化学物質過敏症を考える

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考えてくれるお医者さんと考えてくれないお医者さん。

化学物質過敏症
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お医者さんも人間ですから
間違える事はありますよ。
だけど、患者の言う事全く聞かない、
信用しないのはいかがなものでしょう?


小さな異変。。
そこに何か
病気解明のヒントが隠されてないか?


研究開発に携わってきた私は
医療には全く詳しくありませんが
未知な分野ならなおさら
小さな異変でも
ささいなこと!当たり前!大丈夫!気のせい!
に留めず、
データをひろってきたので
人より多くの発見をしてきたつもりです。
いえ、そうすべきだと思います。



ところが。。

あまりよろしくないお医者さんは


小さな異変は
ささいなこと。大丈夫。問題ない。気にしない。


マイナーなデータは
間違い。ありえないこと。


そこで大きく良い先生か
あまりよろしくない先生か
に別れる気がします。


例えば北里の先生のお話ですが
過去の化学物質過敏症の
患者さんのデータを見ると、
肺活量検査で
出る数値はさほど問題ないのですが、
波形が特有の波形になるそうです。


どのような波形かというと
吐く時の波形なのですが
一度ピークがあってからまた吐き出そうと
肩のあるピークが更に出るのだそうです。


北里ではこのような波形になるんですよ。
と、ちゃんと説明受けましたが、

他の病院では
化学物資過敏症の科であるにもかかわらず、
そのデータは間違い
おかしいからもう一度検査しなおして。
と、何度も測定されました。


明らかに何度も出たその波形は
化学物質過敏症特有のものだったのに。。


そして、一番まともに近いデータを指して


別に問題ないね、大丈夫。


で、終りです。


北里の先生によれば
化学物質過敏症の方は
呼吸がちゃんと出来ておらず、
息が吐ききれてないそうです。
(呼吸が浅い。)


それは、化学物質を嗅ぎたくないから
無意識にしているのか、
化学物質で脱力するので呼吸しづらくなるのか。。


それはわかりませんが、
そういうデータが採れるのに
採らない先生と採る先生。
どちらの先生を信用出来ますか?


因に、このような状況が続くと
過呼吸なのに酸素濃度がさほど上がらず、
二酸化炭素の量が多いという
バランスの悪い採血結果になります。


そして、このような時、
わたしの場合はめまいや歩行困難(脱力)
を起こしていたり、
または起こしやすい状況になっています。


ここから何が読み取れるでしょう?


考えてくれるお医者さん。
考えてくれないお医者さん。


このような時は酸素吸入で回復しますが、
あまりよろしくない先生は
その酸素吸入で回復するということも
信じてもらえず、
気のせいだと言うのですけどね。。





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Comments 2

koncha  

こんばんは 本当、症状が似ているようです。私は
臭いに敏感、気道が狭く音が鳴る、肺も異常があるようで呼吸に満足感がなく酸欠状態、めまい、などです。
仕事はなんとかできていますが制限されています。
 外へも出られるようになってはいるのですが、一番いやなのが原付バイクの臭いです。排気ガスもたばこ同様受動喫煙です!排気ガスも受動喫煙だと言うことを訴えていきたいなと思います。今日は時間が取れないので
これにて失礼いたします。

本、雑誌も天日干ししてから読むkonchaより


2008/02/11 (Mon) 18:54 | EDIT | REPLY |   
化学物質過敏症の者で  

konchaさん。
こんにちは。
本当に似た症状ですね、
私も本、雑誌の臭いダメです。
排気ガスももちろんダメです。
突然のめまいで体が重たくなり
歩行困難になります。

無知な私達が
化学物質を乱用していたツケですね、

症状の出た私達が
まだ知らない皆さんへ
訴えかけて行きましょう。

2008/02/15 (Fri) 10:52 | EDIT | REPLY |   

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