化学物質過敏症を考える

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2015年2月17日代理受診内容

通院
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質問とお願いは赤字です。
宜しくお願い致します。
青字は今一番勉強中のテーマです。


<重症筋無力症>


 相変らずです、
 カルマグのサプリなどで
 動けるようになってきたものの。。

 通院後の疲労で2週間くらい
 リハビリの運動(廊下連続5分歩行など)
 ができなくなりました。

 家にいると
 連続動作がなくなるので
 動けるようになっていきますが
 たった1日の外出でこのような状態は困ります。

 しかし、
 補酵素の補充目的で
 タチオン(還元型グルタチオン)に加え
 ビタメジン(ビタミンB1、B6、B12)
 の静脈注射(保険適用外)で
 していただきましたところ
 外出後にぐったりとはするものの
 2、3日後にはリハビリは可能になりました。

 打っていただいた日は
 通常よりは疲れにくいですが
 無理ができるので翌日からの易疲労がひどいです。


<気管支炎>


 タチオンの服用でも緩和されましたが
 タチオン(ビタメジンなし)の静注で
 さらに緩和されました。

 外出時などに気管支炎の元となる物質を
 嗅いでしまった場合
 夜中に苦しくなりますが
 それらが緩和されました。

 ですが緩和レベルですので
 微量の排気ガス、タバコ
 界面活性剤など
 活性酸素発生源になるものや
 粘膜刺激作用のあるものに弱いです。
 人並み以下。

 1週間に1度は打つよう
 お勧めされましたが
 主人の都合や予算の都合で月1回の注射です。


<化学物質過敏症>


 気管支症状は上記しました。

 ・臭いの過敏性

  についても同じく緩和されます。

  粘膜、各細胞に必須なグルタチオンの
  補充によって改善されますので
  グルタチオン不足だと疑っています。

 ・頭痛

  カフェインもしくは
  アルミニウムを多く含むと言われている食品で
  頭痛がします。

  原因は緑茶とチョコレートです。
  過去これらで頭痛になったことはないです。
  緑茶で頭が重くなったことはありますが。。

  コーヒーも頭痛の記憶がありませんので
  カフェインではなくアルミニウムが原因かと
  疑っていますが
  カフェインは一時的に頭痛を止める働きがある一方で、
  常用するとかえって頭痛が起こりやすくなる。
  というウィキ情報もあるので
  どちらも疑わしいです。

  実際毛髪検査でアルミニウムが異常値なこともあり
  人並み以上に体に貯めやすい状態かとは思っています。
  アルミニウムは通常脳関門を通りませんが
  カルシウム、マグネシウム不足で通るそうです。
  (サプリは摂取していますがまだまだ足りないのかも)

  そもそもグルタチオンが
  重金属を解毒すると聞きますので
  アルミニウム過剰もグルタチオン不足が
  原因なのかもしれません。

  アルミニウムは他の必須ミネラルとは違い
  血中にて平衡状態を保とうとしないと思われますが
  念のため血中のアルミニウム検査をしていただきました。

  0.3μg以下/dl にて基準値以下でした。

  既に毛髪などの組織に
  移行しているからかと思いますが
  資料が少ないので代謝のシステムがよくわかりません。


 ・胃痛

  チョコレートと緑茶で
  かなりひどい胃痛になりました。

  単純に考えればカフェインが原因かと思いますが
  (アルミニウムでは胃痛というデータがないです)
  これらでひどい胃痛になる原因に
  カフェイン代謝に関わるCYP1A2がヘテロであったことと
  それをサポートするグルタチオン不足が
  関わっているかと思っています。


<原因不明の胃腸・代謝疾患?>


 昨年からの膵・胆・肝と思われる症状ですが
 引き続き続いています。
 体重はどんどん緩やかに減っています。
 現在49キロ程(症状が出る前は55キロ程)

 これら症状が現れる直前も
 カフェイン(チョコ)の摂取があったので
 (胃痛激痛)
 カフェインが原因かもしれませんが
 
 普段は脂(油)もので吐き気がするので
 摂取しないのですが
 ピーナッツバターを食べてしまったところ
 この夜中に
 みぞおち右の痛みと右肩甲骨下の痛みがひどくなり
 (普段も痛いことが多い場所)
 翌日脂肪便がでました。

 10年以上前から
 この痛みと症状はあるのですが
 脂肪便ははじめてです。

 慢性膵炎を疑ってしまいますが
 検査で出にくいこともあるそうなので
 どうすべきか悩んでいます。
 
 何か良い対症療法や検査はありますか?

 これら症状が起こると
 翌日以降炭水化物や糖質を食べると体調を崩すので
 食が細くなってしまうのですが
 
 ビタミンB1のサプリメントで
 やや緩和し
 ビタメジンでかなり回復し
 急に食べれるようになります。

 ですので

 ビタメジンを打った直後は体重が少し戻ります。

 ビタミンB1補酵素型の不足もあるのでしょうか?


<食後のめまいと異常な眠気と脱力>


 炭水化物と糖が多い食事ほど
 この症状が起こるのですが
 これら症状は一次亜鉛(亜鉛+オルニチン)
 のサプリを止めた時に起こり
 飲みはじめたら治ったので
 亜鉛不足を疑っています。
 *服用する前からよく起きていた症状です。


<皮膚疾患>


 だいぶ改善いたしました。
 肩周りは過酸化脂質。。
 脂漏性皮膚炎だったようで
 ハイシーBメイト2などのビタミンB6や
 システインなどにより回復します。
 かなり大量摂取しないと効果がなく
 システインのみのサプリも購入し服用中。
 またタチオン静注でも数日は良くなります。
 ビタメジンで更に良くなります。

 足はトビヒのようで
 なかなか消えてくれません。
 只今左足は治り、右足にあります。


<自分なりの考えと質問>


 これらのことから
 グルタチオンや
 ビタミンB不足が疑わしいのですが
 ビタミンB類の補酵素型の活性検査はできますか?
 B類の補酵素はグルタチオンや他の代謝にも関わるので
 かなり気になるところです。

 またG6PDの定量検査もできると有り難いのですが
 検査可能でしょうか?

 酸化型グルタチオンを還元するのに必要だそうです。

 CYPのヘテロにグルタチオン不足
 さらに補酵素の不足など
 多くが重なって化学物質過敏症になっているのかと
 思っています。
 *遺伝子的にホモだと
  わかりやすい病気になるかと思いますが
  ヘテロですと
  いつどのような症状が出るか
  わからないこともあるそうですので。


 先日、ペプシノーゲンか何か
 検査したような記憶がありますが
 抗アセチルコリン受容体抗体の検査結果も
 プリントしていただけるとありがたいです。


 また
 他院にて空腹時の採血結果が

 中性脂肪=48mg/dlで↓
 遊離脂肪酸=0.96mEq/Lで↑
 (脂漏性皮膚炎には関係あるようですが。。)

 と出たのですが

 これはいったいどういう状態なのでしょうか?

 中性脂肪はわりと頻繁に低めの値を出します。
 (今より健康で脂類含めよく食べていても)

 まだ勉強不足で申し訳ないのですが
 
 中性脂肪↑で遊離脂肪酸も↑なら
 納得なのですが。。
 中性脂肪↓遊離脂肪酸↑
 おまけに脂類は食べられない現状で
 この検査結果は
 何かしらの代謝異常を疑ってしまいます。

 どのような原因が考えられますか?

 その他異常値が出たのは

 尿比重=1.005↓

 だけでした。

 できれば代謝に関わる科で
 診ていただきたいのですが可能でしょうか?

 宜しくお願い致します。


<お薬>


 メチコバール
 タチオン


 宜しくお願い致します。


 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

追記です。


上記をプリントして
ダンナちゃんに代理受診していただきました。


先生の回答は。。


●慢性膵炎について


 採血結果からしたら
 まだ大丈夫でしょう。

 
確かにまだ
死んでしまうくらい悪化してませんが、、
衰弱してるのですけど^^;

慢性膵炎はデータがでにくく
組織の破壊が進んでからでないと
わかりにくいそうです。

ですが

そうなってしまうと
取り返しのつかない状態になるので
どうすべきか相談したのですが

取り返しがつかない状態でないと
診てもらえないみたいです。

風邪は診てくれるのに、
なんだか違和感がありますが。

わたしの今の状態を未病とするなら
未病がわかるほど医学は進歩していないと
いうことでしょうね、


わたしの膵臓が
何かしらの理由で炎症を起こして損傷しても
自己回復能力で再生している状態で
エコーなどで石灰化が見られないのかと
思っています。
(石灰化=細胞死の塊)


 再生が追いつかなくなると石灰化


と思っているのですが

膵臓は壊れると
自己再生しないと言われていたようです。


ですが最近では
自己再生能力があるという内容が
ネット上ではみられます。

例えばこちら↓

 名古屋大学医学部附属病院
 (病院長:松尾 清一 教授)消化器内科 洪 繁 助教、
 医学系研究科(研究科長:祖父江 元 教授)
 消化器内科 後藤秀実 教授らの研究グループ
 
 膵臓は再生する:
 自己免疫性膵炎の治療から明らかになった
 成人膵の自己再生能力


同様にわたしは脳もそうだと
思っています。

再生能力が勝つか負けるか


 勝っていると苦しいのに未病
 負けてやっと今の医学で判断できる。


という状態な気がしています。


加齢で再生能力が落ちるので
その前になんとかしたいのですが、



●ビタミン含むその他全般について


 研究所レベルのお話なので
 ここでは何も検査できません。


。。。


研究所に伝もコネもないので。。

やはり自力で勉強です。


これらは神経内科と漢方科の先生の回答ですが
今や漢方薬も飲めないので
漢方科の先生は


 次はなにかあったらかかってください。


とのことでした。


何かあるからかかっているのですが
何もできないから。。のようです。


タチオン(還元型グル多々チオン)は

漢方科で処方なのですが

今回神経内科で処方していただいたので
次からも神経内科で処方していただけるのかな、


解毒理由でいただいてるので
神経内科に関わるのか謎なのですが

ダンナちゃんの通院時間が減るなら。。


ということで


慶應漢方科は
しばらくかならないことになりました。









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