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化学物質過敏症を考える

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フェルラ酸の薬効・効能

薬効・効能
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以下文献・論文より
まとめさせていただきたいと思います。


 JASNet 米糠含有成分に機能性とその向上 


<フェルラ酸の化学特性>


 フェルラ酸は、植物の細胞壁の主要な構成成分である
 リグニンの生合成経路の中間体であり、 総ての植物に存在する。
 特に米、 小麦、トウモロコシ等の植物の葉の細胞壁や
 種子の細胞に存在することが明らかにされている。

 化学名は4-ヒドロキシ -3-メトキシケイ皮酸

 シス体とトランス体があるが、
 天然のフェルラ酸は殆どがトランス体である。

 遊離のカルボキシ基を持つが、水には難溶で0.1%(w/w)程度しか溶けない。


<フェルラ酸の薬効・効能>


 フェルラ酸はポリフェノール類の一種であり
 カテキン類等と同様に、活性酸素を消去する。
 また、脂質の自動酸化を抑制する。
 このうに、フェルラ酸は優れた抗酸化作用を示し
 ラジカル消去能を有する食品添加物の酸化防止剤として
 多くの食品に用いられている。



今回は別件に付随し調べていたので
簡単なまとめとさせていただきました。

またあらためてまとめたいと思っています。
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