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結論から言いますと、


・タバコに対する即時の反に有効
 (多分、活性酸素源として)
・気管支炎と嗅覚に効果あり
・排気ガスにも有効(多分活性酸素源として)
・タバコ成分や洗剤等化学物質の代謝には
 ほとんど効果なし
・睡眠に効果あり
・塩素系樹脂類
 (車内のビニール系、食品ラップ)に効果なし
・脂漏性皮膚炎に効果あり
・疲労回復効果あり(疲労による活性酸素除去)


です。


詳細を書きます。


先日の通院後に

還元型グルタチオン(タチオン)800mgと
ビタメジン(ビタミンB1、B6、B12)

*ビタメジンなし、グルタチオンのみでも
 上記効果ありますが
 糖の代謝異常でビタメジンを打ってもらっています。

を点滴していただきました。


ここ1、2年ずっと
経口で1日300mgは服用していますが
これのみでは多少の効果のみです。


前回の点滴600mgで
タバコに対して嗅覚が人並みになりました。
(嗅覚の勉強はまだなので理由は不明です。)
咳き込みもなく気管支炎もなかったです。

しかしタバコの成分による
遅発性の症状は起こりました。
(低体温、覚醒作用、動悸など)


憶測ですが
タバコによる即時の活性酸素被害
(粘膜刺激など)が
還元型グルタチオンにより
(活性酸素を)除去できたようです。


しかし

化学物質過敏症の論文にありますように
グルタチオン-S−トランスフェラーゼの
遺伝子多型(欠損もしくは少ない)により

タバコの成分を
還元型グルタチオンと共に
抱合反応して代謝する過程が
できていないようです。


つまり

還元型グルタチオンを増やしても
グルタチオンーS−トランスフェラーゼも増やさないと
意味がないと言うことです。


今回は連日の寝不足のまま
通院でかなりの疲労=活性酸素でしたから

800mgではプラスマイナス0だったのか

翌日までダウンしてしまいました。


*前回通常の健康状態で600mgでは
 帰宅後いつもなら寝込みますが
 家事ができました。


健康な方でも
寝不足が続いたらばてますから
それは仕方がないのかもしれません。


それでも
皮膚疾患(脂漏性皮膚炎)には
効果がでているので
800mgでプラス分は確実にあったようです。


静注や点滴前では
(経口1日300mgで)

外出すれば
過労で眠れなかったのですが
(疲れすぎると眠れなくなる。)

ぐっすり眠れるようになりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 グルタチオンと睡眠の関係はこちら


  グルタチオン催眠剤(特許)

  <抜粋>
  睡眠物質であるグルタチオン
  (還元型グルタチオン、酸化型グルタチオン) 又は
  その塩を有効成分とする催眠剤あるいは飲食物、
  グルタチオンとして1回10mg~ 20g、
  好ましくは50mg~5g、を、
  就寝の1時間~30分前に、経口で服用
  あるいは摂取する。


  睡眠促進物質ウリジンとグルタチオンの作用機構

  <抜粋>
  ウリジンと酸化型グルタチオン
  睡眠促進という2つの睡眠物質が
  睡眠促進にかかわる役割は,分別的ならびに
  相補的である。ウリジンは,脳内で最大の
  抑制性のニューロン群である
  ガンマアミノ酪酸作動性ニューロンの神経伝達活動を
  シナプスレベルで促進する。
  対照的に,酸化型グルタチオンは脳内で最大の
  興奮性のニューロン群である
  グルタメート作動性ニューロンの
  神経伝達活動をシナプスレベルで抑制する。
  そして,結果としてともに睡眠を促進するのである。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


いろいろ嗅いだので
夜中の気管支炎が起こりえるのに
やはり今回も気管支炎は起こりませんでした。

これは200mgの静注でも効果があります。
(ただし持続効果は数日間のみ)


ですが


この明け方に
洗面所の栓をしわすれて
下水から洗剤臭がしていました。


そして吐き気です。


色々還元型グルタチオンの効果があるにもかかわらず
洗剤には効果はないようです。


洗剤類の代謝も
グルタチオンーS−トランスフェラーゼや
多のCYP系薬物代謝酵素が必要なのかもしれません。


ということで

グルタチオンーSートランスフェラーゼを
増やさないといけないことが予想されますが

還元型グルタチオンのように
注射やお薬がない状態です。


しかし
グルタチオンーS−トランスフェラーゼは
活性化(促進)することは可能と
以前調べた気がします。


でもそれは
遺伝子的に完全欠損(ホモ)ではなく
酵素が少ないヘテロの場合か
正常な野生型で
他の理由により減っている場合です。


わたしがヘテロであることを願って
改めて調べてみました。


その内容はまたの機会に。


睡眠とグルタチオンの関係を考えると
酸化型、還元型いずれのグルタチオンも
不足していることが考えられます。


化学物質過敏症にも
いろいろなタイプがあると思うので

グルタチオンーS−トランスフェラーゼの有無

還元型グルタチオンの有無

その他代謝酵素の有無。。


色々な条件によるのかもしれません。


排気ガスについては
経口1日300mgを毎日続けていて
少しずつ良くなっていましたので
(庭に出ただけで髪や衣類に排気ガスの臭いで
 洗濯も布団も外に干せなかったのですが
 1年後には大丈夫に。ただし、わが家は
 住宅街の高台で排気ガス少なめです。)

もちろん、点滴や注射で
より改善すると予想されます。
(点滴と注射で嗅覚がわからなくなり比較できず)


それではまた^^












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