化学物質過敏症を考える

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只今、血液型検査中

病気
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先日、血液型が変わってしまった件で
横浜の赤十字でご相談させていただきました。
(大阪の赤十字血液センターの方から紹介されて)



はじめ、
大阪の方とは違い、
血液型変わってても今のままでいいのでは?
など、
あまり前向きな回答ではありませんでしたが
熱意が伝わったのか、
検査していただくことになりました。



担当の方は
私と会うまで、半信半疑だったようですが、
お話を進めていくうちに
理解してくださいました。



とてもいい方でした。



生まれたときと
学生時代の修学旅行前の血液型検査と
二十歳のときの献血で
AB+であったこと。。。
体調が悪くなってからB+になっていたこと。。



そして、今、
症例の少ない病気と
化学物質過敏症であることを



一緒に考えてくださいました。



検査は唾液からまず検査し、
不明な場合は
リンパ球から遺伝子検査するそうです。



唾液などからわかる血液型は
万が一、病気で血液型が変わっても
変わらないそうです。



ただし、
まれにはっきりしない方がいるみたいで
リンパ球からも検査していただけるようです。



私のリンパ球は培養され
保管されるようです。



それにあたり
同意書を書かされました。



病気で血液型が変わることが
なぜ、病院で知られていないところが多いのかも
聞いてきました。



それは、
よくわからない血液型があれば
赤十字にまわされ、
病院では検査できる実力がないこと
また、血液型が変わることを研究する時間など
病院にはないこと。。
というお話でした。



だとしても、
そういうことがありえるという情報は
ある程度知っておくべきではないかと思います。



私がたくさんの病院を回って
認識があったのは
山形県の病院の輸血部の方たちだけでしたから。



北里の先生は
ありえる。。。という風に言ってくださいましたが
研究しているわけではないので、、、(^^;



私の血液型がはたして
過去3回とも間違いだったのか。。。
(赤十字の人も今の時代、そんなに
間違える世の中ではないと言ってくださいました。)



*そもそも、ABがBに間違われることがあっても
 (A抗体の見落としで)
 BがABに間違えられることはありえないそうです。



検査結果は2週間くらいかかるそうです。



私は過去3回も間違えられた運の悪い人?
(3回ともデータ処理ミスでしょうかね、、運悪すぎ!)
それとも、稀な血液型が変わっちゃった人?



どちらでしょうかね、、、



どちらにしても迷惑な話ですが
曖昧なことが嫌いで竹を割りたい私には?
はっきりしたら気分は爽快です☆


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