化学物質過敏症を考える

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化学物質過敏症の症状と診断基準

化学物質過敏症
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CS症状と検査基準3


上記症状は 下記1〜3を引用しまとめました。

 1、「総務省」化学物質過敏症に関する 情報収集、解析調査 報告書 平成 20 年1月 公害等調整委員会事務局     http://www.soumu.go.jp/main_content/000142629.pdf
 2、「ふくずみアレルギー科」
    http://fukuzumi-allergy.com/knowledge/cs/
 3、そよ風クリニック 資料 

 *症状が重複するかもしれませんが、あえて各器官別になるようにまとめています。


<CSの診断>

 国内でCSの診断可能な病院は限られていますが
 診断可能な病院は全て下記診断基準にて診断を行っています。

 総務省(報告書 p15)による診断基準は下記の1)2)のどちらかに該当した者としています。

1)主症状2項目、副症状4項目が該当した者
2)主症状1項目、副症状6項目に該当し下記検査所見2項目に該当した者

 1.副交感神経刺激型の瞳孔異常
  この検査では自律神経のバランスがわかります。
  CSの方は副交感神経優位型が多いとされています。(報告書 p53)
  私は検査済みで副交感神経優位型です。そのせいかイライラすることはほぼないです。

 2.視覚空間周波数特性の明らかな閾値低下
  この検査では大脳後頭葉の異常がわかります。
  CSの方は大脳後頭葉に関わる視覚的コントラストが低下しているそうです。(報告書 p54)
  私は未検査ですが視界がぼんやりしているのはそのせいかもしれません。

 3.眼球運動の典型的な異常
  この検査では大脳基底核や小脳の異常がわかります。
  ある種の化学物質がこれら脳機能を障害することがわかっています。(報告書 p54)
  私はこの検査で陽性が出ています。

 4.SPECT注1)による大脳皮質の明らかな機能低下
  この検査では脳の血流量がわかります。
  CSの方は化学物質曝露後に側頭葉、頭頂葉、後頭葉の血流が低下するそうです。(報告書 p54)
  私は未検査です。

 5.誘発試験の陽性反応
  昔されていた検査方法のようです。

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