化学物質過敏症を考える

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CSとグルタチオン 〜グルタチオン不足で白内障とアルツハイマー〜

病気
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グルタチオンの不足で
白内障やアルツハイマーになることは
ネット上にたくさんでています。


加齢でもグルタチオンは不足するので
年齢を重ねるとグルタチオン不足によって
活性酸素を除去できず
細胞を傷つけますから
それらの疾患になる確立は上がると思います。


わたしたちCSは?


すでに活性酸素にやられてますから。。


みなさんもそうかもしれませんが


わたしも4代前半にして
すでに白内障とアルツハイマーの疑惑です。


検査はまだです。


他の疾患(癌)の検査があるので、


症状ですが


目、白いぼやけた部分が
明るい蛍光灯の下に行くとわかります。

普段は見えにくいという症状です。


アルツハイマーについては
記憶が。。
能率が。。。


何度も文章を読まないと
読んでも間違えたり

なので生化学、栄養学の勉強が
なかなか進みません。

この間調べたはずなのに
記憶に残っていない。。

ふりだしに戻る。。ことばかりです。


昔のことは
覚えていることと
覚えていないこと


霧がかったような。。


思い出そうとすると
気持ち悪くなったりです。


そこで


最近美容系のクリニックで
還元型グルタチオン(タチオン)を
600mg打ってもらいました。


もちろん白内障、アルツハイマーに加え
CSの症状の緩和目的
さらに乳ガン(腫瘍)を抑える効果も狙っています。


今までは月1日最大200mgでしたから
3倍です。


効果はすごかったです。


打った直後は
人並みの嗅覚になったのではないでしょうか?


しばらくタバコのエリアにいたのに
気づかなかったのです。


でもそれが問題です。


この効果は


錠剤の還元型グルタチオン(タチオン)
でもみられました。


飲みはじめてしばらくすると
残り香レベルの僅かなタバコでも気づき
症状が出ていたのですが


残り香レベルがなかなか気づかず


おかげで避けれず
(いつものように気づけば避けれるのに)


そのせいで
タバコによる症状が引き起こされました。


今回は大量のタバコのエリアで
しばらく気づかない程に。


それはありがたいのですが


嗅いでしまった分
その晩症状が出ます。


どういう症状かといいますと


ニコチンの覚醒作用により不眠、
動悸、
ニコチンの血管収縮による低体温です。


気管支炎の症状もありますが
それはグルタチオンによって緩和されました。


どういうことかと考えてみました。


論文ではCS患者は
グルタチオンーSートランスフェラーゼが
遺伝子多型(欠損により少ない)

というデータがあります。


この酵素は還元型グルタチオンと共に働きます。

薬物の代謝に必要な酵素です。


一方で還元型グルタチオンは
ビタミンCと共に活性酸素の除去もします。


前提として

このグルタチオンーS−トランスフェラーゼが
欠損しているとします。

下記に出て来るビタミンCは足りているとします。


この場合、


症状が軽くなったものは
(臭いの過敏性と気管支炎)
ビタミンCと還元型グルタチオンによるものですから
活性酸素が原因ということです。


症状が軽くならないものは
(ニコチンによる作用)
グルタチオンーS−トランスフェラーゼも
必要とする代謝経路であるということです。


グルタチオンーS−トランスフェラーゼによる
抱合反応による解毒は
シトクロムP450(CYP)による代謝の
中間生成物を解毒していることが多いですし


ニコチンの場合CYP2A6が
代謝に関与しているので


具体的にどうしてこのようなことが起こるのかは
はっきりしません。


タバコの場合
発がん物質はCYP1A2などによる
代謝が関わります。


わたしの場合CYP1A2がヘテロで不足していますから
発ガン性物質となる中間生成物はできにくいのですが
代謝できなかった物質の毒性もありますから
とても難しいです。


仮に
CYP2A6がヘテロかホモだったとすれば
この時点で代謝ができませんから
グルタチオンーSートランスフェラーゼの関与に至りません。


この件については
もっと勉強しないといけませんが
今日はこれにて。


また還元型グルタチオンの不足の原因として
ビタミンB2(補酵素型)が不足していると
活性酸素を除去したせいで酸化した
酸化型グルタチオンを
元の還元型グルタチオンに戻せません。
(グルタチオン還元酵素の補酵素となる)


ですので


還元型グルタチオンの不足の原因は
ビタミンB2(補酵素型)の不足が原因かもしれません。


実際ビタミンB2の補酵素型含有の
ビタミン剤で効果が出ています。
(ここ1週間量を2倍に増やした結果)


あとは考えられることとして
グルタチオン合成酵素の欠損も考えられますが
これはファンケルの遺伝子検査で検査可能なので
いつか検査してみたいと思います。
(B2が効いてるのでこの酵素に問題はなさそうですが)


忘れないうちに
取り急ぎ書いてみました。


癌の検査結果、どうなることやらです。


ではまた^^/













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