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また行ってきましたよ。
横浜で唯一、
化学物質過敏症を診てくれる病院に。

驚く事ばかでした。

なんだかやる気のないような。
先生自身が化学物質過敏症に
否定的なように見えたので、

失礼のないように
アレルギー科のその
”化学物質過敏症担当”の先生に
このような質問をしてみました。


「化学物質過敏症は治りますか?」


回答は。。


「治るも何も、
  化学物質過敏症なんてものはない!
  科学的に証明されていないからね。」


。。びっくりでよね。

では先生はなぜ化学物質過敏症を
診てらっしゃるのでしょうね?
素朴な疑問。。


なので、こう聞いてみました。


「それでは、先生はなぜ
    診てらっしゃるんですか?」

(私ったら、直球な質問!?)


「そ、それは、
    化学物質過敏症があるという
    可能性を信じてるからだよ。」


なんだか、矛盾のある回答。。

そこで、こうも聞いてみました。


「北里では、酸素吸入が
  化学物質過敏症の悪化を防ぐと
  言っています。私も実際受けて
  効果がありました。
     先生はどう思いますか?」


「酸素が効くなんて気のせいだよ。
  気分的にそうおもうだけ。
  嘘だよ。科学的に証明されてない。
  そもそも、あなた。酸素足りてるよ。」


「先生、北里では全身性の酸欠ではなく
  器官レベルの酸欠を言っています。
  私は頭と胸に足りてません。
  実際、耳からの採血では
        血中酸素濃度低いです。」


「ここでは耳から測れないしなあ。
  器官の酸欠?先生は信じないね。
  アスリートが酸素吸入してるのも
  気分的なもんなんだよ。
      あなたにはどう効いの?」


「まずは視界が広くなります。
  次いで、胸痛が無くなり、
    歩行も楽になりました。」


「気分的な問題だね。」


「でも、先生。
  酸素がどのように効くか
  情報がない状態ではじめて受けて。
  当時の喘息の先生に
  どう効果ありましたか?
  と、聞かれて
  視界が広がる、胸痛なくなる、
  歩行が楽になる。。と、答えたら、
  『みんなそう言うんだよ。
   頭に酸素足りてないね、
   胸の器官は酸素足りてないと
   悲鳴挙げてるんだよ。』
  と言われたんですよ。
  北里の先生も同じ事言ってました。
  統計も取れてるようですし、
  私は酸素吸入がどのような効果があるか
  事前に知っていたわけでもないですし、
  気分の問題に思えませんが。。
  とにかく先生、研究中でデータがないなら
  私を実験台にしてくださいよ。
  わからないとイライラするんです。
  体調不良の原因がはっきりしなければ
  治せないですよね?」

注意*北里=北里研究所病院
 化学物質過敏症の研究が進んでいる病院。


「君は研究者だね~。
  負荷試験受けてみる?
  まあ、あれは負荷試験で
  化学物質過敏症が診断できるかどうかの
  試験だけどね。
  しかも、実費で35000円だよ。」


なんだかね、この病院では
進んでないんだね研究が。。。
って、思いませんか?


「生活きついので
    旦那に相談してみます。。
    実験台にしていいので
    安くならないですか?」


「その装置にお金かけてるから無理です。」


。。。冷たくないですか!?
研究する気あるんですか!?
って言いたかったけど、
運営の問題なら先生もきつかろうと


「わかりました!先生、謎を解きましょう!
  応援してます!!」


と言ってきました。


この話を旦那にしたら


「普通、医者が患者を励ますんじゃないの?」


と、ふたりで大笑い。


でも、予算の都合がつかないから。。
今のところ負荷試験はあきらめです。


病院によって
こんなに対処も認識も違うのか。。
これが今の化学物質過敏症の現状。。

なのでしょうか!?
信じたくないです。


北里では研究が進んでいるようなので
酸素吸入などで対処してくれます。
保険利きませんが。。

家が病院から近い方、予算のある方には
お勧めの病院です。

家が遠いと通えませんね、
なにせ、電車も車も
長く乗ってられませんからね。
化学物質過敏症は。






  







    
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コメント

北里との差があり過ぎるよーな

この医師、化学物質過敏症を診るのは、外来患者が来るから担当になったと
いうだけに思えます。化学物質過敏症は無いと言っていながら、
あるという可能性を信じているって意味がわかりません。
ちょっとこの医師、納得出来ないなあ。

得意とする病気を専門に診てくれないと治療に熱心じゃないんじゃないかって
思ってしまう。病気、患者を選べないだろうけど。

横浜という都会でさえ、唯一ここだけなんですね。東京に行けば
もっと専門の医師がいそうですけど。

北里は研究が進んでるんですね。保険利かなくても有効で
あるなら受けたい治療かも。

長い時間の移動での通院はムリなんですね。そうなんですよね。
実は私は受けたいがん治療が地元では出来ず地方から東京の
病院に(本当は通院治療のところを)入院して受けました。大変だったけど
満足感はすごくあります。

受けたい治療が受けられない、地元では受けられない。
医療難民と言うそうです。そいう意味で私もがん難民です。

日本の医療って治療のガイドラインが一本化してないんです。大学ごとに
こだわりの治療法があったりして。それでも、がんは少しずつ治療法が
確立してきてるけど、まだ未開拓な病気だと科があっても治せない医師がやってる。
だから認識も対処も違ってしまう。簡単に治せる医師、熱心に研究している医師も
実はいるはずなんですけどね。(長くてごめなさい)



熱心なコメント、ありがたいです。
うれしいですよ!

医療難民ですか、、
がんの治療でも病院によりけりですか。。
ほんと、良い病院を探さないと
自分の身を守れませんね、、

人体の謎、解いたつもりになってる
傲慢なお医者さん程、
科学で証明されてない病いは
あり得ない病い=気のせい
(心の病い)
と言いうんですよね。

北里の先生はfuupuさんの言う通り
全く違っていて
医学ではまだ解明されない事が多い
患者さんに教わる事が多い
患者さんがまずいて、
病気が解明されていくんです。
とおっしゃってました。

とても謙虚な先生です。

わからないこと=ありえないこと

にしてしまうと、
科学・医学(知識)は進歩しませんよね。

でも、そんな研究者が大手の企業に勤めていたり
そんな医者が病院にいるのが現状みたいです。

なので、あえて、
知ろうとしないこの病院で
戦う事を決めました。

化学物質過敏症の患者の現状を
伝えるためです。

なーんて言っても
疲れちゃったら北里に戻っちゃうかな、
通院大変だけど。

疲れるまで頑張ります!!

知識のある人ほど
危険なものは作らない。。

レオナルドダビンチさんが
設計した機械類を作らなかったのは
悪用される危険性を知っていたから。

と、大学の授業で習いました。

本当だったら素敵な人だなあ。。

危険なもの
地球を汚すもの
生物を殺すもの
つくらないでほしいですね。

あっ。話がそれちゃいましたね、、

とにかくお医者さまに
頑張ってほしいですね。
傲慢にならず、他人(医者・患者)
の意見も聞くように
学者のプライドだけでは
患者は救えないですものね。

大変なのもわかるから
あんまりきつくは言えないけど
これ以上苦しむ患者さんが増えないように。。

だから、協力しますよ!
お医者さま!!

と、まとめてみました~、、

私もコメント長い!!

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