化学物質過敏症を考える

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<症状> 糖の代謝異常とセリアック病 ケーキ2日連続摂取にて

症状
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糖の代謝異常とセリアック病疑いなので

糖質控えめ、
グルテン控えめにしていますが


先日書いたように


グルテンは高温処理して
熱変性したものはあまり症状がない状態です。


現状4月終わりでしょうか?

セリアック病の症状を引き起こしてから
完治していません。


右鳩尾の痛みにはじまり
腹部膨満感
いつもと違う異常臭の便(これは治りました)
異常なガス(これもほぼ治りました)
最終的に腸がむくむのか(ひどいと痛みを伴う時もある)
肛門まで浮腫んでしまい(今も浮腫んでいるので便が細い)
最悪切れてしまいます。(今回はなし)


そんな最中、
結婚記念日でしたので
チーズケーキを食べました。


グラハムクラッカーを
砂糖とバターで焼いたものに
(薄い土台なので量は少ない)
レアチーズケーキという組み合わせでした。


<セリアック病>

 セリアック病はひどくなりませんでした。
 *上記の通り完治はしていないまま継続中


<糖代謝>


●1日目

 朝から炭水化物、糖は果物から
 朝昼食後すぐビタミンB1を計300mg摂取
 夕食も炭水化物なしで食後のケーキ1切れ
 いつものようにB1補給(200mg)
 =症状なし

●2日目

 朝昼炭水化物なし、糖は果物から
 朝昼食後すぐビタミンB1を計300mg摂取
 夕食にライス、食後のケーキ2切れ
 =1切れ目(B1200mg)で症状なし
 =2切れ目でめまいが現れたので
  B1を56mg更に追加
 =夜、口が乾き舌が味覚異常
 (酸っぱいような?苦いような)
  動悸もあり寝付くのが遅くなる。


という症状になりました。
乳酸アシドーシスはありませんでしたが
ビタミンB1の補給でギリギリの状態で
安心はできない状態でした。
*クエン酸も摂取しています。


<その他>

 糖は代謝の副生成物に
 グルタチオンを必要とする
 メチルグリオキサールが発生するので
 グルタチオンも不足された疑いです。









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