化学物質過敏症を考える

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化学物質過敏症と副腎不全(3)

病気
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ところで、
脳下垂体が悪く、
副腎不全という疑惑が出て
増々化学物質過敏症との関連が
気になりました。



いわゆる環境ホルモン(内分泌撹乱物質)は、
ステロイドホルモンの受容体と結合し転写を阻害、
または不適切なときに促進し
生体に悪影響を及ぼすことが多い。。



脳下垂体からACTHというホルモンが出て
副腎に指令、そして
副腎がコルチゾールというステロイドホルモンを
出す。。と私は認識してますが



環境ホルモンが
化学物質過敏症の私達の体に
充満しているとしたら。。



ステロイドホルモン(コルチゾール)
より先に、環境ホルモンが受容体と結合し、
充分コルチゾールが出ていると
勘違いした体(脳下垂体)は
ステロイドホルモンの放出指令(ACTHの放出)
を止めてしまわないのでしょうか?



そうすると、
本来放出すべきACTHの量が減るわけですから
ステロイドホルモン(コルチゾール)も
減るわけです。



私の場合、
コルチゾール以外のステロイドホルモンは
正常値なので、
コルチゾールの受容体に
選択的に環境モルモンが結合するという
場合にのみ。。この理論は成り立つわけですが。。



素人なので
その辺ははっきりせずで申し訳ないです。



機会があれば
北里の先生に聞いてみます。



脳下垂体が悪いという結果が出たら
この理論は仮説のまま終わってしまいますが、、



化学物質過敏症も考えて
造影剤なしで先生はMRI検査すると
おっしゃってました。
なので、精密な結果が出ないわけです。。



私は先生に
造影剤のショックで私が倒れても
助けてくれるなら
使用した方が精密な検査結果が出て
はっきりするからいいですよ!



と、言ったのですけどね。



ラウリル硫酸ナトリウムの件で
怖くなってしまったようです。



何かあったら
責任が取れないからと。。。




うーん、、




はっきりした脳下垂体のデータが
欲しいな。。。




こんな話を
ダンナにしていたら



「薬剤師の資格でも取ったら?」



と、言われちゃいました、、





いいえ!




私はもう、
回り道せず、アートとロハスな世界で
どっぷり生きて行きたいのです。




もちろん、
化学物質過敏症の皆様に
私のように苦しむ時期が長くならないよう
情報提供は行っていききますが。




いつか死期が訪れたとき、
後悔だけはしたくないですからね!




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これは、かなり気になりますね!
ヤマイモに天然のステロイドが入ってるって
聞いた事あるけど。。
気になる~!
買ってみようかな、、
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Comments 1

fuupu  
通院、お疲れ様です

体の中では脳内伝達物質とかホルモンとか生きてくのに
必要な分泌がされてて、それが人それぞれで幾分かの
違いがあるから、実はちょっとした体調不良とかも
これらがいい具合に出てない可能性も私達は疑う必要が
ありますね。

身近なよく聞く病気とかは自分でも症状で見当がつくことも
あるけど脳下垂体となると自覚しようがないじゃないですか。
副腎不全がわかって脳下垂体へ辿り着いたのは、
原因不明とか異常なしより、先へ進めるので良かったですね。

いい医師のようですね。下手すると異常なしで
片づけられてしまうことが多いですし。

医師も習って来たことを知ってるだけで同じ病気でも
患者1人1人で症状や反応、状況って違うからその都度、
気づいたり学習してるんですよね。だからこそたくさんの人を
診ないと彼らも専門になれない。患者に教わってるということを
自覚して役立てて欲しいです。

医師は自分のごく少ない経験だけで言ってくることも
多いんですよね。ダメな医師だとプライドから「知らない」と
言えないで「知ったかぶり」したり患者の主張を
真っ向から「違う」とへし折ろうとするし。

きっとこうだと強い思い込みで誤診や見落としされるのが怖い。
だからうるさく患者はいろんな方向の考えられることを
医師に聞いてみるんですよね。「○○とは考えられませんか」って。
そこからヒントにして欲しくて。

北里の医師に聞いてみるのは絶対良いと思います。

やはり造影剤とか、避けた方が良いと思います。
検査薬などでアナフィラキーショック(アレルギー反応による
ショック)を起こすと死亡することもあるので。
MRIは比較的安全ですがCTやX線は微量ではありますが
被爆するので、可能なら安全で楽な検査を選びたいです。

FIVキャリアの口内炎でステロイドを受けてた猫は
2年前に既に他界しまして。最期の方は口内炎もそんなに
酷くなかったらステロイドの投与もやめてました。
獣医師もそこは注意してて投与回数とか間を開けるという使い方を
しました。副腎の方へのダメージは多少はあったかもしれないですね。
猫の口内炎は辛いです。かわいそうでした。

山芋等の自然な食べ物から摂れるホルモンは良いですね。
ただ大豆のホルモンは乳がんにはよくないとかあったはずなので
摂取は注意が必要ですね。この本、読んでみようと思います。
「医者も知らない」その通り。

私すごく今、感じてるんですが、がんってみんなイヤだし
病院側として、がんはいい商売になるという理由から
がんの情報ってすごく充実してます。本、サイト、患者会・・
すごく多いんです。こんなに必要?騒ぎ過ぎってくらい。
で、他の病気はどうかっていうと少ない。治療法や体験、
本なんか、特にマイナーな病気は少ない。
まあ、ネットのおかげで情報集めはしやすくなりましたけど。

他の病気もがん並みにもっと皆、知っておいてもいいと
思うんです。専門の医師ももっと積極的に情報を流して
欲しいしテレビもがん特集は視聴率が良いらしくやりたがるけど
もっと他の病気も同じくらいのモチベーションで扱って
欲しいなって思ってます。

2008/06/15 (Sun) 21:58 | EDIT | REPLY |   

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