化学物質過敏症を考える

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化学物質過敏症の筋疾患の原因は?

化学物質過敏症
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とあるサイトで
アンケートを取らせていただきました。

CSの友人含めて
同じ筋肉症状を訴える方が多いのに
おどろきました。


 硬直
 炎症
 脱力


です。


症状詳細もお伺いしましたが
全く一緒で驚きました。


わたしの場合は
脱力は重症筋無力症と診断済みです。


 化学物質過敏症です。


と伝えると
検査してくれないばかりか
未だに筋肉の硬直で歩行困難であるにもかかわらず


 精神科へ行け!


という

偏見のある悲しい先生が多いので


昨日の脳神経内科への通院は
化学物質過敏症をふせて
筋肉の硬直を診ていただくことができました。


硬直にはビタミンB1が有効なので
一般の血液検査は正常であることと
母からの遺伝が多いことを考えると
ミトコンドリア病(糖原病)の1つの


 ピルビン酸脱水素酵素欠損症




とても類似していますが

今回の先生も
可能性については否定せずで
検査も診断もできないとのことでした。


検査できる病院がない。。
なかなか難しい疾患です。


しかしその先生はとても良い先生で

まずは脳のMRIをとってくださりました。

小脳が原因の歩行困難の疑いもあったからです。


正直
最近電子レンジの電磁波で
頭痛がするようになったので
こわかったです。


原因は電磁波による活性酸素の発生と
その活性酸素による細胞へのダメージと
わたしは考えていますから
(CS患者は活性酸素に虚弱)

電磁波で発生する活性酸素は
一重項酸素と考え

ルテインなどカロテノイドを多く摂取し
また神経の保護のため
ビタミンB12も多く撮って挑みました。


夜中から今朝まで少し頭痛でましたけど
今は大丈夫。。です。
(帰りにグルタチオンとビタメジンの点滴もしましたし)


しかし小脳は正常でした。
(右脳は萎縮していましたがこのことはまた別の機会に)


そこで先生がお考えになったのは

パーキンソン病に類似した


 瀬川病


このお薬もいただきました。


まだ点滴の効果があるので
完全に切れたら挑戦してみます。


あらゆる薬の副作用が出るわたしには
正直こわいですが


ひとつひとつ消去していかないと
この筋疾患の謎は解決しません。


CS患者が活性酸素に弱いことから
いろいろな筋疾患にかかりやすくなり
多くの症状が発生していると
わたしは現状はそう思っているからです。


パーキンソン病系だとすると


 パーキンソン病患者はグルタチオンが少ない


というデータもあるので


実際グルタチオン合成酵素が
遺伝子検査で不足とわかっているわたしには
辻褄が合っています。


この病院にて


わたしの歩行の様子を診て
(膝から下が硬直して小刻みな歩行)


 腿をあげて歩いてみて


と言われて
そのように歩いたらふらつきつつも歩けました。


帰宅後


その歩き方を続けてみました。


すると今日


腿は重症筋無力症の脱力で
膝が抜けるような脱力が起こり
家の中でさえ歩行困難な状態になりました。


膝下の硬直による歩行困難よりつらいです。
悪化です。


つまり


無意識のうちに
腿に負担がかからないよう
わたしは膝下の筋肉をメインに使い
歩くようにしていたので

膝から下が歩行につれて硬直し
小刻みな歩き方になっていたようです。


過去この状況を見た
神経内科の先生が


 精神科へ行け!


でしたのに


今回の先生は


 瀬川病


を疑いました。


もうひとつは


 発作性運動誘発性ジスキネジア


でもこれらに
ビタミンB1が効果あるとは
ネット上にはないのです。


パーキンソン系と考えれば
先に書いたようにグルタチオンが効きますが

ビタミンB1を減らすと硬直が悪化するので。。


どちらにしても


これらのデータを持参して


慶應の総合診療科へ行ってきます。


万が一


 腿=重症筋無力症の歩行困難
 膝下=パーキンソン病系の硬直による歩行困難


だとしたら
とても厄介な状態です。


こんなことありえるのか
本当に謎だらけですが、


とにかくその前に
データをまとめないとです。


今月末までにがんばります。




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