化学物質過敏症を考える

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化学物質過敏症患者の手術(手術準備編③)

化学物質過敏症
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というわけで麻酔科~

先生に話しました。

問題は

①刺激性物質で粘膜をやられること
②アレルゲンでアナフィラキシーショック
③薬物代謝酵素がなく代謝できない

対応策は

①吸入マスクで喘息起きたらその時点で手術中止
 (中止は仕方ないけどその後の対応どうするのか聞くの忘れた。。)
②抗ヒスタミン薬などわりとメジャーな薬品で
 昔あたしが使っていて大丈夫だったやつだったので
 その薬で対応してもらってもいいかなと安心
 ①もアレルギーと過程した場合同じ薬だと思うけど
③腎臓肝臓に症状出るはず。
 わたしが点滴なのでデトックス?
 と聞いたらまあ、そんなかんじと返事

③については
 麻酔科の先生は勘違いしてるかもです。

腎臓、肝臓の採血などの検査で問題ないから
薬物代謝酵素はあるんじゃない?
とのことです。

それについては今研究中の分野なので
未知な部分が多いのです。
単純にそう回答できないはず。

知られていない酵素もたくさんありますし
腎臓、肝臓だけで代謝するわけでなく
部位は色々、肺や脳、腸、胎盤もです。

回答できるんなら
過去の医学の話でかな。

因に、化学物質過敏症患者は
薬物代謝酵素がないという研究をカナダでしているようです。


そうすると
採血などでデータが出ないから
思い込みや妄想扱いの化学物質過敏症なのですから

データでなくても
薬物代謝酵素の遺伝子調べればわかることになるんですが

麻酔科の先生は否定的でした。

否定できるのは研究した人だけ★

あたしの遺伝子検査しましたか?

です☆

思い込んでいるのはどちらでしょうねー;0;

まだ研究が進んでいないから
化学物質過敏症は今の医学の検査で何もでないだけ
とは考えないのは

今の医学が完璧と思っている印になりますよー?

医学の進歩、止めてないですかー??>0<

ちなみのちなみー

薬学部ではこの分野の話は研究進んいるようです。
どんな会社でもそうですが
横のつながり大事にです~

この、ながーいマニュアル
時間ないのでざっと読みにましたが。。

腎臓肝臓不全以外にアレルギー、薬物代謝酵素がない、特異体質
という分け方をしています。

特異体質の場合
初期症状は吐き気。。だけの人もーみたいなかんじで
大量摂取でなく通常量で発症すると記載あったような。

飲み薬はあたしも吐き気メインです。
痛み止め、胃薬、漢方薬の一部でそうなります。

胃が腫れ上がって胃液があがって
呼吸出来ないくらい苦しくなって死にそう@0@

この場合、あらかじめの発見が難しいらしく

腎臓肝臓のデータ得られるには
何度も摂取してからの話~

みたいな感じだったような。。

確かに
あんな症状でて何度も飲む気にならないので
それ以来飲んでません。
何度も飲み続けたらデータ取れるのかもですねー>0<

アルコールは親も飲めない体質なので
薬物代謝酵素の遺伝かもです。

ステロイドについても
1、2年続けた吸入ステロイドごときで副腎不全になったので
(データとれたよー)
薬物代謝酵素が原因かもです。

退院したら読み直します!

はたしてうまく行くかー手術!

どちらにしても
ものすごいことになったら
症状出るしデータも取れるだろうし

①の対応策はどうするのか聞いてないけど
だいたいの薬品は今まで大丈夫なやつだったので安心してます。

麻酔!そう、麻酔も
過去おかしくなったことないので
代謝酵素あるんだろうと安心してるから★

無事生還致す予定なのー!!^0^

*その後CS悪化する方が心配。
 粘膜刺激物質もりだくさん☆
 感作もしちゃうだろうし。







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