化学物質過敏症を考える

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化学物質過敏症とは?〜今日までのことをまとめると〜

化学物質過敏症
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今日までの経験と
お医者様や研究者のお話をまとめると〜

あくまであたしの考察なのですが☆


 ①化学物質過敏症患者さんは薬物代謝酵素がない。

  薬物代謝酵素とは☆
  たーくさんあるので個人個人で
  あるないが変わります。

  例えば、アルコールの薬物代謝酵素がないと
  お酒を分解できないので飲めない人はこれですね^^

  化学物質過敏症患者さんは多分、
  カナダでの研究でもあるように
  多くの方が有機リン(殺虫剤)の薬物酵素がないのでは?
  と思います。

  もちろん、その他に
  化学物質、薬物はいろいろあります。

  その薬物の代謝する酵素があるかないか。。

  多分、人より僅かな吸入で
  大量に嗅いだ時の症状が出るんだろう?

  と、思った化学物質、薬物は
  薬物代謝酵素がない。。と考えてもいいかもしれません。

  どの薬物でどういう症状が出るかは
  MSDSという薬物データを見れば書いてあるので
  例えば、ホルムアルデヒドなら。。

  安全衛生情報センター MSDS情報
  ホルムアルデヒド


  を、見ればわかります。

 ②粘膜が弱いのでより吸収が大きい。。

  これはいつも書いているのですが。。
  この理由はわかりません、。

  蚊に指先さされると肘まで最悪肩まで痒くなります。
  血管に沿って、。
  薬物が細胞間を行き来しやすいのかもしれません。

  蚊の痒い成分以外でも同じだと思います。
  逆に体に良い物質も伝達早そうなので
  ひとより薬が効きやすいのかもですね^^

 ③アレルギー体質!

  化学物質過敏症患者さんの多くが
  花粉症持ちだと言われていますが
  実際アレルギー体質なのだと思います。

  わたしは今や皮膚にまで症状が出るので
  一般のアレルギー患者さんと変わりませんが、

  化学物質過敏症患者さんと
  普通のアレルギー患者さんの違いは。。

  ①の薬物代謝酵素がまずないということ。

  なので、代謝が出来ない分、ひどい症状になるか
  僅かな成分でアレルギー症状が出るかと思います。

  アレルギーになる前は
  ①の薬物代謝酵素がないゆえの症状しか出ていないので
  その区別が本人にできるかどうか。。

  アレルギーの場合の呼吸器の症状と
  粘膜が弱いゆえの物理的刺激による呼吸器症状も
  区別しないといけません。

  本人が区別するのも難しいですし
  その辺が理解ないお医者さんですと
  化学物質過敏症はわけわからん!

  ということになるだけかもしれません。

  実際、わたしもいつから
  タバコのアレルギーになったのか。。

  はじめはタバコの煙や成分の物理的刺激で
  目や喉をやられていたのかもしれません。
  なので結構な煙と接触しないと症状ありませんでした。

  そして、タバコの成分固有の症状がではじめました。
  低体温(血管収縮)や動悸です。

  そして近所から僅かに入るタバコで
  呼吸器がやられるようになり。。

  今や、ダンナちゃんが衣類につけてきた
  微量なタバコで喉がつまったりなんだり>。<
  皮膚の薄い部分も痒くなります;0;

  なのでこれはタバコのアレルギーだ!
  と認識したのは最近です。

  前にも書きましたが
  アルコールも同じ経過で今やちょっと触れただけで
  皮膚が腫れ上がります。

  呼吸器症状がまず先でした。

  それはアレルゲンが皮膚を通過して
  抗体が多く存在する部分に達するより
  抗体が多く存在する粘膜部分
  (喉、気管支など)に達する方が早かったのだと
  わたしは思います。

  もっと詳細書きたいのですが
  長くなって難しくなるとあれなので^^;


なので、とにかく!

①、②から人並み以上に多くの化学物質を
体内蓄積してしまうこと、

今は①しか症状がなくても
いつかはアレルギーになってしまうこと

など、
普通のアレルギー症状とはまた別の経過があるので
ややこしいこと

化学物質過敏症です!と言っただけで
アレルギー症状でてるのに
アレルギーじゃない言う先生もいますからね^^;
偏見の固まり、、

あと、
免疫力も低下するのか
痰がつまらないのに呼吸器症状が出るので
喘息ではないと言われてしまったり。。

多分多くの方の胸の痛みは
気管支の痛みだと思います。

酸素吸入でわたしは治ったので。。
(ゴム製のチューブで吸入したら悪化しますから注意!)

咳喘息のような症状もあるかと思います。

あとは。。
薬物代謝酵素ですが
多くの医師は知らない人が多いようです^^;

手術の時の麻酔科の医師に話しましたら
肝臓の数値や尿検査で問題ないから
薬物ちゃんと代謝してるとか言っていました。

実は。。研究されてる方の話では
薬物代謝酵素の有無の検査は。。
肝臓細胞を取り出して検査しないとわからないのでした>。<。

というオチです^^;

専門外なので責めないであげてください。。
とも思いつつ。。

麻酔の薬物代謝酵素がない人が
見落とされて手術されたら怖いですね^^;

そういうパターンでお亡くなりになる方が
稀にいるんじゃ。。;0;
(わたしはむしろ、
 麻酔についての薬物代謝酵素は多いようで
        早く切れるみたいです;0;)

早くこの薬物代謝酵素というものの概念が
早く広まればよいのですが>。<。

なのでブログで書いてるのですが^^、

いくら理系でも素人な
どちらかと言えばアホなあたしの文章、、

申し訳ないです>。<。

でも、観察力や洞察力はあるって
仕事場でも学校でも評価いただいてるので
その辺はちょっとだけ活かせたらと思ってます^^p






  
  
  
  


  


  
  
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