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過去の論文にもありますように
化学物質過敏症と薬物代謝酵素の関係を
ここで書いてきましたが


 平成17年3月 財団法人 日本公衆衛生協会
 平成16年度 本態性多種化学物質過敏状態の調査研究 研究報告書


 ↑こちらは化学物質過敏症と
  グルタチオンーSートランスフェラーゼとの関係


 2014年 熊本大学学術リポジトリ
 QEESIによって定義された化学物質過敏性集団における
 遺伝子多型の評価



という調査論文が出てきました!

他にも薬物代謝酵素との関係を
調べているデータが出てきています。

今は明日の注文住宅ハウスメーカー宛の
文書作成で他は読みきれませんが
とてもうれしく思います。


こちらの調査論文では

 CYP2E1 アルコール
      アセトアルデヒド
      筋弛緩剤
      全身麻酔薬
      アセトアミノフェノン
      アセトン
      トルエン
      ベンゼン などの代謝に関わる酵素酵素

 ALDH2  アセトアルデヒドなど
      アルデヒド類の代謝に関わる酵素酵素

 GST    多くの薬物代謝の第2相の代謝に関わる

 NAT2   抗結核薬など薬物をアセチル抱合し代謝する酵素

 SOD2  活性酸素を無毒化する酵素


を調べていて
化学物質過敏症に関わるのは
SOD2のみとしています。

=化学物質過敏症は活性酸素に弱い
 *わたしのデジタル化してませんが
  相関図にも記されています。


上記2つの評価は分かれますが


GSTの場合
GST自体に問題はなくても
GSTを発現させるための転写因子

Nrf2に異常があれば
GST含め

 GST
 NADHキノン酸化還元酵素
 グルクロン酸転移酵素
 MRP(多剤耐性関連タンパク質)
 グルタミルシステイン合成酵素(グルタチオンの合成酵素)
 グルタチオンペルオキシターゼ
 ペルオキシレドキシン
 チオレドキシン還元酵素
 ヘムオキシナーゼ
 グルコースー6ーリン酸脱水素酵素
 リンゴ酸酵素1
 グルタチオン還元酵素
 カタラーゼ
 SOD


など多くの薬物代謝に関わる酵素と
活性酸素を無毒化する酵素が
発現しなくなりますから

このNrf2転写因子も調べて欲しいところです。


なので相関図をまとめて
年内に各方面に提出予定です。


上記2つの論文のように
評価が分かれ

化学物質過敏症自体も
症状の重さや何の薬剤に弱いか
違いが見られます。


ですので
いずれかの薬物代謝酵素と
いずれかの活性酸素無毒化酵素(抗酸化物質)が不足し
それぞれ評価が違うとも思えてまりません。


昨年の勉強の成果


相関図を手書きで書いたのですが
見えませんよね、

クリックすると全体が見えますが小さすぎです。

デジタル化します。

相関図


視力をやられていますので
時間はかなりかかりますが
がんばります。



基礎体温が久々に乱れてましたが
元に戻りました。

20160213基礎体温グラフ


11月からしばらく
高温期と低温期の差がないのがわかりますか?


術後こうなりました。


薬物のせいかもしれません。


CSと気付く前に
環境の悪い暮らしをしていたころは
高温期がないのが当たり前でした。

高温期があったことが
全くなかったです。


身の回りの化学物質を排除していくうちに
高温期が人生初現れた30代でした。

その時もまだおかしなグラフで
なかなか高温にならないで
急に上がって急に下がるというかんじでした。

さらに化学物質を排除して
高温期と低温期がきれいに現れました。




乳管内乳頭腫の手術を終えました。


その前に紹介状を各先生からいただきました。


 ①CSの先生から

  苦しい時は酸素吸入が効果あると
  記載があったそうです。
  確かにひどい気管支炎の時はそうですが
  今のわたしは精油などで対処できているので
  そこまでひどくなりませんでした。
  (術中、術直後は)


 ②グルタチオンと
  ビタメジン(ビタミンB1、B6、B12)の
  点滴をしてくださっている
  美容クリニックの先生から

  グルタチオン点滴とビタメジンで
  CS対処していることを書いてもらいました。

  薬物代謝の底上げと糖代謝の異常
  それによる筋肉硬直と痙攣が
  対処できるのですが
  口頭で手術担当医に伝えると
  ビタメジンだけは術中点滴してくださいました。
  念のため書いてはもらいましたが
  残念ながらグルタチオン点滴は
  まだ普通の病院ではできません。


 ③重症筋無力症の先生から

  重症筋無力症が麻酔で悪化することがあるので
  そのことを書いていただいたようです。

  仕方ないのですがそのせいで
  局部麻酔のみになり
  恐怖をなくすための
  ぼんやりするお薬はなしになりました。


術中は持参した活性炭マスクに
ガーゼにペパーミントとローズマリーの
ドライハーブを入れたもの
そこへユーカリとペパーミントの精油
上にマスク2枚追加の
いつもの外出時と変わらないマスクで対応


アルコールにアレルギーがあることは伝えてあるので
アルコールなし
消毒はヨウ素

手術は2回目ですが
2回とも以外と手術室は空気が綺麗で
前回の持参マスクなしで全身麻酔の時は
酸素マスク内にミントかユーカリの精油を
病院側の先生が用意したのをしてくださいました。
*呼吸器科の先生が指導したものです。


ですので
呼吸器のトラブルはほとんどなく終えました。


問題はその後です。


相当体力は消耗したようで
ビタミンB1(ビタメジン)が不足し
その帰りにも
 

 タチオン(グルタチオン)1200mg
 ビタメジン1アンプル


を美容クリニックで打っていただきましたが
まだ足りず、


 筋肉硬直(ビタミンB1不足)
 異常な筋肉痛(B12不足)
 糖の代謝異常(ビタミンB1不足)
 *眠気と異常な空腹、エネルギー切れ


が今も長引いてます。

再び自力で外出は困難になりました。


その後もう1回
タチオンとビタメジンを
打っていただきましたが


美容クリニックの看護士さん?が
間違ってアルコールを使用し
嗅いでしまったりなんだり

帰りにタバコの残り香が充満した
バスに乗ってしまい。。

タチオン不足になり
2日後から日中も気管支炎という
ここ数年で一番の悪化状態になりました。
*当日はタチオンが効果あったよですが
 2日目から切れたようです。

ビタメジンもまだまだ足りず
果糖の代謝も厳しくなり


昨日からまた糖質ほぼゼロにして
さらにこのようにひどいB1不足のときは
クエン酸が効果あるのでなんとかなっています。

それでもまだ完治していないです。


*オレガノとその他精油の吸入で緩和はしてます。
 詳しくは後日


その前に腎盂腎炎でクラビットを服用したり
抗生物質の点滴もあり
術中の抗生物質の点滴など
これらの代謝にもしやビタミンも必要なのかと
疑ってしまうほど足りなくなってしまいました。


でも薬物代謝に関わるのはビタミンCと
ネット上に多いので


 そもそも衰弱している最中に
 手術の恐怖で体力消耗し。。
 =ビタミンB類消費


だと思います。


*ビタミンCの点滴は添加物が多いので
 現状わたしは傾向摂取のみで対応してます。


なぜビタミンB1、B12が
これほどに不足するのかが問題です。

ミトコンドリア病の
ピルビン酸脱水素酵素欠損症は
ビタミンB1が効果あります。


この病気は
糖の代謝でクエン酸回路に入る前の
ピルビン酸がアセチルCoAに変換できず
乳酸が多くなり身体が酸性に傾く
(アシドーシス)ことにより
痙攣や硬直などが起こる病気です。


このピルビン酸をアセチルCoAに変えるのが
ピルビン酸脱水酵素で
補酵素(この酵素が機能するのに必要なもの)が
ビタミンB1の補酵素型です。
(ビタミンB1が補酵素に変換したもの)


ですから
ビタミンB1(チアミン)が効果があるわけです。

これはピルビン酸脱水素酵素欠損症の
対症療法で記載されています。


 メルクマニュアル 糖代謝異常
  *ピルビン酸代謝障害

 役に立つ医薬品情報
 ピルビン酸脱水素酵素欠損症患者へのジクロロ酢酸ナトリウムの投与



この効果は
ピルビン酸脱水素酵素が少ないので
補酵素のB1を補っても?と思うところですが
少ないピルビン酸脱水素酵素と
補充によりビタミンB1補酵素型が出会う確率が上がるので
反応速度論的な話なのだと思います。


なので軽症のピルビン酸脱水素酵素欠損症でないと
高い効果は示さないのかもです。


そして
アセチルCoAが不足すると
うまくクエン酸回路が回りませんから
ミトコンドリアの電子伝達系
(エネルギーをつくる系です)

がうまく働かず
エネルギー不足になりますので
疲れやすくなります。


ですので
クエン酸摂取で回路を動かす必要があります。


医学、栄養学など学んでいる方には必要ないですが
糖代謝の回路図も添付して
いつか詳しく書く予定です。


この病気は遅発性があり得るにもかかわらず
(乳幼児以外の子供や大人になってからの発症)
大人ですと検査対象外になりません。

まだ研究中の難病だからです。

なのでかなりがんばって
医師を説得しないといけないので
患者の私たちが勉強する必要があると思っています。


ビタミンB12についてもまた後日。


とにかく術前より病状は悪化しているものの
生きて生還はしました。


それではまた






アメブロに書いたのですが
そのまま貼り付けておきます。


アメブロでは説得力ない普段の口調ですみません、、


6年ぶりに歩けた思い出^^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

歩けた思い出も
忘れっぽいからわすれないうちに^^


6年前から
自力で外出できなくなったルナママ☆


自力で外出すると
1ヶ月とか動けなくなるようになってね、

そのうち
車椅子でダンナちゃんに連れてってもらっても
1日外出したら1ヶ月ダウン>。<

とうとう
半年に1度の外出が限界
1年に1度がー


ってなってね。


ついに病院も代理受診、、


でもルナママはあきらめないのでした。


自力で勉強してみつけた!


糖の代謝異常(ミトコンドリア異常)
 =痙攣、筋肉硬直
 =ビタミンB1大量で効果!
  *B1が効果あるのは症状的にも
   ピルビン酸脱水素酵素欠損症と類似
   遅発性だと稀なので検査機関なし

1ヶ月以上も長引く筋肉痛
 =ビタミンB12が効果!
  *原因不明、検査機関なし
   原因はわからないけど
   医師はメチコバール(B12)処方はしてくれる。

 ↑=それら含むビタメジンの点滴がものすごい効果!!


薬物代謝異常で活性酸素に弱くなってる。。
 =易疲労、気管支炎
 =CYP系酵素の遺伝子多型と
  グルタチオン合成酵素の遺伝子多型
  というファンケル、メディビックなどの
  遺伝子検査結果。。!
 =グルタチオンの点滴が効果!
  *検査してくれる病院なし


これらのルナママに不足しているものを
1年以上にわたって点滴してもらっているうちに。。☆


年に1度が

月1日
車椅子で外出できるようになり~

みるみる☆とうとう☆
自力で外出できるようになったよ>。<!!!!!


6年ぶりの自力歩行。。☆


桜木町についた景色が
広すぎて

このこのー>。<

なんか切ない音楽もながれてて
泣くのたえるのひっしでした、


歩けることが
こんなに感動することなんて
元気な頃には思いもしなかったよ。


まだふらついて
足は硬直してるからペンギンあるきだけど

これは6年前のあのときと同じなの。


完治はしてないけど
6年前の体力にもどったのー>。<☆


病院の時間までひとやすみ☆

Image048.jpg


ひとりでお店に入るとは^^


念のため☆


帰りはダンナちゃんにきてもらったよ。


帰りは必ず前記の点滴しないとです。


この点滴、
ビタメジンは多くのクリニックでやってますが
保険適用外、
グルタチオンは美容皮膚科でしかやってないの。


外出するたびに1万はかかるので
ルナママ保険適用にするため
もっと勉強して説得力をつけて
研究してくれる病院をさがします☆


だからまだ
スタート地点には立ってません>。<!


同じ病気のみんなのためにも
根性ダー>。<!!


帰ったらルナにすぐ報告^^


ねえねえ。ルナ、
お母さんあるけたよー

ルナもまだまだぜんぜん
元気だった頃のように^^☆

Image049.jpg


そんなかんじー☆


はなしはつづくのじゃった☆


またね^^/


 点滴してくれてるテティスの先生に
 ここのおかげですーってほうこくしたらね、
 それはうれしいね。
 ってよろこんでくれたのー

 いろいろ考えてくれるいい先生だよ!

 スタッフのみんなもだいすき^^!


 赤坂腫瘍内科の先生も
 いろいろ考えてくれる良い先生^^

 今はそちらにまでは点滴にいけないので
 ごめんね、先生>。<☆

 なじぇ、普通の病院はかんがえてくれないのー

 この間は
 確実な病名わからないから帰れ言われた>。<。。

 病名わからないから
 検査してほしいのですがー
 *うたがわしき病名はあるけど検査が難しいの。
 って言ってもダメでした@0@


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


実は点滴以外に
抗酸化力のある食べ物も加わって
相乗効果で??

それを食べてさらに急によくなりましたから、。

その食べ物についてはまとめ中なので
またあらためて記載します。


食べ物だとなんだか疑わしいですが
かなりの抗酸化物質が含まれているので
個人的には納得なのですが。。
(大量に摂取してますし、論文にも出てるくらいです)

膀胱炎に効くあれです^^、




関連記事



GSHは生体の主要な抗酸化物質の1つで、
活性酸素類の除去に働くほか、
脳内ではNMDA受容体を介した神経伝達への関与が考えられています。
NMDA受容体は、統合失調症における感情の平板化、
自発性の低下といった陰性症状、
記憶や作業能力の低下などの認知機能障害と深い関係にあるとされており、
GSH濃度の変化は統合失調症の症状に大きな役割を果たしている。



グルタミン酸と精神疾患:モノアミンを超えて
グルタミン酸トランスポーターと精神疾患 P5の図

グルタミン酸トランスポーターの異常で
グルタチオン合成が阻害。



<考え>

①はグルタチオン不足が原因
②は結果的にグルタチオンが不足

わたしは統合失調症ではなく
グルタチオン合成酵素が欠損している。
(=グルタチオン不足)

グルタチオンは細胞保護に必要だと思うので
そう言う意味で神経にダメージ

=記憶力低下、記憶障害





排気ガスによる気管支炎は


 ①活性酸素による気管支細胞のダメージ
 ②即発性合IgE抗体値上昇アレルギー


による2種が起こりえます。


わたし自身、

排気ガスにより
活性酸素による気管支炎と
アレルギー性の気管支炎が発症しました。



<症状>


年に1、2度の通院時の排気ガスにより


 活性酸素などによる気管支炎が発症。
 (粘膜が活性酸素によりダメージ)


症状:帰宅日の夜中に
   気管支の痛み、咳。
   ひどいと眠れなくなる程。


↑これはグルタチオンの点滴で治ります。
 (グルタチオンは活性酸素を除去する)


毎月1日〜2日通院時の排気ガスにより


 アレルギー性の気管支炎が発症。


症状:帰宅日の夜中とその後も連日
   気管支の痛み、咳、鼻や顔のひどいかゆみ。
   ひどいと眠れない程。
   

↑これはグルタチオンの点滴では治りませんでした。
 噂ではアレルギーにも効果ありとのことですが
 わたしには効果ありませんでした。

 抗アレルギー作用のある
 エッセンシャルオイルをメインにして
 緩和できました。(レシピは最後に)



<経緯>


ここ最近そのせいで
布団が外に干せなくなりました。


今より排気ガスが多い家で暮らしていたときは
洗濯物も排気ガスくさくなるので
外に干せませんでした。


今のやや空気がキレイな高台の住宅街に越して来ても
2年は外に洗濯も布団も干せずでした。


1年に1日の通院以外は
家にいる生活をしていたせいか
少しずつ排気ガスによる被害が減り
洗濯も布団も干せるようになりました。


ですが、今年、
グルタチオンの点滴と
ビタメジン(これは糖の代謝異常のため)
の点滴で月1日通院できるようになり
排気ガスを吸入する機会が増えてしまいました。
(車で都内まで長時間。。ですので)


今年前半は
グルタチオンのおかげで
夜中の発作は抑えることができていました。


ここ数ヶ月
1ヶ月に2日通院。。という
無理をしてしまいました。


そしてそれが続いた3ヶ月目
とうとう外に干した布団が排気ガスくさくなり
(粘膜が正常で代謝できていれば
  ニオイに気づかないようです。)

夜中に気管支炎の発作と
鼻や胸まわりの
ひどいかゆみ現れるようになりました。



<考察>


排気ガスによる

 活性酸素の被害は

よく耳にしますがそのプロセスは不明でした。

排気ガスによる

 アレルギーの発生は

テレビなどで聞いたことがるくらいでしたが


このような調査データをみつけました。


 東京福祉保険局
 大気汚染保健対策に係る基礎的実験的研究報告書
 より抜粋&略、補足↓



 ディーゼル排出ガスと
 ぜん息との関係を考える目的で、
 胎仔期にディーゼル排出ガスに暴露した場合の
 生後のラットへ及ぼす影響等を調べた。
 本研究で観察された多くの変化は、
 動物への高濃度暴露実験の結果であるが、
 (都内の100倍)
 ぜん息の発作の誘発や増悪因子になるものと
 推察された。
 
 胎仔期にディーゼル排出ガスに
 暴露された生後のラットの影響は

 スギ花粉に対する
 即発性アレルギー抗体(IgE)価上昇
 肺の成長因子である
  TGF-β1、3の遺伝子発現量の低下、
 肺リン脂質の低下
 肺表面活性物質の欠乏、
 肺クリアランス低下、
 肺胞虚脱と気道過拡張、
 及び再暴露による肺重量増加
 並びに PM2.5 の
 活性酸素生成による組織障害等が、
 気道過敏性、炎症の一因
となる可能性も考えられる。

 後の実験にて
 都内のディーゼル量5倍でも発症。


赤字はわたしに関係あると思っている部分です。


①リン脂質が少ないので
 細胞膜自体が弱っていると思っています。
 (気管支や肺が虚弱)

②肺重量の増加の意味がわかりませんが
 呼吸器科のレントゲンで
 肺が体に対して大きいと言われたことがあります。
 おかげで胸板が厚いです。

③排気ガス中のPM2.5が
 活性酸素の原因だったことが
 この報告書でわかりました。
 
 そして活性酸素によるダメージも
 考えられるとあるので
 経験上わたし同意いたします。

④即発性アレルギーについては
 排気ガスが誘発しているのでは?と
 自信の体験でもそう思います。

 今まで花粉症(即発性アレルギー)は
 秋のブタクサがひどく
 春夏は平気でした。

 今年は今回の件で
 今の時期に布団についた
 何かしらの花粉のアレルギーが起きています。
 (外出による排気ガス暴露が引き起こしている)

 高台で排気ガスの被害の少ないわが家、

 通年冬は窓を閉め切り
 空気清浄器も回していますので
 排気ガスの害が少ないのです。

 春から窓を開け
 排気ガスが入るようになり
 連日の曝露で
 秋に入る頃ブタクサの
 アレルギーが引き起こされていたように
 思えてなりません。

 排気ガス+花粉で
 
 本来花粉のみではアレルゲンとならないものを

 排気ガスがくっついていることで
 異物と免疫が判断し
 攻撃しているように思えてなりません。

 実際

 今の家でも
 夏でもなかなか窓を開けることができなかった
 1年以上の間は
 秋のブタクサのアレルギーさえも
 庭に出たからと言って
 引き起こされることはありませんでした。


わたしがアレルギーがひどくなったのは
生まれたときから
家の目の前が交通量が多くて有名な道路
かつ
廃屋で排気ガスの多い外気が
入り込みやすかったためだと思います。


 衛生過ぎてアレルギー


とも言われていますが
わたしはそうは思いません。


なぜなら


生まれたときから
不衛生な家で育ったからです。

そしてその家で暮らしている最中も
アレルギーはひどかったからです。
(当時は医師が匙投げるくらい全種に反応)

謎なのは
当時のアレルギーは
くしゃみ、鼻水、かゆみのみで
呼吸器は平気だったことでしょうか。
(弟は喘息でしたが。。)


大人になって
粘膜が乾燥してしまい
逆に鼻水がでなくなりました。

グルタチオンやビタミンで
最近やっと鼻水が出るようになって来たところです。

その関係は不明です。
(いつか勉強できれば)


今は遅発性のアレルギーが増えて来ました。

遅れている今の日本の病院では
検査できない種類のアレルギーです。



<個人的な結論>


排気ガスのくり返し曝露は
アレルギーを誘発するので
避けた方がよいと思われます。

*かゆいくらいならいいのですが
 眠れないくらいですと
 睡眠不足で免疫力が低下してしまいます。


外出せず。。
交通量の少ない高台や
田舎で暮らすのが一番ですが
なかなか難しいものです。


今回偶然ではありますが
排気ガスによるアレルギー性気管支炎に
効果のあったエッセンシャルオイル(精油)を
みつけたので
紹介いたします。


皮膚疾患用に作っていたブレンドと
外出時の呼吸器炎症対策用。。
気管支炎用。。
=活性酸素による炎症用のつもりでブレンドしたものを
塗ってみたら改善されました。


<皮膚疾患用>

 ・マヌカ
 (殺菌、抗炎症、鎮静、鎮痛、抗アレルギー作用あり)
 ・ティーツリー
 (殺菌、抗炎症、抗アレルギー作用あり)
 ・ラベンダー
 (殺菌、修復、鎮静、抗炎症、抗アレルギー作用あり)

 これらを同比率で混ぜたもの

<気管支炎用>

 ・ユーカリ・グロブルス
 (抗菌、去痰、抗炎症作用あり)
 ・ペパーミント
 (抗菌、鎮痛、粘液溶解、抗炎症作用あり)

 ペパーミントは少量で
 ユーカリは他種だとわたしはダメです。
 グロブルスが一番すっとして呼吸がラク。


これを両方塗って
アレルギー性の気管支炎が治りました。

わたしは希釈液(何かしらのオイル)なしで
トラブルないです。

むしろこの原液のままの方が効果あります。


マクラにローズマリーの乾燥葉と
ペパーミントの乾燥葉をしのばせておくのも
軽い排気ガス(活性酸素)による
気管支炎に効果あります。


では^^/




アメブロに書いたのですが
アメブロ読めない方もいるらしく
貼付けておきます、。


カラダにわるいホルムアルデヒド!

意外なトコにもあるんだよー☆


 ①人のカラダの中^^
 ②水道水中
 ③食品中
 ④排気ガス中!
 ⑤家やビル、建物の中!
 ⑥タバコちゅ>。<!
 ⑦日用品ちゅ、、
 ⑧地球上^0^;


どこにでも
あるではないですかー?>。<☆


かといって安全ではないのです・0・


程度のもんだい☆


それをたまにごっちゃにしてる人もいるです^^;
(この間見に行った住宅展示場。。
 食物に入ってるなら安全って。。^^;)

*わたしも別件でごっちゃにしてしまい
 反省して書いています^^;


ヒトの薬物代謝酵素が代謝できる範囲内でなら
安全ということなのなの☆


ある種の毒も微量なら薬になるのは有名ですー


けれどその微量な毒で
副作用が出る人もいます>。<。


なにごともそうですが
ひとによりけり^^p


薬物を代謝する薬物代謝酵素は
人によって
まれに遺伝的などの条件で少ない人がいますので
どのくらいが毒性なのかは
ひとによりけりなのです。

*人に限らず、動植物、昆虫にまで
 薬物代謝酵素はあります。


まれな人をのぞいて
一般的にどれくらいの量で毒性になるかは
データがあります^^


 安全衛生情報センター MSDS ホルムアルデヒド

 財団法人化学物質評価研究機構
 安全性評価技術研究所
 CERI 有害性評価書 ホルムアルデヒト


 ↑酵素名と代謝の過程が書いてあるのでいいです♪
 (ルナママに足りない☆
  グルタチオンやアルコール脱水素酵素の種が必要のようです)

 内閣府 食品安全委員会 ホルムアルデヒド


ここからは詳細かいとくね^^☆
 

①体内中

 内閣府 食品安全委員会 ホルムアルデヒド より

 ホルムアルデヒドはすべての細胞に不可欠な
 代謝中間体であり、
 セリン、グリ シン、メチオニン及びコリンの
 代謝中に生成される。
 また、N-、S-及び O-メチ ル化合物の
 脱メチル化によっても生成される。。



 と、書いてあります。

 これらは食物から得られる体内に必要な成分で
 その代謝の途中で
 ホルムアルデヒドは作られると言うことです。


②水道水中

 内閣府 食品安全委員会 ホルムアルデヒド より

 水道法に基づく水質基準値 0.08 mg/L 
 その他の基準:給水装置の構造及び材質の基準 0.008 mg/L

 浄水過程で、水中のアミン等の有機物質と塩素、
 オゾン等の消毒剤が反応して生成される。
 この反応過程における主な生成物として、
 ホルムアルデヒドと アセトアルデヒド等がある。
 また、水道では、
 エポキシ樹脂塗料及びアクリル 樹脂塗料の
 原料として使用される。。



 と、書いてあります。

 p22の表14にありますように
 いずれも基準値未満ではありますが
 ホルムアルデヒドは検出されています。

 上記にあるように
 浄水過程でホルムアルデヒドができるようで
 源水より多くなっています。


③食品中

 世界保健機関(WHO)/国連環境計画(UNEP)/国際労働機関(ILO)
 環境保健クライテリア ホルムアルデヒド より

 
 生鮮食料品中には多少の天然のホルムアルデヒドが存在し、
 その範囲は1mg/kgから90mg/kgのレベルである。

 食物中より摂取するホルムアルデヒド量は、
 食事の構成により異なるが、
 平均的な成人では1.5~14mg/日の範囲内にある。。



 と、書いてあります。

 具体的な量はこちら↓

 ↑無添加.de.きれいなからだ より

 試料1gあたりの
   生鮮タマネギ   1.3 - 6.4ppm
   乾燥タマネギ  16 - 18.3ppm
   キャベツ   1.5- 12.1ppm
   トマト    0.9- 2.7 ppm
   キュウリ  2.3 - 3.7ppm
   りんご、なし   2 - 8 ppm
   ぶどう      2.9-3.3 ppm
    生しいたけ    6 - 56ppm
   なめこ      3.3 - 10.2ppm
   ひらたけ     26.7 - 41.8 ppm
   ならたけ     8,3 - 16.7 ppm
   タラ       30ppm
   海老       2.4-38ppm
   かに       4.47-119 ppm
   ヤリイカ     1.8 ppm
   鮭       8ppm
   スモークサーモン 28 ppm
   かずのこ     10-12 ppm
   いわし、さば、あじ、かれい、 ±
   鳥獣肉類     0.5 - 6 ppm
   燻製品      3 -30 ppm
   麦茶、みその香気成分 検出した
   ソーセージの皮   34-214 ppm
   ミルクバタヨーグルト  0.3 -3.3 ppm
   チーズ        0.3-1.2 ppm
   卵          0.2-1.2 ppm
   小麦粉        0.8-3.6 ppm


  と、書いてあります。

  いずれも微量です。
  こんどどれくらいのタマネギで毒性になるのか
  計算してみたいです^^

  *多分何百キロとか?
   食べれる範囲ではないと思うけど^^、、

  ルナママは生タマネギ多く食べると
  胸焼けしますけど^^、、


④排気ガス中

 世界保健機関(WHO)/国連環境計画(UNEP)/国際労働機関(ILO)
 環境保健クライテリア ホルムアルデヒド より


 自動車
 航空機
 プラント
 天然ガス
 化石燃料
 廃棄物焼却
 石油精製所

 より排出

 工業総生産量は約3.5×109kg/年であるが、
 自動車エンジンよりの排出量は
 地球全体としては定量されていない。

 平均的なヒトの毎日の摂取は、
 屋外空気では0.02mg/日、
 通常の建物の屋内では0.5~2mg/日、
 ホルムアルデヒドの職業的使用のない作業場では
 0.2~0.8mg/日。。


 と、書いてあります。

 発生源は書いてあるものの
 具体的にどれがどれだけ排出してるか
 書いていないので
 今度探せたら書いておきます^^


⑤住宅、建物中

 世界保健機関(WHO)/国連環境計画(UNEP)/国際労働機関(ILO)
 環境保健クライテリア ホルムアルデヒド より


 その屋内(作業場でない)濃度は各国で測定されており、
 いくつかの要因によるが、
 主として建物の建築年数および建築材料、
 建物のタイプ、換気等により影響を受ける。
 それらは状況の違いにより大幅に変わるが、
 大多数は最小10μg/m3から
 最大4,000μg/m3までの範囲にある。。

 ホルムアルデヒド発生源のある建物では<1~10mg/日。。


 
 と、書いてあります、、

 結構な濃度ですよね、、

 単位がバラバラだったり
 わかりにくいかと思うので
 いつか比較しやすいようにしますね、。


 具体的にどこからホルムアルデヒドが出ているか
 調べたのでまとめました↓


・断熱材
 尿素ホルムアルデヒド・フォーム(発泡材)は
 建物の断熱材(UFFI)として用いられ、
 それは断熱材として使用された後も
 ホルムアルデヒドを排出し続けるか、
 あるいは持続的な排出源となる。
 (同じく上記リンクより)

 今の時代では製品にもよるけど
 良い製品でもF☆☆☆☆(5μg/㎡・h)
 (セルロスファイバー、グラスウールなど)

・石膏ボード
 石膏に紙を貼付けてあるので
 その際の接着剤にホルムアルデヒド使用。
 (ハウスメーカーさん情報)
 商品によっては改善され
 ホルムアルデヒド吸収するものもあるそうです。

・壁紙
 シックハウスの問題で有名ですね^^、
 同じく製品によりけり
 F☆☆☆☆のものもあります。

・その他建築資材
 床板、廻り縁や巾木、手すり、
 それらの接着剤などにも含まれる。
 やはり良くてF☆☆☆のようです。

 木材は無垢材にすれば良いですが
 断熱材をウールにしても
 ウールも防虫してあるでしょうから、。

 石膏ボードにアルミを貼付けその上に
 漆喰などで。。という方法もあるようですが
 真空でない限り出て来ますからね^^;

 F4(F☆☆☆☆)の家具を買った時
 天日干し数ヶ月しないと
 室内に入れれなかったこともあるですし、

 転居先探し中ですが、
 シックハウス対応新築でも
 ルナママには無理そうです>。<。


⑥タバコ中

 世界保健機関(WHO)/国連環境計画(UNEP)/国際労働機関(ILO)
 環境保健クライテリア ホルムアルデヒド より


 1日当り20本のシガレットの喫煙は、
 吸入により1mg/日の摂取に相当する。。


 と、書いてあります、。

 排気ガスもですが
 タバコも毒性となる成分は
 ホルムアルデヒドだけではないです。。;0;


⑦日用品、家具中

 ウィキ 尿素樹脂 より

 ユリア樹脂(UF)の物性と用途、特性について より

・尿素ホルムアルデヒド樹脂を含むもの

 ボタン
 キャップ
 電気製品(配線器具)
 電気部品
 合板接着剤
 繊維加工
 食器
 雑貨類
 漆製品(漆を塗る木のかわりにユリア樹脂にものに塗装して用いる)
 麻雀牌など



 と、書いてあります。

 どれくらい揮発しているのか不明です。

 新品の100均の商品がくさいのは
 これが原因かしら>。<??
 相当な時間、成分抜けるのにかかりますよー@0@
 (下手すると1年以上、、)


・衣類

 横須賀市 赤ちゃんの衣類とホルムアルデヒド より

 衣類の縮みやしわを防ぐために使用されています。

 規制基準

 乳幼児用(生後24ヶ月以内)繊維製品
 吸光度差0.05以下または16μg/g以下

 子供用・大人用繊維製品
 75μg/g以下

 接着剤(かつら、つけまつげ、靴下止め用)
 75μg/g以下



 と、書かれています。

 最近の衣類は
 100均や安い海外のもの以外は
 ニオイ少なくなって来ましたね^^


・化粧品

 大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン より

 日本では禁止されているようですが
 輸入ものに含まれているようです。

・家具
 同じく製品によりけり
 F☆☆☆☆のものがあります。

・その他室内にあるもの
 カーペット、ペイント類、殺菌剤、
 ガス調理器、開放タイプの暖炉。。

 世界保健機関(WHO)/国連環境計画(UNEP)/国際労働機関(ILO)
 環境保健クライテリア ホルムアルデヒド より



⑧地球上!!

 世界保健機関(WHO)/国連環境計画(UNEP)/国際労働機関(ILO)
 環境保健クライテリア ホルムアルデヒド より


・対流圏

 地球の対流圏におけるメタンからの
 地球上での平均生成量は4×1011kg/年の程度

 光分解およびヒドロキシ・ラジカルとの反応は、
 ホルムアルデヒドを大気中から速やかに除去する。
 それぞれのプロセスの半減期は、
 環境条件により数時問と算定されている。



 と、書いてあります。

 対流圏でメタンからホルムアルデヒドできても
 だいたい数時間で分解して
 半分になるということですね^^


・地上付近?

 沿岸地方、山岳地帝、海洋地帝における
 ホルムアルデヒドの大気中濃度は、
 0.05~14.7μg/m3の範囲にあり、
 最も頻度の多い濃度は0.1~2.7μg/m3である。


 と、書いてあります。

 漠然としているのですが
 地上付近の大気中ということでしょうか?>0<


 
だだっと書いてみましたが

やはり多いのか少ないのか
単位がバラバラだったり
一瞬嗅いだだけ(/㎥)、
長期嗅いだ場合(/日)など

比較しにくいので
今度。。いつか、、^0^;、、
見やすいようにできたらと思っています。


他の勉強があるので
これにてです^^;


 ペタしてね


結論から言いますと、


・タバコに対する即時の反に有効
 (多分、活性酸素源として)
・気管支炎と嗅覚に効果あり
・排気ガスにも有効(多分活性酸素源として)
・タバコ成分や洗剤等化学物質の代謝には
 ほとんど効果なし
・睡眠に効果あり
・塩素系樹脂類
 (車内のビニール系、食品ラップ)に効果なし
・脂漏性皮膚炎に効果あり
・疲労回復効果あり(疲労による活性酸素除去)


です。


詳細を書きます。


先日の通院後に

還元型グルタチオン(タチオン)800mgと
ビタメジン(ビタミンB1、B6、B12)

*ビタメジンなし、グルタチオンのみでも
 上記効果ありますが
 糖の代謝異常でビタメジンを打ってもらっています。

を点滴していただきました。


ここ1、2年ずっと
経口で1日300mgは服用していますが
これのみでは多少の効果のみです。


前回の点滴600mgで
タバコに対して嗅覚が人並みになりました。
(嗅覚の勉強はまだなので理由は不明です。)
咳き込みもなく気管支炎もなかったです。

しかしタバコの成分による
遅発性の症状は起こりました。
(低体温、覚醒作用、動悸など)


憶測ですが
タバコによる即時の活性酸素被害
(粘膜刺激など)が
還元型グルタチオンにより
(活性酸素を)除去できたようです。


しかし

化学物質過敏症の論文にありますように
グルタチオン-S−トランスフェラーゼの
遺伝子多型(欠損もしくは少ない)により

タバコの成分を
還元型グルタチオンと共に
抱合反応して代謝する過程が
できていないようです。


つまり

還元型グルタチオンを増やしても
グルタチオンーS−トランスフェラーゼも増やさないと
意味がないと言うことです。


今回は連日の寝不足のまま
通院でかなりの疲労=活性酸素でしたから

800mgではプラスマイナス0だったのか

翌日までダウンしてしまいました。


*前回通常の健康状態で600mgでは
 帰宅後いつもなら寝込みますが
 家事ができました。


健康な方でも
寝不足が続いたらばてますから
それは仕方がないのかもしれません。


それでも
皮膚疾患(脂漏性皮膚炎)には
効果がでているので
800mgでプラス分は確実にあったようです。


静注や点滴前では
(経口1日300mgで)

外出すれば
過労で眠れなかったのですが
(疲れすぎると眠れなくなる。)

ぐっすり眠れるようになりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 グルタチオンと睡眠の関係はこちら


  グルタチオン催眠剤(特許)

  <抜粋>
  睡眠物質であるグルタチオン
  (還元型グルタチオン、酸化型グルタチオン) 又は
  その塩を有効成分とする催眠剤あるいは飲食物、
  グルタチオンとして1回10mg~ 20g、
  好ましくは50mg~5g、を、
  就寝の1時間~30分前に、経口で服用
  あるいは摂取する。


  睡眠促進物質ウリジンとグルタチオンの作用機構

  <抜粋>
  ウリジンと酸化型グルタチオン
  睡眠促進という2つの睡眠物質が
  睡眠促進にかかわる役割は,分別的ならびに
  相補的である。ウリジンは,脳内で最大の
  抑制性のニューロン群である
  ガンマアミノ酪酸作動性ニューロンの神経伝達活動を
  シナプスレベルで促進する。
  対照的に,酸化型グルタチオンは脳内で最大の
  興奮性のニューロン群である
  グルタメート作動性ニューロンの
  神経伝達活動をシナプスレベルで抑制する。
  そして,結果としてともに睡眠を促進するのである。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


いろいろ嗅いだので
夜中の気管支炎が起こりえるのに
やはり今回も気管支炎は起こりませんでした。

これは200mgの静注でも効果があります。
(ただし持続効果は数日間のみ)


ですが


この明け方に
洗面所の栓をしわすれて
下水から洗剤臭がしていました。


そして吐き気です。


色々還元型グルタチオンの効果があるにもかかわらず
洗剤には効果はないようです。


洗剤類の代謝も
グルタチオンーS−トランスフェラーゼや
多のCYP系薬物代謝酵素が必要なのかもしれません。


ということで

グルタチオンーSートランスフェラーゼを
増やさないといけないことが予想されますが

還元型グルタチオンのように
注射やお薬がない状態です。


しかし
グルタチオンーS−トランスフェラーゼは
活性化(促進)することは可能と
以前調べた気がします。


でもそれは
遺伝子的に完全欠損(ホモ)ではなく
酵素が少ないヘテロの場合か
正常な野生型で
他の理由により減っている場合です。


わたしがヘテロであることを願って
改めて調べてみました。


その内容はまたの機会に。


睡眠とグルタチオンの関係を考えると
酸化型、還元型いずれのグルタチオンも
不足していることが考えられます。


化学物質過敏症にも
いろいろなタイプがあると思うので

グルタチオンーS−トランスフェラーゼの有無

還元型グルタチオンの有無

その他代謝酵素の有無。。


色々な条件によるのかもしれません。


排気ガスについては
経口1日300mgを毎日続けていて
少しずつ良くなっていましたので
(庭に出ただけで髪や衣類に排気ガスの臭いで
 洗濯も布団も外に干せなかったのですが
 1年後には大丈夫に。ただし、わが家は
 住宅街の高台で排気ガス少なめです。)

もちろん、点滴や注射で
より改善すると予想されます。
(点滴と注射で嗅覚がわからなくなり比較できず)


それではまた^^












先日の乳酸アシドーシスと思われる症状で
緊急事態でしたので
CSの宮田先生に電話問診でいろいろ聞いてみました。


下記の内容をあらかじめFAXで送り
電話での問診です。

回答は赤字です。

青字は考察です。

!がついているのは書き忘れ、
 先生に伝えそびれです。


宮田先生こんにちは
お世話になっております。


糖代謝の異常が疑われ(私の判断です)
乳酸アシドーシスの症状が出て困っています。


<過去>ーーCSの診断前

 低血糖のような症状あり(原因不明)
 糖の摂取を好んでしていました。
 (摂取後10分は効果ある気がして)

 検査にて
 食後の血糖値とインスリンが低下
 入院し、負荷試験が必要となりましたが
 病室の臭いに耐えれず検査不可能
 原因不明のままになりました。


<ここ数年>

 糖の摂取でめまい、脱力、易疲労

 なので糖質(主に白砂糖、精製小麦粉、白米)
 を減らすと調子が多少よくなり
 糖依存がなくなってきました。
 (糖依存は自由に食べ物を買える20歳〜)
 (!同時に20歳から低血糖症状となる。)


<昨年>

 さらに糖を減らさないと体調悪化するように。

 秋に右の背痛とみぞおち(右)の痛みで
 (まるで膵炎)
 食事がとれなくなり
 *主に炭水化物、糖が全く食べれず衰弱。

 ケトン食(たんぱく質と野菜のみ)と
 少々の多糖類(もち米水飴)で
 少しずつ回復しました。

 その一ヶ月後に検査をしても

  総コレステロール 142↓
  中性脂肪      49↓
  HbAlc      4.5↓ 

 HbAlc は 糖尿病では上がるので
 糖尿病ではなさそう。

 以外、正常値で原因不明のままです。

 糖代謝改善目的でビタミンB1(250mg〜500mg/1日)
 をサプリで摂取すると少し回復し

 ビタメジン(B1、B6、B12)の注射で
 より回復しました。(月1日)
 !タチオン(還元型グルタチオンも注射)


 完治?は今年3月

 しかし
 良くなったのかと糖類を食べてしまうと
 体調を崩すをくり返し
 B1の注射もサプリもなしを試しに行うと
 1週間後に乳酸アシドーシスのような症状になりました。
 (2回経験)

 ・1回目(3月半ば?)

  糖質の多い夕食後(1日中多めでしたが)
  1、2時間後??
  ひどい胸痛(左)、めまい、脱力、低血圧(血圧計)
  不整脈(血圧計)、意識朦朧、!昏睡(傾眠)

 ・2回目(一昨日)

  やはり1日中糖質の多い食事
  遅い夕食(糖質かなり多め)

  夜中3時半
  胸痛(左)で目覚める。
  めまい、脱力、意識朦朧、寒気、震え、!吐き気
  筋肉痙攣
  (体験したことのない痙攣でもうダメかと思いました)


 ビタミンB1不足による乳酸アシドーシスと
 自分で判断しまして
 アルカリに傾けるため、乳酸を減らすため、
 クエン酸水を摂取。

 糖代謝を促すため
 (ピルビン酸→アセチルCoAにして乳酸↓)
 ビタミンB1摂取し1時間後には回復しました。

 しかし命の危険を感じましたので

 ・糖の摂取を減らす
 ・クエン酸水の摂取(疲れにくくもなります)
 ・ビタミンB1摂取

 以外に対策がありましたら
 教えていただけると有り難いです。


 また
 検査でこれらを証明できますか?

 どのような検査をしたらよいのでしょうか?

 乳酸アシドーシスになっていると仮定すると
 やはり後日の検査(発作時以外)の検査では
 わからないものでしょうか?

 乳酸値は発作中でしか測定できない

 糖尿病の自分でできる乳酸値検査キットなど
 ないものでしょうか?

 回答なし(電話で質問し忘れました)

 *かかりつけ医にて
  糖尿病の検査はお願いするつもりです。

 糖尿病ではなさそうなので
 何科がいいのか。。難しい。

 内分泌代謝科は?とのわたしの質問し
 それがいいかも。。

 とのこと


 ビタミンB1不足は
 血液検査でわかったりしますか?

 回答なし(電話で質問しわすれました)

 その他、何か病院で検査すべきことや
 先生の病院で検査できることがありますでしょうか?

 腸の菌がいなくなり
 カンジダ(カビ)に侵されて
 糖の代謝がおかしくなっているのかも。
 この検査は順天堂大学か東京医大かでできるかも。

 ヨーグルトが良い。
 (わたしは週2日くらいしか食べてないので毎日目指します。)


 確かに
 感染症になりやすい免疫力低下中なので
 カンジダが腸内にいてもおかしくないですが

 ただ、
 腸内細菌がマルチトールを食べてしまうので
 マルチトールは体内にほとんど吸収されないと
 言われている糖なのに
 わたしは乳酸アシドーシスに。

 腸内細菌がいないのかと思ったりもしました。
 (ビタミンも合成するので)
 しかしカンジダ菌も糖を好むようなので
 カンジダ菌もいないのかも。。
 と思えて来ました。


 宜しくお願い致します。


<その他>

 ビタミンB2不足も疑っていますが
 (!B2は酸化したグルタチオンの還元酵素の補酵素となる)
 血中B2は正常値でした。

 しかし補酵素型の検査はしていませんので
 補酵素型に変換できていない可能性もあると思っています。

 (B2サプリはあまり効果がなく
  補酵素型B2で効果ありました=少しいろいろ動けるように)

 !B2で朝起きて、すぐに掃除ができるまで回復
 !クエン酸摂取で疲労しにくくなり
  一人で自宅を出て丘の下まで歩けるように。


 B1のサプリ、注射は補酵素型でなくとも
 効果ありますので
 補酵素型に変換はできる気がしています。

 なぜ、
 食品からだけでは足りないのかが問題です。

 気になっているのは

 アルコール脱水素酵素のかわりに
 MEOS(シトクロムP-450依存性モノオキシゲナーゼ
 CYP1A2、CYP2E1、CYP3A4)
 による代謝をするとB1消費が激しいということです。
 (論文からではなく現状ネット情報です。)

 わたしは

 ・CYP1A2は遺伝子検査でヘテロ。
 ・母の遺伝でアルコール脱水素酵素不活性疑い中。
  (アセトアルデヒド脱水素酵素は野生型で活性あり)
 ・CYP3A4はステロイドと抗ヒスタミン薬の副作用から
  不活性疑い中。
 ・CYP2E1は
  この代謝を経由すると活性酸素↑
  発ガン性物質↑と聞いています。
  弟は皮膚ガン、わたしは乳ガン疑い中で
  ガンはこのせいなのかと思っています。

 2E1も1A2同様
 アミノアセトフェノンの代謝をするようなので
 アミノアセトフェノンの副作用がひどいわたしからすると
 2E1も不活性なのでは?と疑います。

 グルタチオンも不足のようなので
 
 ・1A2とグルタチオン不足により
  中間代謝物の毒性↑
 ・2E1活性で毒性↑

 による、副作用なのではとも疑っています。
 
 *乳ガン検査の病院は探し中です。
 (5年前のしこりの検査でクラス2のグレー判定)
 (乳酸アシドーシスのひどい最近見るからにおかしい状態へ)

 長くなりましたが
 アルコール脱水素酵素が不活性と仮定して
 日常に溢れるアルコール類(香料などオールのつくもの)
 などの代謝に2E1が必要となり
 B1消費が激しいのかと疑っています。

 *勉強不足なのですがアルコール脱水素酵素は
  レチノール、ステロイド、脂肪酸の代謝にも関わるのでしょうか?

 (!幼い頃から鳥目、夜盲症=レチノール(ビタミンA)不足
   ステロイド=喘息の吸入ステロイドで副腎不全(代謝が悪い)
   血中遊離脂肪酸が多い検査結果あり=脂肪酸の代謝が悪い?)

 色々すみません、メインは乳酸アシドーシスと
 思われる症状のご相談です。

 宜しくお願い致します。

 <その他>についてはお電話できいても
 回答なしです、分野外だからかも。。



 ここに書いてないのですが電話にて

 糖の摂取でむしろ痩せるという話をすると
 (昔は太ったけど最近ひどくなってからは、。。)
 そのような糖の代謝異常を訴える患者は
 わたしとあとひとりくらい
とのことでした。

 糖をよく取っていた頃から
 めまいや胸痛はありましたが
 その頃は糖のせいだと気づいていなかっただけで
 最近は重症化して気づきましたが
 気づかないままだと先生に報告しないので
 CSのみなさんも糖の過食と
 糖の代謝に必要なB1不足が原因で
 (B1の補酵素型がないと乳酸が増える)
 乳酸アシドーシスを起こし
 胸痛、めまいなどを起こしているのでは?

 と、聞いてみましたが
 訴える患者はわたしともうひとりだけ。。
 なので自律神経の問題。

 とのことでした。

 ちなみにわたしは自律神経の検査は
 良好です。。(立って揺らぎを見る検査)

 また、乳酸アシドーシスと仮定して
 対処はB1とクエン酸で良いかとの聞きました。

 回答はなく
 クエン酸は疲労に効果あるから
 そういう意味では良い
とのことです。

 酵素含め、補酵素も専門外の先生だから
 仕方ないです、

 クエン酸は身体をアルカリに傾ける目的もありますが
 乳酸を減らす目的でも飲んでいます。

 クエン酸は乳酸を減らすことはない、
 別の代謝
だとおっしゃっていました。

 わたしも代謝経路からすると
 不思議だったので当然の回答なのです。

 しかし下記の文献では
 データとそのプロセスが説明されています。

  クエン酸もしくはレモン果汁摂取による
   運動後の血中乳酸消去の促進
   名古屋工業大学共通講座健康運動科学
   教授 下村 吉治

 

知らない先生は知らないですし
研究してる先生は知るという分野です。

先生は悪くないです!


以上です。


とりいそぎ、忘れそうなので
書いてみました。


その後、ほぼケトン食。(糖と炭水化物ほとんどなし)
B1増やしクエン酸で症状は出ていません。


ではまた^^/

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