化学物質過敏症を考える

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化学物質過敏症と農薬(2)

化学物質過敏症
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最近のあの、農薬事件で
国が動き出してくれたようですね。

食物に含まれる残留農薬の値を
特定の農薬だけかもしれませんが、
(メタミドホス)
見直しするそうです。
ニュースで見ました。


すべての農薬(薬品)について
見直ししてほしいですね。


見直ししてくれる事に
感謝する気持ちもありますが、

やはり、人体に影響あるとされる
残留農薬の基準値は
いい加減なものだった?

よくわからないまま使っていた?


という事を、ふと思い
やはり、少し納得いかずです、、


農薬など有機溶剤の人体への影響。。


今回の事件のように
大量摂取による即効性の症状は
動物実験ですぐにわかると思いますが
(動物さん、、ごめんなさい。。)

微量な農薬やその他有機溶剤、
発ガン性物質などが
体内に蓄積されて行く場合

私達化学物質過敏症や
その他原因不明の症状、癌など
動物実験でも何年、何十年という
長い時間を要しますから
今使っている色々な薬品が
全く影響がないものだなんて
断定できないのです。


つまり、影響があるかもしれないのに
販売されて、使用されているわけです。


前にも記載しましたが、
水銀やアセトンなんかが良い例です。


動物実験なんかしなくても、
昔から自然の中にあるものだけを
使って生きて行けたら。。


動物たちの命、


使わなくてもいいはずです。


新しいものがいいとか

古いものは使えないとか

人体に影響ないからいいとか

実は人体に影響あったとか。


もう、そんなことは
終りにしないと
私達のせいで私達はもちろん、
動物達、その他生き物が
生きて行けなくなるかもしれません。


もう、影響出てましたね、、
オゾン層の破壊
その他環境汚染。
そして、私達、化学物質過敏症。。
他にもいるアトピーなど
原因不明の症状の方達。。


自動車を作ったとき、
排気ガスが人体に影響あるか
考えた人いましたか?
地球にどんな影響があるか
考えた人いましたか?


すべて、自分の都合だけで
生きて来たツケが自分に今。。


現代はエコ車が出てきたので
車業界は少し安心?かな??


でも、その車作るのに
色々な危険な薬品
使ってますね、きっと。


企業にいると
地球の環境を考えて作ることは
とても、難しいです。

私も、研究開発に携わっていましたから
よくわかります。

今は環境問題に取り組む企業が
増えてきていますし
私のいた会社ももちろん、
リサイクルしたり、
薬品の使用環境を制限し、
使用量を減らすなど
目標値が掲げられていましたが、

微々たるものだし、
無視してこっそり使っちゃえ!
という人が多かったです。


そんな事言ってたら
開発できないよ!!
そんな暇ないよ!!


そんな考えが
普通になってしまっていました。


環境問題を考える
規則が出来て、
うざったい!と言ってる人もいました。


確かに成果出さなければ、
会社は破綻してしまいますし、


会社のため?


どちらかというと、
環境問題なんか考える暇もなく
自分の偉業を成すために必死。。


と、見受けられる人が
殆どでした。


そうして、給料もらって
生きて行くのが普通の世の中だから
仕方ないのかもしれませんが、


このまま、変わらないなら
このままなのです。


。。。。



米ぬかで食器が洗えるよ?
湯船の掃除も出来るよ?

重曹と酢で洗濯出来るよ?

泥(ガスール)で髪も体も洗えるよ?

酢でリンス出来るよ?

オリーブオイルで肌がしっとりするよ?


私も
化学物質過敏症になるまでは
安易に、薬品の安全性を信じ
薬品の人体への悪影響よりも
実験、研究に夢中だった。。
その一人でした。










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