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下記は

相関図とともに
足りない部分を文章にして
グルタチオン点滴をしてくださっている先生に
提出したものです。

*相関図は膨大でデジタル化も難しいので
 ここではアップしません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*わたし個人の意見です


化学物質過敏症(CS)について

 CS患者の症状は
 薬物代謝酵素や補酵素類、生体内の抗酸化酵素の欠損により
 薬物、化学物質、活性酸素の代謝困難により
 引き起されている。

 既に存在する論文は 
 薬物代謝酵素の1つのGSTについて調査した
  
  平成17年3月 財団法人 日本公衆衛生協会
 平成16年度 本態性多種化学物質過敏状態の調査研究 研究報告書
  http://www.env.go.jp/chemi/report/h18-03/full.pdf

 である

 調査対象は9名のみであるので
 今後のさらなる調査が必要と思われる。

 また調査したGST遺伝子3種のうち
 1名が全て正常なCS患者が存在するが
 Nrf2のような
 GSTやその他薬物代謝酵素、抗酸化酵素の発現にかかわる
 転写因子自体に異常がある場合も考えられる。

 Nrf2に異常があれば
 GST含め

 GST
 NADHキノン酸化還元酵素
 グルクロン酸転移酵素
 MRP(多剤耐性関連タンパク質)
 グルタミルシステイン合成酵素(グルタチオンの合成酵素)
 グルタチオンペルオキシターゼ
 ペルオキシレドキシン
 チオレドキシン還元酵素
 ヘムオキシナーゼ
 グルコースー6ーリン酸脱水素酵素
 リンゴ酸酵素1
 グルタチオン還元酵素
 カタラーゼ
 SOD

 など多くの薬物代謝に関わる酵素と
 活性酸素を無毒化する酵素が
 発現しなくなる。

 *この転写因子以外にもABCトランスポーターなど輸送系
  の異常も考えられる。

 私の場合、遺伝子検査にて
 CYP系薬物代謝酵素の一部の遺伝子の欠損と
 グルタチオン合成酵素などの抗酸化酵素類の
 遺伝子が欠損していることがわかっている。
 GSTを個人で検査可能な機関は現状存在しないので
 私自身のGSTの有無は不明である。

 健常者はこれら上記酵素類や転写因子、トランスポーターが正常なため
 これら物質をスムーズに代謝し
 タバコや排気ガスなど外部による活性酸素や
 薬剤代謝による体内で発生する活性酸素の除去ができるので
 症状が起きない。

 ヒト以外の動物、昆虫、植物もこれら酵素は共通のものが多く
 酵素が少ないか多いか、種類が違うかなどによる違いで
 同じ物質でも症状(毒性)があるかないかの差が出る。

 なので昆虫に効いてヒトに効かない薬剤は
 代謝できるかできないかという違いだけの場合が多く
 代謝できないCS患者には昆虫と同じく効いてしまう。

 その他最新の情報は 
 こちら http://kuronekoluna.blog121.fc2.com/blog-entry-261.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




新築を考えていますが
防蟻剤にホウ酸を使用するとのことで
作成した文書です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下記はまだ研究されておらず
いろいろな論文・文献を引用し総合した
わたし個人の意見です。


①化学物質過敏症(CS)について

 CS患者の症状は
 薬物代謝酵素や補酵素類、生体内の抗酸化酵素の欠損により
 薬物、化学物質、活性酸素の代謝困難により
 引き起されている。

 既に存在する論文は 
 薬物代謝酵素の1つのGSTについて調査した
  
  平成17年3月 財団法人 日本公衆衛生協会
 平成16年度 本態性多種化学物質過敏状態の調査研究 研究報告書
  http://www.env.go.jp/chemi/report/h18-03/full.pdf

 である

 調査対象は9名のみであるので
 今後のさらなる調査が必要と思われる。

 また調査したGST遺伝子3種のうち
 1名が全て正常なCS患者が存在するが
 Nrf2のような
 GSTやその他薬物代謝酵素、抗酸化酵素の発現にかかわる
 転写因子自体に異常がある場合も考えられる。

 *この転写因子以外にもABCトランスポーターなど輸送系
  の異常も考えられる。

 私の場合、遺伝子検査にて
 CYP系薬物代謝酵素の一部の遺伝子の欠損と
 グルタチオン合成酵素などの抗酸化酵素類の
 遺伝子が欠損していることがわかっている。
 GSTを個人で検査可能な機関は現状存在しないので
 私自身のGSTの有無は不明である。

 健常者はこれら上記酵素類や転写因子、トランスポーターが正常なため
 これら物質をスムーズに代謝し
 タバコや排気ガスなど外部による活性酸素や
 薬剤代謝による体内で発生する活性酸素の除去ができるので
 症状が起きない。

 ヒト以外の動物、昆虫、植物もこれら酵素は共通のものが多く
 酵素が少ないか多いか、種類が違うかなどによる違いで
 同じ物質でも症状(毒性)があるかないかの差が出る。

 なので昆虫に効いてヒトに効かない薬剤は
 代謝できるかできないかという違いだけの場合が多く
 代謝できないCS患者には昆虫と同じく効いてしまう。

 その他最新の情報は 
 こちら http://kuronekoluna.blog121.fc2.com/blog-entry-261.html


②CS患者へのホウ素・ホウ酸の利用について

 過去
 ホウ酸によるものと思われる私の症状は
 ホウ酸入り目薬で
  接触した皮膚と眼にヒリヒリする刺激性が現れ
  後に吐き気
 ホウ酸団子を置いた室内環境にて
  皮膚のヒリヒリとする刺激性と吐き気
  (ホウ酸以外にも殺虫成分が入っていたので
   ホウ酸のせいなのか
   他の成分のせいなのか双方によるのか定かではない)
 子供の頃はスライム(ホウ砂からできている)で吐き気
 
 これらから考えると
 体内吸収すれば
 このような症状が引き起される可能性がある。

 よくホウ素・ホウ酸は
 塩と同じ程度の毒性との表記が見られるが
 MSDSで塩化ナトリウムとホウ酸・ホウ砂を調べれば
 毒性の違いは明らかである。
 
 塩化ナトリウム MSDS http://junsei.ehost.jp/productsearch/msds/19015jis.pdf
 ホウ酸 MSDS http://www.st.rim.or.jp/~shw/MSDS/02146250.pdf
 ホウ砂・ホウ酸 MSDS http://www.st.rim.or.jp/~shw/MSDS/19572250.pdf

 どの程度の量でCS患者に影響があるかは
 2015年の時点で生化学・医学の分野にて
 ホウ酸の体内動態・代謝が明らかになっていないこともあり
 
 東京工業大学・生命理工学研究科 https://kaken.nii.ac.jp/d/p/25650114.en.html

 昇華性もあり
 毒性物質でもあるにもかかわらず
 トランスポーターや酵素による代謝経路も不明な状況では
 CS患者に安全とは断定できない物質となる。

 ホウ素・ホウ酸を防蟻剤とし住宅に使用した場合
 CS患者に安全となる可能性は

 ホウ酸は糖と結合しやすいというこにより
  木材で安定となり昇華せず木材に留まる場合と
 木材において安定でない場合
 木材(柱)の露出なし、漆喰壁、床タイル貼りにて
  ホウ酸を塗布した木材が内部に存在する
  壁、床内部の気密性が高く
  昇華しても室内に入り込みにくい可能性がある場合
  *室内に昇華した成分が入り込みにくい場合
 の2つが考えられる。
 
③CS患者へのホウ素・ホウ酸以外の防蟻剤利用について

 昇華しても気密性がよければ大丈夫かという話になると
 有機リンなど他の殺虫系薬剤も
 住宅の壁・床内部の気密性がよければ問題はない
 という話にもなり得るが
 真空でない限り室内に漏れる可能性は十分であり
 揮発性とその毒性の違いから
 ホウ酸よりも高い毒性が考えられるので
 CS患者への使用は禁止されるべきである。


過去の論文にもありますように
化学物質過敏症と薬物代謝酵素の関係を
ここで書いてきましたが


 平成17年3月 財団法人 日本公衆衛生協会
 平成16年度 本態性多種化学物質過敏状態の調査研究 研究報告書


 ↑こちらは化学物質過敏症と
  グルタチオンーSートランスフェラーゼとの関係


 2014年 熊本大学学術リポジトリ
 QEESIによって定義された化学物質過敏性集団における
 遺伝子多型の評価



という調査論文が出てきました!

他にも薬物代謝酵素との関係を
調べているデータが出てきています。

今は明日の注文住宅ハウスメーカー宛の
文書作成で他は読みきれませんが
とてもうれしく思います。


こちらの調査論文では

 CYP2E1 アルコール
      アセトアルデヒド
      筋弛緩剤
      全身麻酔薬
      アセトアミノフェノン
      アセトン
      トルエン
      ベンゼン などの代謝に関わる酵素酵素

 ALDH2  アセトアルデヒドなど
      アルデヒド類の代謝に関わる酵素酵素

 GST    多くの薬物代謝の第2相の代謝に関わる

 NAT2   抗結核薬など薬物をアセチル抱合し代謝する酵素

 SOD2  活性酸素を無毒化する酵素


を調べていて
化学物質過敏症に関わるのは
SOD2のみとしています。

=化学物質過敏症は活性酸素に弱い
 *わたしのデジタル化してませんが
  相関図にも記されています。


上記2つの評価は分かれますが


GSTの場合
GST自体に問題はなくても
GSTを発現させるための転写因子

Nrf2に異常があれば
GST含め

 GST
 NADHキノン酸化還元酵素
 グルクロン酸転移酵素
 MRP(多剤耐性関連タンパク質)
 グルタミルシステイン合成酵素(グルタチオンの合成酵素)
 グルタチオンペルオキシターゼ
 ペルオキシレドキシン
 チオレドキシン還元酵素
 ヘムオキシナーゼ
 グルコースー6ーリン酸脱水素酵素
 リンゴ酸酵素1
 グルタチオン還元酵素
 カタラーゼ
 SOD


など多くの薬物代謝に関わる酵素と
活性酸素を無毒化する酵素が
発現しなくなりますから

このNrf2転写因子も調べて欲しいところです。


なので相関図をまとめて
年内に各方面に提出予定です。


上記2つの論文のように
評価が分かれ

化学物質過敏症自体も
症状の重さや何の薬剤に弱いか
違いが見られます。


ですので
いずれかの薬物代謝酵素と
いずれかの活性酸素無毒化酵素(抗酸化物質)が不足し
それぞれ評価が違うとも思えてまりません。


昨年の勉強の成果


相関図を手書きで書いたのですが
見えませんよね、

クリックすると全体が見えますが小さすぎです。

デジタル化します。

相関図


視力をやられていますので
時間はかなりかかりますが
がんばります。



ビタメジンとタチオン(グルタチオン)の点滴後に

偶然か必然か
頭痛と疲れ目。。眼精疲労が
改善したので書いておきます。



<肩こりと頭痛>

わたしは肩首周りが凝っていると
頭痛がします。

CSの頭痛では
何かの化学物質を嗅いでしまって
頭痛がしますが
(わたしの場合は酒類なのですが
 種類によるので酒に含まれるアデノシンが原因かも?)

その他に
わたしの場合は肩こりからの頭痛がひどいのです。


点滴の日は肩凝りからの頭痛がひどく
身体を動かせば治るのはわかっていますが
車椅子、車内、外出で疲労で
それどころではなく
悪化するばかりでした。

しかし点滴をしてしばらくすると
肩こりが改善、頭痛も改善。


今までこんなことがあったか覚えていないです。

なので偶然なのかもしれません。


偶然でない場合は
肩こりにビタミンB1と聞いた記憶があります。
B6、B12も有効なようです。

このビタミンB類は
全て点滴したビタメジンに含まれるので
そのおかげかもしれません。

慢性的にビタミンB類不足で

特にB1は
けいれんをするよな糖代謝異常から易疲労
筋肉の硬直。。
いろいろ症状がでているので
点滴をしているわけですが
(これら症状がB1で改善します)
(服用もしていて1錠500mgを3分割したものを
 1日3回にわけて飲んでいます。
 一度に多く飲んでも尿として出て行くだけなので)

凝りやすいのも
ビタミンB不足だからなのでしょうか?


<眼精疲労>

この症状が
眼精疲労なのかどうかはわからないのですが

メガネをかけて0.8の視力が
両目とも0.4に下りました。

左目はメガネをかけても乱視が出ている状態でした。


あまりにも疲れ目がひどいので
(目のかすみ、痛み、見えない、焦点が合いにくい)
ブルーベリーやルテインなどのサプリをとりはじめ

目に良い目の体操をしてもいましたが


点滴後
メガネを作り直そうともう一度視力検査をすると
メガネをかけた状態で0.8に戻っていました。

左目のメガネをかけた状態の乱視も治っていました。


重症筋無力症もわたしは発症していて
この病気で複視というのがあるのですが
そのせいだったのか

疲れ目で視力が落ちたり
乱視が悪化することがあるのかどうか

さっぱりわかりません。
(他が立て込んでいるので勉強後回しです。)


とにかく
点滴後に治り

点滴してから1週間後くらいには
もう疲れ目が現れ
見えにくく。。乱視が。。

という状態です。


目に良いサプリは飲み続けているし
目の体操もしていますが
(たしかに体操は1日2回が1回になることも増えたけれど)


しばらく調査が必要です。


点滴のおかげだとすると
眼精疲労にはビタミンB12だそうなので
どれだけ足りないのかと本当に思います。


ビタミンB12は
1、2ヶ月も長引く異常な筋肉痛で
処方されているにもかかわらず
(毎日500μg×3/日飲んでます)
まだ足りないということになります。

筋肉にはそこそこ効いてくれていて
長引くことはなくなりましたが
たしかにいまだにささいな動作で
筋肉痛になってしまいます。


以上、最近の疑問でした。


基礎体温が久々に乱れてましたが
元に戻りました。

20160213基礎体温グラフ


11月からしばらく
高温期と低温期の差がないのがわかりますか?


術後こうなりました。


薬物のせいかもしれません。


CSと気付く前に
環境の悪い暮らしをしていたころは
高温期がないのが当たり前でした。

高温期があったことが
全くなかったです。


身の回りの化学物質を排除していくうちに
高温期が人生初現れた30代でした。

その時もまだおかしなグラフで
なかなか高温にならないで
急に上がって急に下がるというかんじでした。

さらに化学物質を排除して
高温期と低温期がきれいに現れました。


京大科学研究所の論文より抜粋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
γ-グルタミルトランスペプチダーゼ (GGT)とは
グルタチオン(-Glu-Cys-Gly)およびその抱合 体の
γ-グルタミル結合を加水分解する酵素
-Glu-Cys-Gly + H2O  Glu + Cys-Gly (加水分解)
-Glu-Cys-Gly + X  -Glu-X + Cys-Gly (ペプチド転移)

X = アミノ酸、ペプチド、アミン類
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*代謝図わかりやすい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このGGTによりグルタチオンが加水分解され
産生されるCys-Glyは
極めて活性なチオールであり、
生理的条件下で金属イオンを介して容易に酸 素を還元し、
活性酸素種を作り出す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とあるが
わたしのCS症状は
グルタチオン合成酵素が遺伝的にないため
グルタチオン自体が少ないため
GGTが正常に作られる身体であっても
これによる活性酸素種は少ない。


むしろGGTが遺伝的に少ない人はどうなのか?

GGT=肝機能低下で上昇(GGT=γーGDP)するが
そもそもGGTが少ない人が肝機能低下した場合
採血の値はどうなるのか。
という質問に医師は答えられない。


下記GGTの生理的意義にあるように
グルタチオン抱合体
(グルタチオンが解毒時に毒物と結合したもの)
を代謝し、尿として体外に排出する際
必要な酵素であるが
(東京科学同人薬物代謝学第3版p78より)

グルタチオンが少ない上
このGGTも少ないとなると
かなり解毒がしにくい体質となる可能性があると思われます。

*GGT欠損症の稀な症例の論文は取り寄せファイルしてあります。
 CSと似た症状があるものの完全に一致しない症状なので
 (グルタチオン尿症と血症=グルタチオンが過剰状態)
 (中枢神経が犯され
  知能障害、情動異常、興奮、刺激に過敏、成長障害、寿命短命)

 このGGT欠損症のみではCSは発症しない可能性あり
 
 グルタチオン合成酵素欠損=グルタチオンが少ない
 GGT欠損=グルタチオン分解酵素が少ない
 
 この場合グルタチオン血症・尿症は起こさない

 *グルタチオンを高濃度点滴した時に
  尿がチオール臭くなったことが一度あるが
  この臭いがグルタチオンだとすると
  普通はないと先生に言われたので
  GGT不足もあり得るかも。
  分解後のチオール臭だとまた別。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GGTの生理的意義
• グルタチオンを加水分解し、
 細胞のグルタチ オン生合成に必要な
 システインを供給する。
• グルタチオン抱合体を代謝し、生体異物を解 毒する。
• グルタチオン代謝により、
 生体の酸化還元バ ランスを調節する。

GGTと疾病(1)
過度のアルコール摂取や薬物により、
肝臓での GGT発現および血中への漏出が顕著に起こる。
→肝疾患やアルコール依存症のマーカー酵素
 (採血でγ-GTPのこと)
心筋梗塞や狭心症などの心血管疾患、
2型糖尿病において、血中GGT活性の上昇は
危険因子である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

GGTが少ないと仮定するなら
グルタチオンを合成するための
システイン源が減少するため
わたしはLーシステインを服用しています。

*グルタチオンが少ないこともわかっているので
 グルタチオン自体も服用・点滴しています。
(還元型グルタチオン=タチオンを飲んでます)
(点滴も還元型グルタチオン=タチオン)

γーGTP(GGT)を増加させる遺伝子は
ジーノより調べ済み(ノートに記載済み)
ジェネシスで検査しているはずなので
関連ないか調べる予定。


一方、同じく京大の論文

 GGT 阻害剤 (GGsTopTM) によるヒト皮膚線維芽細胞のコラーゲン産生亢進とその応用

によれば

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GGTの特異的阻害剤(GGsTopTM)が
ヒト皮膚線維芽細胞のコラーゲンやエラスチン産生を
亢進させることを見いだしました。
GGTの阻害により、
細胞のグルタチオンレベルが一過的に下がり、
これが酸化ストレス応答を引き起こしたことで
サイトカインTGF-βの産生を促し、
コラーゲン産生につながったものと思われます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


とあります。

実際わたしは年齢にしたら肌は若いと思います。

気になるのは
GGT阻害により
細胞内グルタチオンが低下するというところです。

グルタチオン血症・尿症と真逆な状態です。

細胞内は少なくなっていれば
排出量も減りそうですが。。

論文をもう少し読んで考えたいと思います。


これが正しいならば
グルタチオン合成酵素が正常でも
GGTが欠損していれば
グルタチオンが少なくなるということになります。


また
グルタチオン不足でTGF-βが促進とあります。
TGF-βとアレルギーの関係も調べたいと思います。
(サイトカインTGF-β アレルギー で検索数る予定)
(CSが重症化してからひどかったアレルギー症状が
 緩和されたので)

新しく現れた日光アレルギーも軽症で抑えられているのは?


そもそも今回なぜあらたまって
GGTについてノートしたかといいますと

眼の50%が霞んだ状態で
ヒアルロン酸とコラーゲンでできている
硝子体にトラブルが?

という疑問と

グルタチオンは眼にかなり多い成分であること

グルタチオンの組成成分 Glyとは
グリシンのことで
グリシンはコラーゲンに多く含まれること

ざっと調べた感じでは
コラーゲン摂取で
グリシンが摂取されるような感じです。

それでコラーゲンが多いもの(すっぽんや鶏もも肉)
を食べると元気になれるのでしょうか?
→グルタチオンの合成


眼のコラーゲンについては
コラーゲンがありきのグルタチオンなのか
グルタチオンありきのコラーゲンなのか
関係ないのか
ざっと検索した限りでてきません。

今後の勉強のテーマです。


明日眼科です。
どう診断されるかもわかりませんが、

原因不明ならば
グルタチオン入り点眼薬を
お願いしてみようかと思います。

ドライアイも重症なので
ヒアルロン酸もです。。













乳管内乳頭腫の手術を終えました。


その前に紹介状を各先生からいただきました。


 ①CSの先生から

  苦しい時は酸素吸入が効果あると
  記載があったそうです。
  確かにひどい気管支炎の時はそうですが
  今のわたしは精油などで対処できているので
  そこまでひどくなりませんでした。
  (術中、術直後は)


 ②グルタチオンと
  ビタメジン(ビタミンB1、B6、B12)の
  点滴をしてくださっている
  美容クリニックの先生から

  グルタチオン点滴とビタメジンで
  CS対処していることを書いてもらいました。

  薬物代謝の底上げと糖代謝の異常
  それによる筋肉硬直と痙攣が
  対処できるのですが
  口頭で手術担当医に伝えると
  ビタメジンだけは術中点滴してくださいました。
  念のため書いてはもらいましたが
  残念ながらグルタチオン点滴は
  まだ普通の病院ではできません。


 ③重症筋無力症の先生から

  重症筋無力症が麻酔で悪化することがあるので
  そのことを書いていただいたようです。

  仕方ないのですがそのせいで
  局部麻酔のみになり
  恐怖をなくすための
  ぼんやりするお薬はなしになりました。


術中は持参した活性炭マスクに
ガーゼにペパーミントとローズマリーの
ドライハーブを入れたもの
そこへユーカリとペパーミントの精油
上にマスク2枚追加の
いつもの外出時と変わらないマスクで対応


アルコールにアレルギーがあることは伝えてあるので
アルコールなし
消毒はヨウ素

手術は2回目ですが
2回とも以外と手術室は空気が綺麗で
前回の持参マスクなしで全身麻酔の時は
酸素マスク内にミントかユーカリの精油を
病院側の先生が用意したのをしてくださいました。
*呼吸器科の先生が指導したものです。


ですので
呼吸器のトラブルはほとんどなく終えました。


問題はその後です。


相当体力は消耗したようで
ビタミンB1(ビタメジン)が不足し
その帰りにも
 

 タチオン(グルタチオン)1200mg
 ビタメジン1アンプル


を美容クリニックで打っていただきましたが
まだ足りず、


 筋肉硬直(ビタミンB1不足)
 異常な筋肉痛(B12不足)
 糖の代謝異常(ビタミンB1不足)
 *眠気と異常な空腹、エネルギー切れ


が今も長引いてます。

再び自力で外出は困難になりました。


その後もう1回
タチオンとビタメジンを
打っていただきましたが


美容クリニックの看護士さん?が
間違ってアルコールを使用し
嗅いでしまったりなんだり

帰りにタバコの残り香が充満した
バスに乗ってしまい。。

タチオン不足になり
2日後から日中も気管支炎という
ここ数年で一番の悪化状態になりました。
*当日はタチオンが効果あったよですが
 2日目から切れたようです。

ビタメジンもまだまだ足りず
果糖の代謝も厳しくなり


昨日からまた糖質ほぼゼロにして
さらにこのようにひどいB1不足のときは
クエン酸が効果あるのでなんとかなっています。

それでもまだ完治していないです。


*オレガノとその他精油の吸入で緩和はしてます。
 詳しくは後日


その前に腎盂腎炎でクラビットを服用したり
抗生物質の点滴もあり
術中の抗生物質の点滴など
これらの代謝にもしやビタミンも必要なのかと
疑ってしまうほど足りなくなってしまいました。


でも薬物代謝に関わるのはビタミンCと
ネット上に多いので


 そもそも衰弱している最中に
 手術の恐怖で体力消耗し。。
 =ビタミンB類消費


だと思います。


*ビタミンCの点滴は添加物が多いので
 現状わたしは傾向摂取のみで対応してます。


なぜビタミンB1、B12が
これほどに不足するのかが問題です。

ミトコンドリア病の
ピルビン酸脱水素酵素欠損症は
ビタミンB1が効果あります。


この病気は
糖の代謝でクエン酸回路に入る前の
ピルビン酸がアセチルCoAに変換できず
乳酸が多くなり身体が酸性に傾く
(アシドーシス)ことにより
痙攣や硬直などが起こる病気です。


このピルビン酸をアセチルCoAに変えるのが
ピルビン酸脱水酵素で
補酵素(この酵素が機能するのに必要なもの)が
ビタミンB1の補酵素型です。
(ビタミンB1が補酵素に変換したもの)


ですから
ビタミンB1(チアミン)が効果があるわけです。

これはピルビン酸脱水素酵素欠損症の
対症療法で記載されています。


 メルクマニュアル 糖代謝異常
  *ピルビン酸代謝障害

 役に立つ医薬品情報
 ピルビン酸脱水素酵素欠損症患者へのジクロロ酢酸ナトリウムの投与



この効果は
ピルビン酸脱水素酵素が少ないので
補酵素のB1を補っても?と思うところですが
少ないピルビン酸脱水素酵素と
補充によりビタミンB1補酵素型が出会う確率が上がるので
反応速度論的な話なのだと思います。


なので軽症のピルビン酸脱水素酵素欠損症でないと
高い効果は示さないのかもです。


そして
アセチルCoAが不足すると
うまくクエン酸回路が回りませんから
ミトコンドリアの電子伝達系
(エネルギーをつくる系です)

がうまく働かず
エネルギー不足になりますので
疲れやすくなります。


ですので
クエン酸摂取で回路を動かす必要があります。


医学、栄養学など学んでいる方には必要ないですが
糖代謝の回路図も添付して
いつか詳しく書く予定です。


この病気は遅発性があり得るにもかかわらず
(乳幼児以外の子供や大人になってからの発症)
大人ですと検査対象外になりません。

まだ研究中の難病だからです。

なのでかなりがんばって
医師を説得しないといけないので
患者の私たちが勉強する必要があると思っています。


ビタミンB12についてもまた後日。


とにかく術前より病状は悪化しているものの
生きて生還はしました。


それではまた






手術が明後日なので
熱があっても受けられるか聞いてみました。


 37.5℃以上ですと
 受けれない可能性があります。


とのお返事でした。


理由がわからないので聞いていました。


 37.5℃以上だと
 大分身体がつらくなるからです。
 体力的にも。。


とのことでした。


すでに風邪の高熱なんかよりも
体力消耗の激しい持病ですから
理由になってませんが。。


風邪の方がよほど楽です。


どう解釈すればいいのでしょう。


それよりも
この感染症の原因菌の方が心配です。


前の記事に書きましたように
緑膿菌の可能性があって
抗生剤が効いてないことを考えると
耐性菌の緑膿菌はとてもやっかいなのですが

それが術後の傷に感染しないかどうかです。


かなり強力な抗生剤が必要なのですが
たぶんこのままだと
術後に使う普通の抗生剤でしょうね、。


病院任せでは本当に危険です。


この間の腎盂腎炎ですが、

尿道憩室という稀なものがあって
それが免疫力低下で感染したようです。

*稀なものばかりで本当にこまります。


確か9月に腫れて
10月に腎盂腎炎になって
クラビット7日飲んでも憩室の腫れと
足の付け根のリンパは痛んで腫れたままで
その10日後くらいに
急に緑膿菌色の混濁尿、
それが出た後は白血球によるような白濁尿で
その日から急に憩室は小さくなりました。

なので安心していたのですが
今日はなぜか白濁尿で
今熱が37.4℃くらいあります。

クランベリーの量を減らして2日、
これが原因でしょうか?

風邪でも37.2がMAXだったので
ちょっと高めです。


このまま明後日手術できるのかどうかです。

とにかく憩室の感染を治してしまわないとです。

喉も若干痛いので
風邪かもしれませんが

どちらにしても免疫力下がりすぎで
感染症が続いています。

8月末の風邪は1ヶ月半くらい長引きました。



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