化学物質過敏症を考える

ARTICLE PAGE

<症状>還元型グルタチオン1000mgの効果

症状
  • comment0
  • trackback0


化学物質過敏症で
還元型グルタチオンを
ビタメジンと一緒に月1日打っていただいてます。
その効果です。

*ビタメジンは糖の代謝異常用です。

*経口で1日300mg還元型グルタチオンの
 タチオンも摂取し続けています。
 (医師処方)
 経口でグルタチオンの元となる
 L−システイン500mgも摂取しています。
 (個人で購入)
 これだけでは効果が弱いので
 他の疾患の通院後に
 美容クリニックで点滴していただいてます。



<結論>


800から1000mgに増やし
その効果はほとんど変わりません。



<効果まとめ>

*アレルギーに効果がなかったので
 追記しました。



・タバコに対する即時の反に有効
 (タバコによる活性酸素の被害に効果)
 (経口タチオン300mgでも効果あり)
 (点滴した分、濃度が濃いタバコにも効果あり)
・タバコ成分や洗剤等化学物質の代謝には
 ほとんど効果なし
 (吸入した分、夜中発症)
 (憶測:活性酸素以外の薬物成分によるもの) 
・排気ガスにも有効
 (活性酸素に有効=200mgから効果あり)
・活性酸素が原因の
 気管支炎と嗅覚に効果あり
 (排気ガスが原因、200mgでも効果あり)
・芳香剤に効果あり(書き忘れていたので追記)
 (芳香剤系の香料を外出時に吸った分程度には
  効果あります。=200mgから効果あり。)
  夜中吸った分が代謝で肺から出て来る際の
  臭いで目が覚めなくなりました。)
・アレルギー性気管支炎には効果なし
 (1000mgでも効果なし)
・アレルギー性の皮膚かゆみにも効果なし
 (1000mgでも効果なし)
・アレルギー性の目のかゆみにも効果なし
 (1000mgでも効果なし)
・日光アレルギーにも効果なし
 (100mgでも効果なし)
・睡眠に効果あり
 (200mgから効果あり)
 (憶測:疲労=活性酸素増加で眠れなくなるのが改善、熟睡)
・塩素系樹脂類
 (車内のビニール系、食品ラップ)に効果なし
 (800mgでの評価、その後は接触しないよう気をつけています)
・脂漏性皮膚炎に効果あり(200mgでも効果あり)
・疲労回復効果あり
 (疲労による活性酸素を除去=200mgから効果あり)
 (明らかにいつも以上に。。通院後帰宅してすぐ動ける!
  となったのは800mg以上です。
  それ以下は外出後にしては疲れにくくなったな?
  翌日寝込まなくなった。。くらい)
・記憶や頭の回転も良くなるようです。
 (書き忘れてました)


です。


わたし自信の体験による個人の感想です。



<状況、詳細>


疲労については量により
だいぶ変わるようです。


寝不足が続いていると
外出1日分の疲労に対して
800mgでは足りませんでした。

寝不足でいないときは
外出1日分の疲労に対して
800mgで効果が出ます。

寝不足でいないとき
1000mgは多すぎて
一部尿から排泄したようです。

しかし
その他多くの疲労原因があると
1000mgでは足りませんでした。


また昨日の点滴1000mgでは
帰宅後家事ができるほどには回復しませんでした。

疲労回復、糖代謝正常化のため
ビタミンB1とクエン酸を飲んでいるのですが
通院時持って行くのを忘れ、今回は飲めず。。

血液の不足でさらにミネラルも不足、
糖の不足したようです。

生理後なのに採血9本も取られました。

5本の時点で手の震え(低血糖)
上唇のしびれ(多分ミネラル不足)
が起こりました。


糖で乳酸アシドーシスになったので
制限していましたが
今回はあえて摂取で回復です。

しかしそのせいで
疲労がひどく
1000mgでは足りなかったようです。



<補足と考察>


睡眠不足でグルタチオンは減少します。


 公益財団法人 労働科学研究所
 睡眠不足が血清コレステロールおよび血中還元グルタチオン濃度におよぼす影響について

 より


これは古い論文なのですが
副腎機能とグルタチオンの関係も書かれているので
あらためて勉強したいと思います。
(グルタチオン合成酵素など遺伝子的に欠損がなくても
  不足が起こりえると言うことにつながるので)


睡眠不足がない日は
1000mgは多かったようで
帰宅後の尿が人生初のチオール系の臭いがしました。

*システインを飲んでいるのでわかりました。
 その臭いに近かったのです。


つまりクリニックの先生に言われた通り
1度に多く摂取しても流れ出てしまうので
こまめに点滴するのが良いと言うことになります。


タバコには活性酸素が含まれます。


 新潟県立看護短期大学
 人の健康と活性酸素 より



活性酸素種として
タバコの煙に


 二酸化窒素と過酸化水素


が含まれているとあります。


同類成分が含まれているのだと思いますが
わたしはタバコ以外の煙もダメです。


PM2.5もタバコが発生源になりますし

PM2.5は活性酸素を生成します。


 東京都福祉保険局
 大気汚染保健対策に係る基礎的実験的研究報告書 

 より


多くはこのせいで
活性酸素被害があると思いますが。。
(ディーゼル排ガスもです)


これらの活性酸素に
グルタチオンが有効だということを体験し
また人並みにタバコや排気ガスが平気になれるほどの
グルタチオンは体内にないということもわかりました。


現状わたしが知る限りでは
グルタチオンが有効なのは
活性酸素の中でも過酸化水素とヒドロキシラジカルです。

過酸化水素はカタラーゼも消去します。
ヒドロキシラジカルについては
システインやカロチン、フラボノイドも消去します。

グルタチオンが足りないのではなく
これらその他の成分不足なのかもしれませんし
(なのでグルタチオン摂取でカバーしている)

グルタチオンそのものが
足りないのかもしれませんし。。

これらはさらに勉強する必要があります。


グルタチオン合成酵素の遺伝子多型は
検査お願いしました。

もしもこれが正常の場合、
活性酸素に弱いのは他が原因ということになります。


上記にありますように
副腎がからんでいるとさらにやっかいです。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

追記です。

書き忘れていました。


この日は採血の他
胸部レントゲンも受けました。

被曝により活性酸素が増えます。

これも原因かは不明ですが
この日はとにかく
1000mgのタチオン点滴では足りませんでした。

本日もまだ易疲労が続いています。
他の症状もあり
グルタチオンだけが原因ではないかもしれません。

どちらかと言えば
貧血時の辛さです。

あの採血だけで
こんなに長引くものでしょうか。

このことについては
次の記事にアップします。


スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply