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薬物代謝酵素とその他酵素の
遺伝子検査をしてくれる機関がみつからず。


病院では疾患と関わっていることが
はっきりしていないと検査できません。
(つまり研究が進んでいる病気しか遺伝子検査してもらえない。)

と断られ


最近はやりの民間の遺伝子検査では
検査してほしい項目がちらほらあるのですが

とある1社は質問に答えられず
煙にまくような回答をし続け。。
(本当は検査してないのでは?と思ってしまうくらい)

信頼で来そうな1社には
検査してもらいたい項目が1つだけで
その他は不要な検査を含んでいて高額!
(7、8万)
(貯金して来年かな。。)

一番全般的によさげなファンケルの遺伝子検査は
安め(3万くらい)で
調べてみたい項目もありますが
1番調べたい項目が入っていないので
悩み中です。
(多分お願いすると思います)


こんなですから
民間より病院の方が手っ取り早いのですが、、


筋無力症でかかっている慶應の


 臨床遺伝子学センター


は、唯一


 ゲノム薬理


の先生がいらっしゃるので
期待していたのですが


その先生は今転々としていて
慶應にはいないとのことです。


いつかまたいらっしゃるときに
お願いできればと思っています。


下記ような記載があるので
本当に期待しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
薬物代謝酵素(UGT1A1など)の遺伝子多型遺伝子の個人差と
薬の効き方や副作用との関連を検討する研究
(ゲノム薬理学)は医療の質を高める研究分野として
非常に重要視されており、

すでに臨床応用の段階に入っています。

薬を代謝する酵素の遺伝子の「個性」を遺伝子多型といいます。
遺伝子多型によって薬の副作用の現われ方に
違いのあることが分かり、
事前にこの遺伝子多型を調べることが
可能になってきています。
抗がん剤イリノテカンでは、
その代謝酵素であるUGT1A1の遺伝子多型が副作用と
関連することが明らかとなっており、
同遺伝子多型検査は保険診療となっています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


先生がいらしゃらないのは
仕方ないので。。


 東大病院のゲノム医学センター


にも問い合わせしてみました。


こちらでは
神経内科の先生しかいらっしゃらないようで。。

筋無力症は神経内科なので
筋無力証でかかるのならいいのですが

診ていただきたいCSについては
正直私はアレルギー科ともいいがたく
現状何科なのかもわからない状態ですが
(代謝の科かな?薬物専門はないでしょうけど
 また臓器が悪いのではなくて
 活性酸素に細胞が弱い。。何科ですかね、)


薬物代謝酵素やその他酵素の遺伝子検査が可能か
伺ってみたところ、

できないとの回答で、

とても残念ですが


 ご相談には対応させていただきます。


とのことで。。


初診は自費で1時間1万くらい?


山ほどレポート作って
わたしの考え方が正しいのかどうか
見てもらうのも良い案です。


栄養学出身の妹からしても
わたしの勉強内容は研究所レベル。。

慶應の漢方科の先生からも同じことを言われ。。

慶應の神経内科の先生も
わかる範囲でしか当然答えられず。。

薬剤師のTちゃん先生をも
困らしている状態。。


一応遺伝子に関わる科の先生ですから
勉強をみてもらうつもりで
伺うのもいいかもです。


自費!1時間1万!


ですから


すみずみまで回答してもらえるかな?


と期待しています。


その前にレポートまとめたり
勉強が山ほどでいつになるかはわかりませんが^^;


そんなかんじです。


ではまた^^
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