化学物質過敏症を考える

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化学物質過敏症と副腎不全

病気
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しばらくぶりにブログアップします、
実は、癌の疑いの後
今度は副腎不全と診断されました。
厄年のせいでしょうか、、



副腎不全には色々ありますが
私の場合ステロイドホルモンが少なく、
低血糖や低血圧、慢性疲労、
免疫力低下などの症状が起き、
下手するとショック死(血圧低下)
してしまうようです。



以前、上が80下が70の血圧出したのも
納得出来ました。
(死にかけてたのかも、、ははは、、、)



ステロイドホルモンは
いろいろなストレス(精神的肉体的)
があると、
血圧が下がらないように
維持をしてくれるそうです。



なので、これが足りないと
熱や、疲労や、手術などのストレスで
血圧低下し、
ショック死してしまうと
先生はおっしゃってました。



私の最近の症状。。
頻繁に痣が出来るようになり。。
すぐお腹がすいて倒れてしまう。。
(どんなに食べてもお腹空くんですよ。)



このことから
病院へ行き、採血によって診断されたのです。



はじめ、先生は
お腹がすいたら誰だって力はいらないよ~。
健康な証拠!!



と、おっしゃってましたが
痣があるのでちゃんと見てくれた感じです。



お医者さまは
見た目で判断しますね、、やはり。。



おかげで、今回は
精神病扱いされませんでした。




20歳くらいから
お腹がすいて倒れる事があり
授業中私だけ飲食が許されていました。
(痣は今回がはじめてです。)



ある時期から頻繁には
その症状は起こらなくなりました。




ただ、理由のわからない歩行困難や
慢性疲労の症状はあり。。



最近、喘息と化学物質過敏症と
診断されたばかりでした。




今はどうして副腎不全になったのか。。
理由を見つけるために
検査をしています。



検査方法は
安静(ストレスフリーな状況)時に
ある種のステロイドホルモンを打って
他の種のステロイドホルモンが
どのように変化するかを見るものでした。



診察室のベットに横になりましたが。。



診察室に入るなり消毒臭い!!!!




咳が出て。。
頭痛が。。。




ストレスがかかってしまうと
副腎のステロイドホルモンに
影響が出てしまうので
ちゃんと検査できたかどうか。。。




看護婦さんに
ここ、消毒臭いから
化学物質過敏症の症状でちゃうかも、、



と、伝えましたが



消毒使っていないと言い張ります。




だんだん頭痛悪化。。
咳は止まったけど喉はヒリヒリ。
眠気が。。。。。




看護婦さんが
そんな私を見て、



「あ!毎朝消毒拭きしてるんだった!!」



と言いました。




それ、それですよ~!!!




看護婦さんは忘れてしまっているくらい
消毒の臭いは平気みたいですね。



ただ、化学物質過敏症の私達には
大変な事です。



看護婦さんは



「病院に病気治しに来てるのに
 具合悪くなってしまって、、大変ね。。」



と、おっしゃってくれました。




理解のあるいい看護婦さんでした。





ところで、





副腎不全(ステロイドホルモンが少ない)
の、私が今飲んでいる薬は


副腎皮質ホルモン剤

コートリル錠




成分・分量[1錠中]
ヒドロコルチゾン10mg
添加物
バレイショデンプン、白糖、沈降炭酸カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム
性状



効能又は効果

1.
慢性副腎皮質機能不全(原発性、続発性、下垂体性、医原性)、急性副腎皮質機能不全(副腎クリーゼ)、副腎性器症候群、亜急性甲状腺炎、甲状腺疾患に伴う悪性眼球突出症、ACTH単独欠損症
2.
慢性関節リウマチ、若年性関節リウマチ(スチル病を含む)、リウマチ熱(リウマチ性心炎を含む)
3.
エリテマトーデス(全身性及び慢性円板状)、全身性血管炎(大動脈炎症候群、結節性動脈周囲炎、多発性動脈炎、ヴェゲナ肉芽腫症を含む)、多発性筋炎(皮膚筋炎)、強皮症
4.
ネフローゼ及びネフローゼ症候群
5.
気管支喘息、薬剤その他の化学物質によるアレルギー・中毒(薬疹、中毒疹を含む)、血清病
6.
重症感染症(化学療法と併用する)
7.
溶血性貧血(免疫性又は免疫性機序の疑われるもの)、白血病(急性白血病、慢性骨髄性白血病の急性転化、慢性リンパ性白血病)(皮膚白血病を含む)、顆粒球減少症(本態性、続発性)、紫斑病(血小板減少性及び血小板非減少性)、再生不良性貧血
8.
限局性腸炎、潰瘍性大腸炎
9.
重症消耗性疾患の全身状態の改善(癌末期、スプルーを含む)
10.
慢性肝炎(活動型、急性再燃型、胆汁うっ滞型)(但し、一般的治療に反応せず肝機能の著しい異常が持続する難治性のものに限る)、肝硬変(活動型、難治性腹水を伴うもの、胆汁うっ滞を伴うもの)
11.
サルコイドーシス(但し、両側肺門リンパ節腫脹のみの場合を除く)
12.
肺結核(粟粒結核、重症結核に限る)(抗結核剤と併用する)、結核性胸膜炎(抗結核剤と併用する)、結核性腹膜炎(抗結核剤と併用する)、結核性心のう炎(抗結核剤と併用する)
13.
脳脊髄炎(脳炎、脊髄炎を含む)(但し、一次性脳炎の場合は頭蓋内圧亢進症状がみられ、かつ他剤で効果が不十分なときに短期間用いること)、末梢神経炎(ギランバレー症候群を含む)、筋強直症、多発性硬化症(視束脊髄炎を含む)、小舞踏病、顔面神経麻痺、脊髄蜘網膜炎
14.
悪性リンパ腫(リンパ肉腫症、細網肉腫症、ホジキン病、皮膚細網症、菌状息肉症)及び類似疾患(近縁疾患)、好酸性肉芽腫、乳癌の再発転移
15.
特発性低血糖症
16.
原因不明の発熱
17.
副腎摘除、副腎皮質機能不全患者に対する外科的侵襲
18.
蛇毒・昆虫毒(重症の虫さされを含む)
19.
卵管整形術後の癒着防止
20.
★湿疹・皮膚炎群(急性湿疹、亜急性湿疹、慢性湿疹、接触皮膚炎、貨幣状湿疹、自家感作性皮膚炎、アトピー皮膚炎、乳・幼・小児湿疹、ビダール苔癬、その他の神経皮膚炎、脂漏性皮膚炎、進行性指掌角皮症、その他の手指の皮膚炎、陰部あるいは肛門湿疹、耳介及び外耳道の湿疹・皮膚炎、鼻前庭及び鼻翼周辺の湿疹・皮膚炎など)(但し、重症例以外は極力投与しないこと)、★痒疹群(小児ストロフルス、蕁麻疹様苔癬、固定蕁麻疹を含む)(重症例に限る)、蕁麻疹(慢性例を除く)(重症例に限る)、★乾癬及び類症[尋常性乾癬(重症例)、関節症性乾癬、乾癬性紅皮症、膿疱性乾癬、稽留性肢端皮膚炎、疱疹状膿痂疹、ライター症候群]、★掌蹠膿疱症(重症例に限る)、成年性浮腫性硬化症、紅斑症(★多形滲出性紅斑、結節性紅斑)(但し、多形滲出性紅斑の場合は重症例に限る)、ウェーバークリスチャン病、粘膜皮膚眼症候群[開口部びらん性外皮症、スチブンス・ジョンソン病、皮膚口内炎、フックス症候群、ベーチェット病(眼症状のない場合)、リップシュッツ急性陰門潰瘍]、★円形脱毛症(悪性型に限る)、天疱瘡群(尋常性天疱瘡、落葉状天疱瘡、Senear-Usher症候群、増殖性天疱瘡)、デューリング疱疹状皮膚炎(類天疱瘡、妊娠性疱疹を含む)、★紅皮症(ヘブラ紅色粃糠疹を含む)、顔面播種状粟粒狼瘡(重症例に限る)、アレルギー性血管炎及びその類症(急性痘瘡様苔癬状粃糠疹を含む)
21.
内眼・視神経・眼窩・眼筋の炎症性疾患の対症療法(ブドウ膜炎、網脈絡膜炎、網膜血管炎、視神経炎、眼窩炎性偽腫瘍、眼窩漏斗尖端部症候群、眼筋麻痺)、外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法で点眼が不適当又は不十分な場合(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、虹彩毛様体炎)
22.
急性・慢性中耳炎、滲出性中耳炎・耳管狭窄症、メニエル病及びメニエル症候群、急性感音性難聴、アレルギー性鼻炎、花粉症(枯草熱)、進行性壊疽性鼻炎、食道の炎症(腐蝕性食道炎、直達鏡使用後)及び食道拡張術後、耳鼻咽喉科領域の手術後の後療法
23.
難治性口内炎及び舌炎(局所療法で治癒しないもの)
★印の附されている適応に対しては、外用剤を用いても効果が不十分な場合あるいは十分な効果を期待し得ないと推定される場合にのみ用いること。
用法及び用量

通常、成人にはヒドロコルチゾンとして1日10~120mgを1~4回に分割して経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。


上記を見ると
私の現在の症状が全て治る薬のようですね。


副腎不全はもちろん
(どのような副腎不全かはまだ不明。。)
気管支喘息、薬剤その他の化学物質によるアレルギー。。
アレルギー性鼻炎も!!



そう、気になっているのが


薬剤その他の化学物質によるアレルギー


に効くって言うのはどういうことでしょう?


化学物質過敏症にも効くのでしょうか?


もしそうだとしたならば、


この薬は人体内のステロイドホルモンを
補うものです。


つまり、化学物質過敏症も
ステロイドホルモンが減少している
副腎不全が原因で起こりえるものなのでしょうか!?



ネットで調べたところ、
こんなことも書いてありました。



いわゆる環境ホルモン(内分泌撹乱物質)は、ステロイドホルモンの受容体と結合し転写を阻害、または不適切なときに促進し生体に悪影響を及ぼすことが多い。




環境ホルモン。。
化学物質過敏症の私達が苦手としている
合成香料や合成防腐剤のことですよね。。?



やはり、化学物質過敏症は
ステロイドホルモンが減少している事と
関係があるのでしょうか?



ステロイドホルモンが少ないから
化学物質過敏症なのか



ステロイドホルモンが人並みに出ていても
上記のように環境ホルモンが
ステロイドホルモンと結合し
その効果を遮断してしまっているのか。。



副腎機能が悪いから化学物質過敏症?


化学物質過敏症
(大量に環境ホルモンを摂取している)
だから副腎機能が低下。。?


どちらかはわかりませんが、
なんらかの形で
関係ありそうな気がしてきました。



ちなみに、
化学物質過敏症の方10人程に
アンケートしましたところ、
10人中10人が
アレルギー性鼻炎、
もしくはアトピーがあるそうです。



アトピーにも、
この私の飲んでる
ステロイドホルモンが効くそうです。


つまり。。


たった10人のアンケートかもしれませんが
その10人の方は
化学物質過敏症の他に
ステロイドホルモンを補えば
アレルギー性鼻炎やアトピーが治るのです。


何か関係ありそうな。。


私にはそんな気がしてならないのですが
皆さんは如何思いますか?




ああ!コートリル錠の成分、


ラウリル硫酸ナトリウム



って!経皮毒になるものじゃないですか!!



経皮毒になるものを
飲んじゃってますよ!!



毒を持って毒を制す
西洋医学はやはり困ります、、



できればこの薬、飲みたくないなあ。。
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Comments - 2

fuupu  
情報ありがとうございます

副腎不全を初めて知りました。
詳しい情報、すごく嬉しいです。
人の臓器や機能ですから分泌や機能が
低下してたり不全ということも起きるんでしょうけど。

お腹が空いて低血糖が起こる場合、インスリン関係の
糖尿病を思い浮かべてしまうけど、血圧も下がるという
ことで副腎不全という診断になるんでしょうか。

アレルギー性鼻炎って本人も耳鼻科の医師にも
それほど重要な症状と考えられていないように
思いますが、もしかしたら体の中で重要な不都合が
起きてる可能性があって危険信号だったりすることも
あると注意すべきなのかもしれないですね。
低血糖や低血圧気味の人などは要注意ですね。

実は前の猫がFIVのキャリアのせいで、ずっと長い
こと、口内炎で苦しんでいて、命を縮めてもステロイド
しか頼るものがなく、副腎からのステロイドホルモンの
分泌の異常が起きないかドキドキで注意して
投与してました。レーザー鍼治療も試したり。全抜歯が
いいらしいようですが高齢だったんで選択しなかったんですが・・

副腎機能が正常に働いてる場合でアトピーや
鼻炎にステロイドホルモンの服用が
副腎機能に影響しなければいいように
感じるんですが・・私は猫のこともあって
ステロイドには少し神経質気味で(笑)

>毒で毒を制す・・西洋医学・・
病名1つだけを診てそれだけを攻撃するのが
西洋医学だと思ってます。だけどやはり体に起きる
症状はその部位だけではなくて体のどこかと複雑に
関連して引き起こっている場合も多々あるってことで
そこだけを薬で叩いて、その症状は治まるかも
しれないけど、それって対症療法にしか過ぎないことで
西洋医学はまだそれしか出来ていないんだと
思いますね。

がん1つにしてもがんの部位を取ればいい、がん細胞を
やっつけていけばいいという治療なんですけど
がん化する仕組みとか解明されて根本の原因が
わからない限り結局、その場しのぎな対処どまりと
いう感じがします。まあ、現時点で医学ってその程度の
ものだとすごく思ってます。まだまだ病気って解明されて
いない開発途中っていう風に私は思ってるとこが
かなりあって・・。

あと死に直結する、がんなどがすごく怖がられてるけど
普段起きてる慣れてしまってる症状が実は危険で
いきなりよくわからなくて死につながる場合も
あるから、そういう意味では機能の不調も怖いわけで。
そういうことはもっと情報が欲しいですよね。
体の機能の働きが正常かどうかがストレートに
わかる検査がしたい。肝臓や腎臓の働き、白血球数、
貧血、血糖値くらいの血液検査の数値だけでは
すごく遠回りなような気がする。かといって辛い検査は
イヤなんだけど(笑)(いつも長くてごめんなさい)

2008/06/09 (Mon) 17:56 | EDIT | REPLY |   
ルナのお母さんです。  

fuupuさん、こめんとありがとうです☆
原因不明の病気で悩んでる人へ。。
情報を載せたくて
頑張ってるかいがあります(^^)

どちらかというと、
当日の血糖値が正常なのに
オナカがすいてダウン。。
それがおかしいと
先生は調べてくださったのです。

今までは
当日の血糖値が正常だから
(昔1ヶ月の平均血糖値は低かったのに
 その項目は検査してくれないんですよ。)
オナカがすくのは健康な証拠だの
気のせいだので、
相手にしてもらえませんでした。

わたしを信じてくれた
先生に感謝です☆

fuuouさんちのニャンコちゃんが。。
長期のステロイド治療は
副腎機能の低下になりよくないようですね、、
大丈夫かな。。
でも、最悪、徐々にステロイド減らして行けば
元に戻るのかも、、?

急に止めるのだけは
絶対ダメなようです!!

気をつけてくださいね、、

西洋医学では
未知な病いがあるにもかかわらず。。
また、ほんの10年くらいの調査と
わずかな人体実験の結果で
自信過剰に薬出してる気がします。

いろんな体質の人もいるし
化学物質過敏症の人が増えて来てるのですから
気をつけてもらいたいですね。

切って取っちゃえ的な
方針では原因や兆候も見逃してしまいそうだし
具合悪くても
ほんと、一般的な検査しか
今までしてくれなかったし

病院の先生は
もっと患者さんの話を信じてあげる
必要があると思います。

悪化してから見つけて。。
切っちゃえ!は
その場しのぎで、
働ける若い人材の病いを
見逃してしまって。。
国の経済にも悪影響ですよね。

私がもっと早く気づいて
治療していたら。。

もっとバリバリ働いてたのになあ~。
と、つくづく思います。

子供も産めてたかも。。

そして、体が動かないから
休みがちで生活費ギリギリ。。
病院代を稼ぐためだけに
無理して働いて来たような。。
好きな事も出来なかった時間。。
貧乏生活もしてなかったでしょうに

その時間を取り戻さねば!!

むー。

また新しい情報があるので
アップします!!

2008/06/14 (Sat) 13:22 | EDIT | REPLY |   

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