FC2ブログ

化学物質過敏症を考える

ARTICLE PAGE

2018年2月 通院報告予定内容

疑問
  • comment0
  • trackback0


来月そよ風なので
下記の疑問質問を先生にお伺いする予定です。


1)グルタチオン点滴を推奨していない理由

  訪問医療の方のお話では症例数が少ないと
  国が認定しない治療ため医師は推奨しにくくなる
  ということでしたが再確認です。

  過去のCSの論文にも グルタチオンによる効果が記載 されています。
  今の近隣の内科のかかりつけの先生は
  自宅グルタチオン点滴を自費ではありますが
  認めてくださり、訪問医療で治療を受けています。

  なのにCSの先生はなぜ推奨しないのかを質問させていただく予定です。

  もしかしたら高濃度で私のように悪影響があった方などが
  いらっしゃるのかもですが
  私個人の経験と
  その他CSの方でグルタチオン点滴をされている方のお話や
   グルタチオン代謝 から考えますと
  各個人の吸収と代謝によって細胞内に吸収されなかったグルタチオンが
  毒性となるのは各個人の吸収能と代謝能に関わってくると予想されます。
  適量ではその副作用がなく、現状の点滴頻度では
  気管支炎、日光過敏、排気ガス、タバコ、ハロゲンなど活性酸素源への僅かな耐性、
  嗅覚の僅かな鈍化、脳機能の正常化などに効果が得られています。


2)糖質とCSとの関係について

  前回、糖質で体調を悪化する旨を先生にお伝えしましたところ
  そのような報告は初めてということでした。

  SNS上てやりとりさせて頂いてるCSの方数人のお話では
  同じように糖質で体調を崩される方がいらっしゃりましたので
  その報告をさせていただこうと思っています。

  私も長年糖質による体調不良には気がつけなかったので
  気づかれる方は稀なのかもしれません。

  またビタミンB12(メチコバール)不足時に
  糖質摂取と些細な程度ですが筋肉疲労が重なると(先日は草刈り5分)
  私の場合、異常な筋肉痛、と筋肉の発熱、熱さによる口渇などが発症します。
  特に眠りにつくと悪化します。
  *人によっては全身性の発熱になるようですが私は負荷のかかった筋肉のみです。
   私の場合全身熱い感覚はあるのですが内部に篭ったような熱さです。
   例えば全身の熱は通常の+0.3℃程度にもかかわらず
   負荷のかかった手のひらの場合+2〜3℃です。相当熱いです。
   私の場合背中の筋肉と手〜腕に負荷がかかり発熱することが多いです。

  屋外作業でもあったので紫外線による活性酸素も含まれるかもしれませんが
  糖質のタンパク質(アミノ酸)の糖化による活性酸素が
  わずかな筋肉動作により発生した活性酸素と共に細胞を傷つけ
  それによる痛みと発熱のような気がしています。

  とにかく糖質摂取後の発症が多いです。
   *普段は糖質制限していますが
    今回はお正月から糖質が僅かに多めの生活になり、その際の発症です。


3)活性型ビタミンB12(メチコバール)の機能について

  CSが発症してすぐに上記の異常に長引く筋肉痛や発熱があり
  神経内科にてメチコバールを処方され覿面な効果で改善しています。
  ですが年々メチコバールの必要量が増え
  当時よりも糖質制限をしているにもかかわらず 2)のように
  再度発症を頻度は少ないですが発症してしまっています。

  また、活性型ビタミンB12であるメチコバールを中止し
  不活性のシアノコバラミンに変更したところ
  上記の筋肉の症状に加え末梢神経の麻痺が発症し
  電磁波にもはじめて弱くなりました。(電子レンジで頭痛)
  服用を再開してそれらは改善されています。

  このことを前回お伝えしたところ

   ビタミンB12自体が活性酸素の一種の過酸化亜硝酸を除去する

  と教えていただきました。

  先生著の 生体と電磁波 の本 p119

  にも記載がります。

  ですがそのメカニズムはネット上では調べることができなかったので
  お聞きしようと思っています。

  憶測では生体内ではありませんが
  ビタミンB12は強い触媒作用があるという論文がありましたので
  それが活性酸素の除去に関わっているかと思われます。


4)ニコチンアミドリボシドの効果の報告

  まだ服用から2週間程度ですが、
  即効性の効果として粘膜の脆弱化が改善し
  ドライノーズや喉の粘液の乾燥などが改善しています。
  気管支炎にも効果があると思われます。
  この全身性の粘膜の乾燥はCS発症直前の10年以上前に起こり
  改善ははじめてです。

  そもそもニコチンアミドリゾシドを飲み始めたのは
  ニコチンアミドが

  薬物代謝
  グルタチオンの還元
  (酸化してしまったグルタチオンを元の還元型にして再利用可能にする)
  ミトコンドリア機能(複合体Ⅰ)
  細胞の再生・産生
  その他多くの代謝に関与

  というような
  CSに不足している多くの要素に必要な

   NAD(P)+、NAD(P)H

  の産生に必須な栄養素だからです。
  
   NAD+ by wiki
   NADP+ by wiki
  
   公益社団法人日本生化学学会
   老化関連疾患におけるNAD+合成系の役割と創薬標的としての可能性


  このニコチンアミドリボシドを服用後
  粘膜以外にも効果が出ていますがまだ実績が少ないので
  まだしばらく服用してから改めてご報告させていただきたいと思います。


5)寝たきり、遠方のCS患者さんを診ていただけるかどうか

  北海道の方ですが
  CSの診断がかれこれ5年以上前になってしまい
  病院にカルテが残っていないことから
  障害年金の手続きができなくなってしまいました。

  寝たきりの方の元へ往診?されているということを
  伺った気がしたので再診断可能か相談してみます。


以上、忘れないようメモ書きでした。


通院後、先生の許可の元
お返事をブログに更新予定です。
スポンサーサイト



Comments 0

Leave a reply