考える

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明日、検査とニンニク注射に行ってきます!

化学物質過敏症
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明日はCSに関連ありそうな
検査に行って来ます!(保険適用外です。)


 ①血中活性酸素検査(6000円)
 ②G6PD活性(3000〜6000円?)
 ③血中ホモシステイン(3750円)
 ④血中ビタミンB2(3300円)
 ⑤血中アルミニウム(1170円)


①の検査は血液中の抗酸化物質が
 どの程度機能しているか(存在しているか)
 の検査です。
 抗酸化物質が少ないと細胞を傷つける活性酸素が増えます。
 抗酸化物質にはCS患者さんが少ないと予想される
 グルタチオンペルオキシターゼを含み
 その他いろいろ種類があるのですが
 そこまでは調べられないそうです。
 でも有り難いです。

②G6PDは
 グルコースー6リン酸脱水素酵素
 といいます。
 糖代謝でNAPDHの生産に必要で
 NAPDHは多くの代謝やエネルギー生産に必要です。
 酸化してしまったグルタチオンを還元し
 グルタチオンの機能維持にも関わります。
 遺伝子的にホモですと
 薬物起因で溶血を起こしたり
 ソラマメ中毒になるのですが
 ヘテロですとどう症状が現れるかわからないそうです。
 グルタチオンに関わり薬剤にも関わり。。
 糖代謝にもエネルギー代謝にも関わる。。
 なのでCSとの関連を疑っています。

③血中ホモシステインは
 ホモシステイン自身が有毒物質なのですが
 それが増える理由ですが
 メチオニン回路がうまく回っていない
 (代謝していない)ことが原因です。
 この代謝にはビタミンB2が補酵素として関わるので
 不足の場合ホモシステインが増えます。
 また別の経路の代謝では
 ホモシステインはビタミンB6を補酵素として
 システインを生成します。
 システインはグルタチオンの元でもあり
 また、わたしはB6とシステインを服用して
 皮膚疾患が治っています。
 ホモシステインが増えている可能性と
 メチオニンの代謝ができていない=
 B6不足、システイン&グルタチオン不足
 を疑っています。
 現状、B6摂取しているのでどうなるか、
 しかしそれでもグルタチオンは不足していますので。。
 (正常なら他の経路での不足が疑われます。)

④ビタミンB2は
 上記のようにホモシステイン代謝にも関わりますが
 グルタチオンを還元する酵素の補酵素になり
 グルタチオンの機能にも関わります。
 糖代謝、エネルギー代謝(ATP生産)にも関わります。
 ので
 疲れやすい、グルタチオン不足(薬物代謝ができない)
 CSのみなさんへの不足が疑われるので検査に行きます。
 このB2の検査のため食事抜きで行くのですが
 ホモシステインがいつ(食後?)に行われているのか
 まだ勉強していないので少し不安です。
 B2が空腹時検査であることは
 わたしがネットで調べないと
 医師はわからないままでしたので
 ホモシステインはどうなのか。。
 機会があれば食後の検査もしてみます。
 (サプリでB2飲みはじめたいのを
    検査前なのでがまんしています。)

⑤血中アルミニウムは
 毛髪検査で異常値が出たのと
 アルミニウムを含む食品類で症状が出るので
 (頭痛など)検査していただきますが
 これも摂取後でないと意味がないような気がしています。
 理由は既に摂取したアルミは毛髪や脳、骨など
 組織に移行しているわけですから。
 他のミネラルは血中に出て来る(平衡を保ってる)ようですが
 アルミニウムはそもそも必要のない金属なので
 どうなのでしょうか?
 疑わしいですが念のため。
 (こういうことをお医者さんに聞いても
    回答していただけないことが多々)

本当はこれと
免疫力検査もしかたったのですが
風邪なので。。(免疫に過敏に影響出るので)

正常時にまたあらためて検査していただきます。

血中グリシンも気になるので次回。


通院の日の夜、
海外から偶然帰って来る20年ぶりの
大学の先輩方に会うので
(この機会逃すといつになるやらです、)


通常グルタチオンの注射のみ
していただいてますが
今回はグルタチオンを含む


 超スーパーニンニク注射


を打ってもらいます。


風邪なので、
(免疫力低下しているのでこじらせそうで)


気になる添加物ですが
このクリニックで使用している薬剤は
わりと安全でしたので
打ってもらってみます。


●ビタミンB1、B6、B12

 =第一三共(ビタミジン
  添加物:マンニトール(糖アルコール)
      生理食塩水
      pH調節剤

●グルタチオン200mg(2アンプル)

 =pH調整剤(確かアルカリ?)
  成分忘れましたが打ってもらって影響なし
  (どこかに記載してるかも)

●強ミノ(強力ネオミノファーゲン

 =エーザイ
  主成分:グリチルリン酸アンモニウム
      グリシン(グルタチオンの元)
      L−システイン塩酸塩(グルタチオンの元)

      グリチルリン酸アンモニウムは
      肝疾患やアレルギーに良いようです。
      甘草に含まれ、
      ステロイド作用があるようです。
      しかしステロイドはわたしは代謝しにくく
      (薬物代謝酵素CYP3A4不足疑い)
      喘息の薬の長期使用で
      副腎不全になったので少し心配です。
      甘草を含む漢方薬長期使用でも
      副作用でショック状態に。
      長期使用ではないので大丈夫なのか否か、
      気になるようなら抜いてもらって
      普通のニンニク注射にします。
  
  添加物:亜硫酸ナトリウム
      中毒例 安全性
      塩化メトリウム
      アンモニア水
    
      気になるのは亜硫酸ナトリウムですが
      中毒例の食品で症状が出た記憶がないのと
      安全性は過剰で起きる症状なので
      挑戦してみます。
      経口と注射では代謝経路が違いますし
      これら無機より有機系の方が危ないと
      思っています。

●ビタミンC

 =アイロム製薬(ビタC注
  添加物:ピロア硫酸ナトリウム
      L−システイン塩酸塩(グルタチオンの元)
      炭酸水素ナトリウム(洗濯に使ってます。。)

      気になるのはピロア硫酸ナトリウムですが
      データがみつかりません、
      ビタミンCの注射は
      意外と添加物多いので注意してください。
      他社製では

       ベンジルアルコール

      が含まれます。

      まだましと思うべきか。。
      抜いてもらうか検討中です。


結果は後日^^
(今回もがんばって文面真面目に書きました!)
      












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追記です、

結局昨は
ビタメジンとタチオン(グルタチオン)のみ
注射していただきました。

しかし10分後くらいに吐き気
1時間は続いていました。

お電話で添加物を聞いたときは
 pH調節剤が入っている と
おっしゃっていませんでした。

上記に自分で調べて
リンクと成分をあらためて書いておきました。

過去、グルタチオンのみ(pH調製剤入り)は
大丈夫でした。

ビタメジンのpH調節剤は
グルタチオンと同じ物でしたので
吐き気の原因は有効成分か
マンニトールということになります。
(pH調整剤はメーカー非公表成分のため
 電話で物質名確認しましたがここに書きません。)

ビタメジンの副作用に吐き気が記載されており
対処方法に

注2)これらの症状の防止には、
溶解液の液量を増やし、
注射速度を緩徐にすること(点滴静注が最も良い)。

とありますが

今回は点滴ではなく注射でしたので
点滴に変えていただければよいのかもです。
(注射推奨3分かけて注射だそうです。
 実際それくらいの時間をかけて
     注射していただきました。)

糖代謝の異常もあるので
マンニトール(糖アルコール)が
急に体内に入ったのが原因かもしれませんが

お電話担当の方は答えられず

 お医者さまに相談して。。

とのことでした。

お医者さまに相談しても
わからないから聞いているのですが、、

そんな現代の医学です。
仕方ないです、
自力で判断しないといけません。

日々勉強です。
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