化学物質過敏症を考える

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NMDA受容体とグルタチオン メモ

化学物質過敏症
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GSHは生体の主要な抗酸化物質の1つで、
活性酸素類の除去に働くほか、
脳内ではNMDA受容体を介した神経伝達への関与が考えられています。
NMDA受容体は、統合失調症における感情の平板化、
自発性の低下といった陰性症状、
記憶や作業能力の低下などの認知機能障害と深い関係にあるとされており、
GSH濃度の変化は統合失調症の症状に大きな役割を果たしている。



グルタミン酸と精神疾患:モノアミンを超えて
グルタミン酸トランスポーターと精神疾患 P5の図

グルタミン酸トランスポーターの異常で
グルタチオン合成が阻害。



<考え>

①はグルタチオン不足が原因
②は結果的にグルタチオンが不足

わたしは統合失調症ではなく
グルタチオン合成酵素が欠損している。
(=グルタチオン不足)

グルタチオンは細胞保護に必要だと思うので
そう言う意味で神経にダメージ

=記憶力低下、記憶障害



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