化学物質過敏症を考える

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化学物質過敏症と重症筋無力症

化学物質過敏症
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謎の筋肉痛が続いて4ヶ月以上経ちました。


筋肉痛と脱力です。
すぐに疲労してしまうことが
以前よりわずかな労作で起こるようになりました。


化学物質過敏症でも上記のような
筋肉症状は現れます。。


が、
念のため病院で検査してもらいました。


神経内科に回されました。
はじめは整形外科に回されそうでした。


はじめての神経内科。


そこで運良く?
新たな発見がありました。


重症筋無力症で陽性となる
抗体アセチルコリン受容体抗体が
陽性でした。


一般の人は陰性だそうです。


基準値: 0.2 nmol/l 以下

        *早朝空腹時


わたしは0.8でした。
(食後、早朝ではない時、、本当はもっと高かったかも?)


数値は症状の重症度に比例せず。
個人の重症度には比例するそうです。


陽性であることから
今度、筋電図検査を行うことになりました。


その後、断定となるようですが
とても気になっています。


なぜなら、、


個人で化学物質過敏症の勉強を進めるにあたって
アレルギーの分野で胸腺がキーワードになりました。


胸腺。。。
偶然、数年前の検査で医師に
胸のリンパ(胸腺部分)が子供のままね。


と、言われたことがあります。


その時その先生は
スルーしてしまいましたが


胸腺が子供のまま。。というのは
問題があるようです。


一般に大人は胸腺は萎縮するからです。


胸腺は免疫反応の要となる部分。。
大人になってからは他の場所で作られるようになるから
要らないとか?


なぜ、萎縮しなかったのか、
萎縮しないままでは
どんどん色々な物質に抗体が出来てしまわないのか、、
色々な環境汚染物質、化学物質に対しても。。


と。
素人のわたしにはギモンちゃんです。


重症筋無力症自体も
プロセスはわかっていないそうです。


なぜ、抗アセチルコリン受容体抗体が上がってしまうのか、、
胸腺を取るとなぜか回復に向かうのか。。
(術後、また悪化する場合もあるそうですが)


うーん。。。


気になる!!!


明日北里で相談してみます☆





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