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2015/2/11


<重症筋無力症について>

 抗アセチルコリン受容体抗体は

 2009年/4月 0.8
 2009年/6月 0.5
 2010年〜2014年 0.4
 2015年 は検査結果待ちです。

 当時から眼筋にはかなりの疲労時にしか現れません。
 (両目)
 ピントは合いにくい。

 筋電図もわずかに陽性
 
 テンシロン検査は瞼ではなく
 症状のある腕の筋肉で行いました。
 (握力検査)
 =陽性

 2009年に確定診断受けています。
 (診断書あり)

 毎年特定疾患医療受給者証も
 発行していただいています。


<保険適用外検査>


 2014年/3月 
 株式会社メディビックにて
 薬物代謝酵素のうち検査可能な6種のみ検査

 CYP1A2*1C=ヘテロ型
 自覚症状:アミノアセトフェノンで副作用がひどい
      チョコレート、緑茶など
      カフェインによる胃痛がひどい
      この代謝にグルタチオンも関わるので
      グルタチオン不足が
      さらに症状を重くしていると疑い中。
 CYP2C9*3=野生型
 CYP2C19*2=野生型
 CYP2C19*3=ヘテロ型
 自覚症状:胃薬、逆流性食道炎薬で吐き気
 CYP2D6*5=野生型
 ALDH2*2=野生型
 自覚症状:アルコールで即頭痛
      アルコールで皮膚湿疹
      飲酒の方の臭いで吐き気など
      母方の遺伝的にアルコールに弱い
      *アセトアルデヒドは野生型なので
       アルコール脱水素酵素がホモかヘテロで
       疑い中
      *グルタチオンも代謝に関わるようなので
       これも重症化の原因は
       グルタチオン不足を疑っています。
      
 2014年/10月
 ら・べるびぃにて
 毛髪ミネラル検査(単位ppb)

 カドミニウム=3.37 
  基準値:3.2〜25(判定低レベル)
 水銀=403
  基準値:1355〜5324(判定低レベル)
 鉛=328
  基準値:153〜1392(判定中レベル)
 ヒ素=88.2
  基準値:13〜71(判定中レベル)
 ベリリウム=0.16
  基準値:0.12〜0.94(判定中レベル)
 アルミニウム=50160
  基準値:1929〜8478(判定高レベル)
      あまりの異常値にお電話いただいた程です
  自覚症状:アルミニウム含有が多いといわれている
       種類によりますが
       チョコレートや緑茶で即頭痛
       浄水していない水道水も。
       緑茶の茶葉は
       多くアルミを吸収するので有名なようですが
       チョコレートにも
       特許 カカオ豆を洗浄して、
       豆から得られるカカオ製品の品質を改善
       する方法 より

       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
       様々な不純物はカカオ製品に存在しうる。
       保存中に、カビがカカオ豆で成長し、
       アフラトキシン及びオクラトキシンといった
       カビ毒を形成しうる。カカオ製品における
       アフラトキシンの形成はカフェイン及び
       テオブロミンの存在によって阻害できるが、
       これらの汚染した豆から生成される
       カカオ製品における高濃度のこれらの
       カビ毒は有害となりうる。
       鉛、鉄、アルミニウム、及びケイ素といった
       特定の金属不純物は更に、
       カカオ豆に存在しうる。 
       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
       アルミニウムは脳関門を通らないと言われて
       いたようですが
       マグネシウム、カルシウム不足で
       通過するようです。

  他のミネラルについては資料にて
  今回の検査結果は頭髪洗浄にガスールなどの
  鉱石を粉砕したものを使用していたので
  信頼性がかけます。
  ただ、アルミニウムについては
  10年以上前の毛髪検査でも高い値でした。
  今は重曹とクエン酸で洗っていますので
  来月あたりに再検査予定です。


 2014年/10月
 みなとみらいケンズクリニックにて
 栄養解析

 採血検査で異常が出たのは
 中性脂肪=48mg/dL で↓
 遊離脂肪酸=0.96mEq/L で↑
 というよくわからない値。
 *糖代謝異常で
  ケトン体が多いのではと現在勉強中
 自覚症状:脂っこいものが苦手で吐き気
      食べると下痢、脂肪便
      みぞおち右の痛みと
      右肩甲骨下の痛み(背痛)
      糖分でめまい、脱力、異常な眠気
      低血圧など
      (オルチニンと亜鉛摂取で改善)
 採血の検査でその他異常値はないものの
 栄養学的にかなりの不足を指摘されました。
 (資料にて)


 2015年/1月
 イーハトーヴクリニックにて
 
 ①血中活性酸素、抗酸化物質検査
 ②G6PD活性
 ③血中ホモシステイン
 ④血中ビタミンB2
 ⑤血中アルミニウム


 今日の時点で
 検査結果は①しか出ていません。


 ①検査結果=抗酸化力の判定弱

 医師からのコメント
 
 酸化ストレスド(d-ROM)と
 抗酸化力(BAP)ですが、
 d-ROMは222、BAPは2082でした。
 添付致しましたグラフで見ますと
 左下側の領域に入り「酸化ストレスド:正常、
 抗酸化力:弱い、全体的に免疫活動が低下している。
 慢性疾患の可能性。

 検査装置:フラスフォー

 マニュアルでは指先でのキャピラリー採血ですが
 なぜか静脈採血で行いました。

 憶測ですが
 指先の方が活性酸素↑、抗酸化物質↓のような
 気がしますが。。
 またこの時風邪でしたので
 活性酸素も抗酸化物質も多くないと
 いけない気がします。
 (白血球の活性)


 只今問い合わせ中の内容↓

 酸化ストレスは予想通りでした。
 抗酸化力だけが少ない気がしていました。
 (タバコや排気ガスや疲労などの
  僅かな酸化ストレスで体調崩すため
  酸化ストレスの被害がないよう
  暮らしているので)
  BAP=2082という値の低さは
  よくあるレベルですか?
 
  こちらによれば

  厚生労働科学研究費補助金
  (障害者対策総合研究事業)(神経・筋疾患分野)
  (分担)研究年度終了報告書
  自律神経機能異常を伴い慢性的な疲労を訴える
  患者に対する 客観的な疲労診断法の確立と
  慢性疲労診断指針の作成
  疲労病態における酸化ストレス、抗酸化力の評価
  研究分担者 野島 順三 (山口大学大学院医学系研究科 教授) 


  慢性疲労症候群の方
  2418±245 μmol/L
  健常者
  2655±295 μmol/L

  のようです。
  (測定法が異なるのかもですが)


 検査の経緯
 (ブログ用に書いている内容そのまま)
 (一部書き換え)
  間違いありましたら
  教えていただけるとありがたいです、


 ①の検査は血液中の抗酸化物質が
 どの程度機能しているか(存在しているか)
 の検査です。
 抗酸化物質が少ないと
 細胞を傷つける活性酸素が増えます。
 抗酸化物質にはCS患者さんが少ないと予想される
 グルタチオンや
 グルタチオンペルオキシターゼを含み
 その他いろいろ種類があるのですが
 そこまでは調べられないそうです。
 でも有り難いです。

 ②G6PDは
 グルコースー6リン酸脱水素酵素
 といいます。
 糖代謝でNAPDHの生産に必要で
 NAPDHは多くの代謝やエネルギー生産に必要です。
 酸化してしまったグルタチオンを還元し
 グルタチオンの機能維持にも関わります。
 遺伝子的にホモですと
 薬物起因で溶血を起こしたり
 ソラマメ中毒になるのですが
 ヘテロですと
 どう症状が現れるかわからないそうです。
 グルタチオンに関わり薬剤にも関わり。。
 糖代謝にもエネルギー代謝にも関わる。。
 なのでCSとの関連を疑っています。

 ③血中ホモシステインは
 ホモシステイン自身が有毒物質なのですが
 それが増える理由ですが
 メチオニン回路がうまく回っていない
 (代謝していない)ことが原因です。
 この代謝にはビタミンB2が補酵素として関わるので
 不足の場合ホモシステインが増えます。
 また別の経路の代謝では
 ホモシステインはビタミンB6を補酵素として
 システインを生成します。
 システインはグルタチオンの元でもあり
 また、わたしはB6とシステインを服用して
 皮膚疾患が治っています。
 ホモシステインが増えている可能性と
 メチオニンの代謝ができていない=
 B6不足、システイン&グルタチオン不足
 を疑っています。
 現状、B6摂取しているのでどうなるか、
 しかしそれでもグルタチオンは不足していますので。。
 (正常なら他の経路での不足が疑われます。)

 ④ビタミンB2は
 上記のようにホモシステイン代謝にも関わりますが
 グルタチオンを還元する酵素の補酵素になり
 グルタチオンの機能にも関わります。
 糖代謝、エネルギー代謝(ATP生産)
 にも関わります。ので
 疲れやすい、グルタチオン不足
 (薬物代謝ができない)
 CSのみなさんへの不足が疑われるので
 検査に行きます。
 このB2の検査のため食事抜きで行くのですが
 ホモシステインがいつ(食後?)
 に行われているのか
 まだ勉強していないので少し不安です。
 B2が空腹時検査であることは
 わたしがネットで調べないと
 医師はわからないままでしたので
 ホモシステインはどうなのか。。
 機会があれば食後の検査もしてみます。
 (サプリでB2飲みはじめたいのを
    検査前なのでがまんしています。)

 ⑤血中アルミニウムは
 毛髪検査で異常値が出たのと
 アルミニウムを含む食品類で症状が出るので
 (頭痛など)検査していただきますが
 これも摂取後でないと
 意味がないような気がしています。
 理由は既に摂取したアルミは毛髪や脳、骨など
 組織に移行しているわけですから。、
 他のミネラルは血中に出て来る
 (平衡を保ってる)ようですが
 アルミニウムはそもそも必要のない金属なので
 どうなのでしょうか?
 疑わしいですが念のため。
 (こういうことをお医者さんに聞いても
    回答していただけないことが多々)

 本当はこれと
 免疫力検査もしかたったのですが
 風邪なので。。(免疫に過敏に影響出るので)

 正常時にまたあらためて検査していただきます。

 血中グリシンも気になるので次回。


<保険適用で治療中>

 かなり前から治療しています。

 メチコバール500μg 
 1日3錠

 自覚できる効果
  =異常な筋肉痛と炎症、こわばりの緩和

 タチオン(還元型グルタチオン)100mg 
 1日3錠

 自覚できる効果
  =気管支炎の緩和、臭いの過敏性の緩和

 
<保険適用外で治療中>


 2014年/10月くらいからでしょうか。
 グルタチオン200mgの静脈注射を
 月に1回しています。

 自覚できる効果
  =持続性は2、3日ですが
   気管支炎の緩和
   薬剤の代謝
   臭いの過敏性がより緩和

 2015年/1月
 ニンニク注射(タチオン、ビタメジンのみ)
 *タチオンは200mg

 注射後10分くらいから異常な吐き気
 タチオンのみでこのようになったことはないので
 ビタメジンが原因と思われます。

 しかし問い合わせしても吐き気の原因はわからず。
 *医師はわからないと、販売元は医師に聞いてと。。

 憶測ですが
 メチコバール(ビタミンB12)過剰で
 吐き気がすると記載ありますので

 ビタミンB12の過剰かと思われます。
 (服用もしているので)

 1時間ほどで吐き気はなくなり
 一時的に易疲労が改善いたしました。

 今後も続ける予定でです。
 (ビタミンB類は代謝にて補酵素となるので)


<その他服用>

 サプリメントは多種飲んでいますが
 今回は書ききれないのですみません、
 
 グルタチオンの元となる
 L−システイン500mgを
 1日1回飲むようにして1ヶ月以上、
 *ビタミンCとαーリポ酸と一緒に
  (全てパウダー状)
 カフェイン(チョコレートと緑茶。。)
 による胃痛が改善。
 また皮膚疾患もさらに改善し
 代謝も少し良くなったようです。
 (飲酒後の主人に反応していたのがやや緩和)
 (衣類などに付着したタバコの残り香にも。)

 上記にも書きましたが
 理由はまだこれから勉強なのですが
 亜鉛摂取で糖分の多い食後の
 めまい、低血圧、異常な眠気は改善です。
 やめたら悪化し、飲みはじめて
 また改善を繰り返しているので。。

 ただし、サプリの種類によります。
 DHCでは亜鉛のサプリは頭痛(クロム、セレンも含む)
 肝臓エキス+オルチニン
 (亜鉛酵母として含有 亜鉛=3錠中6mg)
 1日3錠でトラブルなく症状改善です。
 

以上、近況報告でした。



 
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2015/2/25


追記です。


先生の感想?です。


 ここまで調べたのか!

 亜鉛は取りすぎもダメ。

 活性酸素検査は
 過酸化脂質を調べないとダメ。

 眼球運動検査は
 縦方向がやっぱり悪い。
 (CSの特徴)

 握力右38!
 女性でこの値はすごい!
 なにか運動していたのですか?
 (してません、。)

 こんなに勉強してたなんて知らなかった!
 先生も勉強しとかなきゃ!
 (たぶん、冗談でだと思います、。)


進展はなかったのですが
地道に広報はしていきます、


過酸化脂質を調べると言う情報は
とても有り難かったです。


ちなみに今回の握力検査で
面白いことがわかりました。

筋無力症ならではでしょうか、


 右=38
 左=26


でした。


おもいっきり力入れてるのに
力がはいりません、


26でも十分でしょうけど。
差が問題です。


通年、利き腕の左の方が
プラス2kgほど強いのですが
この検査の1週間以上前から
毎日固い瓶の蓋を1日回
左手で開けていたのです。


確かに日に日に開けにくくなっていました。


反復動作で脱力する筋無力症ですが
日頃どれだけ筋肉を使っていないかがよくわかりました。
(通年検査に影響ないので)


今年は。。


たった1日1回の瓶の蓋開けで
たった1週間で
健常な腕と8キロも差が出るとは。。


これを1ヶ月続けたらどうなる?
1年では??


と、少しこわくなりました。


なので
なるだけ筋肉は使いすぎないように。


連日の同じ動作はしないように。


一方、
右しか正常な握力がわかりませんでしたが

高校で握力31くらいで
社会人で35くらい。
病気の今38とは。。


年々握力って上がって行くのは。。


CSとMG(筋無力症)
意外は健康ということでしょうか?
CSとMGが問題ですが
それ以外に病気があると困るので
とりあえず安心です。


 握力検査の評価基準
















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